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11/19/2006

061125 **木星のワークショップ** at Tian

041110moonjupve

ふぅ。ようやく今朝、水星逆行が明けました。
明けましておめでとぉ〜♪♪(^^)

わたし自身は、今回は結構淡々と過ごした逆行中
だった気がする。 大きなトラブルには遭遇しなかった。
まぁ、「おぉい、キミキミ、逆行にもろにやられているね?!」
という方の、流れをサポートする場面はあったんだけどね。

でも、それが逆にちょっとハラハラなのは、今回の逆行が
さそりで起きていたからで、元々さそりで起きていただけに、
最後の最後まで気が抜けないなぁ、とは思っていたんだけど、
明けてから思うに、逆行明けに、逆行最中を発端とした
トラブルが、逆襲をかけるように浮上してくるんじゃぁ。。。?!
という不安。

いやだなぁ、あたし、どっかでなんかやらかしちゃってないかなぁ。。(^^;;;

*********************

ということで、めでたく逆行も明けたということで、
いや、別に明けるのを待っていた訳でもないんですが(笑)
ワークショップ開催のお知らせです(^^)

ワークショップのご案内は、Tianさんのホームページに寄稿させて
頂いていますので、詳細はこちらの"木星のワークショップ"を
クリックしてご覧ください☆

で、以下、今回の開催に至る流れやら、わたし自身の木星体験
やらを、つらつらと木星的に書いてみています(笑)

ちょうど、来月で、Tianさんでmonthly sessionを
開催させて頂いて一周年になります。多分、わたしが
Tianさんでsessionを始める前から、もともと占星術に
ご興味があって、何かの機会があれば、と潜在的に
思っておられた方で、スケジュール的なこととか距離的な
こととかがぴったり符合なさった方は、一通りご縁を結ばせて
頂けたのかなぁ、と感じているのですが。

わたしのセッションがそもそも、目指せ、ノーリピーターさん(笑)
な、掟破りなセッションで、一回でも結構お腹いっぱいな情報量
ということもあり、お腹いっぱい食べられそうだぞー、という嗅覚を
働かせて来られる方でないと、お値段的にはお手頃感は漂って
いないし、そもそも、星占いなんて当たるの?!というのが、まだまだ
一般的な感想なのだと思うんです。

それを物語るかのように、ここに来て、パタリとセッションの
お申し込みの流れが止まってしまっていて。。。(^^;;;

さて、どうしたものかと考えあぐねていた時に、Tianさんから
「ワークショップを開いてみるのはどうでしょう?」というご提案を
頂きまして。

実は、ちょっと前から、Academia Picanteとは別に、もっと気軽に
参加できるクラスをやってみたいなぁ、そろそろ一周年だし、これを
機に、何かやってみようかなぁ、という気持ちはあったのです。
Academia Picanteは、表向きは、「カルチャースクール」的存在と
なっているのですが、その実、中身が濃い、濃い(笑) 
しかも、きちんと毎回通わないと、内容的に濃くて大変だし、長期の
スパンだし、申し込むのにも覚悟が必要かもなぁ、というのがわたしの
感じているところで。

まぁ、結局わたしが濃度の調整ができない、というのが決定的な
弱点であり、(売りでもあるんですが(笑))、セッションにしても、
クラスにしても、妥協して加減をつけることが難しくて、それが
お値段に跳ね返ってしまっている、というのが現状なのですね。

でも、「そもそも、星占いって当たるの?!」という認識をお持ちの
方に、いきなり、2時間のセッションやら、半年や一年の講座やらは
敷居が高過ぎるのかも、という観点から、そろそろここで、
ワークショップを開いて、間口を広げてみるのはどうだろう、
というのが、Tianさん側とわたし自身の双方の見解が一致
したところだったのでした。

そして、その突破口となるべく、突如浮上してきたのが、
@oku@ちゃんさんの、「若夏さん、木星のワークショップなんて
どうですか〜??」という企画だったのです。

正直に申し上げますが、わたし自身はネイタルの木星が
おとめだからなのか、木星への期待度って、意外と低い(笑)
木星の持つ「高揚感」とか、「ラッキー♪」とかっていうイメージが、
自分の中でいまいちピンと来ていなかったりしてます。なので、
セッションやらクラスやらで、木星の使い方なんかのレクチャーは
しているのにも関わらず、@oku@ちゃんから、「若夏さん、木星が
いてに入るじゃないですかー!」っていう指摘をしてもらうまで、
うっかりことの重要さに気づいていなかったのでした(爆)

だってね、言い訳をする訳じゃないんですけど、木星って
いて座を支配している天体なんですね。で、そのいて座って、
おとめ座とはスクエア(90度)の角度の関係な訳です。
天体とサイン(星座)の関係を推し量るひとつの見方に、
ディグニティ(品位)を調べる方法があるんですが、
これに乗っ取れば、いて座に対応する木星は、いて座に
いる時が一番居心地が良くて、おとめ座にいる時は
「障害」の位置なんだそうで(泣)、つまり、木星の
木星らしい高揚感やら「ラッキー♪」感を、味わうのが
難しいということが見えてくるんですね。。

で、しかもさらに、あたしのチャート上では、そのおとめの
木星が、ドラゴンテイルにぴったり乗っているんですよ(汗)
なんか、今では信じられないけど、つい十年くらい前までの
あたしが、すっげー悲観的な人間だったことを思い返すと、
今、あの頃の自分を電信柱の影から見ることができたなら、
「本当にあれ、あたしか?!」って思うくらいな人間だったのも、
この、おとめの木星コンジャンクションおとめのドラゴンテイルで
納得できちゃうなぁ、って感じもしたり。。。

でもね。でもです。こんな、木星音痴のわたしでも、木星って
確かに効力があるんです。太陽系で、太陽を除いた惑星の
中で、一番大きな星である、木星だけのことはあるんです!

例えば、その頃は占星術なんて、それこそ「星占い」程度にしか
知識はなかったわたしですが、占星術の勉強を始めてから
振り返ると、旦那と最初に出逢って、付き合い始めたのは、
わたしのネイタルの木星に、トランジットの木星が乗って来る
時期でした。

その結果は一目瞭然で、木星らしく、のんびり焦らず、時間は
かかったけれど、見事結婚にこぎ着け、3人の子どもにも恵まれ、
出逢った頃には想像もつかなかったことだけれど、今では7人という
大所帯で暮らすまでになって(笑)

これなんて、典型的な、一粒の種が、12年という長いスパンの中で、
後々、豊かな恵みをもたらしてくれる、のパターンに符合してます。

それから12年経って、2003年〜2004年にかけて、また木星が
おとめに戻ってきてくれたのですが、この時期には、わたしは、
それまで占いの学校に通って勉強してきたのだけれど、そろそろ
プロとして開業しようかな?と覚悟を決めて、2003年の終わりに
"hippy "m" 若夏"として、初めてのお仕事で、雑誌の紙面を
飾らせて頂きました。

その後も、なんとかこうしてお仕事を続けてこられているのも、
この、"木星タイマー"のサイクルに合せることができたから
なのかなぁ? なんて思うし、そもそも、前々回の木星の時期に
旦那と出逢っていなかったら、今のわたしだっていなかったかも
しれない、と思うと、恐るべし木星、その効力を侮るべからず、
なのですよ!

これは12年に1度、誰にでも必ず起こる、木星リターンの例なの
だけれど、何も12年に一度のチャンスを待たずしても、他の
タイミングももちろんあるし、日々の中で木星エネルギーを
キャッチする方法や、木星エネルギーをどう活かすのか、といった
ことなど、木星の活用法って、実は結構あるんですね(^^)

なので、今回のワークショップでは、そういった情報を、これまた
惜しげも無く伝授してしまおうと思っています。なにせ木星は
ケチなことは嫌いなので(笑)、木星にチャンネルを合わせれば
自然とまたお腹いっぱいな展開になっていくのではないかと(笑)

目に見えるような即効性はないけれど、「ラッキースター」の
称号を持つ星なだけあって、「開運力」には期待できる木星。
スケジュール的には急な展開だったのですが、それでもご都合の
つく方、この機会に是非、木星タイマーに照準を合わせてみてください☆

で、top画像は、2004/11/10の、月、金星、木星コンジャンクションが
起きていた頃の画像です、綺麗だよねぇ〜(^^) あ〜、でもどっちが金星で
どっちが木星だったっけなぁ(笑)

 確か、月の上が木星だったと。。。思います。(←自信なし(笑))

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