070224 *水星逆行ワークショップ*
Tianさんで、水星逆行のワークショップを
開催することになりました♪
日時:2007年2月24日(土) 13:00p.m.〜15:00p.m.
*受付締切日、2月14日(水)19:30p.m.
ご予約受付は、Tianさんになりますので、下記のHPより、
Tianさんにお問い合わせください。
水星逆行について、わたし自身がその存在を認識したのは
少しずつ独学で西洋占星術を勉強し始めた頃。
でも、その現象について、ほっほー、と体感し始めたのは
2002年に占いの専門学校に通い始めてからでした。
この水星逆行というのは、占い師さんのスタンスによっても
重視する方とそうでない方がいらっしゃるみたいなのだけれど、
わたし自身は経験上、水星逆行に振り回されることが多かったので
やっぱり影響はあるんじゃないかな?と思っている派です。
ただし、水星逆行の影響をあまりにもかぶりやすいので、
「星から受けるエネルギー的影響を知る」という意味での
西洋占星術を学び始めてからというもの、個人的には結構
あれこれウォッチングしてきたので、自分なりの水星逆行現象との
付き合い方のコツのようなものは体得しつつあるように感じてます。
そして、今現在は、水星逆行期間を、「無意識を自覚する期間」
というような理解、捉え方をしています。
現在わたしが担当しているAcademia Picanteの西洋占星術の
クラスでは、星の影響を体感する、という視点から授業を行って
いて、「トランジットチャート」が読めなくても、とりあえず、一番
身近な月の影響を感じることから始めてみよう!ということを
目的にした宿題などを出したりしてます。
今では「新月の願い事」の流行などにより、月のリズムという
「星からの影響」を生活に取り入れる方も増えつつあるようですが、
西洋占星術というのは、それをもっと色んな星を使って
体感していくことから始まると、わたしは考えているのです。
月からの影響を日々感じながら生きていくと、次第に、
「月がこの星座に入る時、わたしって、こんな風になっちゃうのよねー」、
とか、「月がわたしのネイタルのこの星の上を通過する時って、
必ずこういうパターンの1日なのよねー」、なんていうことが
見えてきます。
これは逆を言えば、「来週の何曜日、月があの星座に入るから、
いつものパターンに陥らないように気をつけよう!」という、予測と
腹づもりができるようになる、ということにも繋がります。 これが
西洋占星術の面白いところ。
つまり、自分の過去にどういうことが起きたのかを観察すれば、
次回同じ星回りが起こる未来に、自分の身に起きそうなことを、
ある程度予測することが可能になり、もしそこに本人が望まない
パターンが出来てしまっているなら、今度は同じ星回りの時期を
有効利用することで、望まないパターンを改善するチャンスと
して使うことができるようになる可能性もある、ということ
なのです。
その意味で、月は、ほぼ一ヶ月をかけて、12の星座をぐるっと
回ってくれるので、自分の持つ生活パターン考察にはとても
使える天体なのですね(^^)
でも、月は、逆行現象を起しません。変則的な動きをしない分、
イレギュラーな体験が起きにくい、ということ。(その分、ボイドという
現象に注目すると、似たような学習ができるのかな?とわたしは
考えてます。)
その点、水星は年に2〜3回の割合で、約3週間くらいの間、
逆行現象を起してくれます。この逆行期間が、イレギュラーな
体験が起こりやすい時期となる訳です。
地球から見て、星が逆行する、ということは、実は、普段の
わたし達が無意識のうちに受け取っているエネルギーが、
普段通りに受け取れなくなる、ということでもあります。
だから、そこで不調や変調をきたしてしまう、ということ。
わたし達の生活の中でも、予期せぬ事態が起きて始めて
普段の生活の中に潜む、改善の余地がある無意識のライフ
パターンを発見することができた、というような経験って、
ありますよね?
水星逆行時に起こるトラブルを、そういうバロメーター
として活用することを、このワークショップの中で
ご紹介、ご提案していけたら、と考えています(^^)
また、その時期の水星逆行がどこで起こるのか、によっても、影響を
受けやすい方、比較的、受けにくい方などもいらっしゃいますので、
その辺りの解説なども、チャートをご用意して、お話していこうと
考えています。
大胆不敵(笑)にも、開催予定日は、水星逆行真っただ中!!
逆行現象を体感しながらのレクチャーになるかもしれません(笑)
この機会に、是非、ご参加くださいね♪
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