ありがとうございました☆
土曜日、session at Tian、無事終了。
本当に楽しくて楽しくて、なんか、こんなに仕事が
楽しくていいのだろうか、と恐縮するくらいで(^^;
会いにきて下さった皆さまに、感謝!
ありがとうございました(^^*
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今月は、先にGさんでマサちゃんとのダブルワークセッションを
やっていて、今回の一人セッションは約一ヶ月振りだったという
事もあり、二人で組む時と自分一人でセッションを行う時との
比較ができて面白かった。改めて、あぁ、これがあたしの
エネルギーの動かし方なんだよなぁ、と実感した次第。
なんというか、あたし一人で行うセッションは、のほほんと
しています。のほほんを提供させて頂いている、というか(笑
多分、あたし自身が、そういう、あぁ、これでいいんだなぁ、
っていう、自己受容のエネルギーの成せる、ほっとリラックスした
状態が好きなんだと思う。何ひとつ間違った過去なんか
なくて、全てが完璧であるということ。それに納得できた時、
人って本当にリラックスできる。
それは紆余曲折しながら、常に、なんで過去が繋がらないの
だろう、どうしてあたしの人生はいつも過去と現在の分断の
連続なんだろう、と感じながら生きてきて、ある時、その過去が
みんな今の自分に繋がっているんだ、って実感できた瞬間、
なんだ、あたし、これでよかったんだ〜、って思えたという、
あたし自身が辿ってきたプロセスでもあり。
もちろん、今は今で、相変わらず試行錯誤も葛藤も自己嫌悪も
日々起こるけど、一度、これでよかったんだ!!って思えた後の
自分と、そうなれた前の自分では、許容できる容量が違う。
比較的、楽に、自分を楽にできるようになった気がする。
楽でいいのか? っていう考え方もあるけど、いいんです、あたしは
楽に軽々と生きていく、という選択をしたんですから。キッパリ。(笑
だってねー。ただでさえ、苦労性なんだもん。苦労性のあたしが
楽に生きていく、という選択をしなかったから、重かったんだも〜ん。
本当に重くて重くて、でも苦労性な故に、その重さを自覚して
いなかった。janeannのワークショップに行った時、捨てたいものを
捨てて、弔ってしまいましょう、というワークがあったのだけれど、
その時、あたしは迷わずテーマは重そうで、痛そうで苦しそう、
なんだか嫌な感じがする、という、7個の、あたしにとっては
重っ苦しい感じのした石をグリッドに加えました(笑)
あとで知って冷や汗かいたんだけど、実はその時、janeannは
一人4個、って指示をしていたそうで。都合良く、そのグリッドの
時だけ、その言葉を拾わなかったあたしの耳もどうかと思うの
だけども(^^; でもお陰で、自分がどれだけ重たい人間だった
のかを知ったし、それは時間を追って、ますます実感を伴っている。
重いのねぇ、重いのが好きなのねぇ、あの時、思い切って葬る!
って決意してよかったねぇ、って。
だからね、ただでさえ重い人間だから、軽やかに生きていきたい
と願うわけです。軽やかに楽しく。そう願ったって、なかなか
中学生の頃にあたしが望んだ、"極楽トンボのように生きていたい!"
という生き方はできるもんじゃないから(笑 hippyとして生きていく!
って決めたって、それは、あたしが過去に自分を雁字搦めにして
生きてきた経緯があるからこそ、で、未だに過去の呪縛が解けて
いないことを発見する瞬間は日常的にある訳で。
でもいいのー! それでいいのー! あたしは自分を解放させることを、
自分に、それでいいんだよー! もっと楽に楽しく生きていけば
いいじゃん!!って理解させるために生まれてきたんだもん。
きっとだからこそ、重たく生まれることを選択した訳だし(笑
だから、あたしのセッションは、ただただ、楽にほっとしてもらう
ためのセッションなのかもしれない。これでよかったんだ、って、
ほっとしてもらうためのセッション。何十年も、これじゃ駄目だ、
って思いながら生きてきた人がいっぱいいる。でも、その
何十年の積み重ねを、これでよかったんだ!って思えるように
なったら、その何十年の重みは、すごーい財産に変わる訳で。
山のように積み上げられた宝物に変わる訳で。そうしたら
この先の何十年も、悪くないな、って思えるんじゃないかな?
何も怖くないな、って思えるんじゃないかな?って。
そう思えるようになってもらえたらいいなぁ、というあたしなりの
愛を込めて、あたしはチャートをリーディングしています。今回、
はっきりそれを自覚しました。
前回マサちゃんと初ダブルワークを行ってから数ヶ月、月に
何度かの微々たるペースで、それでも来て下さったクライアントさまに
セッションという、共同作業をシェアして頂いたことで、自分のリーディング
スタイルというものを少しずつ確立させてもらって。
数ヶ月後に再びダブルワークをして理解したのは、あたしは、
コウモリのように、リラックス超音波を出しながらセッションしているらしい、
ということ(笑 今回のダブルワークで、隣に座っているマサちゃんが、
ヘロヘロになるくらい、リラックス超音波を出しているようで(笑
相手を緊張させないことがあたしのモットー♪
と、何の根拠もなく決めて生きてきたことが、
どうやらそのまま、仕事で実を結んだらしい(笑
そんなこんなで、今回改めて一人でセッションをさせて頂いて、
恐縮してしまうくらい、あたし自身が楽しくて仕方なかった。
仕事がこんなに楽しくていいのだろうか?って思うくらい、
お一人お一人のクライアントさんとのセッションが楽しくて、
楽しそうに帰っていって下さるクライアントさんを見て、
それがまた嬉しくて。
本当に、西洋占星術を、ひーひー言いながら勉強してきて、
あの時頑張っておいてよかったなぁ、って今は思うのです。
厳しい鑑定を望んでいらっしゃる方、ごめんなさい、
あたし、基本的にはスパルタじゃないです(笑
自分の子供たちには若干スパルタですが、それはそれ。
十分自分に厳しく生きてこられた方々に、あたしはそれ
以上のスパルタは必要ないと思う。
むしろ、本当かなぁ、って不安になってしまうかもしれない
くらい、それでいいんです、それでよかったんです、って
お伝えしてます。
そこに感動の涙はないかもしれない、隠されていた意外な
事実!!とか、びっくりするような意外な展開、なんてのも
ないかもしれない。むしろ拍子抜けして、へ?!って。
これでいいの?! これでよかったの?!って。ぴんと伸ばして
いた背筋がぐにゃぐにゃと骨抜きになってしまうような。。。
癒し系ではなく、脱力系とでも申しておきましょうか(笑
でも、忙しい日々の中で、ほんの2時間弱。なぁんだ、これで
よかったんだぁ、って思える時間があっても、いいかな?って。
あたしにとっては、それが何よりの喜びだから。生きてきて
本当によかった〜、って思える瞬間が、何よりの喜びだから。
人から見たら他愛も無い、些細なことかもしれないけれど、
でも、あたしにはその喜びを感じる瞬間があって、その心地よさを
知っているからこそ、ほんの2時間という時間の中でだけでも、
ほんの一瞬だけでも、それを感じられるようなセッションを
シェアできるよう心掛けるのが、今のところのあたしにできる
ベストかなぁ、って。
でも、そこに一切の強要も期待もなしです。放任主義。
申し訳ないけれど、必ずこうしていけばこうやって生きていける、
というような保証もしません。これこれこうして下さい、と実行を
提案するのは、星を使った時期選定による、その人ご自身の
時計のダイヤルの合わせ時をお伝えするのみ。
あたしがお伝えしていることは、あたしのフィルターを通した人生の
捉え方だから。あたしのフィルターを通してあたしが感じる、
その方その方の人生の在り方だから。だからどう頑張っても、
あたしのお伝えしていること=クライアントさんの人生そのものには
成り得ないんです。
だからこそ、それをどう調理していただくのかは、クライアントさん
お一人お一人のお好みで。口に合わない!と、一口かじって、
ぺっと吐き出して頂くのももちろんオッケィ。こんな生き方も
あるのねぇ、って、動物園の珍獣みたいに、見て楽しんで帰って
頂くのもオッケィ(笑 できれば不快感や恐怖心は発信しないよう、
気をつけます。。。(^^;
あたし自身がのんびり生きているから、かもしれない、
(いや、のんびり、というか、急ぎたくてもそうできない(笑))
それに、あたしがお伝えしている、魂の目指すポイントって、
多分、その人その人が一生をかけて目指して、それでも
完結しても完結できなくても、それはその人その人の人生の
歩みだから、何にも問題ないんじゃないか、っていう考えが
あたしにはあって。
だから、セッションを受けにこられた方がまた再び、セッション前と
同じ生き方を選択するのだって全然ありだと思っていて。その方
その方の学びのプロセスがあって、何ひとつ間違っている訳では
なく。だからこそ、誰に強要されて早めるものでも、変えるものでも
ないはずで。
唯一、ご自身が変えたい、変わりたい、と望んだ時にだけ
変容のプロセスは起こり得るということ。それが今回の人生で
起きなかったとしても、それは間違えでも過ちでもない、と
あたしは信じています。
逆に、できればあたしの言葉だけに囚われて欲しくない。
あたしのやっている事は、心を解放する、というプロセスの
ほんのきっかけを提供するということだから、逆にあたしの言葉に
こだわって囚われてしまう、ということは、ご自分の解放の
プロセスの弊害になり兼ねないから。
だから、ご自分はご自分のままでいいんだ、っていうことだけ
ご理解できたら、あとは、どうぞご自分を信じて歩いて
行かれてくださいね☆
決してクライアントさんを排除する訳ではないけれど、
この仕事に就く以前から、リピーターのつかないワーカー(笑)を
目指していたのは、この辺りの理由からです。
むろん、ただでさえ重いあたしが、もうこれ以上、荷物を背負って
生きていくのは無理、というのが最大の理由かもしれない、という
説も否定できないのですが(笑
ただ、これでよかったんだぁ、って思えた瞬間を清涼剤のように、
皆さんが未来への日々に続く今という瞬間を生きていって下さったら
素敵だなぁ、というのが、あたしの秘やかな祈りです。
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