ただいまぁ〜♪
なぁんて、今更なのですが、5/3に無事に帰国して参りました。
渡航先はマウイ島です。メインの目的は、現在マウイ在住の
著名なクリスタルヒーラーさんでいらっしゃる、Janeann Dowさんに
お会いしに行くこと(^ ー^
いつも何かとお世話頂いているQAC主催のツアーに便乗して
参りました♪
JaneAnnさんは、噂通り、パワフルでダイナミックで、チャーミングで、
そしてハートウォーミングな方でした。卓越した才能をお持ちの方
なのに、いつでも相手を同じ目線で捉えて下さる方。 年を重ねると、
どんどんあらゆる要素で自分を雁字搦めにしがちだけれど、努めて
自由であろうとするJaneAnnさんの生きる姿勢に、痛く感銘しました。
思えば最初に師と決めた掛井五郎氏にも共通するその姿勢。
ゆっくりゆっくり時間をかけて、自由に軽やかに生きていきなさい、
と、五郎氏は常々口にしておられたけれど、彫刻家である氏と、
クリスタルヒーラーのJaneAnnさん、一見何の共通点もないのに
あたしの中でこのお2人が重なって見えるのは、お二方とも
ご自分の人生の中における、クリエイティビティという、人として
与えられた恵みの能力に、それぞれの立場で真摯に向き合って
おられるからなのかなぁ、なんてふと思いました。
JaneAnnさんとのワークショップ自体は、日本的時間の感覚に
合わせて言葉に表せば、*たったの*3日間、という短い時間
だったけれど、その、たったの3日間の間にJaneAnnさんは、
今の自分をフォーカスしつつ、現在自分に与えられている
将来的な役割に視点を移し、新たな一歩を踏み出すにあたって必要に
なる過去との決別という意味での象徴的な死と、そこからの再生に
必要な新たなエネルギー源の補給をする、という壮大なワークを
シェアして下さいました。
そこで目にし、体験したことから感じたのは、意識を高めると、
現実がどんどんスピードを増して、必要な流れも、答えも、
駿足の早さで目の前に現れるようになる、ということ。そして、
やはり全ては、恐れることなく目を逸らさずに自分は何者なのか、
という究極の問いを深めていくことから始まるんだなぁ、
ということでした。
JaneAnnさんの3日間のワークショップを挟んで、前後
2日間、計5日間の滞在。最終日にはNさんという、
肩書きはジュエリーデザイナーさんなのですが、仙人の
ような、これまたとても素晴らしくチャーミングな方の
ワークショップを受けるチャンスに恵まれて。
そして帰国したのですが、こうして振り返ると、見事に
出国前に自分がクリアにしようと努めてきたポイントに
ベクトルが向いていて、しかも想像だにしなかったような
有り難いギフトまで頂いて。おまけに帰国した途端に、
マウイで提示された宿題を、現実レベルで受け入れて
チャレンジしてみなくてはならなくなったという、恐ろしい程の
リンク、シンクロの雨霰。
こうして書いていることが、あまりにも抽象的すぎていることは
本人、百も承知で、読んでいて、ちっとも楽しくない方も多々
いらっしゃることと思います。ごめんなさい。現時点では
ここでは、このような報告に留めておくのがあたしにとっての
ベストな選択だと思っています。
時と場所を選んで、また別の形でお伝えすることもあるかも
しれないけれど。
今日はひとまずこの辺で。
とにかく、何かが変わったようです。
帰国して、成田に出迎えてくれた家族の声が、耳慣れない
新しい周波数で聞こえてきたくらいだったから(笑
この旅に向かうために、あらゆる形でサポートしてくれた家族と、
温かく見守って、時には祈ってくれた友人たち、仲間たち、
手を差し伸べて下さった全ての皆さまに感謝致します、
本当にどうもありがとう。
旅先でお世話になった皆さん、一緒に素晴らしい日々を
シェアして下さった皆さんに、special thanks!!
愛してます☆
そして、over soulとの繋がりを確信させてくれたMauiに感謝。
いつかの昔、きっとMauiがあたしの故郷だったのだと、理解しました。
それから、自分1人じゃなにもできないちっぽけな自分だけど、
こんなに素晴らしいギフトの数々を、受け取ることができる
ようになるまで頑張ってきた自分に、ありがと。
いつか皆みな様に恩返しできるように、これからも頑張ろ〜ぜぃ(^ー^
love, hippy "m" 若夏xxx
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Comments
ヒッピーさんの文章を読むと、
いつも田口ランディと重なります。
http://blog.ameba.jp/randy/
もしよければ覗いてみてください
Posted by: ダチョウの羽 | May 10, 2005 at 22:12
ありがと、色々と面白かった〜♪
ランディさんの書き物に関するお噂は数年前から
小耳に挟んでいたのですが、何となく恐ろしくて
読んだ試しがありませんでした。
今、その恐ろしい領域に自分が足を踏み入れつつ
あるという、小説より奇なり、な現実が押し寄せ
始めています(笑
Posted by: waka@hippy | Jun 10, 2005 at 02:52