夢に
またjaneannがいた。
というか、あたしがjaneannに再び逢いに行ったらしい。
まだ準備出来てないし、支が整っていないのにどうしよう、
って、内心冷や汗かきながら、部屋を訪れた。
janeannはちゃんと覚えてくれていて、笑顔で迎えてくれた。
メールのやり取りで交流できたのよね、みたいな
ジェスチャーをしてくれた。
janeannと握手をしたのだけれど、とても手が熱くて、
その手を握っている間、あたしは右手で、janeannの
手に溜まったその熱を吸収してクールダウンして
あげてた。徐々に熱さが抜けて、あ、ヒーリングが
できた、ってほっとした。
なんかそんな夢。
janeannが夢枕に立ってくれるのは、今日で2度目。
前回は半月くらい前だったかな? レムリアンシードを
お迎えした直後。 そのレムリアンシードを持つと、
心臓がトクトクとして、それはマウイにjaneannの
ワークショップを受けに行く前から始まっていた現象と
よく似ていて。 あ、また始まったな、と思ってた。
毎晩のように一緒にベッドで寝ているのだけど、
その夜、janeannが来て、あたしの背中をトンって
叩いてくれた。頑張るのよ!!って励ましてくれて
いるみたいだった。
janeannがそろそろお役を果たして幕を閉じるのも
遠い話じゃないらしい、という噂を聞いていたから、
あ、もうご挨拶に見えたのかな。。。と、朝少し
やるせない気持ちになった。そうしたら、janeannに
送った写真のお礼のメールが、直後に届いた(笑
でも、つい先日、Y姐さんから聞いた話では、やっぱり
先月、janeannは一度、光の世界に帰りかけたのだそうだ。
やはり、ご挨拶廻りを始めているんだろうなぁ、って
思った。
夢でお年を召したご婦人と握手をするのは、覚えている
限りでは2度目だ。 前回は去年の秋。 母の実母の
お墓参りに行った後のことだった。
夢枕に、母の実母、つまりあたしのおばあちゃんと
思わしき、とても神々しい老女が現れて、あたしの
左手を握って、エネルギーを注いでくれたのだった。
あたしはその一週間後に、インカの流れを汲む
シャーマンに会いに行く予定になっていて、その後、
2度目に彼のワークショップを受けた時、瞑想中に
シャーマンとしての啓示を授かったのだ。
今回夢枕に立ったのは、あたしはjaneannだ、って
思ったのだけれど、お顔は少し印象の違う人だった。
ユングの言うところの、old wise manという
アーキタイプに属する、象徴的な存在だったのかも
しれない。
前回は、それが母の幼い頃に亡くなった、
出会うことのなかったあたしの祖母として、
今回は、hippy魂の師と仰ぐ、janeannとして、
あたしを訪ねてきてくれたのかなぁ、と。
前回は左手でエネルギーを受け取り、今回は右手で
ヒーリングをさせて頂いた。
これは、ヒーラーとしての道が開けるという
暗示なのだろうか。。。?
('06 may 旧shaman's journeyより転載)
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