クリスタルワーク part1
2週間くらい前に、もうすぐ夏休みも終わりだぁ。。。
って名残惜しんでいたら、あっという間に今日から
9月! 月末になっていきなりワープしちゃった感じ(笑
でも、ワープしたのも仕方ないのかもしれないなぁ。
***
先週の日曜日に、5月にマウイで受けたjaneannのクリスタルワーク
以来のワークを受けに行ってきました。今回は、濱田葉子さんの
ワークショップ。ご縁あって、マウイでご一緒したのですが、
葉子さんのワークを受けるのは、今回が初めて。個人セッションを
受けるか、ワークショップに参加するかで迷ったのだけれど、
なんとなく、マウイ後の次のステップなような気がして、
恐らくマウイのjaneannツアーに参加した他のメンバーとも
再会できるだろう、と踏んで、ワークショップに申し込む。
で、葉子さんを含めて、6人中4人が前回のツアー参加者だった(笑
とても含蓄の深い方だから、いつも色々と学ばせて頂いては
いたのだけれど、ワークショップの主催者としての葉子さんは
初体験だったので、どきどき、ワクワク♪ どんなワークかなぁ、
と、行く前からかなり期待大の参加だったのだけれど、それはもう、
むひょぉ〜、面白いぃ〜!!! 期待を裏切らないどころか、
覚悟していた以上に大きな収穫のあったワークショップでした(^ー^
本当は、マウイで、ワークショップ中に大きなクリスタルのクラスターを
ピックアップしたところ、janeannに、しばらく独りでワークすることに
なりそうね、と言われ、実際帰国後、ワークショップの類には一切出られずに
いたので、今回もギリギリまで扉が開くかハラハラしていたのね(^^;
でも、なんとか土壇場で最終ゲートを開くことができて、やっと
4ヶ月ぶりのクリスタルワークを受けることに♪♪
お題は
「多次元化が進む中で、3つのポイントを確認するクリスタルワーク」
ブラジルのレピドライト、インドのアポフィライト、
チャイナのスモーキークォーツwithガーネットのトリプルテーマ
会場は「G」。
お盆の時期に、tianで開催された、DTとツインのクリスタルのワークにも
興味があったのだけれど、その時にはまだ扉が開かず。でも個人的に
レピドライトはワークしてみたい石だったし(というか、早く卒業したい(笑))、
あたしの手元には、"四つ葉のクローバー"と名付けたアポフィライトがいるし、
6月に、ミネラルフェアで出会ったばかりのスモーキークォーツさんの事も
あり、どうも今回はこっちの方が今のあたしに繋がっていそうだなぁ、と。
***
ワークショップは、のっけから興味深い暗示が。
部屋の真ん中に、宇宙のような美しく、大きなグリッドが組まれていたの
だけれど、グリッドのど真ん中には、あたしが写真を見て以前から
恐れおののいていた、巨人サイズのトライゴーニックが鎮座ましまして
いらした(汗 わー、ダースベイダーだぁ!!と口を突いて出てしまう。
変な名前付けないでっ、仕返しが来るよっ!と葉子さんにたしなめられる(笑
もちろん、そんな恐ろしい石を葉子さんが持っている筈もなく、ましてや
石をそんな使い方する人でもない事は百も承知の上なので、へっへっへー、
と笑ってごまかしたけれど、"見た人が抱えているものが、そう見せるんだからね"
と釘を刺され、ぎゃふん。←笑 返す言葉がない。
軽口叩きながら、持参したマイ・クリスタル達で小さなグリッドを
組んでみたりと、支度を整えていたら、だんだん、頭のてっぺんに
異変が起きてくる、なんか頭頂が痛いの。 ひゃー、クラウンチャクラに
来てる! 今日何か開きそうかもぉ〜。。。
***
それから少しずつ、葉子さんが石の紹介を始めてくれる。
今回の3つの石達は、どれもパワーストーンとしての歴史は古く、
一般的にも出回っているし、目新しい石ではないからあまり飛びつく人も
いないのだけれど、実は最近、どんどん姿形を変えて、進化した
バージョンが次から次へと現れているらしい。つまり、シフトしている
石だということらしい。
レピドライトはマイカへと。
アポフィライトは、クリアで小さいものから、大きいグリーンのものへと。
ガーネットは、オレンジやグリーンやシャンパン色、そしてついには
クリアなものまで登場しているのだとか。
むひぃ。
石っていうのは、地球規模のタロットカード(朴術)みたいなもので、
その時代、その地域や背景にシンクロしたものが現れるもの
らしいのだけれど、上記の3つの進化具合も、なかなか意味深。。。
これも大きな暗示だったなぁ。
***
ここで、葉子さんがオイルを分けてくれて、本題に入る前の
チューニング。スピリチュアルゲロを光に変えて吐き出しましょう〜!!
ゲロのまんま吐き出しちゃうと、部屋中、大変なことになっちゃいます
からね〜♪ 葉子さんお得意の鋭い比喩に、思わずみんな爆笑。
楽しくリラックスした所で、オイルの香りに包まれながら、
少しずつ体をクリアにしていく。
で、いよいよ、各々でグリッドを組むことに。
最初に、中心の大きなグリッドから、レピドライトと、ガーネット付きの
スモーキークォーツをピックアップするように、と指示がある。
あたしは、紫は紫でも、もうレピドライトの紫は懲り懲り、とばかり(笑、
苺ミルクのような赤いキラキラに惹かれて、目の前の大きなレピドライトに
手を伸ばす。 そして、スモーキークォーツの方は、二本の支柱が交差する
形にひっついて、その周りにパラパラと星のようにまばらな状態で
ガーネットが付いたものをチョイス。
これに、さらに各々、4つ好きな石をピックアップしてグリッドを
作ってください、と葉子さん。
今の自分をテーマにグリッドを組むことに。
石の種類も、形も色も、ガラスケースに豊富に揃っているから、
選ぶのも楽しい作業。なかなかに至福の時なのだけれど、気を付けないと、
石を眺める楽しさに意識を持っていかれちゃう(笑 あらららら、と慌てて
正気を取り戻しては、うむぅ、と、目が合う石を探す。
あー、やばい。 もうこの辺から記憶が途切れ途切れになってる(^^;
あたしも録音できる機器が欲しいなぁ。。。 なにせ、最初に組んだ
状態のグリッドの写真を撮っていなかったので、記憶を辿るのが
ちょっと難しいのです(泣
でも、確かこの時、何故か今まで毛嫌いしていたアクアオーラの
クラスターと、今までなら絶対に選ばなかっただろう、
ラブラドライトの仏像のようなものと、一番最初に目が
合ってしまった、大きな大きなファントムクォーツを持ってきてしまい。
その結果、とても衝撃的な質問をされたような気がする。
"わかちゃん、自分の人生を生きてる実感、ある?"
へ?!
頭の中が真っ白になる。 あたし、今まで生きていて、そんな風な
事を人に問われた経験がなかったのだ。それで、予想外の問いかけに、
軽くパニックを起こしてしまった。
え? 自分の人生を生きているという実感?それってどういう事だろう?
あたしは必死にあたしらしく生きていようと、いつもそれが
テーマだけど、これがあたしの人生を生きている、ということでは
なかったんだろうか、、、?!
葉子さん曰く、どうもあたしがピックアップした石が、あたし
らしくない、という印象を受けたらしく。それであたしの状態が
気になってしまったということらしい。うーん、どうも誰かに
監視されている感じがするんだよねぇ、と葉子さん。あたしが、
誰か上に立つ人の都合のいいようなポジションに置かれて
いて、その人に美味しい養分だけ吸い取られている感じがするのだ、と。
あー、もしかしてこういうことかなぁ、とか、あたしのこれこれ
こういう部分とか、そういう意味なのかなぁ、とか、少しずつ
思い当たるような節を絞り出すように葉子さんに説明して、
少しでもなんとか、意外な展開を始めてしまった葉子さんの指摘と
接点が見つからないかと模索してみる。まさに、セッション!
それで、その状態を説明する石を更に追加するように指示される。
美しいティアドロップ型のラピスラズリと、更に妙な、ウォーター
トルマリンでできた、インディアンの酋長さんみたいな方を
お迎えしてしまい、我ながらなんだかドツボ(笑
改めてひとつひとつの石を解説してもらいながら話が進む。
と、突然葉子さんが何か情報をキャッチし出す。
あー、そうかそうか。わかちゃん、責任取りたくないんでしょ?
うん、そう!!(^^)と、あたし。 ←(笑
あたしのここ数年のテーマは、なるべく自分を責任を負う、
という役割から外すことだし。だって、ちび達抱えてる
だけでいっぱいイッパイなんだもんっ、ちび達の命を
背負ってる、って考えるだけで、どぉんと肩の荷が。。(T▼T)
こんなに大きな責任を負ってしまった以上、あたしは
それ以外の責任というものを、なるべく背負わないように、
どんどん自分を一般的に言われるところの、木偶の坊状態に
敢えて持っていくべく、努力している最中だったのだ。
わかった。やっぱりアトランティスなんだねぇ。
いきなり、滝のように語り出す葉子さん。
要約すると、あたしはどうも、アトランティスの時代に、
大勢の命がかかった、とても責任のある仕事を任されて
いたのだけれど、そのプロジェクトに失敗してしまい、
百人単位もの命と共に、あたしも命を落としてしまったらしい。
それで、魂的にも強烈なショックを受けて発狂してしまい、深い傷を
負って駄目になってしまいそうだったのを、取り留められ、
とにかくショック状態を麻痺させるために、長い間
麻酔液の入ったカプセルのようなものに入れられていた、
ということらしい。
その時の記憶の断片が今生でもセンサーとして働いていて、
それでまた失敗しちゃうんじゃないか、って、責任を取らなくて
いいようなポジションに付いたり、間違いを犯したりのない
よう、自分で自分を監視したくて、先ほど現れたラブラドライトの
仏像のようなものや、トルマリンのインディアンのようなものが
象徴する、監視係を呼び寄せているのではないか、と。
それで納得がいった。誰かに監視されている、という不気味な
感覚が全然なかったのは、むしろあたし自身が、監視していてね、
とお願いしていたからであって、それはとても腑に落ちるから。
罪人意識が異様に強いのも、こんなことが関係しているのかも。
レムリアは非常に気になっていて、きっとなんかイヤな記憶が
残っているんだろうなぁ(笑、って思っていて、でもアトランティスは
どうもピンと来なくて、アクアオーラとか、全然惹かれないし、
むしろ、何故天然石をわざわざこんなに人工的に加工しちゃうの?!と
首を傾げていたくらいで、あたしにはアトランティスの感覚は理解不能、
だからきっとご縁は無いに違いない!と思っていたのだけれども。
なるほどねぇ〜!!! 面白い!! と同時に、長年抱えていた
しこりが、ひとつ解きほぐされたように感じる。
to be continued...
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Comments
わ~い♪
とーとーわかちゃんも、一緒に
アトランティスの記憶でドツボ組ねっ!(爆)
私も好きじゃないのに、マウイで2回も選んじゃったもん。
何でだろ~と未だに思う。(笑)
Posted by: narayani | Sep 03, 2005 at 01:03