magenta dayz part2
まさか、こうしてマジェンタをもう一度、続編として
取り上げる日が来るなんて、これ書いた頃には
想像だにしていなかった。面白いなぁ。
改めて読み直したら、あれを書いたのって、娘の誕生日の
日なのね。 娘の誕生日にマジェンタ色にエキサイトして
あのブログを書いたあたし。
娘の誕生日は、あたしが、地球で繰り返してきた転生の中で、
初めて出産をした記念日。その日に、マジェンタに
エキサイトしていたのか。 感慨深いもんだ。。。
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週末のセッションに来て下さった皆さまのお陰で、
また繋がってきたので、記録を残しておこうと思う。
ここに出てくる、ミッションのためにシップに乗り込む、
という下りで、あたしの中で、ではあたしはどこから
シップに乗ったんだろう?という疑問がずっとあった。
その鍵が、鳩とマジェンタだったことが判明したのだった。
葉子さんのリーディングによれば、あたしは、レピドライトの
溶液に保存されていたらしい。シップのアクシデントで、
ミッションを実行できなかった、その為に、自分の他にも
多くの魂を死なせてしまった、というショックがあまりにも
大きくて、魂的な大ダメージを受けてしまう恐れが
あったから、そのダメージから少しでもあたしの魂を
守るための処置だったらしい。
一昨年の年末、ナケナシのお金をはたいて旦那と二人で
初めて出かけたミネラルショーで、あたしは初めて
レピドライトを、レピドライトという名前を認識した上で
買い求めたのだけれど、その後マウイのjaneannの
セッションでも、ピックアップした時にはそれが
自分の持っているレピドライトという石と同じ物だと
気づかないまま、2度もレピドライトを選んでいた。
janeann曰く、レピドライトは神経を麻痺させる作用が
ある石。つまり、レピドライトを選ぶということは、何か
自分の中で直面していない、麻痺させて封印している
箇所があることを表す、という。
マウイに出かけた当初、あたしは、そのリーディングに
狼狽したものだった。そんな風に、自分に直視できて
いない自分がいた、ということを受け入れたくなかった
のだ。自分が逃げているみたいで恥ずかしかったから。
現実逃避しているんだ、あたしって、、、という自己批判
モードにスイッチが入ってしまって、居たたまれず、
それ以来すっかりレピドライト恐怖症に(^^;
それが何故か、マウイ後、初めて出席することになった
初参加の葉子さんのワークショップのテーマ石のひとつが
レピドライト。 もちろん、受けに行くからには、という覚悟は
決めての参加だったのだけれど、あたしはレピドライトを
卒業する!という気持ちからの、ショック療法を受けに
行ってみよう、という心構えだった。
そこで解き明かされた、あたしの原初のレピドライト
体験が、シップでのアクシデントが起因となるものだったのだ。
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ところで、マウイに旅立つ直前に、あたしは不思議な指輪と
出会って、一目惚れしてその指輪をお迎えしていた。
マジェンタ色のカットガラスが四つ並んでいる指輪で、
お店では、中近東のアンティークものなのだ、という
話だった。
アンティークと名打つだけあって、お値段もちょっとした
ものだったけれど、アンティークなのかどうかの
真偽の程はあたしにとってはどうでも良かった。
とにかく、強烈に惹かれてお迎えしてしまった。
そしてその指輪を連れてマウイに旅立ったのだった。
旅先でその指輪を見た、マウイで出会ったnarayaniちゃんが
とても興味を示して、それからあたし達の中で、マジェンタ
シンクロが起こり出した。
加えて、鳩のシンクロがずーっと起きていたことも、
ブログを読みに来て下さっている皆さんにはご周知の通り。
今思えば、マウイでのjaneannのワークショップ中に
執り行われた世にも美しいお葬儀ワークの時に、
あたしが弔った7つの石の中にレピドライトが
入っていたことで、封印が解除されて、マジェンタと
鳩という鍵を与えられたのかもしれない。
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そして、長崎の巡礼の旅を終えてからの流れは、昨日書いた
ブログの通り。あたしは、地球外の生命体だった時のあたしの
ソウルシスターをお迎えするに至ったのだった。
もちろん、クライアントさまのご相談をお受けして、リーディング
するのがセッションの目的なので、あたしは一生懸命、その
クライアントさまの情報を、チャートを通してリーディング
していたのだけれど、クライアントさまご自身がどういった方で
どんな使命があってこの地球に降りてきた魂なのか、という
ことを読み解いていくうちに、その方があたしと深いご縁の
ある方だと気づいて、結局その方をリーディングする事が、
あたしの過去をも紐解く作業になっていったのだった。
そして、そのクライアントさまが、オリオン大星雲から
降りてきた魂を宿った方だ。それで、あたしの中で
全てが繋がった。
何故、マジェンタと鳩のシンクロが起きていたのか。
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マウイから戻って来てすぐ、星空好きのnarayaniちゃんの
影響を受けて、調べものをするために、以前買って手元に
置いてあった、子供用の星の図鑑を再び開いてみた。
そして、そこで、鳩の形をした、マジェンタ色の星雲の
写真を発見して衝撃を受けた。それが、オリオン大星雲
だった。
でも、その時のあたしにとって、それは単なる不思議な
シンクロ現象に過ぎなかった。ちょっと出来過ぎでは
あったけれど、あたしにとってのオリオンの意味を
全然思い出せなかったのだからそれも仕方がない。
オリオンはあたしの故郷だったのだ。
あたしがシップに乗って後にしたのは、オリオン大星雲の
中にある星だったんだろう。
つまりマジェンタと鳩という鍵は、地図の記号のような、
あたしの故郷を表す二つのシンボルだったという訳なのだ。
自分の意志でレピドライトの封印を解いたので、
そろそろ思い出しても大丈夫なんでしょう、と、
go signが出た、ということだったんだろう。
週末にセッションを受けに来て頂いた、他のクライアントさまの
ブログ上でもマジェンタというキーワードを見つけて、
まだシンクロが起きているので今日気になって、
マジェンタという色の持つ意味を、手元のオーラソーマの
本で調べてみたら、そこでもまだシンクロは続いていた。
"オーラソーマパーフェクトガイド" 武藤悦子著 VOICE出版 より
マジェンタのボトルに使われているジェムストーン
レピドライト/スギライト
レピドライトは、既に書いてきた通り。
スギライトは、レピドライトをお迎えするより、
更に遡ること1年くらい前。
元町で見つけた石のお店で、ガラスケースに入った
スギライトの玉が気になって、Gケースを開けて
頂いて、手に取って見させて頂いていた時のこと。
あれ、あれ??
気のせいかなぁ、石の色がどんどん変わってる?!
仰天して、スギライトを出して下さったお店のオーナーさんに、
あの、、、 なんか色が変わったみたいなんですぅ、って
心臓バクバク、冷や汗かいて声まで裏返りながら
訴えたら、
まさかぁ、そんなすぐに変わる訳ないですよぉ、と
覗きにきたオーナーさんの顔色がさっと変わり、
あ、、、 本当だ、変わってる、、、 って。
もうこれはあたしがお迎えするしかないなぁ、って
覚悟を決めてお連れした、という事件があった。
ひょっとすると、あの時既に、マジェンタと鳩の
シンクロの流れに乗り始めていたのかもしれないなぁ。。
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オリオン大星雲のマジェンタの美しい光。
ひょっとしたら、あれは、過去に起きた大惨事の
エネルギーを、大惨事のエネルギーが癒される時が
来るのを待ちながら、冷凍保存をするように包み込んで
いるのかもしれない、なんて思った。
そしてあたしの不思議な指輪は、オリオン大星雲の
秘密を知っている人が作った秘密の暗号だったんだろう。
オリオン大星雲の中央には、トラペジウムと呼ばれる
若い四重星が見られるのだそうだから。
そしてこの星雲からは、今でも沢山の星が誕生
しつつあるらしい。
何度も何度も地球に転生しながら、やっとレピドライトの
封印を解いたあたしが、今回いきなり母となり、
いきなり子だくさんになってしまったように!!!
あぁ。もしかしたら、noba猫さんがあたしに贈ってくれた、
"若夏ちゃんは、私には鳩というより、フェニックスに
感じたのよねぇ"っていう言葉は、この、オリオン大星雲の
エネルギーを感じてくれていたのかもなぁ。。。
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