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May 07, 2006

GW クリスタルワーク part2

二日目のワークは、クリスタルリーディングクラス
イントロ編。janeannの本と出会った時から、いつかは
クリスタルのクラスを取ってみたい、と思っていたから
こんなクラスを受けられる日を、どれだけ待ち望んで
いたことか。しかも、それを、ヨーコさんがヨーコさんの
メソッドで開催してくれるなんて、まさに、よっ、
待ってました!!な展開で、まずはその個人的な喜びを
ご報告(^^*

で、本編。
のっけから、あたしが苦手なフローライトの八面体が
回ってきて仰け反りそうになる(笑 いや、八面体自体は
好きなの。mauiでjaneannの八面体のフローライトを
目にしてから、これがこのままの形で掘り出されるなんて
なんてキュートなのぉ〜!!!と、感激して、帰国して
から、八面体のフローライトさんを2つもお迎えしたし(笑

なので、八面体自体はいいのだけれど、あのフローライトは、
痛そうで苦手なのだ。Gで初めて見た時に、前に知覚過敏を
起こしている方の、トゲトゲとした神経のエネルギーを
見た時の神経の状態にそっくり!!と思っってしまったのが
運のつき。それからは、あたしにとってあのフローライトは
知覚過敏の、ピリピリとした神経の石、になってしまって
いるのだ(苦笑

そんなプライベートな経験が原因で、あのフローライトを
愛でる心境になれず、"この八面体をどう感じる?"という
ヨーコさんの問いに、痛い、と答えたあたし(笑 もっと
違う八面体さんが来てくれたなら、きっと違う感想も
出ただろうに。トホホ。まぁいいや。あたしの中では、
あのフローライトは、ただの八面体ではない、という
あたしなりの位置づけがはっきりしたし。やっぱり、
痛そうなのが嫌なのね、という感覚人間ぶりも
しっかりと再確認できたし(笑

で、続いて、メインのお題は、body、mind、spirit。
自分が感じる、body、mind、spiritを示していると
思う石を、ひとつずつピックアップする。

最初にbodyを選んだ時、昨日選べなかったし、
今日こそ、デカ磨きクリスタルさんとワークするか?
と思って棚に向かったのに、またしても別のところから
おーい、こっちだぞ、という気配を感じて、固まる。
おーい、こっちだぞ、と主張して譲ってくれなかったのが、
大の苦手である、レムリアンジェードだったからだ。
しかも、ピラミッド型(泣

060504lemurianjade

しかし、おーい、こっちだぞ、という主張を感じた
自分のアンテナを無視する訳にいかず、とても嫌々ながら
選び取ってしまう。一言で言えば、あたしはレムリアン
ジェードが怖いのだ。怖いから見たくない。怖いから
とても苦手。MFA展で、ワンドをお迎えした時、実は
あのサイズのワンドは2点あって、どちらも全体の
雰囲気はそれぞれにとても美しかったので、迷ったの
だけれど、最終的に決め手となったのが、先端に
ついていた石だった。

一本はクリスタルで、もう一本はレムリアンジェード
だったのだ。で、レムリアンジェードは却下!という
あまり積極的でない選択をしてしまった(笑 でも
お連れしたワンドを帰宅してから眺めていたら、
先端がファントムクリスタルで、あたしがそろそろ
またお迎えしたいなぁ、と思っていた時だったから、
やっぱり間違った選択なんてないんだなぁ、って
つくづく思ったのだけどね(^^*

話は脱線したけど、とにかく、それぐらい苦手な
レムリアンジェードのしかもピラミッド。嫌なのにどうして
選んだのかなぁ、と自分なりに考えてみる。
あたしは、レムリアンジェードに、重たさを感じて
いることが判った。最初に棚に向かった時に連れて
こようと思っていたデカ磨きクリスタルは、
高さが30センチ近くはあるんじゃないか、っていう
くらい大きなクリスタルで、とても大きくて重い。

それに比べてこのレムリアンジェードは、底面の
四角の一辺が10センチにも満たない小ささ。
それなのに、あたしの中では、デカ磨きクリスタルに
匹敵する程の重たさを感じさせるのが、この
レムリアンジェードという石なのだ。重たくて
怖くて見たくないもの。それが、今のあたしに
とってのレムリアンジェードなのだ。

ヨーコさんの解釈によれば、レムリアンジェードの
キーワードのひとつは、"あり得ない"ということなの
だけれど、bodyにその"あり得ない"を選んだ今のあたしは
ひょっとして、わざわざもう一度地球に降りてきて
人間の肉体に宿った自分の選択を、あり得ない、
なんて思っていたりするんだろうか(^^;;;

あたし、レムリアの時代に、一体何を経験したんだろう。
レムリアは、二元制の呪いにかかったから、滅亡して
しまったのかな。あたしがレムリアンシードから
受け取った、"何度も何度も繰り返す"というメッセージも、
そこから来ているのかな。もう、二元制の呪縛を超えて
行こうよ、って、そういうことなのかな。

あたしにとっての、もうひとつの今のあたしである
デカ磨きクリスタルとレムリアンジェードは、それぞれ
全く違う世界を持っていつつ、あたしの中では
同じくらい、今のあたし、って感じる石で。
それは、喩えて言うなら、同じものの、bright sideと
dark sideを表しているような組み合わせだと
感じて。事実、レムリアンジェードは、構造物として、
クリスタルも内包している、とのこと!!

嫌だ嫌だ、と思いつつ選んだレムリアンジェードの
ピラミッドの形は、八面体を半分にした形で、
半分、というキーワードは、mauiで選んだ、十字架が
半分に割れてしまっているアンダルーサイトとも
リンクしてくる。

bright sideだけでも、dark sideだけでも、どちらか
片方だけでは完成し得ない、というのがあたしが今
向き合おうとしているテーマなのかな?

それなら、一日目のワークで、怖い、怖いと思って
いたトライゴーニックをピックアップしてしまった
理由もなんとなく見えてくる。一見バラバラに見える
極と極の融合は、今やっているグランドクロスの
ワークとも符合するしね。。

レムリアンジェードのあり得なさが、何故怖いのか。
そこを突き詰めてみると、何かが見えてくるのかな?

今回のワークショップで判ったことは、レムリアン
ジェードは、別名、インカジェードとも呼ばれて
いる、ということ。それはつまり、レムリアン
ジェードが、インカ文明の生け贄の習性と繋がって
くるということだし、生け贄の過去生を持った
あたし自身とも繋がってくる。

レムリアは、二元制を取り入れたことで滅んだの
だろうか?それとも、二元制を超えようとして
失敗して滅んだのだろうか?

janeannやヨーコさんの言うところの、レムリアの
時代には、全てがナチュラルな状態で機能していた、
人類の夢がそこにあった、という情報から察するに、
二元制というシステムの採択が、破滅への第一歩
だったのかもしれない。それは、聖書に出てくる、
楽園から、アダムとイヴが追放されてしまった
ストーリーに似ているのかもしれない。

何かを知ってしまったことから始まった滅亡?
何かを知ってしまうことで失敗してしまった、
という事が、あたしの中でトラウマになって
しまっているということなのかな?

だとしたら、トライゴーニックの持つ逆三角形が
象徴するところの、自分の中にない情報を、
あたしが怖いと感じたのも繋がってくる。
でも、逆三角形をどう取り込めばいいのか、
それを今回のワークショップの中で、あたしの
中のレムリアに入ってみることで、あたしなりに
見つけることができた、という事が、次への
取っ掛かりとなるのかもしれないな。

spiritとして選んだ石は、あ〜、美しいロード
クロサイトが欲しい!と頭で考えて、棚に取りに
行って、このロードクロサイトにしよ〜♪と
持ってきた、ルベライト=トルマリンだった(笑
よくよく冷静になれば、ロードクロサイトは
こんな色をしていないのに、クリスタルワークって
こういう不測の事態が本当に楽しいよねぇ(笑

060504rubelite

しかもルベライトのテーマは愛の表現だって!
ここでも、先日書いたばかりのうおのテーマが
出てくる。つまり、あたしのヘッドの示す、あたしの
魂が何をしに降りてきたのか、という部分とぴったり
合致するのだ。ヘッドが2hに入っているから、五感を
使った表現、というテーマも入っているし、まさに、だ。

で、最後のmindに選んだのは、スマトラアンダーラ。
これは、最初に選んだレムリアンジェードと同じくらい
苦手な石(ガラス?)で、今までずーっとずーっと、この石、
痛そうでいやだよなぁ、って思って避けて通っていた。
だって、ギラッとナイフみたいに鋭く尖っているんだもん!

060504smatraandara

それなのに、今回bodyから順に縦に並べて行った
グリッドの真ん中にアンダーラを置いてみた時、
どうしてもその尖って怖い先端を、自分の方に
向けないと、グリッドがしっくり来ないのだ。

060504_grid

ヨーコさんが、何度も、自分にとって気持ちの
よいようにグリッドを組んでね、とアナウンス
しているのにも関わらず、いやだー、いやだー、
と思いながら、今の自分にしっくりくるように
アンダーラの先端を自分の方に向けたあたし。
何だか泣きたいような気分にすらなってくる。

060504grid_2

あたしは、今、何をしようとしているんだ???

ヨーコさんのリーディングでは、このアンダーラは
根こそぎに洗い流すことがテーマだという。
洗い流す、というキーワードがあたしの中で、
先日書いた"感情"というテーマに結びつく。
今回のワークショップでは、mindとemotion、
つまり、感情も、同じカテゴリーとして扱います、
というのが最初のインフォメーションだったの
だけれど、そこに、この津波のようなアンダーラを
選んだのは、とても"感情"っぽい、と感じたのだ。

そして、このブログを書きながら、ここまで来て、
だんだん何となく見えてきた。

もう何年も前、あたしが最初に見た過去生。生け贄に
なって亡くなったシャーマンの記憶。首を切られて
横たわっている彼を、生け贄になった人だ、と判断
したのは、そんな凄惨な状態で亡くなったその彼に、
悲しみも憎しみも恨みも怒りも、何ひとつネガティブな
感情というものが残っていなかったからだった。

それが、つい先日、久々に立ち寄ったover soul
treeの下で、ベンチに座りながら、何の拍子か、
そのシャーマンのことについて考え始めて。

そのシャーマンに最初に逢った時、とても印象的
だったのは、ネガティブな感情がひとつも無かった、
ということと、思い出している最中、とにかく
体がかちかちに硬直して、苦しくなってしまった
ことだった。それは、感情としてはネガティブなものを
何も残さなかった彼だけれど、やっぱり肉体としては
強度に緊張した、ショックを受けた状態だったの
だろうなぁ、という憶測に結びついていたのだけれど。

その日、over soul treeの下で何故か、あの体の
硬直自体が、ひょっとしたら彼の苦しみや悲しみ、
やり切れなさを表していたのかもしれない、と
思い至り、その途端、彼の魂が喜んだ気がして、
あたしも思わずじんわりと涙してしまったのだ。

ずーっと、あの人は首を切られて亡くなったにも
関わらず、ネガティブな感情を一切残さなかった、
だから、きっと望んで亡くなった生け贄の人。
はい、了解、って思ってた。しかも、後で彼に
再会した時、彼がシャーマンだったことを悟り、
むしろ生け贄になった自分を誇らしく思っていた
可能性すら見えてきて、あたしは彼の死を、
悼むことも、彼に同情することもなかった。
(注 最初に彼と遭遇したのは、直子さんのナビの
元だったから、直子さんに、彼の魂を光に帰す、
という方法を教えてもらって、over soulには
帰してあげられたんだけどね。)

でも、自ら望んで生け贄として誇り高く、名誉の
中で亡くなっていった彼にすら、本当はやり切れない
思いを残していたのかもしれない、と感じた時に、
今まで、望んで亡くなった人、了解、と、ラベルを
貼って終わらせていた自分に気がついた。それ以上
何も見ようとしなかったのだ。

けど、人として、死を恐怖に感じたり、命を終わらせる
ことに、未練を感じたり、と、複雑な感情が起こることは
ごくごく自然なことで。それが、彼のあの体の極度の硬直
状態だったのではなかったか、と思い至った時に、やっと
彼は本当に喜んだのだ。つまり、きっと多分、そうなんだ、
やっと分かってくれたんだね〜♪♪と合図をしてくれた、
ということなんだと思う。

なんか、彼の魂が、今のあたしにすごーく繋がって
いるのは、彼の魂があたしの母の胎内を目掛けて
星々の間を降りてくるビジョンを見た時に理解
したのだけれど、この死も、今のあたしの状態に
繋がっているのが分かってきた。

アンダーラの切っ先を、あたし自身に向けたという
ことは、グリッドの中では、レムリアンジェードの
ピラミッドとして表現した、あたしのbodyに、
ナイフを突きつけた、ということ。

これはもしかして、魂の尊さを尊重するあまりに
思考(mind)の力によって、自分の感情(emotion)を、
肉体(body)と切り離してしまった、あのシャーマンの
肉体の硬直を、思考を飲み込む感情で切り込んで、
融合することに繋がっていくということ。。。?

そうすると、何故こんなにも怖いと感じる
レムリアンジェードを、自分のbodyとして置いた
のかも、納得行くし、mindを示す石として、
mindを押し流す感情の波を表すかのような
アンダーラを、mindの石として選んだのも、
怖いと感じる切っ先を、自分の方に、bodyの
方に向けなくてはいけない、と感じたのも
納得行く!!!

こんなにも体に無頓着なのも納得行くし、
感情に目を向けるのも、感情を受け止めるのも
苦手なのも、このシャーマンの死を通すと、
みんなみんな繋がってくる。怖いと感じて
しまったら、悲しいと感じてしまったら、
痛い、と思ってしまったら、彼の命の尊厳は
失われてしまい、彼自身の存在した意義すら
ふいにしてしまいかねなかったんだね。。。

それが、彼の魂を全うする手段なのだと彼は
信じ、彼は肉体と感情を、思考によって切り離し、
ただ、唯一、"もう一度みんなに逢いたい"という
望みだけを持って亡くなって、そうしてあたしの
肉体に再び戻ってきたということなんだね。。。

痛いこと、怖いことを、こんなにも嫌がりながら、
その先に何があるのかを、いつも探したい衝動に
駆られていたのは、こんな過去と繋がっていたの
かもしれない。

2hうおのドラゴンヘッドと、8hおとめのドラゴン
テイル。

まさに、まさしく、だよなぁ。
役割を果たすために、目に見えない世界に飛び込んだ
過去の自分と、愛を目指して、肉体に戻ってきた
今回の自分と。

最後に、あたしが選んだrubeliteのspiritを、
どうしたいと思うのか説明するのに、もう少し
石を足してみて、とヨーコさんに言われて、
他の人のリーディングを聞きながら、
ワクワクしながら石をチョイスしてみる。

060504grid_4

小さくて可愛い石ばかりが目に入ってくる。
bodyとmindのところで選んだ石たちに比べて、
その可愛いこと、可愛いこと♪(笑

060504grid_3

棚から石を選んでいる最中、直子さんに初めて
クリスタルヒーリングをしてもらった時に、ピックアップした
懐かしいクリソプレーズを見つけた。グリーンの綺麗な
石を探していたあたしは、うん、これもグリッドに加えよう、
と即決。あの時は、この石をおでこに載せてもらって
瞑想状態に入って、そしてあのシャーマンと出会ったの
だった。

クリソプレーズは、ビッグジャンプをしようとする人の
背中を押してくれるエネルギー。ヨーコさんにも、
とても勇気が必要なことをしようとしている
みたいだね、と説明を受ける。

ふぅ。 とりあえず、トライゴーニックと
アンダーラをお迎えしちゃったんだ。
何があっても驚かないように、心構えだけは
しっかりしておこう(笑

***************

初日の帰り道、tさん、jちゃん、nさんと一緒に
食事に行った。その最中、nさんに、もうあのブログ、
閉じちゃったら?と指摘されてここしばらく、shaman's
journeyを、そろそろこちらのブログに吸収合併し
ちゃってもいいんじゃないか?と思っていた自分を
自覚した。mauiから戻ってきた直後はshaman's journeyの
方に書き綴っていた自分を、表に出すのを躊躇していたの
だけれど、最近そこの壁が消えつつあることに気づいて
いたのだ。

ヨーコさんのワークショップに出る度に、もうこっちの
世界とかあっちの世界とか、自分の中で分けるの
やめなよ、と何度もアドバイスを受けてきた。
そう思って振り返れば、昔から自分で色んな自分を
演じ分ける癖があるのを思い出す。まるで分裂症だな、
と思っていたけど、これをホロスコープで解釈するなら
8hおとめのオーバーロード"(ドラゴンテイル込み(笑))"の
影響なのかもしれない。

カテゴライズ好きなんだよね。
こっちの自分はここ、こっちの自分はここ、って、自分で
ラベルを貼って分類していた。それを解消するひとつの
手段が、いつでもどこでもひっぴぃであろうとする姿勢
だったのだけれど、まだまだ分類癖はそこかしこに
残ってる。

ヘッドのうおが示しているのは、壁のない世界観。
全部おっけぃ、カオスでいいじゃん、的な。
いつでもどこでもひっぴぃを目指し始めた頃の
あたしは、きっと、徐々にその世界観を目指し始めて
いたんだろう。

もっと意識的にこのテーマと向き合ってみよう。
構築を越えた融合。カオス。融解。崩壊。
それが全て、それが愛だということを体現し、
この肉体に、この現実に落とし込むのが
あたしのテーマ。

正直、今はまだ暗中模索状態だし、自分で言って
いながら、意味不明なこのテーマ。落としどころなんか
全然掴めていないけど(笑、意識を定めれば、自然と
一挙一動が意識のベクトルに向かって進んでいくんだろう。

帰国直後から始まった凄まじいカオスの中、怖くて
不安で苦しくて。一体自分はどこに向かってしまうの
だろう、と怯えていた日々を、昨日のブログの吸収
合併の作業の中で思い出していた。えー?こんな
こと、書いていたんだ? こんなこと、考えていたんだ?
と驚きの連続だった。それぐらい激しい書き換えが
起きていた、この一年だったんだねぇ。。。

細々とだったけど、書き残しておいて良かったよ、
もう、こんなにも忘れていたんだもん(笑
だって、どんな過去もあたしには大切な宝物。
大威張りで言うけど、あたしは貪欲なのだ。

これからも、もっともっと満喫するぞ、人間ライフ♪
どの瞬間も、自分を謳歌しながら生きていたいから(^^*

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Comments

ワークお疲れさまー!
楽しんでこられたようで何よりです。

レムリアンジェード、わたし、好きです(笑)
何か、安らぎそのもの、という感じがして。
でもって、そのとてつもない安らぎ感は、
二元性を超えた世界のものとすごく近い感じがするのね。
そして、その二元性を越えようとするとき、
ひとは、ともすると、強烈に恐怖を感じたりするようで。
二元性の世界というのが、mindで区別されることによって、
成り立っている世界だとするならば、
二元性を超えた世界は、mindの通用しない世界、
つまり、mindにとっては死の世界と同じなような気がします。
で、mindちゃんは、そっち行くなー!危険ー!戻ってこい!
と、ありとあらゆる手段を使ってくる、と。
アンダーラって、それを飛び越える時の石なんでしょうねぇ。
だから、あの石に、すごく恐怖を覚えたりするのかな。
もし、この恐怖の向こうにあるものを、
感じていきさえすれば、世界は広がっているんだよー、
というのがアンダーラのメッセージだと思いますです。

それにしても、最近は、あのでかクリスタル、
選ぶひとがいるのねぇ。と感慨深かったり。
QACを知ったばかりの頃のワークで、選んだのだけど、
この石選ぶ人いないのよ、なんて言われたっけ。

毎回の長いコメントすまんです。

Posted by: ryo | May 08, 2006 at 22:20

私もQACさんのオーナーさんの記念すべきセッションのときにでかアンダーラを選びました。一番最初に選んだ石で、グリッドの一番上(下?)に置いた記憶です。当時はアンダーラという名前も知らず、このガラスはなんだろうと思って選びました。意味は今もわかりませんが、透き通ってなんてきれいなんだろうと思ったのは覚えています。かなり好きです。

Posted by: monbulan | May 12, 2006 at 22:09

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