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May 07, 2006

GW クリスタルワーク part1

色々と楽しかったGWも、今日でお終い。
今晩から溜め込んでいる宿題に追われる予定なので、
夕べからずーっと備忘録に取りかかっている(笑

*********

3日、4日と、GW中にも関わらず、家庭を放り出して
いそいそと恵比寿のGに出かけていました。
janeann ワークショップ同窓会と、濱田葉子さんの
クリスタルリーディングクラス・イントロ編に参加するために(^^*

思えば丁度1年前、散々周りの皆さんに我が儘言って、
ご協力頂きつつ、かなりの無理を押して参加してきた
janeann's workshop in maui。 本当に学びの多い
ワークショップだったし、その後の一年も、ずーっと
mauiでの学びを実践する日々だった気がする。
素晴らしい仲間にも恵まれたし、本当に、無理を
押してまで、あの時あのタイミングで参加して良かった。
みんなに感謝、自分に感謝。

去年、主催者であるQACの直子さんと、参加者のkinちゃんの
2名が、大きなお腹を抱えた状態だったのが、同窓会では
地球に生れ出たbabyたちをそれぞれ連れていて、あぁ、
あの時お腹にいたbabyたちなんだよねぇ、と感慨深い。

そして、特に下のふたごのちび達の時には、とても
とても、子供たちを連れてワークショップに出かける、
なんて発想には至らなかったから、ご両人のバイタリティに
圧倒される。いや、大分手がかからなくなって、聞き分けも
できるようになりつつある今だって、とてもじゃないけど、
わざわざわらわらする子供たちを連れて参加しよう、
なんて思えない。想像しただけでexhausted(←この単語って、
こういうスペリングだったのねぇ(笑))(^^;;;

これはあたし自身が、大人の世界と子供の世界をきっちり
区別する家庭に育った影響も大きいんだろうなぁ、と
ふと考えさせられた。 まぁ、お陰であたしは大人に
なってから、大人になれたことの喜びをきっと他の
人より大袈裟に体感できているのだろうけど(笑

反面、やっぱり、自分が育てられたままに、きっちり
大人と子供の一線を引いてしまう所があって、
子供たちにもつまらない思いをさせてしまって
いるんだろうなぁ、と気持ちを察するといたたまれ
なくなったりもするのだけれど、今はこれが精一杯
だなぁ。

やっぱり安心して自分のペースでやれないのは
苦しいんだよねぇ。孫ぐらいになったら、余裕
しゃくしゃくで子供を受け入れられるようになって
いるかなぁ、そうなっていたいなぁ。
って、自分と子供でいっぱいいっぱいだ、って
言っている割に、もう孫を望んでいるのか?!(笑

なんというか、ある種の憧れの世界を、バーチャル
体験させてもらえた、そんな二日間でもあった。
あんな風に赤ちゃんと接してみたかったなぁ、って。
なーんて、こんな風に思いを残すことが、何度も
何度も転生を繰り返すことに繋がるんだろうなぁ、
ドキドキ。

*****

で、ワークショップの本編は、というと。
いやだよー、怖いよー、苦手だよー、という自分を
超越したい時期を迎えているのか、バンバンと苦手な
石をチョイスしていた。というか、石に強制されている
みたいに、今まで絶対に取りたくない、と思っていた
石を手に取ってしまってばかり(笑

けど、グランドクロスのピラミッドワーク中だもんね。
きっと潜在レベルで、今、越えなきゃいけないものが
ある事を、自分自身で察知しているんだろう。
グランドクロスだもん、決してソフトなエネルギーでは
ないから、荒技に取り組んでしまいたくなる衝動も、
そう考えれば納得だよね。

一日目は、"今の自分"にフォーカスして石をひとつ。
やっぱり、引き続きいつもの、あのデカ磨きクリスタルさんかなぁ、

Imgf275db1e2mrnb3

と一瞬思ったのだけれど、何か今日は違うかも、
って思った。今のあたしは、綺麗に整えられた"磨き"な
クリスタルではないかも、もっと荒削りでwildな感じ?
丁度、あたしより先に、デカ磨きクリスタルさんを
チョイスされた方がいらしたので、いよいよ意を
決して、自分の順番の時には、磨きのかかっていない、
デカい人たちの中から選んでみた。

ガラスケースからひとつ、これかな?と思って手に
とってみる。手に取ってから、うん?やっぱりこれ
じゃないかも、あっちの方が気になる。と思って、
ポイントの部分に惹かれた、別のクリスタルさんに
手が伸びる。やっぱりこっちだな、と感じて、選び
直した方のクリスタルさんをお迎えした。

060503trigonic

自分の席に戻る。じろじろと、クリスタルを眺める。
あ゛。 なんじゃ、これ!!! 逆三角形の雨アラレー!!!
こ、これ、ト、ト、トライゴーニックぢゃん。。。
全然そんな気はなかったのに、トライゴーニックを
掴んでしまった。呆然とする。

060503trigonic_3

あのポイントに惹かれてしまったのは、石からの
誘い文句だったのか?なんか催眠術にでもかけられた
かのようだ。連れてけー、持っていけー、って(笑

いや、そんな事はあまり本質とは関係なくて、
やっぱり石は、その人が選んだ、受け取った、つまり、
選択した、ということに全てがある。だから、誘惑された
のだろうが、催眠にかけられたのだろうが、その石を
選択した自分に、その石を選択しただけの何かが
あるんだよね。だって、石が自分から手に飛び込んで
くる訳じゃないんだもん(笑 最後に、これって決めて、
手に取るのは人間の方だから(笑

そんな訳で、気持ちとしては、とても不意打ち状態
だったのだけれど、トライゴーニックを手にとって
しまった。

その石自身の意味するところは、詳しくは、実際に
ワーカーさんの所で、ご自分で石をチョイスした
時に教えてもらうのが一番だと思うし、ワーカーさんに
よって、解釈のしどころが違っていて、それも面白いから、
やっぱり興味のある方は、ご自分で足を運ばれるのが
いいと思うので、割愛するけれど。

あたし個人的には、今回、トライゴーニックを手に
とって、まじまじと眺めていて、あたしって、逆三角形の
先端が痛そうで、嫌だなぁ、と、いう感想を持った。
あー、本当だ、あたし、感覚人間だな(先日のブログの
バランスシートによる自己解析より(笑))

ヨーコさんの宇宙言語的図形の解釈によると、
トライゴーニックの表すこの逆三角形というのは、
自分の外から入ってくる知らない情報、という事を
表しているそう。一方で、人間のエネルギーボディ
には、たくさんの三角形があって、それらはその人
自身が持つ情報なんだって。

janeannの本を読んでいると、janeannは小さい頃から
人の周りに飛んでいる三角形が見えていたらしいけど、
あたしには見えん(笑 でも、頂点が外に向いているらしい
から、痛くなくていいよね(笑 で、そのjaneannの解釈では、
トライゴーニックは生と死、ということがテーマになって
いるし、そういう意味では、相反する極と極、ということが
テーマのひとつなのかもしれない。

あたし的には、これは冥王星の持つ世界観にとても
近い気がしているのだけれど。

自分の持っている上向きの三角形と、トライゴーニックの
逆三角形の組み合わせって、以前書いた、ミスティック
レクタングルの持つ、二元制を超越する可能性を感じて
面白い。ヨーコさんも、今回は、2つの三角形の組み合わせ
から、六芒星というキーワードを導き出していて、星的
観点から、ミスティックレクタングルのもう更に上層の
融合エネルギーが六芒星なんじゃないか、という自身の
考察とシンクロしていて興味深かった。

で、この日のワークの最後に、直子さんのナビゲートで
みんなでレムリアワークをしたのだけれど、その時
入っていったあたしのレムリアワールドには、この
逆三角形が沢山沢山浮遊していて、とても痛そうで
怖くて嫌だった(汗

あたしはひょっとしたら、外からの情報、ということに
すごく警戒心を持っているのかもしれないなぁ、と、
そのビジョンを見ながら自分で思った。しかし、
トライゴーニックを迎えるということは、この先、
この逆三角形と付き合っていくことになる可能性が
ある、ということ。

それで、あたしのレムリアワールドの中で、必死に
考えてた。この痛そうな逆三角形の先端を、痛くなく
受け取るにはどうすればいいんだ?って。←つくづく
感覚人間だよねぇ(笑 

で、はた、と思い出した。そうだ、見たことはないけど、
あたしの周りにも、三角形がたくさんくっ付いている
んだろう。なら、その三角形を使えばいいんじゃん!
浮遊しているあの逆三角形の先端が、みんなそのまま
あたしに降りてきたら、痛くて痛くて悲惨だろうけど、
受け取る側のあたしが、上手く処理しちゃえば、
痛くなくなるかも〜♪

という訳で、逆三角形を迎え打つように、あたしは
あたしの周りにある上向き三角形をイメージしてみた。
すると、逆三角形たちが降りてきて、あたしの持つ
三角形がその逆三角形をキャッチしているビジョンが
見えた。こうすれば痛くないね(^^)

で、ついでに、逆三角形と上向き三角形が融合して
六芒星になって回転して円になってくれるところまで
イメージしてみた。これなら絶対に痛くない(笑
面白いな、自分の皮膚感覚というものをちゃんと
意識して素直になってみると、こんな風に展開して
いくんだねぇ。先日の感情についての考察に続いて、
これも、これは新しい発見だった。思考だけに
頼っていたら、こんな発想は無理だったかもしれない。

痛そうだから嫌だ、嫌だから、と、痛そうなものから
目を逸らし、受け取らない、というのもひとつの選択。
でも、痛そうだから嫌だ、と嫌がる自分を受け止めて
みる。すると、痛そうだったら、どうすれば痛くなく
できるのか?という発想転換が生まれる。なるほどねぇ。
痛そう、嫌だ、怖い、嫌だ、嫌い、と、バッサバッサ
切り捨ててきたあたしだけど、この感覚を使えば、
これからはもうちょっと間口を広げていけるかもしれない。

あたしにとっては、とても大きな収穫だった(^^*

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