不思議な夢を見た。
事の成り行きは忘れてしまったのだけれど。
茶色い小さな馬に乗る。
何となく、昔通った学校のすぐ近所にあった、元町公園の
一画に似てる場所。舗装されていなくて、黄土色の土の上を、
公園の端に向かって、その馬に乗って歩いていく。
歩き始めると、小道の上に、次々とシンボリックな物が落ちているのに
気づく。いくつも出て来たのだけれど、目が醒めてから思い出せたのは、
ガラスでできた仏陀の胸像の瓶と、最後に、スカラベ。
やがて、方々に水たまりのある、ぬかるんだ広場に出る。ここが
元町公園の中、と夢の中では思っている。公園の端まで行くと、
下に下りて行く、急な階段があるから、そっちに歩いていっても
馬では降りれないだろう、と思うのだけれど、馬は、ぬかるみを
上手に避けながら、そちらの方角に歩いていってしまう。
公園の端まで辿り着くと、馬は階段を覗き込んで、結局降りるのを
諦めて、ぬかるんだ道を引き返す。今度は水たまりにじゃばっと
入って、体半分濡らしながら、嬉しそうにしている。わたしは
大丈夫だった。
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別の坂道から降りていくことにして、元町公園の脇の坂道へ
向かう。(けれど、景色は別の方向に降りていく坂道になっていた。)
向かう途中の広場で、馬は、急にはしゃいで、スピードを出して
走り回ったりするので、手綱をさばいて、スピードダウンしてもらったり
して、この馬とのコミュニケーションを図った。馬もふざけていたけれど、
やがてまた大人しく、ゆっくりと歩き出してくれた。意志が通じたらしい。
昔通った帰り道を見つけて、そこから下っていく。途中、学校のような
公共施設を通りかかり、そこで一人の男の子に出逢う。その子を馬の
先頭に乗せて、わたしは後ろに乗り、一緒に町まで降りていく。
町の大きな通りに出たので、馬を降りて信号待ちをする。
元町と本牧の間辺りの大通りのような風景。男の子は馬を降りると、
どこかのお店に入っていった。
信号待ちをしながら、ふと見ると、馬が道端のビルに寄りかかって
調子悪そうにうずくまっている。腕に抱き上げてあげると、
「ここはロボットとコンクリートの臭いしかしない!!」と訴える。
この台詞は、夢の途中のどこかの時点でも聞いていた台詞で、
2度目のメッセージ。
それで、あぁ、この子(馬)には、南国のエッセンスが必要なんだ、
と思い、マウイで食べた(ことになっている(笑))、ココナッツの
入ったホワイトチョコレートを、駄菓子屋さんのような店先で
買って、ひと片割ったものを、馬の鼻先につけてあげる。
ココナッツの香りを嗅げば元気を取り戻してくれると思ったのだ。
わたしも食べようと思って、もうひと片、割ったら、手元が狂って
床に落ちてしまった。でも、めげずに拾って口に入れた(笑)
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覚えているのはここまで。
ここの所、アトランティスやレムリアのことが、とても
気になっていて。というか、今まであまりにも不勉強だったので
(その頃の情報が書いてある本は、「フラワーオブライフ」くらいしか
読んだことがなかったので)、Amazonで何冊か注文して、並行して
パラパラと読み出しているのだけれど、その影響かもしれない。
あと、去年janeannツアーに参加していた時に、わたしがmauiのとある
海岸で、その海岸の海の色にとても良く似たアパタイトを献上したのを
覚えていてくれたdove仲間のJちゃんが、先日、その何倍も大きな
美しいアパタイトをプレゼントしてくれたので、「よくそんなこと覚えて
いてくれたねー!!」とびっくりするやら驚くやらで
(というのも、その海岸で、アパタイトを奉納した後、意味も分からず
いつの間にか儀式に参加していたあたしは、そこでいきなりオーバーソウルの
光と繋がってしまい、その後、しばらくエネルギーに当たったショックな
状態で、半ばうわ言のように自分の身に起きたことを話していたから、
自分でも自分の身に何が起きたのかも理解していなかった状態の
うちに話したことを、覚えていてくれたことに驚いたのだった(笑))
でも、きっとこれも何かのご縁、と思い、その晩から、ここしばらく
一緒に添い寝をしているステラビームさんと一緒に、このアパタイトさん
とも寝ているのだけれど。どうも、このアパタイトさんと一緒に寝る
ようになってから、時々、とてもはっきりとしたシンボリックな夢を
見るようになり、あ、面白いな、と思っていたら(でも、目が醒めた
瞬間に内容は忘れちゃっているんだけどね(笑))、昨日の夢で。
こりゃ、またうかうかしていると忘れてしまう、と思い、ちび達の
朝ご飯の仕度をして、食べさせている最中、頭が日中モードに
覚醒してしまわないうちに、と、その辺にあった紙に書き付けて
おいたのだった。
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夢の冒頭の、元町公園に入っていく小径に落ちていたシンボル達が
とても象徴的だったような気がする。他のは思い出せないけど、最後に
出てきたスカラベは、完全に古代エジプトのシンボルだし、古代エジプトは
アトランティスに繋がっているらしいからねぇ。
でも、その道を、喜んではしゃぐ馬と一緒に引き返して、別の道を選んだ
のは、もう同じことを繰り返すのは止めにして、別のやり方、別の道を
選ぶ、という象徴的な意味だったのかなぁ、なんて思ったり。
あたしにとってのマウイは、やっぱりレムリアのエネルギーの象徴だから、
ここの所、チャート上からも感じている、アトランティスに欠落してしまった
のは、レムリアのエネルギーなんじゃないか、という情報とも、ストーリーが
マッチしているなぁ、と。つまり、この夢の中では、馬が訴えた「ロボットと
コンクリートの臭い」というのは、アトランティス終末の象徴で、ココナッツの
香りのホワイトチョコレート(笑)が、レムリアンなエネルギーな訳なのね。
ちなみに、乗り物が何故馬だったのか分からないけど(笑)、手元に
ある夢辞典で調べたら、馬の手綱を上手にさばけずに、落ちたり
していたら、バッドミーニングな暗示だったらしい。ほっ、仲良く
できてよかった(笑)
面白いなぁ。
孔雀の夢も、インパクトあったけど、今度は馬かぁ。
ちょっとは地に足が着くのかしら(笑)
いつか振り返った時、この夢もターニングポイントに
感じそうだな。楽しみにメモっておこう(^^)
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画像は、一昨日だったかな?幼稚園の帰り道、広がっていた雲。
天使の大群のような雲が流れていた。やもちゃん達に、
「ほら!もうすぐクリスマスだから天使さんたちが見に来てるよ〜!
天使さんとサンタさんは仲間だからね、1号、2号がちゃんと
おりこうさんにしているか、見に来たんだよ〜!これからサンタさんに
会いにいって、やもちゃんたちのこと、サンタさんに教えてあげるんだね!!」
と、お話しました。
最初は「おーい、ついてくるなー!!」と空に向かって叫んでいた
1号が、あたしの話を聞いて慌てて
「おーい!! いまのはちがいますよ〜!!」
と言い直したのが、かわいくも、笑えました(^^)
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