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3 posts from September 2008

Sep 20, 2008

みんなみんな繋がってる。。。

080130_janeanncrystal

ご報告が遅くなりましたが、敬愛するお師匠のひとりで、
クリスタル界の先駆者でもあったJaneAnn Dowが、
maui時間の'08/9/13 11:58am頃(日本時間9/14日朝)、
光の世界に旅立たれました。

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2年前の秋から、毎月月末に必死になって書き上げて
いた原稿を、今回は特別に、期限無し、文字数制限も
なしで、好きに書かせてもらうことになったはよい
けれど、逆に壮大になり過ぎて、途中で何度もこのまま
黙ってフェードアウトしちゃおうかなぁ、、なんて
弱気になったりしながらも、ようやく提出したのが
先週の金曜日。

その日は原稿の合間に別件の仕事も進行させて
いたので、最終回の原稿を無事に入稿できた時には、
本当に感無量で。この2年間、連載を続ける中で、
個人セッションにお越し頂く中で、WS開催や
占星術クラスを請け負う中で、培ってきた自分なりの
星解きの、集大成のようなメッセージになったので、
これを奉納します、と心の中で宇宙に捧げたのでした。

その晩、大仕事をやっつけた開放感に浸ろうと、
珍しく早めに帰宅した旦那をつかまえて、近所の
居酒屋さんに連れて行ってもらい、軽く呑んだの
だけれど、帰宅してすぐに、急激に吐き気に襲われ
珍しくダウン。

貧血を起した時のように体に痺れを感じながら、
何か妙だよなぁ、こんな風になるような量では
絶対になかったぞ、と、不思議に思いながら床に
倒れこんでました。

でも、翌日(土)は子供たちの運動会。
しっかり目覚ましかけないとなぁ、と携帯のアラームを
セットしながら、目覚ましにしたい、しっくり来る
曲が見つからず、携帯サイトであれこれ物色して
4~5曲、立て続けにダウンロード。

その時選んだ曲のリストに、大好きな「青のレクイエム」と
「あなたがここにいてほしい」。
元ちとせさんの歌。

結局目覚ましにセットしたのは、奥田民生さんの
「イージュー☆ライダー」で、この曲は初めて
mauiのJaneAnnツアーに参加した時の
あたしにとってのとても想い出深い曲で。

目覚ましのセットができたので、さあ今晩はベッドで
ちゃんと寝るぞー!と思いつつ、それでも何気なく最後に
PCの前に向かい、どうしてそんな気になったのか今は既に
思い出せないのだけれど、急に元ちとせさんの「カッシーニ」を
聞いてみたくなって、ネットで検索したら、動画を見つけて、
初めての試聴をしてみたら、歌詞の中に出て来るのは
「土星」やら「銀河」やら。。。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲は
今年の初めに亡くなられた上田現さんという方の最後の
作品で、現さんは元さんの「ワダツミの木」もプロデュース
した方で。

ひょんな奇遇が何度か続くご縁で、生身の現さんを知って
いたあたしは、現さんのファンでもあったのですが、
その現さんが2年前にちとせさんにプレゼントしていた、
という「カッシーニ」の中に、星の世界のフレーズが
散りばめてあったことを知り、何だか個人的に、うわ~、
こりゃ、ギフトだわぁ~、と、我が事のように幸せな
気分と感慨深さに浸りながら眠りについたのでした。

翌日、運動会の朝は無事に「イージュー☆ライダー」で
目を覚まし、お弁当作りにいそしみつつ、子供たちを
送り出し、運動会も満喫して、日中行事終了。

暑かったし、グロッキーだったのに、旦那に誘われて
夜の映画館に2人で出掛けて、見てきたのが特別先行公開に
なっていた「Wanted!」。

ストーリーの事前知識は全くなかったのですが、友達に
なった20才の友人が、夏前からとても楽しみにしているのを
見ていたので、気になっていたのです。

始まって少ししてから、ん??ひょっとして??と
感じ、ぐぉ~っと入り込んでしまったのですが、なんと
この映画、最初に参加したJaneAnnツアー時に、
オプションだったスペシャルWSで、ニールさんに
レクチャーしてもらった内容そのものだったことに
気づき、前日の「カッシーニ」の件に引き続き、
またしてものメッセージに愕然とし。

思い余って、3年振りにニールさんにメールで
Mauiにコンタクトを取ってみたら、数時間後、
思いもかけない早さでレスポンスが届き、驚きと
共に喜びながら即座にメールを開いて読んでいたら、
その最中にまたメールを受信。ん??ニールさんの
メールは海外からだったし、配信事故でまた同じ
メールが届いてしまったのかなぁ~???と思いきや。

なんと、そのメールは友人から、JaneAnnの旅立ちを
知らせてくれた内容で。。

はぁ。何だかJaneAnnから色々ギフトが来ていたんだな、
と気づいたら、泣くに泣けなくなってしまい、困って
いたのですが、子供たちが「映画に行く!」というので、
しかも「パコがいい!」と、3人とも口を揃えるので、
あたしも見てみたかったし、丁度いいわ、とこれ幸いに
家族で「パコと魔法の絵本」を見に映画館に出掛けました。

そうしたらね。
なんとこの映画、「旅立ち」がテーマだったのですよ!
コメディタッチなので、ゲラゲラ笑いながら、それでも
泣きの場面にかこつけて、ここぞとばかり、涙を流して
きました。

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実は、9月の頭に、先週の晩に起きるうお座の満月の
エネルギーに合せて、JaneAnnに感謝の光を贈ろう!!という
企画が、TODで発表されていたのですが、その満月の晩の
タイミングを最初に提案したのは、わたしでした。

結局JaneAnnは、月がうお座に入って満月を起こす1日前に
光の元へと旅立ちました。

今となって思うのは、これはきっと、

「人が亡くなった時には、みんなでお祝いをして
あげることにしましょう!!誰かが亡くなったら、
お祝いのメッセージカードを贈るのよ!!まぁ、
きっとこんなことを言い出したら、また白い目で
見られてしまうだろうけど!」

と、いたずらな顔をしながら笑っていたJaneAnnが、
みんながお祝いの気分になれるように、って予め、
用意してくれておいたタイミングだったんだろうな、って。

そんなことを考えながら、この記事を書いていた時、
ふと最初のマウイでJaneAnnと一緒に撮ってもらった
記念写真を手帳から取り出したら、ほんのその数分前に
ベランダに出た時に、あ、秋の霧雨~!って気づいた
ばかりだったのに、写真を手にした途端に、嘘みたいに
そのタイミングで、いきなり雨足が激しくなり、
げげっ、JaneAnn、本当に天窓から覗いてるよ!!
って、ちょっとびびったり(笑)

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その記念写真を撮ってもらった、あたしが参加した最初の
ツアーの時に、JaneAnnの著書であるクリスタル・ジャーニーに
メッセージを書いてもらったのですが、そこには

You return home to Japan - A new woman.
You do " dare to be different"

大好きなクリスタルを極めたい!と思い、そこから
始まったあたしのクリスタルジャーニーだったけれど、
クリスタル界で学んだことを全て星の言葉に自動変換して
しまうあたし(笑)は、やっぱりクリスタル界に属する身では
ないなぁ、と実感するにつけ、一抹の寂しさがありました。

でも、今年の頭に参加したあたしにとっての3回目の
JaneAnnのワークショップで、JaneAnnの快い承諾の
元に、参加したみんなの前で、星の言葉を使ったクリス
タルリーディングを披露させてもらい、JaneAnnにも
喜んでもらえたことで、あたしのクリスタル界への
執着は、和らいでいきました。

占星術だけでは何か足りない気がする、という思いから
始まったクリスタル・ジャーニーだったけれど、結局
何かが足りていなかったのではなく、自分なりの占星術を
繰り広げていけるように、自分の中でのシフトが必要だった
だけなのです。

そのことに気づかせてもらい、そこに至るまで門外漢の
あたしをサポートしてくれてきたクリスタル界の懐の
広さ、温かさ、愛と叡智に感謝しつつ。

そしてだからこそ、今、改めて最初のmauiでもらった
JaneAnnのメッセージが身に沁みます。

You do " dare to be different"

あなたが、「違っていてなんぼ(「敢えて違うように、在る」の
意訳(笑))」をするの。

(って、やっぱりすごいなぁ、JaneAnn。あの時、今のあたしに
至ることを、既に予言していたんだな、きっと!!
元々変わりもんで生きてきたから、まぁ、このまま頑張って
変わってる道を続ければいいのか、とその時は思っていたんだけど(笑))

どんどんシフトしながら、あたしは他の誰でもなく、あたしで
在り続けようと思います。

JaneAnnと、JaneAnnが拓いたクリスタル界が繋いで
くれた、全てのご縁に感謝の気持ちを込めて。

So much Aloha,

hippy m 若夏
  xxx

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Sep 18, 2008

12年ひと回り。前編

12年ひと回りは、木星時計の時間軸。
木星は約1年で次のサインに移動するから。

占星術を学びに専門学校に通い始めた当初、あたしは
精神的に絶不調になり、それを授業中に訴えたら、
最初の星のお師匠が「木星」のことを教えてくれた。

それからというもの、折々、あぁ、あたしはあの時に
木星時計のスイッチをonにしたから、今ここまで
来たんだなぁ、と思うことがある。

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結婚して今年で12年目の節目にあたり、それで改めて
結婚当初の星回りを調べてみた。やぎ座の木星の年だった。
今年も木星がやぎ座を運行中。そう。まさに12年ひと回り
なのだ。

12サインを一周するということは、次の新しい一周に
シフトする始まりの時を迎える、ということだ。
それにしても、興味深いことが沢山起きる年だなぁ、と
思い、再度結婚当初の星回りに目を落として気づいたことが
あった。

1996年の5月に結婚したのだけれど、その年の3月に正式に
婚約を交わしたあたし達。その時、なんとあたしのネイタルの
ドラゴンヘッドに土星がぴったり乗っていたのだ。

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伝統的な占星術の中で、土星は試練の星として忌み嫌われる
傾向があったように思う。イメージとしては「天中殺」とか
「大殺界」とか。(←それにしてもなんて恐ろしい命名。。。(泣))

実は占星術の学校に通い始めた当初、鬱に陥ってしまった
程の絶不調も、この土星の影響らしかった。そんな訳で
確かに土星は甘っちょろい星ではないことは確かだと、あたしも
思う。でもそれは多分、当時のあたしがまだ、土星の真価に
気づけていなかったからの影響だと、今ならわかる。

ちなみに、土星明けの時期が来た時、お師匠に、「土星は悪者
扱いされてしまっていますが、どうか土星に感謝の気持ちを
伝えてあげて下さい。そうすればきっと土星からも善いエネルギーが
降りてくるようになりますから。」と言ってくれた。

つまり、今思えば、星との付き合い方を伝授してもらったの
だけれど(改めて、すげーお師匠だったんだな。)確かに、その
頃から少しずつ土星との付き合い方が変わった。

そしてここに至る。

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もしあの時から年数を経て、今こんなに星解きのスキルが
身についていなかったら、「ドラゴンヘッドに土星が
コンジャンクション」なんて見たら、いやー、その時期、
結婚を考えるなんてどうよ?!ってクライアントさんに
伝えてしまっているかもしれない。

何せ、「自分の魂が目指している方向」に「試練」の星が
漬物石のように乗っかっちゃっているんだから(笑)

でも今なら分かる。
土星は、この地球に、この現実世界に、ものごとを実現
するための力を、あたし達に授けてくれる星だということを。

物質世界であり、社会に生きるあたし達だから、ものごとを
実現するためには、それなりの実力と、責任感が必要になる。
要は、ものごとを現実化するなら、無自覚に行動するなよ、
ってことを土星は教えてくれようとしているのだ。

つまり、だ。12年前、あたしが旦那と結婚を決めた時、
あたしは、自分の魂の望んできたことを、この地球で
実現するためのプロセスを開始する節目にいたという
ことになる。

そしてその年、この土星を支配星に持つやぎ座に
木星が入っていた、ということは、「ものごとを
実現化する」というテーマの種蒔きを始めれば、
長期に渡って木星のご加護に恵まれ、後々の豊かな
収穫を約束されていた、ということになる。

苦しみも悲しみも混乱も絶望も、沢山あったけど、
今こうしてチャートを通して振り返れば、旦那との
結婚を決めてからの、あたしにとってのこの12年間は、
まさに当時星が示唆してくれていたそのままの道のり
だったのだ!!

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Sep 03, 2008

告知♪「親子って何だろう?」 1DAYワークショップ

200807lotus

またまた久々の登場になってしまいました!
いやぁ、それにしても、個人的には長くて濃い年です。
濃過ぎて、ちょっと時期を過ぎるとすぐに旬ではなくなって
しまうので、ついついブログを書きそびれてしまっています(^^;;;

そんな中で、2年前にオープンした、Tianさん主催の
Academeia Picante
に続き、去年より新たに講師として参加
しているTODにて、これも表立って告知する形では超久々(笑)の
単独ワークショップを開催します!

★☆★☆☆------------------------------------☆-☆-★
      「親子って何だろう?」
自分と、「自分の親」もしくは「自分の子供」との
関係性を、ホロスコープチャートから探ってみよう!
★☆★☆☆------------------------------------☆-☆-★

「生んでくれなんて頼んだ覚えない!」
とか、
「こんな親さえいなければ」
とか。
「こんな子供に育てた覚えはない」
とか
「お前さえ生まれてこなければ」
とか。

親子という関係に生じるこんな気持ちは、お互いに
「自分に相手を選んだ自覚がない」ことが大元にあるような気がします。

でも、「スピリチュアル=魂を宿した存在」である
ことを学んでいる皆さんなら、私達には自分の意志で
(意識的に)決めていることと、魂が(無自覚的に)選択
したことなど、色んな次元の選択があることを、
もう理解しつつあるのではないでしょうか?

究極な視点から捉えれば、そこにあなたの選択が
ないことは起こらない、と言えるのかもしれません。
その選択があなたの意識によるものでも、魂的な
希望による選択であったとしても!!

そう考えると、自分で選んだ親でも、自分が望んだ
覚えのない子供でも、実はお互いの魂が望み合わなく
ては「親子」という巡り合わせも起こり得ないことが分かります。

ネイタルチャート(生まれた時の星の配置を描いた
ホロスコープチャート)は、人生の「原風景」。
そこには、あなたの魂の望みが描かれています。

あなたの魂がどんな人間として生き、何をしたいと
望んだのか。その望みを叶えるために選択した最善の
瞬間があなたの誕生の瞬間であり、ホロスコープ
チャートには、その瞬間の宇宙の様子が記されています。
この「原風景」を元に、私達は人生という現実を表していくのです。

どんな生い立ちを持つ人でも、人生はまず「親子関係」
という人間関係から始まります。あなたの「親」も、
あなたの「子供」も、あなたの魂が望んだことを、地球
という現実世界に起すために、あなたが「選び」、あなたに
「選ばれる」ことを受け入れた相手です。

親子という人間関係が、お互いの魂の望みに沿って求め
合った出会いなら、ホロスコープチャートを通して「親子
関係」を紐解くことは、あなた自身の魂の「望み」をより
深く理解することに繋がるのではないでしょうか?

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詳細はこちらから☆

プログラムの詳細や、お問い合わせなどは
TODのサイト内、「ワークショップ・トークライブ」
項目でも、ご案内していますので、ぜひ併せて
ご覧下さい!

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