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3 posts from June 2009

Jun 28, 2009

R.I.P Michael Jackson

多感な頃にめちゃめちゃ大ヒットしていたMichael
Jacksonだったけれど、個人的には当時、彼の音楽性が
自分の世界観にフィットせず、失礼ながらあまり心惹かれる
存在ではなかったので、彼の死去のニュースを知り、初めて
ネイタルチャートを開いてみた。

Michaeljacksonnatal

開いた瞬間に目に飛び込んできたのは、彼のチャート上の
12ハウスうお座の月と、6ハウスおとめ座の太陽。
これだけでも、あたしの中ではすぐに、彼がネバーランドに
その身を隠すように生活をしていたことに納得が行って
しまった。

そして、まるでそれを裏付けるかのような今日の
ニュース配信。。。

<マイケル・ジャクソンさん>死亡前日に
3時間リハーサル 巧みなダンス披露

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000011-maiall-ent

公演を主催することになっていた「AEG Live」の
ランディ・フィリップス最高経営責任者(CEO)によると、
マイケルさんは医師を同社の負担で常雇いするよう要請。
理由を尋ねたフィリップスCEOに「このビジネスはすべて
僕を中心に回っている。僕はマシンだ。僕たちは常に十分に
油を差しておく必要がある」と答えたという。

=======6月27日20時26分配信 毎日新聞 より抜粋===

「ボクはマシンだ。」
以前、冥王星おとめ座世代に関する情報を降ろした
際にキャッチしたのは、「おとめ座」が愛ではなく
恐れを選択する時、究極にはロボット人間状態に陥る
現象が起こる、ということだった。

つまり、人がハートを失った状態に陥る現象だ。

世代的に、マイケルの冥王星はおとめ座ではないのだけれど、
ネバーランドの住人になりたかった「永遠の少年マイケル」
像から伺えるのは、彼のおとめ座の性質、若しくはおとめ座
←→うお座ラインが強調されている可能性。

とても皮肉なことだけれど、
「僕はマシンだ。」

に続く、

「油を差しておく」

の油は、この場合うお座の象意に含まれる「石油」のイメージ。

マシンという「おとめ座」に対して、ここでも石油という
「うお座」が対になって出てきている。

更には、
「常に十分に油を差しておく必要がある」

これはおとめ座が最も得意とする「メンテナンス」という象意に
繋がるのだ。

本来なら、彼はマシンではなく人間なのだから、油を差して
メンテナンスを行なうべきではない。そこに必要となってくるのは
うお座が象徴する「愛」のエネルギーによるヒーリング=癒しの
はずなのだ。

ネバーランドに逃げ込んだ永遠の少年は、ショービジネスに
魂を吸い尽くされた「マシン」だったと、自ら吐露したことに
なるのではないだろうか、、、。

また、しし座の金星とオポジションを形成しているカイロン。
カイロンの象意である「トラウマ」のエネルギーが昇華されない
限り、彼の金星も傷の痛みに影響され、心の底から生きることを
喜ぶのが難しい設定になっていることが分かる。

このことと、先述したおとめ座←→うお座のラインの関係性から、
彼が整形を数限りなく繰り返していった背景が伺える。

更には、彼のドラゴンヘッド/テイルと調整のアスペクトを
形成している、レトログレート=逆行中の水星。

この水星が5ハウスのしし座ということで、先ほどの
「このビジネスはすべて僕を中心に回っている。」が裏付け
られるが、逆行しているということと、彼の生き様から感じる
自己愛の未熟さから、どうもしし座の対向宮であるみずがめ座の、
恐れからくるネガティブサイドが強く出た印象を受ける。

つまりは、自らをも顧みず、世界のために役立とうとする、
自己愛が完成していなければ破滅パターンに陥る危険性を伴う
危うい博愛精神に基づいた、彼の思考パターンであり、彼の
仕事に対する姿勢、そのスキル。

この水星が彼のドラゴンヘッド/テイルとの調整役だったの
だから、彼のヘッド/テイルが象徴する彼の魂ラインは、
彼の仕事に基づく自己愛、自尊心にかかっていたといえる
だろう。

あまりにも壮絶。

上田現さんやJaneAnn Dowや緒方拳さんや清志郎さんの訃報を
聞いた時には、きっと肉体という束縛から解かれたら、もっと
軽やかに、もっとパワフルに活躍しちゃうんだろうな、って
思って、どうぞ安らかに、という気持ちにはなれなかったの
だけれど。

きっとMichaelのことだから、あのエンタティナー&サービス
精神で、天界からも働きかけてきてくれることだろう。だから
こそ、少しの間だけでも、とにかくゆっくりと休んで、カラカラに
なってしまったハートに、十分な愛のエネルギーをリチャージして
欲しいな、と感じた。

まずは
「Rest In Peace」
どうぞ安らかに。

愛と光を。

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Jun 07, 2009

社会科見学

金曜日に、恵比寿Delphiの占い師友達のmiaちゃんと一緒に
都内へお出かけしてきました。

行き先は霞ヶ関、「特許庁」!
特許庁に出向くなんて、一生に一度、あるか無いかの
チャンスだと思い、miaちゃんにも声をかけてみたら
「私も行ってみたいです!!」と、快く承諾してくれた
のです(笑)

090605_patent

実はこの度、占星術をベースにした、ちょっとユニークな
星術用のカードを制作したので、実用新案権登録の申請を
してきました〜♪

書類自体は5月の頭には揃っていたのですが、カードその
ものと、申請&登録にかかる資金の仕度が整っていなかったの
とで、結局何やかやで書類が出来上がってから1ヶ月が経過
してしまい、結果的には、ちょっぴり(笑)懸念していた水星
逆行期間も晴れて終了してからの申請となりました。

090605_patent3

090605_patent2

わたし自身は水星逆行の地球視点的な影響からは大分解放
されてきたように思っているのですが、対外部となると、
やはりまだ逆行の影響に巻き込まれたりする場面も多いので、
特に重要な書類のやりとり等の時に、面倒なことになると厄介
だなぁ(笑)、と何となく考えていたのですが。

でも、水星逆行時に勃発するトラブルって、逆行中を利用して
それを軌道修正しておいた方が、その時に得た知恵が逆行明け
からの日々に活かされてくるので、逆行明けにすんなりと書類が
受理されたからといって、手放しで安心していられなかったり。

何はともあれ、特許庁に訪れる、という日常生活とはかけ
離れたシチュエーションに、ダラダラと妙な汗をかきながらの
申請だったのですが、受付の出願支援課の担当の方に、
「とてもよくまとめてありますね。」
とお褒めの言葉を頂いて、一挙に肩の荷を降ろしました(笑)

願わくば、今回のプロジェクトが宇宙の中心まで無事に届き、
このプロジェクトを宇宙の流れに乗せることができますように☆
(水星逆行に関してはまた改めて書いてみたいと思います。)

******************

その後、miaちゃんが以前出演していた占いのお店の元同僚の
早坂好ノ(ヨシノ)さんのお店にお邪魔をしに。

5月にオープンしたばかりのFabee Stone(ファビーストーン)さん。

090605_fabeestone5

お店では客様の誕生石と、水晶を中心としたパワーストーンを
組み合わせた、オリジナルのパワーストーンブレスレットを
展開なさっているそうです。

その他にもアクセサリーパーツを使っての、オリジナルのアクセ
サリー等もオーダーできるそう♪

090605_fabeestone2

まだ20代前半とお若いオーナーの好ノさん。でも、本業が
セラピストさんということもあり、知識が豊富で、石選びに
迷ったら相談にも乗って頂けるそうですよ(^^)

090605_fabeestone

わたしは、12面にカットされたクリスタルのペンデュラムに
一目惚れしてしまい、そのままお迎えしてきちゃいました(笑)
カットは同じなのに、サイズがまちまちで、規格サイズではなく、
ひとつひとつのクリスタルに合せてカットしたんだろうなぁ、と
想像したら、なんだかそこに愛を感じてしまったのです☆

090605_fabeestone3

お店には他にも浄化グッズや、クラスターのクリスタルや
アメジストなどもありました。好ノさんは色んなお話を
聞かせて下さるので、初心者さんから同業者の方まで、
楽しめるお店だと思います。

錦糸町の駅から徒歩5分と、アクセスも良いので、
一度ぜひ♪

ちなみに、新興住宅街に育ったわたしは、昔から下町に
憧れていたのですが、帰り道、駅前で人形焼屋さんを
見つけて大興奮(笑)お留守番をしてくれている子ども達に、
と買って帰りました。「山田家」さんというお店です。

むかしながらの、しっかりと甘〜いこしあんがたっぷり
入っていて、「おぉ、これぞ庶民の味♪♪」でした!
たぬきの形をした人形焼が可愛かったです(^^)

******************

あ、占星術カードは当面、手作りで展開していく予定です。
発売の準備が整い次第、こちらでも告知しますので、
お楽しみに♪

Astrocard2

という訳で、このカード、只今、実用新案権登録申請中です☆

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Jun 02, 2009

種なしパンを焼いてみた!

090602_arabicbread

大変幸せなことに、好きなことをお仕事にしていることも
あって、「趣味=お仕事」のような生活を送っていますが、
気づいたら、他にこれといって「趣味」らしい趣味を持って
いない状態(笑)

まぁ、読書は昔から活字中毒を自称するほどしてきていますが、
なにせ「中毒」ですからね(笑)、なんかもう好きとか嫌いの
範疇を超えてしまっている気がするし、最近ではスピリチュアル
関連の本ばかり読んでいて、読書をしているというより「勉強」
に近い。

写真を撮るのも好きなんですが、凝っているという程ではなくて、
わざわざ写真を撮りに出掛ける、なんてことはほとんどしないし、
出掛ける際に、なんとなくカメラを持って出歩く程度。これも
趣味と呼べるかどうか??(笑)

そんな、趣味と呼べる域に達していない、でも時々エンジョイ
しているもののひとつに、「パン」作りがあります。わたしの中では
「趣味とは苦痛を感じずに楽しむもの」という勝手な概念があるので、
パン作りも、気が向いた時にたまにするくらいなのですが(精神的&
時間的にゆとりがないと作る気持ちになれない(笑))、時々無性に
作りたくなる時があります。

ネイタルチャート上で、おうし座に「月」「金星」「土星」を
持つ身だからでしょうか。トランジットの火星がおうし座に入った
途端に、なんだか懐かしいものが食べたくなって、小学生の頃に
住んでいたヨルダンの想い出、アラビックパンに挑戦しました。

ピタパンという、ぺったんこで丸いパンはご存知ですか?
最近ではファストフード店のメニューなんかにも時々登場する
ようですが、アラビックパンはあのピタパンのようなものです。
ただし「ピタ」というのはヘブライ語。アラブでは「ホブズ」と
総称されています。

以前他のパンのレシピが欲しくて買った本に、たまたま「ピタ」
のレシピが紹介されていたので、作ってみたのですが、このレシピが
珍しく「種なし」つまり、イースト菌なしのレシピだったのです!

聖書にも度々出てくる「種なし」パン。今でもカトリックなどのミサ
(儀式)の中で「聖体拝領」といって、この種なしパンを模した小さな
食べ物を司教から授かるのですが、丸くて平べったくて、「ホブズ」の
ミニチュア版のよう。カトリックの信者ではなかったわたしは「聖体
拝領」を授かることはできなかったので、いつも「どんな味がするんだ
ろう??」と、信者の友人たちを羨ましく思っていたものでした(笑)
(カトリックの学校に通っていたため、年に数回、全校生徒対象に
ミサが開催されていたのです。)

そんな訳で作ってみた「種なしパン」。イースト菌なしなので、
レシピも素朴で、小麦粉と水とお塩だけ。イースト菌を使ったパンは
発酵時間として、こね上げた生地を30分〜1時間程寝かせるのですが、
種なしパンは、なんと2時間も寝かせます。←常々、自分が生きること
だけでいっぱいいっぱいなわたしには、時間的、精神的なゆとりがないと
とてもじゃないけど作れません!

午前中に生地をこねて寝かせて、パンの形成に入ったのは正午過ぎ。
オーブンを250度〜300度の間に保って、次々と焼き上げていきました。
懐かしさがこみ上げてきて、自分で作れたことの嬉しさと相まって、
胸がいっぱいに♪♪

小麦粉1kgを使って全部で12枚焼いて、形が失敗したものを早速試食。
お昼時だったので昼食にぴったり(^^)冷蔵庫に残っていたクリーム
チーズを塗って食べました。

**************************

ところで、先週末、イングリッシュマフィンにも初挑戦した関係で、
小麦粉をたくさん買ってきてあったので、今回このパンにチャレンジ
してみたのですが、実は、わたしの中ではアラビックパンを食べる時
には欠かせない食べ物がもうひとつあって。

でも、何せヨルダンに住んでいたのは幼少期のほんの数年で、
自分で買い物に出掛けられた訳でもなく、親や知人に与えられた
もので食生活を送っていたために、好物だったのに名前も知らない
ものが多々あり、アラビックパンと食べていたものも、「謎」な
想い出の食べ物だったのです。

アラビックパンにサワークリームを塗って、そこにパラパラと
かけたフリカケ状のもの。あれは何と言う食べ物だったんだろう。。??
濃い緑色で香りはオレガノに似ていて、ちょっと酸味があって、ゴマが
入っていて、初めて食べた時には「鉛筆の削りカスのような味!!(爆)」
と思ったのに、すっかりはまってしまい、大好きになった
あの食べ物。。。

それで、ダメ元で、思い切ってインターネットで検索してみました。
「アラビア料理 ふりかけ ゴマ オレガノ」

そうしたら、奇跡的に一発でヒット!!

090602_zaatar

わたしが大好きだったあの食べ物は、「ザータル」というハーブを
使った食べ物だったことが判りました。しかも、ヨルダン時代の
想い出のひとつである「パレスチナ」地区から「ザータル」が
輸入されていると知り、さっそくネット注文。もう何十年も
口にできずにいた、あの大好物に、ついに再会できる〜♪♪

そして、まさかまさかの(ちっこい(笑))奇跡は続き、なんと、
焼き上がった種なしパンをむしゃむしゃ頬張っていたまさに
その最中に、宅配業者さんが昨日注文したばかりの「ザータル」を
届けてきてくれたのです!!!

090602_zaatar2

あまりの出来過ぎと、これまた懐かしさで、またまた胸がいっぱいに
なると同時に、宇宙のビッグジョークに思わずひとりで笑ってしまい
ました(^^)

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で、結果ですが。わたしが幼少時代によく食べていたパンは、どうやら
「種なし」パンではなかったようです(笑) 一度、家族や父の職場
仲間で出掛けたシリアへのバス旅行中、父の同僚の方が焼きたての
パンを買ってきて下さって食べたのですが、それに近かったかな?
これはこれで素朴で食べ応えもあって美味しかったのですが、小麦粉と
お水だけのレシピなので当たり前ですが、香ばしさが足りない。。。

次回は種なしパンではなく、ネットで見つけた「ホブズ」のレシピで
イースト菌もオリーブオイルも使った「種あり」パンに挑戦しようと
思います(笑)

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それにしても、「幼少時代に大好きだった」想い出の「スパイス」
が、「身体」にとてもよい「ハーブ」だったと判明した今回の一件。
やっぱりおうし座の火星の影響を受けているのかしら??

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