もどかしい日々。 <ドラゴンテイルと土星>
今日は秋分。気づいたら2か月振りの更新。
先日、旦那さんのご実家サイドのお墓参りに行ってきました。小さな山の麓にあるお墓の傍は、たくさんの彼岸花で賑わっていました。もうすっかり秋ですね。
ところで、とても個人的な話題ではありますが、今、わたしのチャートのドラゴンテイルの上に、天界を移動中の土星先生がうろうろ見回り中で(笑)、その影響なのか、どうも動きが取りづらいのです。
一方で11月にはプログレスの太陽がしし座に移動するし、天界の天王星がネイタルチャートの天王星と180度の角度を形成しつつあるし、その天王星が同時に、ネイタルチャートの太陽を90度の角度で刺激してくるし、で、運気の変動が起こりつつあるのは感じているのだけれど、スパッと新しい流れに乗り切れない。
どうも、土星先生に「やり残した宿題がまだあるでしょう?」と采配を振られている感じ。土星のテーマは「種創り」なので、新しい種を創るために、過去を整理整頓する必要に迫られているのでしょうね(^^;;;
その影響もあるのか、先日、ここ1年ほど、アンテナに引っかかっていつつ、購入を見送っていたホ・オポノポノ関連の本をついに入手しました。手頃に読みやすく、発行されたばかりだった新刊に出会えたのも、タイミングだったのかしら??
たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え/イハレアカラ・ヒューレン

¥1,500
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それで、ここ数週間は、呪文のように心の中でホ・オポノポノの4つの言葉を唱え続けています。
この本を購入したのは、9/5のうお座の満月の直前のこと。不思議なことに、読めば読むほど、ホ・オポノポノの根底に流れているのはうお座の世界観で、あぁ、このタイミングでこの本に出逢えたのは、年に1度しか起こらないうお座の満月を迎える準備だったんだなぁ、と後から理解したのでした。
うお座の世界観というのは、わたしにとってはドラゴンヘッドが位置する星座なので、一生をかけてでもマスターしたい、魂の望んできたテーマなのです。
そして、うお座の満月は同時に、わたしにとっては去年、2008年9月13日に光の世界へと旅立った恩師、クリスタル界の大御所JaneAnn Dowを象徴する満月でもあります。彼女は去年の9月、月がうお座に入宮して満月を形成する前日にこの世界を後にして次のステージに旅立ちました。
あれから1年経ち、8月の後半から、そろそろ彼女の命日だなぁ、と感慨に耽っていた頃、JaneAnnが久々に夢枕を訪れてくれたのですが、それも8月の終わり、つまり9/5の満月の直前のこと。そんなこともあり、わたしは個人的に、JaneAnnの命日である9月13日ではなく、今年うお座で満月が起きた9月5日に、一足早くJaneAnnを偲んだのでした。
それにしても、夢でJaneAnnに再会した直後にホ・オポノポノの本に出会うなんて、わたしの中ではちょっとした「うお座祭り」状態(笑)
そんな調子で、180度真逆に位置するドラゴンヘッド(うお座)とドラゴンテイル(おとめ座)の間を、振り子が大きく揺れているのを感じている今日この頃。
その振り子の真ん中には「今、ここに在る」わたしが存在している。
そのことにフォーカスして、何とか新しいゲートを拓きたいと祈っています。
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