Dec 12, 2006

061210 crystal workshop at Tian 覚え書き

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録音ツールを持参しなかったので、忘れないうちにメモ。

まずグリッド。今回のお題は、「2006年の自分」、年明けて
来年早々のワークショップで、「2007年を迎える自分」という
ふたつのグリッドを組むことになっていて。そして最後は、
スペシャルな会場にて、展示会♪ この時のグリッドは、
特に、ワークショップ中に組んだものの 再現という訳では
なく、自由に遊んでよいらしい(^^)

で、あたしの昨日のグリッドは、事前に部屋で組むだけの
スペースと時間が確保できず、とりあえず、今年の自分、
という ことにフォーカスして、石だけセレクトして、当日の朝、
パッキング。会場に到着して、パッキングを解いて、 さあ、
グリッド制作、開始!って石を広げていったら、 めちゃめちゃ
スケールがデカくなっていってしまって 我ながらびっくり。
あたしのカバンの、どこにこれだけの 石が入っていたんだ?!って。
ドラエもんのポケットみたい(笑)

そんな突っ込みを一人静かに胸中で入れながら、表向きは
周りとわいわい軽口を叩き、雑談しながらの、和気あいあいと
した雰囲気の中でのグリッド大会。

やはり皆さん、事前にきちんとグリッドを決めてきてからの
ご参加だったらしく、あれよあれよとグリッドが できていき、
一緒になって雑談に興じていたあたしも、途中ではっと我に
返り、大慌てで残りに取りかかる(笑)

上段を組み出した瞬間、Yさんから、「おいおい、あそこに
西洋占星術師がいるよっ、誰が見ても職業が明らかだよね(笑)」と
茶々を入れられ(笑) あー、やっぱり あれだけ玉を連れて来たかった
のは、この為だったのね、と 自分でも苦笑しながら、ホロスコープを
通してあたしが日々 体感している、太陽系と、その外に広がる世界を
構築。

でも太陽系のド真ん中に、去年、janeannに逢いにいく直前に
衝動的にお迎えしてしまい、帰国後は、カチ割って中を見て
みたい衝動にかられた、デカいグリーンのフローライト玉が
置いてあるあたりが、すげー怪しい宇宙観(笑)

けれど、先に、この宇宙の世界を創ってしまった後で、ハタと、
残った石たちで、あたしは何を創ればよいのだ?!と困惑する
ことしばし。宇宙の部分の迫力ある石たちも好きなんだけど、
あたしが プライベートに個人的に可愛がっているのは、自分でも
照れ臭い ような、らぶり〜♪キュート〜♪なちまちまと、でもぴかぴか
キラキラと、軽〜いエンジェリックな石たち。当のその石 たちが、
宇宙のパーツには全く入り込めず、みんな残ってしまったのだ。

おー、そかそか、この子たちで、今のあたし自身を表せば
いいんだ♪と思い、まず、自分自身にフォーカス。今の
あたしを象徴してくれる石は、janeannに辿り着く旅路を
お供してくれて、いわば、あたしのshaman's journeyの
礎となってくれた、janeann放出品のクリスタル。

それが決まった時、あとの展開は早かった。あっという間に
あたしの愛するらぶり〜でエンジェリックな世界の出来上がり♪

今回は、あたしがひいばあちゃんの石、と呼んでいる、
アメジスト入りのスモーキースケルタルを、いつもなら
ベース付近に置いて、グラウンディングしている自分の
象徴としているところを、別の部分に置いてみたくて、
結局、宇宙とあたしを繋ぐ、コンジャンクションポイントに、
置いた。そして、その先に、小さなヒマラヤンのペアで
ゲートを設置してみる。

よしよし。胸中でのタイトルは、「上なるものの如く、地上にも
成される」。まさに、今年も一年、ホロスコープの世界に
入り浸り状態で、色んな情報を引き出させてもらってきた
今のあたしじゃん♪って(笑)

ところが、Yさんのリーディングタイムになり、あたしの
前の方の方のグリッドをリーディングしている最中、その方の
グリッドの中のあるひとつの石が、全体の流れを滞らせて
しまっている、という話になり、それは、ほら、あのグリッドの
あの部分みたいにね、というYさんからのガン見(笑)が入り。

えっ、どこどこ〜??? と気にしつつ、ひょっとして。。
と思ったら、やっぱり、あたしがわざわざ自ら、「太古からの
叡智」の象徴として置いたスケルタルと、ゲートの部分の
ことで(笑)

なんかそんな気がしたのは、もうあたし、そこに拘らなくても
あたしなりの解釈で情報を降ろしてきていいのかも、とふと
感じたからで、西洋占星術を、「太古からの叡智」というところで
括って、その後の伝統に乗っ取ったところにわざわざ自分の
やり方を押し込めて、自分を不自由にしてしまわなくてもいいの
かな、って。

それで、あたしの順番が回ってきたところで、そそくさと
その3点セットをグリッドから外し、スケルタルのすぐ下で
情報をキャッチするのを待ち構えていた受信体の、水入り
ハーキマーちゃんを、ぴっと上昇させる。Yさん曰く、
「お、そっか、夢で繋がるんだね(^^)」 

うふふ、しかも秘かに「水入り」 なんだよね、今のあたしにとって、
まさにワーク中である、 ハートとか感情を司る「水」のエナジーを
携えたハーキマー なのだ♪それを受信体に設定したあたり、
自分でもなかなかの出来じゃん、とまたしても心中でつぶやく(笑)

その後の詳細は省くとして。Yさんの石のリーディングで
お、っと思った情報を忘れないうちに。

まず、あたしはアトランティアンだそうです、それはもう
きっぱりと断言された(笑)

で、あたし自身も、ずーっとその指摘を受け入れたくなくて
もぞもぞごにょごにょと抵抗してきた、この1年半くらいだった
けど、(だって、アトランティスより、レムリアの世界観の方が
フィットする気がしているんだもん、あたし、アナログ人間だし(笑))
いい加減、自分でも、そーかもしれないなー、と思えるような事象を、
チャートを通して自覚しつつあったので、今回は、まぁいっかぁ、
ここまで来たらもう受け入れちゃえ、と覚悟を決めて(笑)

あたしは今回、janeannクリスタルのすぐ上に、いつか
アトランティス脱出(ほかの惑星にいた頃の記憶かも。。??)
shipの情報をダウンロードした、小さなクラスターの
エンジェルオーラを置いていたんだよね。だからYさん曰く、
あたしにはその当時の叡智の記憶が残っていて、これからは
アトランティスの終末の悲劇のショックではなく、反映の叡智に
フォーカスしていくようアドバイスを受けた。

あたしがアクアオーラには抵抗があったのに、同じアトランティアン
ちっくなエンジェル オーラは素直に、うわぁ〜♪ってうっとりしちゃった
謎がこれで解けた。ヨルダンにいた頃、発掘途中の遺跡に遊びに
行くとよく転がっていた、ローマ時代の上薬を塗ったキラキラと虹色に
輝くガラスが大好きで、それを彷彿させるからだと思っていたんだけど(笑)

しかし、そう考えると、もうすでにあの頃、昔を懐かしんでいた、って
ことになるんだねー!子供って面白〜い!

うん、これで晴れてアクアオーラから卒業だ(笑)

で、その上部に、以前Rainbow Angelsでお買い上げした、
マダガスカルのローズの小さなハートを囲んで、らぶり〜石
たちの輪っか。 もちろん自己愛ってことがテーマなんだけど、
Yさん曰く、自分で、これだけのことができたから自分を
受け入れよう、とか、そういう条件をつけてしまわないでね、
とのこと。

その周りに飛ばした小さい石たちの中で、フォーカスされたのが
クンツァイトとプレナイト。Yさん曰く、クンツァイトは、 色々な角度から
見ること、そしてプレナイトは サイキック能力に関わる石だから、
これからは サイキックパワーというものを、色んな角度から
見ていくことが必要になるかもね、というアドバイス。

あたしにとってのプレナイトって、お迎えした当初一緒に夜を供に
した(笑)時に、すっごい見目麗しい、あれは天上の世界としか
言いいようがない、っていうくらいの気品のある黄金と光の世界に
立っている、ゴージャスだけれど繊細で、とても高貴なアンテナを
見せてくれた存在だから、この「サイキック」という言葉に、
おっ!って思った。

その後、そのワッカの上部にあった、池袋ショーでTianさんの
ブースでお買い上げ した、ブルガリア産アメ入りクラスター
(っていうのかな? にフォーカス。アメジストは、とにかくやり続ける
ことが、ひとつのテーマ、とのこと。

ふむふむ。

その後、上部の宇宙のパートに行って、カルサイトは変化
し続けるということがテーマ。でも、その間(手前に
ステラビーム、上部に玉、ふたつともゴールド)に、この
大きなフローライトの玉が立ちはだかっている、という
ことは、マインドパターンをしっかりと形成しちゃいなさい、
ってことだね、と。

うーん。つまり、このスタイルで☆と付き合っていくこと、
もう覚悟して受け入れなさい、ってことかな、とあたしは
解釈。

んで、最後に、一番上にちょぽっと置いたマウイからご帰還の
アゼツをみて、
「これ何?」
「アゼツさん〜。なんかね、あたし、全然アゼツってピンと
来なくて、実はこの太陽系の円の周りに飛んでいる石たちは
みんな、外の宇宙からの情報なんだけど、だから訳の分からない
情報と思って、一番遠く(グリッドのトップ(笑))に置いてみた。」
って答えたら、
大きく失笑された後で(笑)
「あのね、アゼツのキーワードは 「曇り」なの(笑)」と!
あー、だからあたし、ぴんと来なかったんだ(笑)

で、要はあたしは、曇っているから、曇りを晴らしてその先とか
その曇っている向こうとかを「知りたい〜!」って、その衝動に
突き動かされているんだろう、って。知りたい、という欲求が
原動力なんだね、との解説。

なんか、すげー納得して終わった(笑)
頭の中では、MCにコンジャンクションしている、つまり
あたしのチャートの中で10hの中でカルミネートしている
いての火星と結びついた。いてなんだね、この衝動は。
いてのテーマは、もろに、「天のいと高き善き世界への
憧れ」なんだもん(笑)そこに、寝食を忘れて、つまり、
グランディングすら難しくなる程、猪突猛進して行っちゃう
感じが、いての火星っぽいよなぁ、って(笑)

それにしても久々にあんな大作!
めちゃめちゃ楽しかったよ〜♪♪
やっぱりグリッド、好き〜!!!

来年、1/13、14で、元町界隈で展示会をする予定なので、
また詳細が決まり次第、こちらでもお知らせしますね(^^)

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May 07, 2006

GW クリスタルワーク part2

二日目のワークは、クリスタルリーディングクラス
イントロ編。janeannの本と出会った時から、いつかは
クリスタルのクラスを取ってみたい、と思っていたから
こんなクラスを受けられる日を、どれだけ待ち望んで
いたことか。しかも、それを、ヨーコさんがヨーコさんの
メソッドで開催してくれるなんて、まさに、よっ、
待ってました!!な展開で、まずはその個人的な喜びを
ご報告(^^*

で、本編。
のっけから、あたしが苦手なフローライトの八面体が
回ってきて仰け反りそうになる(笑 いや、八面体自体は
好きなの。mauiでjaneannの八面体のフローライトを
目にしてから、これがこのままの形で掘り出されるなんて
なんてキュートなのぉ〜!!!と、感激して、帰国して
から、八面体のフローライトさんを2つもお迎えしたし(笑

なので、八面体自体はいいのだけれど、あのフローライトは、
痛そうで苦手なのだ。Gで初めて見た時に、前に知覚過敏を
起こしている方の、トゲトゲとした神経のエネルギーを
見た時の神経の状態にそっくり!!と思っってしまったのが
運のつき。それからは、あたしにとってあのフローライトは
知覚過敏の、ピリピリとした神経の石、になってしまって
いるのだ(苦笑

そんなプライベートな経験が原因で、あのフローライトを
愛でる心境になれず、"この八面体をどう感じる?"という
ヨーコさんの問いに、痛い、と答えたあたし(笑 もっと
違う八面体さんが来てくれたなら、きっと違う感想も
出ただろうに。トホホ。まぁいいや。あたしの中では、
あのフローライトは、ただの八面体ではない、という
あたしなりの位置づけがはっきりしたし。やっぱり、
痛そうなのが嫌なのね、という感覚人間ぶりも
しっかりと再確認できたし(笑

で、続いて、メインのお題は、body、mind、spirit。
自分が感じる、body、mind、spiritを示していると
思う石を、ひとつずつピックアップする。

最初にbodyを選んだ時、昨日選べなかったし、
今日こそ、デカ磨きクリスタルさんとワークするか?
と思って棚に向かったのに、またしても別のところから
おーい、こっちだぞ、という気配を感じて、固まる。
おーい、こっちだぞ、と主張して譲ってくれなかったのが、
大の苦手である、レムリアンジェードだったからだ。
しかも、ピラミッド型(泣

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しかし、おーい、こっちだぞ、という主張を感じた
自分のアンテナを無視する訳にいかず、とても嫌々ながら
選び取ってしまう。一言で言えば、あたしはレムリアン
ジェードが怖いのだ。怖いから見たくない。怖いから
とても苦手。MFA展で、ワンドをお迎えした時、実は
あのサイズのワンドは2点あって、どちらも全体の
雰囲気はそれぞれにとても美しかったので、迷ったの
だけれど、最終的に決め手となったのが、先端に
ついていた石だった。

一本はクリスタルで、もう一本はレムリアンジェード
だったのだ。で、レムリアンジェードは却下!という
あまり積極的でない選択をしてしまった(笑 でも
お連れしたワンドを帰宅してから眺めていたら、
先端がファントムクリスタルで、あたしがそろそろ
またお迎えしたいなぁ、と思っていた時だったから、
やっぱり間違った選択なんてないんだなぁ、って
つくづく思ったのだけどね(^^*

話は脱線したけど、とにかく、それぐらい苦手な
レムリアンジェードのしかもピラミッド。嫌なのにどうして
選んだのかなぁ、と自分なりに考えてみる。
あたしは、レムリアンジェードに、重たさを感じて
いることが判った。最初に棚に向かった時に連れて
こようと思っていたデカ磨きクリスタルは、
高さが30センチ近くはあるんじゃないか、っていう
くらい大きなクリスタルで、とても大きくて重い。

それに比べてこのレムリアンジェードは、底面の
四角の一辺が10センチにも満たない小ささ。
それなのに、あたしの中では、デカ磨きクリスタルに
匹敵する程の重たさを感じさせるのが、この
レムリアンジェードという石なのだ。重たくて
怖くて見たくないもの。それが、今のあたしに
とってのレムリアンジェードなのだ。

ヨーコさんの解釈によれば、レムリアンジェードの
キーワードのひとつは、"あり得ない"ということなの
だけれど、bodyにその"あり得ない"を選んだ今のあたしは
ひょっとして、わざわざもう一度地球に降りてきて
人間の肉体に宿った自分の選択を、あり得ない、
なんて思っていたりするんだろうか(^^;;;

あたし、レムリアの時代に、一体何を経験したんだろう。
レムリアは、二元制の呪いにかかったから、滅亡して
しまったのかな。あたしがレムリアンシードから
受け取った、"何度も何度も繰り返す"というメッセージも、
そこから来ているのかな。もう、二元制の呪縛を超えて
行こうよ、って、そういうことなのかな。

あたしにとっての、もうひとつの今のあたしである
デカ磨きクリスタルとレムリアンジェードは、それぞれ
全く違う世界を持っていつつ、あたしの中では
同じくらい、今のあたし、って感じる石で。
それは、喩えて言うなら、同じものの、bright sideと
dark sideを表しているような組み合わせだと
感じて。事実、レムリアンジェードは、構造物として、
クリスタルも内包している、とのこと!!

嫌だ嫌だ、と思いつつ選んだレムリアンジェードの
ピラミッドの形は、八面体を半分にした形で、
半分、というキーワードは、mauiで選んだ、十字架が
半分に割れてしまっているアンダルーサイトとも
リンクしてくる。

bright sideだけでも、dark sideだけでも、どちらか
片方だけでは完成し得ない、というのがあたしが今
向き合おうとしているテーマなのかな?

それなら、一日目のワークで、怖い、怖いと思って
いたトライゴーニックをピックアップしてしまった
理由もなんとなく見えてくる。一見バラバラに見える
極と極の融合は、今やっているグランドクロスの
ワークとも符合するしね。。

レムリアンジェードのあり得なさが、何故怖いのか。
そこを突き詰めてみると、何かが見えてくるのかな?

今回のワークショップで判ったことは、レムリアン
ジェードは、別名、インカジェードとも呼ばれて
いる、ということ。それはつまり、レムリアン
ジェードが、インカ文明の生け贄の習性と繋がって
くるということだし、生け贄の過去生を持った
あたし自身とも繋がってくる。

レムリアは、二元制を取り入れたことで滅んだの
だろうか?それとも、二元制を超えようとして
失敗して滅んだのだろうか?

janeannやヨーコさんの言うところの、レムリアの
時代には、全てがナチュラルな状態で機能していた、
人類の夢がそこにあった、という情報から察するに、
二元制というシステムの採択が、破滅への第一歩
だったのかもしれない。それは、聖書に出てくる、
楽園から、アダムとイヴが追放されてしまった
ストーリーに似ているのかもしれない。

何かを知ってしまったことから始まった滅亡?
何かを知ってしまうことで失敗してしまった、
という事が、あたしの中でトラウマになって
しまっているということなのかな?

だとしたら、トライゴーニックの持つ逆三角形が
象徴するところの、自分の中にない情報を、
あたしが怖いと感じたのも繋がってくる。
でも、逆三角形をどう取り込めばいいのか、
それを今回のワークショップの中で、あたしの
中のレムリアに入ってみることで、あたしなりに
見つけることができた、という事が、次への
取っ掛かりとなるのかもしれないな。

spiritとして選んだ石は、あ〜、美しいロード
クロサイトが欲しい!と頭で考えて、棚に取りに
行って、このロードクロサイトにしよ〜♪と
持ってきた、ルベライト=トルマリンだった(笑
よくよく冷静になれば、ロードクロサイトは
こんな色をしていないのに、クリスタルワークって
こういう不測の事態が本当に楽しいよねぇ(笑

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しかもルベライトのテーマは愛の表現だって!
ここでも、先日書いたばかりのうおのテーマが
出てくる。つまり、あたしのヘッドの示す、あたしの
魂が何をしに降りてきたのか、という部分とぴったり
合致するのだ。ヘッドが2hに入っているから、五感を
使った表現、というテーマも入っているし、まさに、だ。

で、最後のmindに選んだのは、スマトラアンダーラ。
これは、最初に選んだレムリアンジェードと同じくらい
苦手な石(ガラス?)で、今までずーっとずーっと、この石、
痛そうでいやだよなぁ、って思って避けて通っていた。
だって、ギラッとナイフみたいに鋭く尖っているんだもん!

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それなのに、今回bodyから順に縦に並べて行った
グリッドの真ん中にアンダーラを置いてみた時、
どうしてもその尖って怖い先端を、自分の方に
向けないと、グリッドがしっくり来ないのだ。

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ヨーコさんが、何度も、自分にとって気持ちの
よいようにグリッドを組んでね、とアナウンス
しているのにも関わらず、いやだー、いやだー、
と思いながら、今の自分にしっくりくるように
アンダーラの先端を自分の方に向けたあたし。
何だか泣きたいような気分にすらなってくる。

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あたしは、今、何をしようとしているんだ???

ヨーコさんのリーディングでは、このアンダーラは
根こそぎに洗い流すことがテーマだという。
洗い流す、というキーワードがあたしの中で、
先日書いた"感情"というテーマに結びつく。
今回のワークショップでは、mindとemotion、
つまり、感情も、同じカテゴリーとして扱います、
というのが最初のインフォメーションだったの
だけれど、そこに、この津波のようなアンダーラを
選んだのは、とても"感情"っぽい、と感じたのだ。

そして、このブログを書きながら、ここまで来て、
だんだん何となく見えてきた。

もう何年も前、あたしが最初に見た過去生。生け贄に
なって亡くなったシャーマンの記憶。首を切られて
横たわっている彼を、生け贄になった人だ、と判断
したのは、そんな凄惨な状態で亡くなったその彼に、
悲しみも憎しみも恨みも怒りも、何ひとつネガティブな
感情というものが残っていなかったからだった。

それが、つい先日、久々に立ち寄ったover soul
treeの下で、ベンチに座りながら、何の拍子か、
そのシャーマンのことについて考え始めて。

そのシャーマンに最初に逢った時、とても印象的
だったのは、ネガティブな感情がひとつも無かった、
ということと、思い出している最中、とにかく
体がかちかちに硬直して、苦しくなってしまった
ことだった。それは、感情としてはネガティブなものを
何も残さなかった彼だけれど、やっぱり肉体としては
強度に緊張した、ショックを受けた状態だったの
だろうなぁ、という憶測に結びついていたのだけれど。

その日、over soul treeの下で何故か、あの体の
硬直自体が、ひょっとしたら彼の苦しみや悲しみ、
やり切れなさを表していたのかもしれない、と
思い至り、その途端、彼の魂が喜んだ気がして、
あたしも思わずじんわりと涙してしまったのだ。

ずーっと、あの人は首を切られて亡くなったにも
関わらず、ネガティブな感情を一切残さなかった、
だから、きっと望んで亡くなった生け贄の人。
はい、了解、って思ってた。しかも、後で彼に
再会した時、彼がシャーマンだったことを悟り、
むしろ生け贄になった自分を誇らしく思っていた
可能性すら見えてきて、あたしは彼の死を、
悼むことも、彼に同情することもなかった。
(注 最初に彼と遭遇したのは、直子さんのナビの
元だったから、直子さんに、彼の魂を光に帰す、
という方法を教えてもらって、over soulには
帰してあげられたんだけどね。)

でも、自ら望んで生け贄として誇り高く、名誉の
中で亡くなっていった彼にすら、本当はやり切れない
思いを残していたのかもしれない、と感じた時に、
今まで、望んで亡くなった人、了解、と、ラベルを
貼って終わらせていた自分に気がついた。それ以上
何も見ようとしなかったのだ。

けど、人として、死を恐怖に感じたり、命を終わらせる
ことに、未練を感じたり、と、複雑な感情が起こることは
ごくごく自然なことで。それが、彼のあの体の極度の硬直
状態だったのではなかったか、と思い至った時に、やっと
彼は本当に喜んだのだ。つまり、きっと多分、そうなんだ、
やっと分かってくれたんだね〜♪♪と合図をしてくれた、
ということなんだと思う。

なんか、彼の魂が、今のあたしにすごーく繋がって
いるのは、彼の魂があたしの母の胎内を目掛けて
星々の間を降りてくるビジョンを見た時に理解
したのだけれど、この死も、今のあたしの状態に
繋がっているのが分かってきた。

アンダーラの切っ先を、あたし自身に向けたという
ことは、グリッドの中では、レムリアンジェードの
ピラミッドとして表現した、あたしのbodyに、
ナイフを突きつけた、ということ。

これはもしかして、魂の尊さを尊重するあまりに
思考(mind)の力によって、自分の感情(emotion)を、
肉体(body)と切り離してしまった、あのシャーマンの
肉体の硬直を、思考を飲み込む感情で切り込んで、
融合することに繋がっていくということ。。。?

そうすると、何故こんなにも怖いと感じる
レムリアンジェードを、自分のbodyとして置いた
のかも、納得行くし、mindを示す石として、
mindを押し流す感情の波を表すかのような
アンダーラを、mindの石として選んだのも、
怖いと感じる切っ先を、自分の方に、bodyの
方に向けなくてはいけない、と感じたのも
納得行く!!!

こんなにも体に無頓着なのも納得行くし、
感情に目を向けるのも、感情を受け止めるのも
苦手なのも、このシャーマンの死を通すと、
みんなみんな繋がってくる。怖いと感じて
しまったら、悲しいと感じてしまったら、
痛い、と思ってしまったら、彼の命の尊厳は
失われてしまい、彼自身の存在した意義すら
ふいにしてしまいかねなかったんだね。。。

それが、彼の魂を全うする手段なのだと彼は
信じ、彼は肉体と感情を、思考によって切り離し、
ただ、唯一、"もう一度みんなに逢いたい"という
望みだけを持って亡くなって、そうしてあたしの
肉体に再び戻ってきたということなんだね。。。

痛いこと、怖いことを、こんなにも嫌がりながら、
その先に何があるのかを、いつも探したい衝動に
駆られていたのは、こんな過去と繋がっていたの
かもしれない。

2hうおのドラゴンヘッドと、8hおとめのドラゴン
テイル。

まさに、まさしく、だよなぁ。
役割を果たすために、目に見えない世界に飛び込んだ
過去の自分と、愛を目指して、肉体に戻ってきた
今回の自分と。

最後に、あたしが選んだrubeliteのspiritを、
どうしたいと思うのか説明するのに、もう少し
石を足してみて、とヨーコさんに言われて、
他の人のリーディングを聞きながら、
ワクワクしながら石をチョイスしてみる。

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小さくて可愛い石ばかりが目に入ってくる。
bodyとmindのところで選んだ石たちに比べて、
その可愛いこと、可愛いこと♪(笑

060504grid_3

棚から石を選んでいる最中、直子さんに初めて
クリスタルヒーリングをしてもらった時に、ピックアップした
懐かしいクリソプレーズを見つけた。グリーンの綺麗な
石を探していたあたしは、うん、これもグリッドに加えよう、
と即決。あの時は、この石をおでこに載せてもらって
瞑想状態に入って、そしてあのシャーマンと出会ったの
だった。

クリソプレーズは、ビッグジャンプをしようとする人の
背中を押してくれるエネルギー。ヨーコさんにも、
とても勇気が必要なことをしようとしている
みたいだね、と説明を受ける。

ふぅ。 とりあえず、トライゴーニックと
アンダーラをお迎えしちゃったんだ。
何があっても驚かないように、心構えだけは
しっかりしておこう(笑

***************

初日の帰り道、tさん、jちゃん、nさんと一緒に
食事に行った。その最中、nさんに、もうあのブログ、
閉じちゃったら?と指摘されてここしばらく、shaman's
journeyを、そろそろこちらのブログに吸収合併し
ちゃってもいいんじゃないか?と思っていた自分を
自覚した。mauiから戻ってきた直後はshaman's journeyの
方に書き綴っていた自分を、表に出すのを躊躇していたの
だけれど、最近そこの壁が消えつつあることに気づいて
いたのだ。

ヨーコさんのワークショップに出る度に、もうこっちの
世界とかあっちの世界とか、自分の中で分けるの
やめなよ、と何度もアドバイスを受けてきた。
そう思って振り返れば、昔から自分で色んな自分を
演じ分ける癖があるのを思い出す。まるで分裂症だな、
と思っていたけど、これをホロスコープで解釈するなら
8hおとめのオーバーロード"(ドラゴンテイル込み(笑))"の
影響なのかもしれない。

カテゴライズ好きなんだよね。
こっちの自分はここ、こっちの自分はここ、って、自分で
ラベルを貼って分類していた。それを解消するひとつの
手段が、いつでもどこでもひっぴぃであろうとする姿勢
だったのだけれど、まだまだ分類癖はそこかしこに
残ってる。

ヘッドのうおが示しているのは、壁のない世界観。
全部おっけぃ、カオスでいいじゃん、的な。
いつでもどこでもひっぴぃを目指し始めた頃の
あたしは、きっと、徐々にその世界観を目指し始めて
いたんだろう。

もっと意識的にこのテーマと向き合ってみよう。
構築を越えた融合。カオス。融解。崩壊。
それが全て、それが愛だということを体現し、
この肉体に、この現実に落とし込むのが
あたしのテーマ。

正直、今はまだ暗中模索状態だし、自分で言って
いながら、意味不明なこのテーマ。落としどころなんか
全然掴めていないけど(笑、意識を定めれば、自然と
一挙一動が意識のベクトルに向かって進んでいくんだろう。

帰国直後から始まった凄まじいカオスの中、怖くて
不安で苦しくて。一体自分はどこに向かってしまうの
だろう、と怯えていた日々を、昨日のブログの吸収
合併の作業の中で思い出していた。えー?こんな
こと、書いていたんだ? こんなこと、考えていたんだ?
と驚きの連続だった。それぐらい激しい書き換えが
起きていた、この一年だったんだねぇ。。。

細々とだったけど、書き残しておいて良かったよ、
もう、こんなにも忘れていたんだもん(笑
だって、どんな過去もあたしには大切な宝物。
大威張りで言うけど、あたしは貪欲なのだ。

これからも、もっともっと満喫するぞ、人間ライフ♪
どの瞬間も、自分を謳歌しながら生きていたいから(^^*

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GW クリスタルワーク part1

色々と楽しかったGWも、今日でお終い。
今晩から溜め込んでいる宿題に追われる予定なので、
夕べからずーっと備忘録に取りかかっている(笑

*********

3日、4日と、GW中にも関わらず、家庭を放り出して
いそいそと恵比寿のGに出かけていました。
janeann ワークショップ同窓会と、濱田葉子さんの
クリスタルリーディングクラス・イントロ編に参加するために(^^*

思えば丁度1年前、散々周りの皆さんに我が儘言って、
ご協力頂きつつ、かなりの無理を押して参加してきた
janeann's workshop in maui。 本当に学びの多い
ワークショップだったし、その後の一年も、ずーっと
mauiでの学びを実践する日々だった気がする。
素晴らしい仲間にも恵まれたし、本当に、無理を
押してまで、あの時あのタイミングで参加して良かった。
みんなに感謝、自分に感謝。

去年、主催者であるQACの直子さんと、参加者のkinちゃんの
2名が、大きなお腹を抱えた状態だったのが、同窓会では
地球に生れ出たbabyたちをそれぞれ連れていて、あぁ、
あの時お腹にいたbabyたちなんだよねぇ、と感慨深い。

そして、特に下のふたごのちび達の時には、とても
とても、子供たちを連れてワークショップに出かける、
なんて発想には至らなかったから、ご両人のバイタリティに
圧倒される。いや、大分手がかからなくなって、聞き分けも
できるようになりつつある今だって、とてもじゃないけど、
わざわざわらわらする子供たちを連れて参加しよう、
なんて思えない。想像しただけでexhausted(←この単語って、
こういうスペリングだったのねぇ(笑))(^^;;;

これはあたし自身が、大人の世界と子供の世界をきっちり
区別する家庭に育った影響も大きいんだろうなぁ、と
ふと考えさせられた。 まぁ、お陰であたしは大人に
なってから、大人になれたことの喜びをきっと他の
人より大袈裟に体感できているのだろうけど(笑

反面、やっぱり、自分が育てられたままに、きっちり
大人と子供の一線を引いてしまう所があって、
子供たちにもつまらない思いをさせてしまって
いるんだろうなぁ、と気持ちを察するといたたまれ
なくなったりもするのだけれど、今はこれが精一杯
だなぁ。

やっぱり安心して自分のペースでやれないのは
苦しいんだよねぇ。孫ぐらいになったら、余裕
しゃくしゃくで子供を受け入れられるようになって
いるかなぁ、そうなっていたいなぁ。
って、自分と子供でいっぱいいっぱいだ、って
言っている割に、もう孫を望んでいるのか?!(笑

なんというか、ある種の憧れの世界を、バーチャル
体験させてもらえた、そんな二日間でもあった。
あんな風に赤ちゃんと接してみたかったなぁ、って。
なーんて、こんな風に思いを残すことが、何度も
何度も転生を繰り返すことに繋がるんだろうなぁ、
ドキドキ。

*****

で、ワークショップの本編は、というと。
いやだよー、怖いよー、苦手だよー、という自分を
超越したい時期を迎えているのか、バンバンと苦手な
石をチョイスしていた。というか、石に強制されている
みたいに、今まで絶対に取りたくない、と思っていた
石を手に取ってしまってばかり(笑

けど、グランドクロスのピラミッドワーク中だもんね。
きっと潜在レベルで、今、越えなきゃいけないものが
ある事を、自分自身で察知しているんだろう。
グランドクロスだもん、決してソフトなエネルギーでは
ないから、荒技に取り組んでしまいたくなる衝動も、
そう考えれば納得だよね。

一日目は、"今の自分"にフォーカスして石をひとつ。
やっぱり、引き続きいつもの、あのデカ磨きクリスタルさんかなぁ、

Imgf275db1e2mrnb3

と一瞬思ったのだけれど、何か今日は違うかも、
って思った。今のあたしは、綺麗に整えられた"磨き"な
クリスタルではないかも、もっと荒削りでwildな感じ?
丁度、あたしより先に、デカ磨きクリスタルさんを
チョイスされた方がいらしたので、いよいよ意を
決して、自分の順番の時には、磨きのかかっていない、
デカい人たちの中から選んでみた。

ガラスケースからひとつ、これかな?と思って手に
とってみる。手に取ってから、うん?やっぱりこれ
じゃないかも、あっちの方が気になる。と思って、
ポイントの部分に惹かれた、別のクリスタルさんに
手が伸びる。やっぱりこっちだな、と感じて、選び
直した方のクリスタルさんをお迎えした。

060503trigonic

自分の席に戻る。じろじろと、クリスタルを眺める。
あ゛。 なんじゃ、これ!!! 逆三角形の雨アラレー!!!
こ、これ、ト、ト、トライゴーニックぢゃん。。。
全然そんな気はなかったのに、トライゴーニックを
掴んでしまった。呆然とする。

060503trigonic_3

あのポイントに惹かれてしまったのは、石からの
誘い文句だったのか?なんか催眠術にでもかけられた
かのようだ。連れてけー、持っていけー、って(笑

いや、そんな事はあまり本質とは関係なくて、
やっぱり石は、その人が選んだ、受け取った、つまり、
選択した、ということに全てがある。だから、誘惑された
のだろうが、催眠にかけられたのだろうが、その石を
選択した自分に、その石を選択しただけの何かが
あるんだよね。だって、石が自分から手に飛び込んで
くる訳じゃないんだもん(笑 最後に、これって決めて、
手に取るのは人間の方だから(笑

そんな訳で、気持ちとしては、とても不意打ち状態
だったのだけれど、トライゴーニックを手にとって
しまった。

その石自身の意味するところは、詳しくは、実際に
ワーカーさんの所で、ご自分で石をチョイスした
時に教えてもらうのが一番だと思うし、ワーカーさんに
よって、解釈のしどころが違っていて、それも面白いから、
やっぱり興味のある方は、ご自分で足を運ばれるのが
いいと思うので、割愛するけれど。

あたし個人的には、今回、トライゴーニックを手に
とって、まじまじと眺めていて、あたしって、逆三角形の
先端が痛そうで、嫌だなぁ、と、いう感想を持った。
あー、本当だ、あたし、感覚人間だな(先日のブログの
バランスシートによる自己解析より(笑))

ヨーコさんの宇宙言語的図形の解釈によると、
トライゴーニックの表すこの逆三角形というのは、
自分の外から入ってくる知らない情報、という事を
表しているそう。一方で、人間のエネルギーボディ
には、たくさんの三角形があって、それらはその人
自身が持つ情報なんだって。

janeannの本を読んでいると、janeannは小さい頃から
人の周りに飛んでいる三角形が見えていたらしいけど、
あたしには見えん(笑 でも、頂点が外に向いているらしい
から、痛くなくていいよね(笑 で、そのjaneannの解釈では、
トライゴーニックは生と死、ということがテーマになって
いるし、そういう意味では、相反する極と極、ということが
テーマのひとつなのかもしれない。

あたし的には、これは冥王星の持つ世界観にとても
近い気がしているのだけれど。

自分の持っている上向きの三角形と、トライゴーニックの
逆三角形の組み合わせって、以前書いた、ミスティック
レクタングルの持つ、二元制を超越する可能性を感じて
面白い。ヨーコさんも、今回は、2つの三角形の組み合わせ
から、六芒星というキーワードを導き出していて、星的
観点から、ミスティックレクタングルのもう更に上層の
融合エネルギーが六芒星なんじゃないか、という自身の
考察とシンクロしていて興味深かった。

で、この日のワークの最後に、直子さんのナビゲートで
みんなでレムリアワークをしたのだけれど、その時
入っていったあたしのレムリアワールドには、この
逆三角形が沢山沢山浮遊していて、とても痛そうで
怖くて嫌だった(汗

あたしはひょっとしたら、外からの情報、ということに
すごく警戒心を持っているのかもしれないなぁ、と、
そのビジョンを見ながら自分で思った。しかし、
トライゴーニックを迎えるということは、この先、
この逆三角形と付き合っていくことになる可能性が
ある、ということ。

それで、あたしのレムリアワールドの中で、必死に
考えてた。この痛そうな逆三角形の先端を、痛くなく
受け取るにはどうすればいいんだ?って。←つくづく
感覚人間だよねぇ(笑 

で、はた、と思い出した。そうだ、見たことはないけど、
あたしの周りにも、三角形がたくさんくっ付いている
んだろう。なら、その三角形を使えばいいんじゃん!
浮遊しているあの逆三角形の先端が、みんなそのまま
あたしに降りてきたら、痛くて痛くて悲惨だろうけど、
受け取る側のあたしが、上手く処理しちゃえば、
痛くなくなるかも〜♪

という訳で、逆三角形を迎え打つように、あたしは
あたしの周りにある上向き三角形をイメージしてみた。
すると、逆三角形たちが降りてきて、あたしの持つ
三角形がその逆三角形をキャッチしているビジョンが
見えた。こうすれば痛くないね(^^)

で、ついでに、逆三角形と上向き三角形が融合して
六芒星になって回転して円になってくれるところまで
イメージしてみた。これなら絶対に痛くない(笑
面白いな、自分の皮膚感覚というものをちゃんと
意識して素直になってみると、こんな風に展開して
いくんだねぇ。先日の感情についての考察に続いて、
これも、これは新しい発見だった。思考だけに
頼っていたら、こんな発想は無理だったかもしれない。

痛そうだから嫌だ、嫌だから、と、痛そうなものから
目を逸らし、受け取らない、というのもひとつの選択。
でも、痛そうだから嫌だ、と嫌がる自分を受け止めて
みる。すると、痛そうだったら、どうすれば痛くなく
できるのか?という発想転換が生まれる。なるほどねぇ。
痛そう、嫌だ、怖い、嫌だ、嫌い、と、バッサバッサ
切り捨ててきたあたしだけど、この感覚を使えば、
これからはもうちょっと間口を広げていけるかもしれない。

あたしにとっては、とても大きな収穫だった(^^*

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Apr 08, 2006

horoscope chart grid

060408horoscopegrid_6_1

今日は珍しく、連続投稿。

というか、話題が全然違うので、ひとつのタイトルに
納めきれなかった(笑

*************

さて。 御神輿の準備に2時間かかってから家に戻ったら、
久々に家族揃って、海に遊びに行くことになった。
旦那の車が故障して修理に出してる最中だし、
近所の海は歩いて遊びに行くには絶好の行楽ポイント♪

そういえば、いつもセッションに連れて行っている
石さんたちも、しばらく日光浴、外気浴、させていなかった。
ちょっと風は強いけど、日差しも綺麗だし、今日はゆっくり
海辺でグリッドを組んでみよう、と、重たくなった鞄に、
カメラも詰め込んでえっちらおっちら(笑 出かける。

ちょっと離れた、お気に入りスポットへ。あたしが初めて、
太陽の下で瞑想状態に入った堤防のある海岸だ。
その時は、木星と目が合ってびっくりしたのだった!

ちび達は旦那任せにして、今日は堤防には上がらず、
雨上がりでまだ少し湿った砂の上に陣取る。
気がつくと、かもめが一羽、少し離れたところから
こちらを見ている。記念に何枚か写真を撮ってみる。

060408seagull

今日はどんなグリッドを組もうか。悩みながら、それでも
手は動いていて、とりあえず持ってきた石をみんな砂の
上に並べて、日向ぼっこをさせてあげた。しまうとコンパクト
なんだけど、これだけ出すと、しまうのもひと手間なんだよなぁ、
なんて思いつつ、いつもあたしを支えてくれている石たち。
感謝の気持ちを込めて、ちゃんと労ってあげなくちゃね。
先日Tianさんで買ってみた、モルダバイトのエネルギーが
入っているというお香を焚いた。

060408sunbathing_1

さぁて。グリッド。

どうしたものか。
やってみようか、どうしようか。

普段はわりと、気の向くまま、手の動くままに、
積み木を並べて遊ぶような感覚でグリッドを
組んでいるのだけれど、たまに、なんとなく
テーマを設定してみたりして、そうすると、
あれこれ、あーでもない、こーでもない、と
考えることが多くなって、時間がかかる。

今日、それだけ時間をかけることができるのか?
子供連れだぞ? いや、むしろ問題は、旦那だ(笑
あたしが、こんな風に石と戯れるのはもう家族の中でも
周知のことだし、もう驚かれもしないんだけど、なにせ、
一カ所に留まる、ってことを知らない旦那だ。いつ
time upになってしまうか分からない。

うむ。。。
でも、やっぱりやってみたい。いや、やっておかなきゃ。

そんなひとり問答の末に一大決心をして、グリッドを
組み始めた。 初めてのホロスコープグリッド。
風も強いし、敢えて布は敷かずに。

あたしの頭の中には、昨日も書いた、グランドクロスと、
グランドセクスタイルの形がくっきり浮かんでいる。
このアスペクトのエネルギーをグリッドとして表すことで、
天界のエネルギーと繋がってみたい。

まず、チャートの中心の石を決める。
チャートの中心と言えば、自分そのもの。あたしを示す
石は何だ? 今なら、やっぱりあのjaneannクリスタルかなぁ?
そう思って一度、中心に置いてみたけれど、何か違う。
球体が欲しいのだ。チャートのイメージで、天体を置きたい。

それなら、と改めて。チャートの中心は?そうだ、地球だ。
あたしの持ってきた石の中で地球の姿と言えば、アフガン産の
地球色のラピスラズリ。よし、とりあえず、中心は決まった。

じゃあ、次。ミスティックレクタングルを形成中のドラゴンヘッドは?
ドラゴンテイルは? 天界のヘッドとテイルだしな。あたしの中で
ペアになっている、janeann放出品のクリスタル2つを対に
置いてみる。ポイントの先端を、どちらも、地球に向けてみた。

次。ミスティックレクタングルを形成している、もう一対の
オポジションの、カイロンと土星。カイロンは、虹だらけの
クリスタル玉にしてみる。虹は、クラックと言われる、石の
中の傷に浮かぶからだ。土星は、レピドライトちっくな
色彩の、アメジスト/クリスタルのキャップ。土星の司る、
形を現す、というエネルギーを感じたから。それに、
レピドライトちっくな所も、あたしの中では、なんとなく
土星の持つ、未解決の宿題のイメージを彷彿させたから(笑

そして、このミスティックレクタングルをいきなり六芒星に
変身させてしまった、あたしのネイタルチャート上で
オポジションを取る、火星と月と水星。 火星は、見た目
そのもので、赤いカーネリアン玉。 水星は少し迷ったの
だけれど、なんとなく、セラフィナイト。羽な感じが水星の
マーキュリーのイメージだったのかな? 月は、去年、
janeannのワークショップ最終日に、記念に、とお迎え
した、アゼツライトにしてみた。乳白色な感じがお月様っぽい?!
あたしのアゼツの、なんとなく甘美なところは、おうしっぽいしね(^^)

それからグランドクロスに取りかかる。

あたしのヘッドとテイル。
テイルは迷わず、というか、何となく、というか、レムリアンジェードの
タンブル(笑 怖い、という気持ちは起きなくなったけど、やっぱり
黒っぽい石は、未だに何だか苦手意識が働く。でも、レムリアン
なんだよね。それが、とてもあたしのテイルを象徴している感じ。
ヘッドは? あー。そうだ。前に、Tianで@hida@ちゃんの新月の
ワークショップに参加した時に、参加した他の方から、大きな
光の柱を立てそう、って喩えて頂いて、気を良くして(笑そのまま
お迎えした、小さなセレスタイトの柱にしてみよう。

それからトランジットの冥王星。これは、スギライト玉にして
みた。なんとなく、色合いからのイメージだったんだけど、
そういえば、この玉と出会った時、ガラスケースから
出してもらったこの石を握った途端、石の色が変わって
びっくりしたんだった。確かにこの石は、見えない世界と
向き合い始めた頃に出会ったんだ。冥王星っぽいよなぁ(笑

冥王星とオポジションを取っているのは、あたしのネイタルの
太陽。うーむ。太陽はどうしようかな。そうだ。クリアなクリスタル
玉にしよう。 うん、なんだか意外にもしっくり(^^*

他にも、ネイタルの冥王星をスモーキークォーツのスケルタル
にしたり、天王星をブルガリア産アメジスト・ファントム・クォーツに
してみたり。ネイタルのカイロンは、やっぱりレピドライトだった(笑
同じくネイタルの土星は、悩んだあげく、クローライトをびっちり
内包したヒマラヤンクリスタル。この石は、あたしの中では
何となく、ゲートなんだけど、そうすると、あたしにとって、
土星はゲートなのかしらん〜??

そんなこんなで、躊躇していた割に、取りかかり始めたら
めちゃめちゃ楽しんでしまっていた(笑 でも、海岸に辿り
着くまで、こんなことになるなんて思ってもみなかったので、
チャートが手元になくて、残念ながら、今のトランジットの
情報が完全には頭に残っておらず、いくつか置かずに
終わってしまった天体もあったけどね。それでも、
思いつきで始めたのに、ここまで遊べたら上出来〜!!

今、星暦を改めてチェックしたけど、今日は月が
ししに入っていたのね〜、納得!! ついつい子供の
ような遊びに興じて、クリエイト活動しちゃった訳だわ〜♪

060408horoscopegrid

それに、top画像のグリッドと見比べてもらうとわかると思うけど、
グリッドを組み終わって、写真撮影大会に没頭していたら、
やもちゃん2号がテケテケやってきて、まっきいろのひとで〜、
と言いながら、砂まみれのヒトデを持ってきたのだ。
砂まみれなのに、どこが黄色?と思ってつまんでひっくり
返してみたら、お亡くなりになったばかりのヒトデさま
だったらしく、触手の部分が本当にまだ黄色のまんま。
せっかくのご好意だし、と思って、ぽん、とグリッドに
置いてみた。

きゃ〜、ますますコズミックだわん♪ と、思わぬ
クリエイションにはしゃいでいのだけれど、ヒトデを
置いた場所が、丁度しし座のあたり!! わ〜、すごい、
思いつきのお遊びだったのに、これが今日の月を象徴して
いたのかも、美しすぎ〜☆

*****************

で、今日、発見したこと。

060408horoscopegrid_3

今まで、チャートの中心は、その人自身の核、って
感じていたんだけど、その核とは、その人の、地球意識
なんだな、ということ。だから、そこに自我がないんだね。
なるほどね。

060408horoscopegrid_8

それから、クリスタル玉を太陽にして分かったことは、
この画像みたいに太陽が、他の天体からの投影を
吸収ながら、意識体として世界を見ているんだなぁ、
ということ。太陽が、その人のパーソナルな他の天体を
集約して、意識を表現する天体だ、っていうのは、
こういうことだったのか〜。

060408horoscopegrid_7

あたしが秘かに提唱している、核ワークの図。

060408horoscopegrid_5

ん〜。楽しかった!!
これ、早く現場で実践したいな〜!!

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Jan 18, 2006

石をお迎えする日のチャートって。。。!! 〜ミスティックレクタングル考察〜

ここの所、なんだか面白いエネルギーを感じるので、
しょっちゅうトランジットチャートと睨めっこしてる。
毎日トランジットを出して眺めるのは好きじゃない、
と先日白状したばかりだと言うのに、言った矢先から
これだ。ふたごの一貫性の無さというか、太陽square
冥王星の極端さというか(笑

面白いエネルギーなんだけど、何がどう面白いのか
よく分からなくて、でも先日来、出すチャート、
出すチャート、目撃する複合アスペクトがあったので
昨日の夜はそのアスペクトに没頭してた。またまた
シンクロの波がやってきた。

その複合アスペクトとは、ミスティックレクタングル
(mystic rectangle)というもの。
180度→conjunctionのアスペクトが
60度→sextileの角度で交差するときにできる
複合アスペクト(2つ以上のアスペクトが形成する
特殊なアスペクト)。ミスティックレクタングルは、
調停のアスペクトというアスペクトが2つ合体
した形となっている。

実はあたしのnatal chartにもこの複合アスペクトが
あるから、前々から気にはなっていたんだけど、本で
読んでも、元々がメジャーなアスペクトではないから
扱いも中途半端で、ぴんと来る情報がなかった、
ということもあり、今イチ自分の中で掴みきれて
いない状態だった。そんなんで、これはちょっと
自分で探ってみよう、と思って夢中になってみた(笑

そもそもこの調停のアスペクトというのがあたしは
結構お気に入りで、よく使うのだけれど、この
アスペクトは、oppositionという、対向サイン同士の
アスペクト間の緊張のエネルギーを和らげて、
妥協点を見つけるアスペクトのような気がしている。

調停のアスペクトとは、oppositionの両端のポイントから、
それぞれ60度と120度の角度で線を引っ張っていって
交わる直角ポイントを含む三角形。つまり、内角30度
60度90度の三角定規の形。

060116mystic 060116mystic2

人に例えれば、行動パターンは似ているのに正反対の
性格を持つ二人の反発のエネルギーを、二人の価値観を
どちらも理解できるもう一人が間に入って、その場の雰囲気を
柔らかくしてくれる、みたいなエネルギー。つまり、お互い
なんとなく苦手意識を持っている二人が、お互いの共通の
友人を介することでほっとできる、という関係みたいな。

では、最初に話していたミスティックレクタングルの場合は?
まず、oppsitionを2本交差させて。

060116mystic3

oppositionの両端同士を繋いでいく。 長方形が現れる。
これがミスティックレクタングル。

060116mystic4

すると、最初、単体の調停のアスペクトの時にはひとつしか
なかった調停のエネルギーポイントが4カ所に出現するのだ。
最初は二人の関係を調停するのに一人しか来られなかったのに、
4人の人間が2人ずつ反発していると、そこには1人に1人ずつ
助っ人が助けにくる、という、ミラクルが起きるのだ。
なんか、錬金術みたいじゃない?

同じ物を2つ繋げただけなのに、美味しいエネルギーが4倍♪♪

なんか、そんなことを考えながら、このアスペクトの意味を
知りたくて、チャートをいじくって遊んでいたらば、去年行ってきた
ワークショップにまたリンクしちゃってびっくり。

小学校の時、三角形の内角を合計すると180度になる、って
習った時、すごく楽しくて、あの頃くらいまではまだ算数が
好きだったんだけど(笑  昨日は、その頃の感覚が戻って
きて、なんとなくアスペクトの中にある△の内角を書き出して
みていたんだよね。そうして出てきたのが、これ。

060116mystic5

おぉ、ミスティックレクタングルには2つの正三角形が
入っているのかぁ、、、  って、おいおい、この形、どっかで
見た記憶があるぞー!! あ゛ー、またしてもヨーコさんの
WSの時だ!! あの日、自分で組んだグリッドとおんなじ
形やんけ!!!

051104grid

むひょ〜。。。 △▽だぁ。。。 

因みに、ヨーコさんのリーディングによれば、このグリッドで出て
来た上下の三角形が表すのは、自分が上に向かって読み上げる
情報と、自分がアクセスして上から降ろそうとしている情報、
ということだった。

そして真ん中にどーんっとデカい、例のクリスタル柱(笑

この上下のトリニティの要素をそれぞれ自分で完成
させることが鍵になるだろう、とのこと。あたしのガイドさんは
そのヒントが星の中にある、ってあたしに伝えたがって
いたらしい。

ワークショップの細かい内容が思い出せなくて、今、
当日の記録を聞き直していて、おぉ〜〜〜、って。
ここ最近、にわかに新しいチャートの捉え方のウェーブが
起きているのだけれど、この時のセッションで予めヨーコさんが
リーディングしてくれていた通りの展開になりつつあるぞ!!
ワークショップがあったのは去年の11月。よかった、
ちゃんとここまで辿り着けたんだ、あたし(^^*

話はちょっと逸れてしまったけれど。

同じopposition2本から作られる、一般的には悪名高く
忌み嫌われているgrand crossは、それぞれ90度ずつの
角度で衝突しあいつつ、4方に分散しようとする熾烈な
エネルギーを引き起こすとされるのと比べ、こちらは、
2極に分裂しようとする4つのエネルギーを、それぞれの持つ
エネルギーをお互いが上手に中和して新しい可能性を引き出して
くれる感じがするのよねぇ〜♪

そうなんですよ、この2極に分裂しようとするエネルギー
っていうのが鍵。 これが二元制のエネルギーなんだよね。
調停のアスペクトも、このミスティックトライアングルも
grand crossも、根本にあるのは、二元制の世界観が
抱える様々な現象なんだと思う。

ということは、このアスペクトを使いこなすと、二元制からの
解放エネルギーと成りうる可能性を秘めている、という
ことなのか。

WSでは、最後に、あたしのトリニティを完成させる
可能性はどこにあるのか、という鍵を探すために、石を追加
させてグリッドを組み替えさせてもらったんだけど、その時
選んだのが、クリスタルだと思って選んだ(笑、半透明な
ダンビュライト。よく覚えていないんだけど、なんとなく、
先端の形状を上から見た時の印象が、このミスティック
レクタングルみたいな平べったい形だったような?!

奇しくも、去年のヨーコさんのWSのお題は、
    二元制の呪いから自由になろう
だったんだよなぁ〜。面白いシンクロ。

******************

で、実はここまでのレポートが前編だったりする(笑

ここ数日で、あたしの身の回りに起きていることがあまりに
不思議なことばかりだし、なんか明らかにまた今までとは
違う流れを感じるので、1日、自分にとっての変わり目を
感じた日のチャートを選んで調べてみよう、と思ったの
だった。

で、選んだのが1/15。 そう、先週末のセッションの
2日目。あたしがずっとプラトニックに片思いしつつ、
ストイックにしばらく自分を律してお迎えせずにいた
トライゴーニックもどきのドゥルージーちゃんを、ついに
自分に許した日(笑

それで、あたしのnatal chartにトランジットを
書き込んでみた。15日、0:00:00のトランジット。
あたしは、1日のエネルギーは、深夜の12時に
インプリントされるんじゃないか、って密かに考察中
なので、その時間のチャートを出してみた。

060115

ちなみに、まだ学校で勉強していたころ、あたしの
気質に合わないのか、どうしてもチャートをプリントアウト
するだけではチャートが頭に入ってこないことに気づいて、
手書きでトランジットを追いかける、という訓練をしてから
というもの、基本的にトランジットチャートは出さずに
自分で手で書き込んでる。

というかあたし、2重円、3重円がプリントアウト
されているチャートって、どうしても上手に入り込めなくて、
それを打開する策が、こうして自分で手で書き込みながら
チャートのエネルギーを理解していく、という手段だったと
いう訳。 セッション中は、これに加えて、気がつくと三角やら
丸やら四角やら、意味不明な幾何学が増えている(笑
あたしは、手を使う方が理解できるんだね、きっと。

で、話を戻して。

チャートを作ってみてびっくり! あたしのnatalの星と
トランジット(現在進行形の天体)を重ねると、やっぱり
ミスティックレクタングル、浮かんでいるではないですか!

ななななんと!

だって、あの日お迎えしたドゥルージーちゃんにも、
ちっこいけど、くっきりと下向き三角形の刻印が
あったんだよぉ〜!!!

ひょっとして。このドゥルージーちゃんが、小さいけど
パワフルに、あたしの情報アクセスへのゲートに
なってくれるのかもしれない。

そう思って、夕べから、おでこチャクラにこの子を載せて
ベッドに横になっているんだけど、確かにここ最近
お迎えしていた石さん達には感じられなかった、久々の
エネルギーうずうず感を得ることができました、うしし♪

しかも、この日のチャートは、まだ前日のやぎの太陽、
かにの月のエネルギーを保持しているから、つまり
この日は1日、まだ前日の満月のエネルギーが
強く残っていた可能性があり。

あたしのドゥル−ジーちゃん、満月のエネルギーも
持って、あたしの元に来てくれたのねぇ、なんか
験がいいわぁ〜(≧▽≦)

で、ちなみに、やぎ←→かに軸、うお←→おとめ軸の
2つの軸って、あたし的には、キリスト意識の軸って
捉えていて、多分それがあたしのライフテーマに
なるんだろうなぁ、って漠然とした想いがあったんだけど、
まさにこの日、それがテーマになったミスティック
レクタングルが出来上がっていた、という訳なんだよね。
う〜ん、ミスティック、ミスティック♪♪

ついでに、気がついたら、あたしのその日のチャート、
あの忌み嫌われアスペクト代表の、grand crossさんも
発生してましたね(笑

まぁ、あたしはgrand crossはブレークスルーアスペクトと
捉えていて、占い師デビューを雑誌で飾った日にも
このアスペクトが出来る日を選んだくらいなんで。
つか、それくらい大きなエネルギーがかからないと、
あたし、活動宮がひとつもないので、原動力を
お空のお星様からでも頂いておかないと、億劫風、
臆病風に吹かれて動けなくなっちゃうからさぁ(苦笑

つか今回のgrand cross、長いっす。だって冥王星
絡みなんだもぉん、あたしのnatalの太陽ヘッドテイルで
形成されてるt-squareに対向で来ちゃったんだよぉ(^^;
やっとの思いで、冥王星square冥王星の、冥王星
ワークの2年間を終えたと思って油断していたら、
もう次のワークが始まってしまってました(笑

更には、この日のミスティックレクタングルと
grand crossの両方が、あたしのヘッド←→テイル軸を
共有してる。。。 新しい統合に向けての、ブレイクスルー、
ブレイクスルーに向けての新しい統合。

満月のエネルギーを保持していたこの日に、あたしが
ダイヤルの目盛りをセットしたこの時間軸は、一体
どこに向かうんだろう? 今年の夏にはそのヘッドに
transitのヘッドがconjunctionしに来てくれるし、
そこでも段階的にシフトしていくんだろうなぁ。。。

くぅ、掘り下げていくとキリがないや。めっちゃ楽しいんだけど、
明日はまたPTA活動だし、ちょっとは寝ておかないとな(^^;

とにかくきっと、この日のチャートのエネルギーをインプリント
されたこのドゥルージーちゃんも、きっとこれから、
あたしのgrand crossの旅を共にしてくれることでしょう〜♪

さぁて、2年後はいったい、どんなことになっちゃって
いるんでしょうね、あたし(笑 やっぱりまだまだしばらく
鍼灸院さんにはお世話になっておこう、念のため!

060116crystal

<追記> Tianさんで頂いた、ドゥルージーちゃんの
    ミニリーディング解説を紹介させて頂きます☆

    エンジェル・オーラ 〜変容とプロテクト〜
水晶にプラチナをコーティングしたこの石は、自分が変わって
いくことに対する享受と、変わった先にある自分を保護する
役目を果たしてくれる。今まで自分らしさ、自分だけの才能を
伸ばしたいと努力してきた人が、その活動の方向性を見出した
ときに持ってもらいたいと思う石のひとつだ。
自分の才能・資質に活動の場を見つけたのなら、その活動の
場で健やかにのびのび過ごせる自分を見出す術や技が必要だ。
それは自分を違う人間のように演じたり、仮面をかぶることとは
また違う。芋虫がさなぎ、さなぎが蝶に変わるようなごく自然の
成長の形だ。そのプロセスにおいて罪悪感を持つ必要がない
こと、そして変化した自分をすんなり受け入れその新しい自分で
自由に振る舞うことをこの石は教えてくれるだろう。

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Dec 30, 2005

グリッド納め(笑

年明けにかけて、徐々に天候が崩れてくる、というので、
昨日、今年最後のオープンエアグリッドを組みに、久々に
海に行ってきた♪

午前中は気持ちよく穏やかに晴れていたのに、
あいにく、午後からはデカい雲が次々と出現して、結局
奇麗な光の下でのショットはほとんど押さえられなかったの
だけれど、なんとか。

051229grid

並べてみて気づいたけど、ほとんどの石さんが、今年
お迎えした方だった、なんちゅう増殖ぶりだ。 そして
見事な入れ替わりぶり。。。

来年はどんなグリッドが組めるようになるかな?

051229grid2

↑空飛ぶ絨毯の図。(笑

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Nov 09, 2005

by the sea

先週は、とにかく光が奇麗で、二日も連続で
海に大量の石を連れ