39 posts categorized "fortuna tells me so"

Dec 16, 2009

冬至の日の願いごと☆

みなさま、すっかりご無沙汰しとります(笑)
さて、今日は耳寄り情報をお知らせ♪

日もすっかり短くなり、そろそろ来年の足音も近づいてきましたね!
ところで、新年を迎える直前に、占星術的にはとても大事な日を迎えます。
それが「冬至の日」。西洋占星術ではこの冬至が起こる瞬間に、太陽がいて座からやぎ座に移動します。

そして、この冬至の日は「種創り」に善い日なのですよ!

アファメーションでも、来年の抱負でも、願い事でも。
何でもよいので、冬至の日に、思い思いの形で宇宙に向かって表現してみてください。

ホロスコープチャートから読み解いた情報によれば、特に日本では、毎年この冬至の日の祈りが効く星回りになっているしshine

わたしからの提案は、叶えたい願い事をリストして、そのイメージを象徴するようなものを何か(色でも写真でも石でも♪)用意して、それを象徴的な「種」と捉えて、冬至の日にスイッチを入れる方法heart02

そして、願い事の中に、今日本に生きる者として、日本という国への想い(例えばどんな風にこの国と関わっていきたいのかetc)をひとつ、願い事として入れておくといいのではないか、と感じています。

ちなみに今年の冬至は12/22 (火) 2:48amに起こります。
夜更かしが得意で、冬至の瞬間を起きたまま迎えられる方は、ぜひこのタイミングを活用してみてください。

お肌のためにも、そんな時間帯は。。。等々(笑)、ご都合の悪い方は、翌朝起きてからでも大丈夫なので、「種創り」をしてみてくださいねhappy01

きっと、来年の冬至の日までに、何らかの形で種が具現化(願い事の実現化)が起こっているはずですよ~heart04

実は、この冬至の日の考案ネタをダウンロードしたのが去年の晩秋。
去年は冬至が夜だったので、懇親のごくごく身内の魔女(!)たちと食事会と称して集まって、ワインを片手に楽しく酔いながら(笑)宇宙に願いを表明したんです。

そして結果は。。。何やかやと言いながら、結果的には叶ってるsign03
そんな訳で、わたし自身は既に検証&実証済(^^*

今年は広く、皆さまにもシェアリングさせてくださいね☆

with love,  星解き家/星術師  hippy "m" 若夏

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Sep 24, 2009

もどかしい日々。 <ドラゴンテイルと土星>

090914crystalmagentarainbow

今日は秋分。気づいたら2か月振りの更新。
先日、旦那さんのご実家サイドのお墓参りに行ってきました。小さな山の麓にあるお墓の傍は、たくさんの彼岸花で賑わっていました。もうすっかり秋ですね。

ところで、とても個人的な話題ではありますが、今、わたしのチャートのドラゴンテイルの上に、天界を移動中の土星先生がうろうろ見回り中で(笑)、その影響なのか、どうも動きが取りづらいのです。

一方で11月にはプログレスの太陽がしし座に移動するし、天界の天王星がネイタルチャートの天王星と180度の角度を形成しつつあるし、その天王星が同時に、ネイタルチャートの太陽を90度の角度で刺激してくるし、で、運気の変動が起こりつつあるのは感じているのだけれど、スパッと新しい流れに乗り切れない。

どうも、土星先生に「やり残した宿題がまだあるでしょう?」と采配を振られている感じ。土星のテーマは「種創り」なので、新しい種を創るために、過去を整理整頓する必要に迫られているのでしょうね(^^;;;

その影響もあるのか、先日、ここ1年ほど、アンテナに引っかかっていつつ、購入を見送っていたホ・オポノポノ関連の本をついに入手しました。手頃に読みやすく、発行されたばかりだった新刊に出会えたのも、タイミングだったのかしら??

たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え/イハレアカラ・ヒューレン

¥1,500
Amazon.co.jp

それで、ここ数週間は、呪文のように心の中でホ・オポノポノの4つの言葉を唱え続けています。

この本を購入したのは、9/5のうお座の満月の直前のこと。不思議なことに、読めば読むほど、ホ・オポノポノの根底に流れているのはうお座の世界観で、あぁ、このタイミングでこの本に出逢えたのは、年に1度しか起こらないうお座の満月を迎える準備だったんだなぁ、と後から理解したのでした。

うお座の世界観というのは、わたしにとってはドラゴンヘッドが位置する星座なので、一生をかけてでもマスターしたい、魂の望んできたテーマなのです。

そして、うお座の満月は同時に、わたしにとっては去年、2008年9月13日に光の世界へと旅立った恩師、クリスタル界の大御所JaneAnn Dowを象徴する満月でもあります。彼女は去年の9月、月がうお座に入宮して満月を形成する前日にこの世界を後にして次のステージに旅立ちました。

あれから1年経ち、8月の後半から、そろそろ彼女の命日だなぁ、と感慨に耽っていた頃、JaneAnnが久々に夢枕を訪れてくれたのですが、それも8月の終わり、つまり9/5の満月の直前のこと。そんなこともあり、わたしは個人的に、JaneAnnの命日である9月13日ではなく、今年うお座で満月が起きた9月5日に、一足早くJaneAnnを偲んだのでした。

それにしても、夢でJaneAnnに再会した直後にホ・オポノポノの本に出会うなんて、わたしの中ではちょっとした「うお座祭り」状態(笑)

そんな調子で、180度真逆に位置するドラゴンヘッド(うお座)とドラゴンテイル(おとめ座)の間を、振り子が大きく揺れているのを感じている今日この頃。

その振り子の真ん中には「今、ここに在る」わたしが存在している。
そのことにフォーカスして、何とか新しいゲートを拓きたいと祈っています。

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Jul 22, 2009

2009年 7月22日 11:36:00 am かに座の新月の時に。。

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本日7月22日はいよいよ皆既日食、つまりちょっとスペシャルな新月の日であり、その新月がかに座でおこります。新月の願い事の準備はしていますか〜?

さて、今って天界では、海王星と木星とカイロンがみずがめ座でコンジャンクション中。

ひと言で言っちゃえば
「古傷に愛を注いでどんどん解放しちゃえ〜!」「手放しちゃえ〜!!」ってな感じで、まぁ、所謂「癒し/ヒーリング」のやり時だと思います。

ここで「癒し/ヒーリング」についてわたしの個人的な見解を。

わたしは、傷はいくら癒したところで、無くなることはないと思っています。むしろ「傷なんかないよー!」と思っている人にだって、必ず「傷」はあります。

1977年に小惑星カイロン(キロン、キローン)が発見されて西洋占星術の体系の中に組み込まれたことが、意識的にカイロンを採用するしないは別として、『見えなくても「傷」はそこに存在している』ことへの気づきだったのだと、わたしは理解しているのです。

そこから考える時、傷も、わたし達の中の大切なパーソナリティの一部であって、だからむしろ、そこに傷があって初めてわたし達は完成するのではないかと考えています。

時々年配の方が「最近の若者はナイーブだ」といったことを仰るのを耳にしますが、このキローン発見前と後では「自分の傷」との向き合い方も違うのではないでしょうか。

喩えて表現するなら、
「傷があることを恥として隠す、傷を認めない」
人々と、
「そこに傷があることに過剰に反応してしまう」
人々の違いのような。

でも、天王星の発見以降の流れから見ても、そこに必然がなければ新しい星の発見はなかっただろうし、同じようにキローン発見がされたということは、そこから先、キローンという傷やトラウマのエネルギーと向き合うための新しいステージが用意されていることを意味しているのですから、人々は満を持して「傷に対して繊細」になった、とも考えられます。

ですからここで大切なことは、傷のエネルギーをどう扱うか、ということなのだと思うのです。

最初はどこで目にしたのか、耳にしたのか、今となっては記憶が定かではないのだけれど、この「傷」の解釈について、大好きな話があって、いつもキローンのことを説明する時に、喩え話としてわたしもお伝えしています。

それは、クリスタルの中に生じる虹のこと。

「クリスタルの中に時々見かける美しい虹。あの虹は、実はクリスタルの中にクラックと呼ばれる傷がないと生じない。虹はクリスタルの中に存在する傷の面に浮かび上がるから。

傷を放っておけば、いつまでも生々しいけれど、自分でその傷を愛で、昇華させることで、いつかクリスタルの虹のように、人に夢を与えるようなエネルギーに変えることもできる。

それがキローンのテーマなのではないか」
と。

クリスタルの傷にだって、光が当たらなければ虹が輝くことはありません。つまり傷を輝かせるのには、光が必要なのです。だからこそ、まずはそこに傷があることを自分で受け入れて、愛の光を当ててあげること。

例え見るのが辛くても、傷があることを認めたくなくても、「傷」を受け入れるということがあなたを受け入れるということに繋がるのです。「受け入れる」ということは、占星術で捉えれば、「愛」と同じ星が司るエネルギーなのです!!

病気が、「治す」という本人の意志と、「治る」という自身への信頼なしには治癒することがないように、ここでお話している傷(=心の古傷)だって、わたし達自身が傷を認めて、傷を手放す決意をしない限り、本当の意味での癒し(=虹の効果?)は起きません。

それに、傷は、一端傷口を開かないと治療することができません。だから傷を解放するには傷を直視して、塞いでしまった傷口を開く勇気も必要になります。放っておけば余計に痛くなることを知っていても、傷口を切り開く恐怖の方が大きい人も、中にはいらっしゃいますよね。。。

でも!!ここで朗報なんです♪
きっと今の星回りを使えば、思ったよりサクサクと傷が癒えてしまう気がするのですよ。

医療だって昔に比べたら格段に進歩していて、昔なら週単位で入院しなくてはいかなかったような外科手術も、今は即日退院できるものもあるそうですよね?

すっごい大変な傷を抱えた、これを治す(癒す)のは大変、って当時は思ったかもしれないけれど、今のあなたはあの頃のあなたと同じではありません。確実に、当時より大人になっているのです。

オペが必要だと思い込んでその恐怖と長い間闘ってきたかもしれないけれど、ひょっとしたら、大人になった今のあなたなら、消毒液をシュシュっと一吹きすれば完治してしまう程、
あなた自身が成長を遂げているかもしれないのです!!


冒頭に挙げたみずがめ座の「海王星/木星/キローン」は、そんなマジカルな力を持っているのではないかと、わたしは感じているのです。

だからこそ。
手放したい傷の痛みがあるなら、今がお手当て時!!

つい先日、わたし自身も期せずして、37年間眠っていたわたしの中の、傷とも自覚できていなかった古傷(トラウマ)が、ほんの一晩の出来事であっという間に笑い話みたいに姿を変容しちゃったことを体験したばかり。

それが傷だったとは、わたし自身も認識していなかった程なので、泣いたり笑ったり、その晩は大騒ぎでしたが(笑)、この件も含め、星から強力な働きかけがきていることを改めて認識しました。

22日の、ちょっとスペシャルな2度目のかに座新月を迎えるにあたって、そこから新しい流れを自ら創り上げるべく、先に古い荷物は一旦肩から降ろしちゃいましょ♪

「癒すということは変化するということ」by JaneAnn Dow
つまり、癒しとは癒すためにある訳ではなく、変化を起こすためにあるということなのではないでしょうか?

この時代に生きる皆さんと、わたし達の母なる地球が軽やかな一歩が踏み出せますように☆

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Jun 28, 2009

R.I.P Michael Jackson

多感な頃にめちゃめちゃ大ヒットしていたMichael
Jacksonだったけれど、個人的には当時、彼の音楽性が
自分の世界観にフィットせず、失礼ながらあまり心惹かれる
存在ではなかったので、彼の死去のニュースを知り、初めて
ネイタルチャートを開いてみた。

Michaeljacksonnatal

開いた瞬間に目に飛び込んできたのは、彼のチャート上の
12ハウスうお座の月と、6ハウスおとめ座の太陽。
これだけでも、あたしの中ではすぐに、彼がネバーランドに
その身を隠すように生活をしていたことに納得が行って
しまった。

そして、まるでそれを裏付けるかのような今日の
ニュース配信。。。

<マイケル・ジャクソンさん>死亡前日に
3時間リハーサル 巧みなダンス披露

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000011-maiall-ent

公演を主催することになっていた「AEG Live」の
ランディ・フィリップス最高経営責任者(CEO)によると、
マイケルさんは医師を同社の負担で常雇いするよう要請。
理由を尋ねたフィリップスCEOに「このビジネスはすべて
僕を中心に回っている。僕はマシンだ。僕たちは常に十分に
油を差しておく必要がある」と答えたという。

=======6月27日20時26分配信 毎日新聞 より抜粋===

「ボクはマシンだ。」
以前、冥王星おとめ座世代に関する情報を降ろした
際にキャッチしたのは、「おとめ座」が愛ではなく
恐れを選択する時、究極にはロボット人間状態に陥る
現象が起こる、ということだった。

つまり、人がハートを失った状態に陥る現象だ。

世代的に、マイケルの冥王星はおとめ座ではないのだけれど、
ネバーランドの住人になりたかった「永遠の少年マイケル」
像から伺えるのは、彼のおとめ座の性質、若しくはおとめ座
←→うお座ラインが強調されている可能性。

とても皮肉なことだけれど、
「僕はマシンだ。」

に続く、

「油を差しておく」

の油は、この場合うお座の象意に含まれる「石油」のイメージ。

マシンという「おとめ座」に対して、ここでも石油という
「うお座」が対になって出てきている。

更には、
「常に十分に油を差しておく必要がある」

これはおとめ座が最も得意とする「メンテナンス」という象意に
繋がるのだ。

本来なら、彼はマシンではなく人間なのだから、油を差して
メンテナンスを行なうべきではない。そこに必要となってくるのは
うお座が象徴する「愛」のエネルギーによるヒーリング=癒しの
はずなのだ。

ネバーランドに逃げ込んだ永遠の少年は、ショービジネスに
魂を吸い尽くされた「マシン」だったと、自ら吐露したことに
なるのではないだろうか、、、。

また、しし座の金星とオポジションを形成しているカイロン。
カイロンの象意である「トラウマ」のエネルギーが昇華されない
限り、彼の金星も傷の痛みに影響され、心の底から生きることを
喜ぶのが難しい設定になっていることが分かる。

このことと、先述したおとめ座←→うお座のラインの関係性から、
彼が整形を数限りなく繰り返していった背景が伺える。

更には、彼のドラゴンヘッド/テイルと調整のアスペクトを
形成している、レトログレート=逆行中の水星。

この水星が5ハウスのしし座ということで、先ほどの
「このビジネスはすべて僕を中心に回っている。」が裏付け
られるが、逆行しているということと、彼の生き様から感じる
自己愛の未熟さから、どうもしし座の対向宮であるみずがめ座の、
恐れからくるネガティブサイドが強く出た印象を受ける。

つまりは、自らをも顧みず、世界のために役立とうとする、
自己愛が完成していなければ破滅パターンに陥る危険性を伴う
危うい博愛精神に基づいた、彼の思考パターンであり、彼の
仕事に対する姿勢、そのスキル。

この水星が彼のドラゴンヘッド/テイルとの調整役だったの
だから、彼のヘッド/テイルが象徴する彼の魂ラインは、
彼の仕事に基づく自己愛、自尊心にかかっていたといえる
だろう。

あまりにも壮絶。

上田現さんやJaneAnn Dowや緒方拳さんや清志郎さんの訃報を
聞いた時には、きっと肉体という束縛から解かれたら、もっと
軽やかに、もっとパワフルに活躍しちゃうんだろうな、って
思って、どうぞ安らかに、という気持ちにはなれなかったの
だけれど。

きっとMichaelのことだから、あのエンタティナー&サービス
精神で、天界からも働きかけてきてくれることだろう。だから
こそ、少しの間だけでも、とにかくゆっくりと休んで、カラカラに
なってしまったハートに、十分な愛のエネルギーをリチャージして
欲しいな、と感じた。

まずは
「Rest In Peace」
どうぞ安らかに。

愛と光を。

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May 16, 2009

鳩山氏と岡田氏 星解きリーディング

全然、政治には疎いので、全くの見当違いも書いて
しまうかもしれないけど(笑)

お二方のチャートを見比べていたら面白かったので
ちょこっとメモ。

*********************

ひと言で表わせば、今回の代表選挙は「宇宙人」と「地球人」の
競い合いなのかな、と。

どちらが宇宙人でどちらが地球人なのかは明々白々(笑)で、
そこが今回の代表選挙の興味深いところ。

印象的だったのが出馬声明の時に鳩山氏のスピーチの中で
「愛」という言葉が連呼されていたこと。政治の世界から
一番遠いイメージの「愛」という言葉に、うひゃ〜、と
驚いた。

それで鳩山氏のチャート(出生時刻は不明)を作ってみたら、
太陽/火星みずがめ座に加えて、逆行中の天体を4つ持つ方だと
判明。鳩山氏の「宇宙人」というニックネーム、成る程と納得。

一方、岡田氏のチャート(こちらも出生時刻は不明)を開くと、
こちらは太陽、火星、天王星がかに座でコンジャンクション。
かに座の要素が多いところを見ると、前首相の福田氏が頭に
ちらつくが、戦前、戦中派のかに座と戦後生まれのかに座の
質の違いに期待したいところ。

岡田氏のチャートで目を引くのが、出生時の水星が逆行
していること、出生時のドラゴンヘッド/テイルにトランジットの
ヘッド/テイルがコンジャンクション中していること。

代表選が行なわれる本日現在も水星逆行中なので、岡田氏の
方が、「今」というタイミングとはシンクロしているように
感じられる。

ちなみに前代表だった小沢氏は、ご自身の出生時のヘッド/テイルと
民主党結成時のチャートのヘッド/テイルがコンジャンクションして
いる。自由党の党首だった小沢氏が後に2003年に、民主党と合流
したのは、どこか因縁めいているような印象だが、岡田氏にとっても
この「今」というタイミングがそれだけ大きなターニングポイントと
なり得る星回りといえそう。

*********************

お二方のチャートを見比べると、鳩山氏はより多角に物事を捉える
器をお持ちのようだが、それは一方で「物判りが良過ぎ」という
国の政治を司るには弱点とも成りうる傾向がある様子。

他方、岡田氏は一度こう、と決めるとその意志を徹底的に貫こうと
する勢いを感じるが、一本気な気質が災いすると、どれだけ広い
視野を身につけているかで力量が問われそう。

ある意味、物質世界の頂点である政治の世界。今の世相を象徴的に
表わしてくれているとも捉えられる。

それ故に、時代を一挙に超越して「愛」で国を動かしていこうと
呼びかける「宇宙人」鳩山氏に軍配が上がるのか、義理と人情と
実直さで国民感情に訴える「地球人(この場合、日本人としての)」
岡田氏が手堅く勝利を収めるのか。

代表選挙の結果が気になるところだ。

*********************

ただ、個人的には、岡田氏が前に出て、鳩山氏は党首という立場に
縛られない立場で相談役に徹しているのが、より広く民主党としての
メッセージを国民に届けることが可能になるんじゃないか、と感じる。

そんな時代が早く来るといいな、と願いつつ、政治を何の躊躇もなく
「愛」で語る鳩山氏ほどの超越っぷりには、まだまだ政治も国民も
大挙してついていくのは不可能なのでは??

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May 12, 2009

小沢一郎、ついに代表辞任 水星逆行効果。。?

リンク: 小沢一郎、ついに代表辞任.

ついにこの日が来ましたか、といった塩梅だった本日の
小沢氏、辞任表明。

とても興味深いのがこのタイミング。
ここ数年で、一部巷で富みに注目を浴び始めている
「水星逆行中」なのだ。

今回の水星逆行期間は5/7~5/31、ふたご座に入宮した
ばかりの水星がおうし座まで戻っていく旅路となる。

特に今回は、ふたご座で水星逆行が始まるというのが
ポイントで、そもそも水星はふたご座の守護星なので、
ふたご座にいる期間の水星は、とても水星らしい水星だと
いうことになり、その水星が逆行する、ということは、
とても分かりやすく水星逆行の影響が地上に表れることが
考えられる、ということで。

そんな考察をしていたら、5/7、いきなり逆行の初っ端に、
例のJR横須賀線車両故障による大混乱が起こった。
水星逆行がもたらす典型的な事象のひとつが、交通機関等、
移動手段の乱れなのだ。そんな訳でニュースが飛び込んで
きた瞬間、あぁ、やっぱり。。。とつぶやいてしまった。

*******************

そして今日のお題の小沢氏。
前回の記事

> 極めつけは、少しオーブは広いのだけれど、トランジットの
> テイルが小沢氏のネイタルの冥王星とコンジャンクションしていて、
> そことセクスタイルを形成しているネイタルの天王星、土星、
> 太陽の天体群が、現在のトランジットの冥王星とヨッドを形成して
> いる、ということ。

> 小沢氏の政治家としての信念や理念といった根幹の部分が
> 問われている時期だったんだねぇ。

と書いたけれど、その頃まだオーブが広かったこのヨッドが、
トランジットのヘッド/テイルが移動、接近してきたことで、
今まさに小沢氏のネイタルの冥王星上にコンジャンクションして
いる状況。

つまりは、3月の小沢氏の秘書による献金問題が引き金となり、
ヨッドの例に漏れずやはり尾を引いて、結果的に今回の流れへと
繋がったことが伺える。

献金問題勃発からここまでの期間のテーマがまさに

> 小沢氏の政治家としての信念や理念といった根幹の部分が
> 問われている

だったということなのだろう。

そしてとても興味深いのが、前回注目したこのヨッドの一端と、
今回の水星逆行が深く関わっていること。

トランジットの冥王星を頂点に、小沢氏のネイタルの冥王星と
トランジットのテイルがコンジャンクション、そことセクスタイルを
形成している小沢氏のネイタルの天王星、土星、太陽群。これが
小沢氏が現在取り組んでいるヨッド。

その、天王星、土星、太陽の上を、現在トランジットの水星が
逆行して通過中、つまりコンジャンクション中なのだ。

天王星と土星はどちらも「破壊と軌道修正」というテーマを
もち、それらとコンジャンクションしている太陽はつまり、
小沢氏は「破壊と再構築」を繰り返し体現する傾向がある
ことになる。氏がこれまでに複数の「新党」結成に関わって
きたことがそれを象徴しているだろう。

その「破壊と軌道修正、再構築」を「体現」するポイントに、
同じく「軌道修正」のエネルギーである「水星逆行」現象が
ピンポイントで影響を及ぼしているのだから、むしろここで
辞任を表明しておかなければ、追々更に自らを窮地に追い込む
ような事態を招く可能性を感じる。

一方で、もうひとつ興味深いのが、今回のヨッドを形成して
いる氏の天王星、土星、太陽、トランジットの逆行中の水星と
氏の冥王星、トランジットのドラゴンテイルから成るセクス
タイルに、トランジットのドラゴンヘッドが絡んで、調停の
アスペクトが出来上がっているということ。

ヘッド/テイルが絡んだ調停のアスペクトは、わたしは
「魂的な流れを創り出す」のに有効と捉えていて、特に
ヘッド/テイルに対して、調停してくれる位置にくる天体を
「ヘッド/テイル」スイッチャーと勝手に名付けているの
だけれど(笑)

今回の場合、その流れを創るのが先ほどから繰り返し登場
している、小沢氏のネイタルの天王星、土星、太陽という
ことになるのだ。つまり、小沢氏にとっては、自身の
スイッチャーに、逆行中の水星がコンジャンクションする
ことで、トリガー的な役割を果たしたと考えられるだろう。
この観点から、個人的には美しい流れを感じている。


印象的だったのが小沢氏の次の発言。

「私が、批判の矛先の相手である私自身が去ることによって、
それがかわされ、そしてみんなが安心して、安定して、総選挙へ
向けて挙党一致で戦うそういう態勢を是非作り上げてもらいたいし、
私も一員として協力していきたい」
--Yomiuri Onlineより--

「批判の矛先の相手である私自身が去ることによって」という
のは、現在しし座を移動中のドラゴンテイルを感じるし、
「挙党一致で戦うそういう態勢を是非作り上げてもらいたいし、
私も一員として協力していきたい」というのはドラゴンヘッドの
みずがめ座の域を目指しているようにもとれるからだ。

その観点から今回の小沢氏辞任表明を捉えてみると、少なくとも
小沢氏自身は今回、とても上手に星を使っているのではないか、と
わたしは感じる。

テイルからヘッドへ向かう流れが起こることは、魂の願望を
実現する流れを起こすことであり、今現在、わたし達地球に生きる
者たちは、皆同時に、しし座のドラゴンテイルとみずがめ座の
ドラゴンヘッドのテーマを、魂的集合体として学んでいる
真っ最中。

そして、いかに「お山の大将」を卒業し、より広い視野に立って
「全体」にとっての「本来有るべき最良」へ目を向けるかが、
そのテーマなのである。

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Aug 05, 2008

to the souls of Old Atlantis

080804_lotus

水に沈んだと云われる超古代文明アトランティス。
現代の日本には、この古代文明の記憶を持つ魂が多く
舞い戻ってきていると言われている。

そのことは、現代日本を象徴する戦後のチャートの
みずがめ座の「月」が裏付けているように感じる。
そして魂が地球に降りるとき、時代も国も両親も性別も、
全て自分の望みを叶えるのに最適な条件が揃うよう、
時が満ちるのを待つならば、今この国に生きるわたし達は
きっと何らかの形で「アトランティス」と関わりを持った
過去があるのだろう。

不思議なシンクロだけれど、この現代日本を象徴する
チャートの「月」と、アメリカの建国チャートの「月」の
位置は、度数まで同じ。

きっとアメリカも、アトランティアン達が望んで舞い降りた
「新大陸」だったのだろう。

JaneAnn曰く、アトランティアンだった過去を持つ人の特徴は

"not enough"

not good enough
not hard enough
not well enough

どれだけ最善を尽くしてもなお、まだ足りていないのではないか、
という思いに囚われてしまいがちだという。

それは「アトランティスを沈めてしまった」過去への後悔。

*************************

敗戦国として、ゼロからのスタートを経験した戦後の日本は、
その後世界中を驚かせる程の急速な発展を遂げて来た。
マジカルで奇跡的な躍進。

でも、地球という二元性の世界に肉体を持った存在として
生きている以上、無から有を生み出す錬金術を行なうには、
それに相応する反作用が起こることも覚悟しておく必要がある。
それが今、あちこちに表面化している「歪み」なのかも
しれない。

時代の軋みは、アトランティスの終末の頃、静かに響き始めた
クリスタルのクラックの音に通じている。。。?

もしそうだとしたら、超大国にまで成長したこの国は
再び、「水」に沈んでしまう。。。?

*************************

「水」は境界線を持たない。
「水」はどこへも浸透する。
「水」は命を宿し、
「水」は命を浄化する。

海王星はこの「水」のエネルギーを象徴する。
そして海王星は「愛」のエネルギーも司る。

「愛」は境界線を持たない。
「愛」はどこへも浸透する。
「愛」は命を宿し、
「愛」は命を浄化する。

*************************

アトランティスという飛躍的な文明が天王星のエネルギーなら
レムリアという、肉体に宿る以前のエネルギー体としての文明は
このレムリアのエネルギー。

だとしたら、アトランティスを沈めたのは「水」という
「愛」のエネルギー。

アトランティスは沈められたのではなく、「愛」によって
浄化された、とは考えられないだろうか?

全て、わたし達の周りで起こる現象に「善」も「悪」もない。
ただ起こるべきタイミングで、淡々と起こっている。

それをどう捉えるかは、わたし達の魂やわたし達の意識次第。

*************************

境界線のないエネルギーを「愛」と捉えるのか。
境界線のないエネルギーを「カオス」と捉えるのか。

カオスを「混乱を巻き起こす」終末的なエネルギーと捉えるのか。
カオスを全てが揃った「新たな命を宿す」エネルギーと捉えるのか。

*************************

わたし達の生きる現実が、わたし達の内に灯る
ビジョンが引き寄せているのなら。

アトランティアン達を恐怖に陥れた「水」のエネルギーを
「愛」というビジョンに置き換えることで、過去のトラウマを
変容することも可能なのでは。。。?

*************************

2008年、8月8日。北京オリンピック、開幕。
奇しくもこの日、天界のドラゴンヘッド/テイル軸に、
それぞれ、トラウマを司るカイロンと、創造性を司る
太陽がコンジャンクション。

ドラゴンヘッドは「ビジョン」を司るみずがめ座に、
ドラゴンテイルは「自己愛」を司るしし座をそれぞれ
進行中。

「自己愛」という、最も地球にグラウンディングした
愛と向き合うことで、やがて「博愛」という、宇宙視野の
愛への変容に繋がる。

その「愛」を分かりやすく自覚し、学ぶために、御丁寧に
「トラウマ」のエネルギーまで、天界はちゃんとギフトとして
用意してくれている。

北京オリンピック。
世界中の人々の意識が集約する舞台。
つまり、魂的集合体としての意識が集約する。
競技に参加することで舞台に立つ主役たちも、それを
見守ることで参加するわたし達も、オリンピックを通じて
意識をひとつにする。

このメッセージを受け取ったあなたが、意識の灯火を
点火することで、北京オリンピックに、開会の新たな
意義が加わるのではないかと、感じている。

*************************

JaneAnn 曰く

healing is changing.

ヒーリングとは、変化することである。

*************************

「水」の恐怖の記憶を
叡智を持って「愛」に変えることができるなら、
きっとアトランティスの悲劇はもう起こらないだろう。

love, hippy "A" wakaxxx

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Dec 21, 2007

やぎ座の時代のプロローグ。

明日12/22、15:09に、太陽がやぎ座に入り、冬至を迎えます。
24日には、やぎ座の対極に位置するかに座で満月が起こり、
その月が、新年早々の'08 1/8には、やぎ座で新月を迎えます。
そして、'08 1/26からは、いよいよ冥王星がやぎ座への移動を
スタート!!

この年末から新年に向けて、やぎ座の時代へシフトしていくための
準備期間が設けられているかのような星回り。

もちろん、毎年冬至は太陽がやぎ座に入宮するタイミングで起こる
ので、必然的にやぎ座のエネルギーが強くなるのですが、今年は、
来年から始まるやぎ座の時代に花を添えるかのような、更に
スペシャルな現象がもうひとつ!

それが、先日、1年間のいて座のエネルギーリチャージを終えて、
新しいサイクルにシフトした木星のやぎ座入り♪

明日の冬至には、その木星と、太陽がコンジャンクション。
やぎ座の木星を使って、やぎ座意識をどう育んでいくのかを
意識しながら冬至を迎えると、来年から始まるやぎ座冥王星時代を
上手にサーフィンできるよう、木星が後押ししてくれるように
なるのではないかと、感じます。

やぎ座は「種」のエネルギー。種は何かと言えば、次のライフ
サイクルに必要なエッセンスを圧縮した、命の宝箱。でもその
小さな宝箱に詰め込められるものには限りがあります。やぎ座が
合理的と言われるのは、喩えていうならこの種のように、必要
最低限のものだけを使って、最高品質のものを残そうとするから。

昔からわたし達日本人が、新年に年頭の抱負を表明する習慣は、
ひょっとしたらどこかで、太陽がやぎ座にいるこの期間に「1年の
抱負」という種の意識を明確にすることで、やがてその種が芽吹き、
大きく成長する、というリズムを理解していたのかもしれません。

来年からは、冥王星がやぎ座に移行するということで、この先、
約16年間に渡り、やぎ座の性質を究極まで追求していく流れが
起こります。命のエッセンスをぎゅっと圧縮したものが「種」という
殻を持った個体になるように、やぎ座を司る土星は、あらゆるものを、
物質化、具現化する力を持ちます。逆をいえば、この土星の力が
ないと、わたし達は、この世界に現実を起すことができないのです。

この先、冥王星がやぎ座を進行していく中で、わたし達が潜在的に
持っている意識が、どんどん現実世界に落とし込まれていくことを
目の当たりにするでしょう。潜在意識という、形を持たないイメージが、
実際に現実を引き起こす、というシステムを体感する日々になりそうです。

明日の冬至は、木星という、「加護」のエネルギー、「豊かな育み」の
エネルギーに太陽という意識のフォーカスのエネルギーが加わります。
来年からのやぎ座の時代に、どんな風な現実を起していきたいのか。
そんなことを念頭に置きながら、今年の冬至を迎えてみてはいかがでしょうか?

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Dec 17, 2007

木星に祈りを☆

昨日から、木星、冥王星のコンジャンクションに、太陽が最接近中♪

明後日には木星がやぎ座に抜けていき、明日からはドラゴンヘッド/ドラゴンテイルがみずがめ/ししに移動!!

10月くらいからのWSや、先日の木星の結びのWSにお越し頂いた方々にお伝えしてきましたが、昨日〜明日までの3日間は、お願い事に活用できそうな星回り!!

ここまでの約1ヶ月間ほど、種を育み、豊かな実りを促してくれる木星のエネルギーを、わたし達の命や魂の根源を司る冥王星が極限状態まで引き出してきていたので、大きなエネルギーが動いていました。

そこに、個人の意識や意思、創造性を司る太陽が接近しているので、上に挙げた木星と冥王星のエネルギーに、個人の意識の在り方を合わせることで、お願いごとや、アファメーションが通りやすくなるのではないか?と感じているのです!!

今、太陽、木星、冥王星が、ギャラクティックセンターの方向に並んでいます。冥王星は来年からやぎ座への移動を開始するので、ギャラクティックセンターに向かって拓かれたこのゲートも、あと少しで閉じられます。

冥王星はひとつのサインを、約10〜20年というロングスパンで移行していくので、少なくとも、今、肉体を持ってこの地球に存在しているわたし達が、この肉体のまま、こんなタイミングを迎えることはないのです!!まさに千載一遇の星回り!!
そして、明日からドラゴンヘッドが入宮するみずがめ座のテーマは、「新しい次元にシフトしていくためのビジョン」。イメージが現実を起こす力を持っていることを考えれば、このタイミングで、魂の目指す先を示すドラゴンヘッドがみずがめ座に移動するなんて、宇宙の大いなる計画の意図を感じませんか?!

昨日の朝、サンシャインのミネラルショー会場に向うため、池袋の地下街から地上に上がったら、黄色く色付いた街路樹の葉が、北風に吹かれました。

まるで天界から黄金のシャワーが降り注がれたかのようで、木星のblessingを感じたのでした。

木星も太陽も、金色の光のエネルギーにぴったり!!

皆さんも、どうぞ眩く光り輝くエネルギーをイメージしながら、愛の波動で天界に、宇宙に、願いや祈り、アファメーションを送ってみて下さいね(^^)

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Aug 15, 2007

「なにゆえ石とワークするのか?」 sample reading☆

070808rainbowangel

ハマダヨーコ&hippy "m" 若夏・プレゼンツ
石と星のワーク2Days 「なにゆえ石とワークするのか?」

ワークショップの内容をもう少し知りたい!という方のために、
追加情報です♪

ヨーコさんに承諾を得られたので(笑)、サンプルリーディング
として、星からリーディングした「なにゆえ石とワークするのか?」
ハマダヨーコver.を開示します。

なお、この情報は全て、わたし、hippy “m” 若夏が
「こう思う、こう感じる!」という視点で、ヨーコさんのチャートを
リーディングしたものです。つまり、「わ〜、このチャート、
こんな感じがする!」から始まっています(笑)

文中では断定的な表現を使っていますが、これらの情報が
「絶対」でも「必ず」という訳でもありませんので、予め
ご了承下さい。

*********************

☆どのような石と、関りがあるのか
・ レムリア時代の情報を保持している石との縁
・石を通して、レムリア時代の情報とアクセスする

☆どんなテーマのワークになるのか
・「目に見えない世界」「魂」「物質世界の背景に存在するもの」
・ 石をツールとした、エネルギー的な情報のキャッチ→チャネリング
・石という物質を超えた、非物質的な存在(スピリット的なものなど)と関わる
・石と関わることで、変容、メタモルフォーゼを体験する

☆その他の傾向
・とてもレアな情報を保持している
・または、そういった石達との縁
・純粋培養的な、混じりっ気のないレムリアの情報の記憶を持つ
・系譜を持たない、孤高で独自な情報
・大容量

こんなキーワードが見えてきました。

また、これに加えて、石と関係がありそうな情報としては、

1. プレアデスからのバックアップによる情報をキャッチしやすい。
2. チャート上で、「変容」というテーマがダブルで来ている上に、
 そこに「覚醒」のエネルギーが発生。
 →また、ヨーコさんの太陽自身も「覚醒」の可能性を暗示する
 ことから、受信アンテナが拓くことで、ヨーコさんの人生が
 大展開していく可能性が伺える。
 →プレアデスのテーマは「愛」。ヨーコさんが、「愛」と
 「変容」を自己実現のテーマとして持つことが伺える。
3. 感受性を司る月と、魂の目指す先を表すドラゴンヘッドが、
 「受信アンテナ」と絡んでいるので、「アンテナ」エネルギー
 を開花させていくことが、ヨーコさんの人生の彩りを握る鍵と
 なっている暗示。
4. 地球固有の情報をキャッチすることを求めている。
 →ヨーコさんが「石」という「地球を故郷」とする存在を
 情報源として選んだのも、ここで裏付けられる。

*********************
不思議と、ヨーコさんが浮き彫りになってくる感じが
しますよねー!!

今度のダブルワークショップは、参加頂く皆さんお一人
お一人の情報を、わたしが上記のような感じでリーディング
したものと(もちろん、資料はお持ち帰り頂けます)、ヨーコさん
からの情報とのコラボレーションになるので、かなぁりの
情報量が降りてくるのではないかと(笑)

考えただけでもヘロヘロになりそう、と今から戦々恐々と
していますが、石との、よりディープなワークを望んで
いらっしゃる方には、今までどこにもなかった、とても
ホットでエキサイティングな情報となるのではないでしょうか?

どうぞ、お楽しみに!!

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