Aug 05, 2008

to the souls of Old Atlantis

080804_lotus

水に沈んだと云われる超古代文明アトランティス。
現代の日本には、この古代文明の記憶を持つ魂が多く
舞い戻ってきていると言われている。

そのことは、現代日本を象徴する戦後のチャートの
みずがめ座の「月」が裏付けているように感じる。
そして魂が地球に降りるとき、時代も国も両親も性別も、
全て自分の望みを叶えるのに最適な条件が揃うよう、
時が満ちるのを待つならば、今この国に生きるわたし達は
きっと何らかの形で「アトランティス」と関わりを持った
過去があるのだろう。

不思議なシンクロだけれど、この現代日本を象徴する
チャートの「月」と、アメリカの建国チャートの「月」の
位置は、度数まで同じ。

きっとアメリカも、アトランティアン達が望んで舞い降りた
「新大陸」だったのだろう。

JaneAnn曰く、アトランティアンだった過去を持つ人の特徴は

"not enough"

not good enough
not hard enough
not well enough

どれだけ最善を尽くしてもなお、まだ足りていないのではないか、
という思いに囚われてしまいがちだという。

それは「アトランティスを沈めてしまった」過去への後悔。

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敗戦国として、ゼロからのスタートを経験した戦後の日本は、
その後世界中を驚かせる程の急速な発展を遂げて来た。
マジカルで奇跡的な躍進。

でも、地球という二元性の世界に肉体を持った存在として
生きている以上、無から有を生み出す錬金術を行なうには、
それに相応する反作用が起こることも覚悟しておく必要がある。
それが今、あちこちに表面化している「歪み」なのかも
しれない。

時代の軋みは、アトランティスの終末の頃、静かに響き始めた
クリスタルのクラックの音に通じている。。。?

もしそうだとしたら、超大国にまで成長したこの国は
再び、「水」に沈んでしまう。。。?

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「水」は境界線を持たない。
「水」はどこへも浸透する。
「水」は命を宿し、
「水」は命を浄化する。

海王星はこの「水」のエネルギーを象徴する。
そして海王星は「愛」のエネルギーも司る。

「愛」は境界線を持たない。
「愛」はどこへも浸透する。
「愛」は命を宿し、
「愛」は命を浄化する。

*************************

アトランティスという飛躍的な文明が天王星のエネルギーなら
レムリアという、肉体に宿る以前のエネルギー体としての文明は
このレムリアのエネルギー。

だとしたら、アトランティスを沈めたのは「水」という
「愛」のエネルギー。

アトランティスは沈められたのではなく、「愛」によって
浄化された、とは考えられないだろうか?

全て、わたし達の周りで起こる現象に「善」も「悪」もない。
ただ起こるべきタイミングで、淡々と起こっている。

それをどう捉えるかは、わたし達の魂やわたし達の意識次第。

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境界線のないエネルギーを「愛」と捉えるのか。
境界線のないエネルギーを「カオス」と捉えるのか。

カオスを「混乱を巻き起こす」終末的なエネルギーと捉えるのか。
カオスを全てが揃った「新たな命を宿す」エネルギーと捉えるのか。

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わたし達の生きる現実が、わたし達の内に灯る
ビジョンが引き寄せているのなら。

アトランティアン達を恐怖に陥れた「水」のエネルギーを
「愛」というビジョンに置き換えることで、過去のトラウマを
変容することも可能なのでは。。。?

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2008年、8月8日。北京オリンピック、開幕。
奇しくもこの日、天界のドラゴンヘッド/テイル軸に、
それぞれ、トラウマを司るカイロンと、創造性を司る
太陽がコンジャンクション。

ドラゴンヘッドは「ビジョン」を司るみずがめ座に、
ドラゴンテイルは「自己愛」を司るしし座をそれぞれ
進行中。

「自己愛」という、最も地球にグラウンディングした
愛と向き合うことで、やがて「博愛」という、宇宙視野の
愛への変容に繋がる。

その「愛」を分かりやすく自覚し、学ぶために、御丁寧に
「トラウマ」のエネルギーまで、天界はちゃんとギフトとして
用意してくれている。

北京オリンピック。
世界中の人々の意識が集約する舞台。
つまり、魂的集合体としての意識が集約する。
競技に参加することで舞台に立つ主役たちも、それを
見守ることで参加するわたし達も、オリンピックを通じて
意識をひとつにする。

このメッセージを受け取ったあなたが、意識の灯火を
点火することで、北京オリンピックに、開会の新たな
意義が加わるのではないかと、感じている。

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JaneAnn 曰く

healing is changing.

ヒーリングとは、変化することである。

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「水」の恐怖の記憶を
叡智を持って「愛」に変えることができるなら、
きっとアトランティスの悲劇はもう起こらないだろう。

love, hippy "A" wakaxxx

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Dec 21, 2007

やぎ座の時代のプロローグ。

明日12/22、15:09に、太陽がやぎ座に入り、冬至を迎えます。
24日には、やぎ座の対極に位置するかに座で満月が起こり、
その月が、新年早々の'08 1/8には、やぎ座で新月を迎えます。
そして、'08 1/26からは、いよいよ冥王星がやぎ座への移動を
スタート!!

この年末から新年に向けて、やぎ座の時代へシフトしていくための
準備期間が設けられているかのような星回り。

もちろん、毎年冬至は太陽がやぎ座に入宮するタイミングで起こる
ので、必然的にやぎ座のエネルギーが強くなるのですが、今年は、
来年から始まるやぎ座の時代に花を添えるかのような、更に
スペシャルな現象がもうひとつ!

それが、先日、1年間のいて座のエネルギーリチャージを終えて、
新しいサイクルにシフトした木星のやぎ座入り♪

明日の冬至には、その木星と、太陽がコンジャンクション。
やぎ座の木星を使って、やぎ座意識をどう育んでいくのかを
意識しながら冬至を迎えると、来年から始まるやぎ座冥王星時代を
上手にサーフィンできるよう、木星が後押ししてくれるように
なるのではないかと、感じます。

やぎ座は「種」のエネルギー。種は何かと言えば、次のライフ
サイクルに必要なエッセンスを圧縮した、命の宝箱。でもその
小さな宝箱に詰め込められるものには限りがあります。やぎ座が
合理的と言われるのは、喩えていうならこの種のように、必要
最低限のものだけを使って、最高品質のものを残そうとするから。

昔からわたし達日本人が、新年に年頭の抱負を表明する習慣は、
ひょっとしたらどこかで、太陽がやぎ座にいるこの期間に「1年の
抱負」という種の意識を明確にすることで、やがてその種が芽吹き、
大きく成長する、というリズムを理解していたのかもしれません。

来年からは、冥王星がやぎ座に移行するということで、この先、
約16年間に渡り、やぎ座の性質を究極まで追求していく流れが
起こります。命のエッセンスをぎゅっと圧縮したものが「種」という
殻を持った個体になるように、やぎ座を司る土星は、あらゆるものを、
物質化、具現化する力を持ちます。逆をいえば、この土星の力が
ないと、わたし達は、この世界に現実を起すことができないのです。

この先、冥王星がやぎ座を進行していく中で、わたし達が潜在的に
持っている意識が、どんどん現実世界に落とし込まれていくことを
目の当たりにするでしょう。潜在意識という、形を持たないイメージが、
実際に現実を引き起こす、というシステムを体感する日々になりそうです。

明日の冬至は、木星という、「加護」のエネルギー、「豊かな育み」の
エネルギーに太陽という意識のフォーカスのエネルギーが加わります。
来年からのやぎ座の時代に、どんな風な現実を起していきたいのか。
そんなことを念頭に置きながら、今年の冬至を迎えてみてはいかがでしょうか?

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Dec 17, 2007

木星に祈りを☆

昨日から、木星、冥王星のコンジャンクションに、太陽が最接近中♪

明後日には木星がやぎ座に抜けていき、明日からはドラゴンヘッド/ドラゴンテイルがみずがめ/ししに移動!!

10月くらいからのWSや、先日の木星の結びのWSにお越し頂いた方々にお伝えしてきましたが、昨日〜明日までの3日間は、お願い事に活用できそうな星回り!!

ここまでの約1ヶ月間ほど、種を育み、豊かな実りを促してくれる木星のエネルギーを、わたし達の命や魂の根源を司る冥王星が極限状態まで引き出してきていたので、大きなエネルギーが動いていました。

そこに、個人の意識や意思、創造性を司る太陽が接近しているので、上に挙げた木星と冥王星のエネルギーに、個人の意識の在り方を合わせることで、お願いごとや、アファメーションが通りやすくなるのではないか?と感じているのです!!

今、太陽、木星、冥王星が、ギャラクティックセンターの方向に並んでいます。冥王星は来年からやぎ座への移動を開始するので、ギャラクティックセンターに向かって拓かれたこのゲートも、あと少しで閉じられます。

冥王星はひとつのサインを、約10〜20年というロングスパンで移行していくので、少なくとも、今、肉体を持ってこの地球に存在しているわたし達が、この肉体のまま、こんなタイミングを迎えることはないのです!!まさに千載一遇の星回り!!
そして、明日からドラゴンヘッドが入宮するみずがめ座のテーマは、「新しい次元にシフトしていくためのビジョン」。イメージが現実を起こす力を持っていることを考えれば、このタイミングで、魂の目指す先を示すドラゴンヘッドがみずがめ座に移動するなんて、宇宙の大いなる計画の意図を感じませんか?!

昨日の朝、サンシャインのミネラルショー会場に向うため、池袋の地下街から地上に上がったら、黄色く色付いた街路樹の葉が、北風に吹かれました。

まるで天界から黄金のシャワーが降り注がれたかのようで、木星のblessingを感じたのでした。

木星も太陽も、金色の光のエネルギーにぴったり!!

皆さんも、どうぞ眩く光り輝くエネルギーをイメージしながら、愛の波動で天界に、宇宙に、願いや祈り、アファメーションを送ってみて下さいね(^^)

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Aug 15, 2007

「なにゆえ石とワークするのか?」 sample reading☆

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ハマダヨーコ&hippy "m" 若夏・プレゼンツ
石と星のワーク2Days 「なにゆえ石とワークするのか?」

ワークショップの内容をもう少し知りたい!という方のために、
追加情報です♪

ヨーコさんに承諾を得られたので(笑)、サンプルリーディング
として、星からリーディングした「なにゆえ石とワークするのか?」
ハマダヨーコver.を開示します。

なお、この情報は全て、わたし、hippy “m” 若夏が
「こう思う、こう感じる!」という視点で、ヨーコさんのチャートを
リーディングしたものです。つまり、「わ〜、このチャート、
こんな感じがする!」から始まっています(笑)

文中では断定的な表現を使っていますが、これらの情報が
「絶対」でも「必ず」という訳でもありませんので、予め
ご了承下さい。

*********************

☆どのような石と、関りがあるのか
・ レムリア時代の情報を保持している石との縁
・石を通して、レムリア時代の情報とアクセスする

☆どんなテーマのワークになるのか
・「目に見えない世界」「魂」「物質世界の背景に存在するもの」
・ 石をツールとした、エネルギー的な情報のキャッチ→チャネリング
・石という物質を超えた、非物質的な存在(スピリット的なものなど)と関わる
・石と関わることで、変容、メタモルフォーゼを体験する

☆その他の傾向
・とてもレアな情報を保持している
・または、そういった石達との縁
・純粋培養的な、混じりっ気のないレムリアの情報の記憶を持つ
・系譜を持たない、孤高で独自な情報
・大容量

こんなキーワードが見えてきました。

また、これに加えて、石と関係がありそうな情報としては、

1. プレアデスからのバックアップによる情報をキャッチしやすい。
2. チャート上で、「変容」というテーマがダブルで来ている上に、
 そこに「覚醒」のエネルギーが発生。
 →また、ヨーコさんの太陽自身も「覚醒」の可能性を暗示する
 ことから、受信アンテナが拓くことで、ヨーコさんの人生が
 大展開していく可能性が伺える。
 →プレアデスのテーマは「愛」。ヨーコさんが、「愛」と
 「変容」を自己実現のテーマとして持つことが伺える。
3. 感受性を司る月と、魂の目指す先を表すドラゴンヘッドが、
 「受信アンテナ」と絡んでいるので、「アンテナ」エネルギー
 を開花させていくことが、ヨーコさんの人生の彩りを握る鍵と
 なっている暗示。
4. 地球固有の情報をキャッチすることを求めている。
 →ヨーコさんが「石」という「地球を故郷」とする存在を
 情報源として選んだのも、ここで裏付けられる。

*********************
不思議と、ヨーコさんが浮き彫りになってくる感じが
しますよねー!!

今度のダブルワークショップは、参加頂く皆さんお一人
お一人の情報を、わたしが上記のような感じでリーディング
したものと(もちろん、資料はお持ち帰り頂けます)、ヨーコさん
からの情報とのコラボレーションになるので、かなぁりの
情報量が降りてくるのではないかと(笑)

考えただけでもヘロヘロになりそう、と今から戦々恐々と
していますが、石との、よりディープなワークを望んで
いらっしゃる方には、今までどこにもなかった、とても
ホットでエキサイティングな情報となるのではないでしょうか?

どうぞ、お楽しみに!!

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Jul 02, 2007

070702 本日、更新☆

070630morningsunshine

LUSH TIMES onlineの星占いページ、

教えてお星さま!

本日、更新です〜☆
今月も、みっちり書き下ろしました(笑)

hippy's roomのコーナーも、よろしくお願いします(^^)

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May 16, 2007

man from mars 〜火星からの使者?!(笑)

070504_rayofsunshine2

'07 5/15(tue)、東京時間で午後11*30頃、火星がおひつじ座に
回帰します。これは、公転周期約2年の火星の、2年振りの
回帰となり、おひつじ座の支配星である火星にとっては、
約2年振りにお誕生日を迎えることに♪

happy birthday, mars!!

現時点では火星はまだ、うお座を通過中。
元々うお座自身が12ハウスという、チャート内の成長サイクルの
最終的な部屋に対応するために、12hのテーマのひとつは
「浄化」
なのですが、更に、火星が、おひつし座/1ハウスに対応して
いるため、ひとつ手前のうお座/12ハウスに滞在している、
ということで、火星にとっては、2重の意味での浄化作用が
起きているとも言えそうです。

また、個人的にはうお座/12ハウスには「子宮」の意味合いも
感じているのですが、今、火星はその「子宮」の中にいて、
まさに生死をかけた、出産の瞬間を迎えつつあるとイメージして
みて下さい☆

火星さん、お疲れさま〜☆(^^)
また、新しいサイクル、一緒によろしくね〜♪
って、こんな感じ、して来ませんか?!(笑)

さて、西洋占星術においてこの火星は、伝統的に「戦争」や
「戦い」などを象徴する、凶星として扱われてきました。
人間が凶星と捉えて、忌み嫌ってきた、ということはつまり、
地球にいるわたし達のそのような概念で、火星にネガティブな
エネルギーを与え続けてきた、とも言えるのではないで
しょうか?

長い歴史の中で与え続けて、蓄積してきたエネルギーですから、
地球にいるわたし達が火星のエネルギーに無意識、無自覚な状態
でいれば、自然と、その蓄積してきたネガティブイメージで
火星エネルギーを降ろしてくることになる。

これでは悪循環!!

なので、火星が新しいサイクルに入る今晩のタイミングを
使って、地球にいる存在として、火星のシフトを試みては
いかがでしょうか?というのがわたしからの提案です♪

鏡の法則や、作用反作用の法則で考えれば、わたし達が
火星のエネルギーの使い方や、火星エネルギーの捉え方を
意識して変えていけば、火星のエネルギーも変化する可能性が
あると思うのです。なので、普段、火星の扱いに困難を覚えて
いらっしゃる方は、是非このタイミングを使ってみて下さい。
………………

火星の一般的な象意;男性性、雄雌の雄、パワー、情熱、
欲望、モチベーション、サバイバル力、怒り、力、エネルギー、
火、武器、戦い、戦士、競争、怪我、切傷、出血、刀、剣 など。

これらの象意から、自由にイメージを膨らませて、今後の
2年間で火星のエネルギーをどう扱っていきたいか、イメージ
してみて下さい。

火星のエネルギーの使い方のご提案;
わたしは現在、火星を剣の役割をするものとして捉えていく
よう、提案しています。つまり、天に向かって自分の意志を
表明し、その意志にそぐうエネルギーを、天界から降ろすツール
として、火星を使っていく、ということです。

この、「意志を表明する」ということが、剣、つまり武器の
エネルギーも持ち合わせている火星を、自分のツールとして
使いこなす鍵なのではないかと考えています。

時代劇に出てくる殿様が、剣の魔力に操られご乱心!(笑)
という例をとっても、剣の使い手の在り方が、とても問われる
のではないかと。その為にも、

「自分が何者で、どう在りたくて、何を実行したいのか」

を、宇宙に意志表示することが鍵になるような気がしています。
それを、火星のエネルギーを使って行うことで、火星を扱い
易くしていける可能性があるのではないか、と考察中です。

子宮という、水の世界から、いきなり空気を自発呼吸しなくては
生きて行くことができない「地上」に飛び出してくるわたし達。
この急激な環境の変化にパニックを起こす、という原体験を、
多くの人は持ち合わせているでしょう。

この原体験自身にも、実は重要な意味があると思うのですが、
これはまた別の機会に回すとして。そのパニックが引き起こし
た、怒りや悲しみ、生きることへの困難さ。これらが、現在
火星が抱え持つネガティブなエネルギーの大元、だとイメージ
してみて下さい。

つまり、これらの感情を乗り越えたところに、現在のわたし達の
命の流れがあるということ。わたし達の命は、その怒りや悲しみ
と、今もなお、繋がっていると考えられます。でも、ひょっと
したら、その怒りや悲しみといった感情や体験があったからこそ
「生きてやる〜!!」
という、サバイバルを繰り広げて来られたのかもしれない。
ですから、わたしは火星のもうひとつの捉え方として、
「命の火」というものも感じています。

そう考えると、火星のエネルギーは、やはり使い方次第、
ということになりますよね(^^)

******************

暴力を暴力で封じ込めようとする、暴力の連鎖が横行している
このご時勢。大きな流れを変えることは一朝一夕には不可能かも
しれないけれど、今、個人レベルで何かを始めることが、
いつかの未来に必ず繋がっていくはずだから。

そんなことを考えて、少し、火星ワークをしてみては
いかがでしょうか(^^)

ちなみに、今晩からスタートして、しばらく火星はおひつじ座に
滞在するので、このタイミングに間に合わなかった〜!!と
いう方も、どうぞ、気づいた時、気が向いた時に、お好きな
タイミングで火星と遊んでみて下さいね♪

*****************

それから、毎度のことですが、この星周りにダイアルを合せ
なかったからといって、ネガティブなことが起こったり、という
ことはありませんので、やりたくない〜、興味ない〜、って
感じたりして、スルーなさっても、疑心暗鬼になったりは
しないで下さいね〜♪♪

take it easy〜☆

      love, hippy "m" wakaxxx

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May 09, 2007

火星に振り回される(笑)

明日はPTAで、あたしが就いている役職の、最初の
大役が待っている!その前に、仕事の段取りを頭に
入れておかなくてはならず、去年までの資料に目を
通さなきゃなんだけど、なかなか手につかない(汗)

で、こんな時に限って、書いておきたいことが出て
きたりするので、そっちを消化してから、明日のことを
やろう、といういつもの癖。もー!!! 

だが、まだ懲りないらしいので仕方ない(笑)
いつかあたしも大人になる日が来ることを
夢見つつ、しばしの現実逃避。。。

*************************

さて。現在、火星がうお座を進行中。
4月の頭にみずがめからうおに移動して、
今月半ばにはおひつじ座に抜けていくので、
もうあと少しなんだけれど。

実はこのGW、うおにいる火星にどうしても
フォーカスせずにはいられない事態に陥っていて、
個人的には非常に消耗してしまった(苦笑)
というのも、とても身近なところで、うおの火星に
絡まれているとしか思えない言動を繰り返す方が
いて。。。(笑)

あたしにしてみたら、何を今更そんなことで逐一ご立腹?!

という、何だかとても理不尽な事態に巻き込まれたような
不満や不安でいっぱいだったんだけど。。。 

でも、原因を相手に探していては、問題は簡単にはクリアに
できないのよね、と思い至り、

「全ての現実は自分が引き寄せている」

というシンプルな基本に立ち返って、今の状況を考えて
みたのでした。

そして、その方との関係性を考えてみた。

・何故、感情をぶつけてくる? → うおの火星

・どうして、干渉して、あたしをコントロールしようとする?!
・どうして、あたしの行動を制限しようとする?!
・どうして、あたしはそれ程のプレッシャーをその人に
 感じているんだ?!

いや、ちょっと待てよ、制限? コントロール?! プレッシャー?!
これって、非常に「土星」ちっくなエネルギー。。。

何?! つまり、土星ワークってことぉ〜?
と思い当たった瞬間、即座に自分のnatal chartが頭を
駆け巡りました。今、土星はしし座を通過中。んでもって、
あたしにとって、しし座は7hに対応する。7hのテーマは、
自立した人間同士の、一対一の対等な関係性、バランス、
つまり、パートナーシップ。

えーっ?! ひょっとしてこの人との関係性は、今のこの土星に
絡んでいたのかい〜?! と、やっとこさ、理解する。やっぱり
あたしもこの現実を引き寄せていた、という訳だ。

そして、なんだよー、土星、あと数ヶ月でおとめ座に移動しちゃう
じゃん、あたし、さっさとこのワーク、終わらせなきゃ〜!!と、
急に自分の置かれた状況を理解して焦る(笑) ここまで来たら
仕方ないので、とにかく今後は一回一回、その人との関係性で
躓いた時には、丁寧に向き合おう、と決心。

だって、土星の宿題って、放っておくと後々、コトがもっと
もっと面倒なことになりそうなんだも〜ん!!何故なら、
深い愛情を持つ土星は、愛情豊かなあまりに、厳しさという
仮面をかぶって、いつまでもいつまでも、人間に付き合って
くれちゃうからっ(泣笑)

ひゃぁ、それにしても、だ。土星がしし座に入って、もう既に
2年が経過したというのに、やっとこさ、土星があたしに
何を伝えようとしてきたのかをキャッチしたあたし。
7hに天体や感受点を持たないから、なかなかキャッチ
し辛かったのかもなぁ、なんて言い訳をしてみたり(笑)
いやいや、いい勉強になりました。今後のセッションにも
生かせそう(^^)

そして、やっぱり状況や相手との関係性って、自分を主体、
主軸にして捉えないと、なかなか抜け出せないものよねぇ、
と、しみじみしたのでした。

よし!土星を開運に使うぞ〜♪♪

*************************

で、火星は。。。?!

えー、火星は、今うお座を通過中、ということは
冒頭に書いたのですが。

この火星が、元々対応するのはおひつじ座。
おひつじ座の支配星が火星なのですね。
で、ホロスコープチャートは、基本的にはおひつじ座で
始まって、うお座で、ひとつのサイクルが終了します。
なので、うお座は、新しい命のサイクルが始まる前の
大浄化の地点、とも捉えられるのだけれど。

つまり! 火星の立場に立って考えると、元々うお座を通過して
いるという時点で、十分、浄化作用が起きている上に、本来
おひつじ座に対応する火星にとっては、うお座は成長サイクルの
最終地点になるので、おひつじ座に移動して新しいサイクルに
入る前に、ダブルで、この大浄化ワークを行なっていることに!!

そりゃ、色々と吹き出したり、内攻したり、大変なハズだわ、
うお持ちの方々。。。(^^;;;;

水のエネルギーを持つうお座にとっては、自らのエネルギーの
中に火が起こる、という状態は、ただでさえ尋常でないはず。
一方で、火星という火のエネルギーにとっても、水という、
自分の中に存在しないエネルギーに包まれてしまうの
だから、パニック寸前!! 消えてしまわないよう、必死に
恐怖心や不安と闘っているような、そんなイメージ。。。

でも。

生と死、死からの再生がテーマであり、太陽系銀河の中では
地球から一番遠い星、と位置づけられている冥王星が、
占星術の中では、何故か一番最後の12hではなく、8hに
位置づけられていて、最終的なシフトに至るまで、8hから
更に4h分、成長過程が残されているように。

実は、死から再生することの先にも、まだまだ続きがあると
いうこと。8hで一度、変容を遂げた後に、再び成長過程を
歩んだ先に最終的にオーバーソウルへと帰っていくゲートが
12hで開かれ、そこでオーバーソウルに帰っていくと同時に、
再びオーバーソウルから、12hという子宮に戻り、新しい
命のサイクルを、おひつじ座でスタートする、ということを
考えると。

火星がパニックを起せば、それだけ大きなエネルギーを
孕んで、新しい命のエネルギーに転化できる可能性が
秘められているということ!!

 あなたが次のサイクルに向けて産み出したいものは
何ですか? 

現在火星を孕んでいるうお座さんは特に、火星の火、つまり
サバイバルという意味での生命の存続に関わるエネルギーを
消してしまわぬよう、大切に大切に、命の火を燃やし続けて
みて下さい。

そして、うお座に天体や感受点を持たない方たちは、
生きていくために必要なモチベーションというエネルギーを
司るこの火星が、命の火を絶やすことなく燃やし続けられるよう、
光を送って、ご自身の火星のエネルギーと一緒に、大切に
見守っていってみてはいかがでしょうか〜?

*************************

いやぁ、今回も、日常という、身近な場から大きな学びをもらいました。
まぁ、ぶっちゃけ、コトの発端はうお座オーバーロード気味の旦那との
関係性だったんですけどね(笑) んでもって、あたしは、そのうおに
ヘッドが入っている上に、真逆のおとめがオーバーロードしている
からさ〜!! うおで何かが起これば、やっぱりキャッチしちゃうのね〜。

って、結局土星だけじゃなく、こっちも、自ら呼び寄せていたのね。。(自滅)

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Apr 26, 2007

メモ。 グランドクロスとか、冥王星とか。

070205_cosmicgrid

冥王星→命を繋ぐエネルギー。 へその緒的役割。核、核心。求心力。遠心力。

グランドクロス→ピラミッド。八面体。「核」を意識すること。領土拡大。
                      キャパシティを拡げる。次元の上昇。覚醒。

中心にベクトルを向けること。 核を意識すること。 核を作るチャンス。

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Apr 11, 2007

ホロスコープチャートの使い方。

070406_poppy

昨日はTianさんでの、Academia Picante sacred horoscope reading 基本編クラス


わたしのクラスでは、毎回、前半に当日のチャートを
リーディングして、後半、本編に入る、ということを
していて、そうすることによって、チャートをリーディング
するとはどういうことなのかを体感してもらっていくのが狙い。

わたしの経験上、チャートを構成しているパーツを一通り
習得して、サインやハウスや天体の意味が分かっても、
その後、実際に自分でリーディングしていくのは難しくて、
大きなギャップを感じたからです。

参加者さんには時々お話するのですが、わたしは西洋占星術は
語学の勉強に通じるものがあるなぁ、と感じていて。つまり、
単語や文法を学んでも、=すぐに話せる!ということでは
ない、ということにも繋がる。

「一度、使い方を体得してしまうと、とても世界が広がる
便利なツール」という意味でも、西洋占星術と語学は似て
いるよなぁ、と思うのです。

なので、「英語は読めるけど話せない!」と同様の悩みが起き
やすい西洋占星術で、そのギャップを減らすためにも、基本編
の、まだ「単語」や「文法」の知識が揃う前の段階から、どん
どん「会話で耳を慣らす、感覚で、体感しながら覚える」
(子供が言葉を覚えるのって、これだもんね。)実際のリーディング
をしていってみよう、と思いついたのでした。これで、「単語」
や「文法」と、「会話」の間に横たわるハードルを低くできれば
いいなぁ、と(^^)

だってねー。わたし、英語は話せるけど、中学生の頃の文法
重視の勉強なんか苦手だったし、テストでも点取れなかった
もん(笑) それって多分、感覚で英語を体得しちゃえば、基本的な
文法は自然と身に付いている、ってことなんだと思うのですよ。

その代わり、単語の持ち数が豊富ではないので、会話をしながら
「あー、あたし、小学生レベルの単語でしゃべってるなぁ。
先生と子供みたいな会話だなぁ」と苦笑しているのだけれど(笑)、
これのレベルを上げたいなら、後はボキャブラリーを自分で
増やしていけばいい訳で、でも、小学生レベルの単語を並べる
だけでも、何とか会話は成立するものなんですよね。

だったら、並行してやっていっちゃおー!って。

**********************

って、いきなり前置きが長くなっちゃった(笑)

それで、昨日のクラスでも、通常通り、夕べのクラス開始時の
チャートのリーディングを始めたのです。

今、チャート上では、土星、木星のtrineに、丁度太陽が
回ってきて、綺麗なgrand trineが形成されていて。
それで、これは教材にいいなぁ、と思い、grand trineを
テーマにリーディング!と思って開始したのは良いのですが、
開始したら、壮大なことになってしまい、一体あたしは
何でこんなに必死になって、今日のgrand trineを読み解いて
いるんだろう??と思いつつ、結局2時間かけて、昨日の
チャートに浮かんでいたgrand trineのリーディングに終始
しちゃったのでした。

そして、最後に、このgrand trineを使うなら、今日の月に
意識を合せて意思表明しちゃうといいかも!と提案して、
昨日のレッスンを締めたのです。

そしてわたしとしては、うーむ、今日は「単語」「文法」の
レッスンが進まなかったなぁ、と、反省しきりだったの
でした。

ところが!
クラスが終わった瞬間、昨日のクラスに出席して下さった
参加者さん全員が、次々と、「謎が解けましたー!」とか
「納得が行きましたー!」と仰り始めて。

お話をお伺いしていたら、どうやら昨日のチャートを
リーディングして行った過程で、皆さんそれぞれが置かれて
いた状況のヒントとなる情報が降りていたらしい。つまり、
皆さんお一人に必要だった情報を、それぞれ引っ張り出して
いたらしいのです。

それで延々とチャートをリーディングしちゃったのね、あたし(笑)

まぁ、もちろん、個人セッションではないので、リーディング
といっても、基本的な「単語」や「文法」の解説は沢山盛り込ん
で、ちゃんと「学習」に繋がるような内容を提供できるようには
工夫はしていて。

でも何より、チャートが教えてくれる星のエネルギーを、実生活
の中で体感していく、という経験こそが、星の勉強の大きな
エッセンスになってくれるとわたしは信じているので、その部分
を意識して毎回リーディングも行なっているので、昨日の皆さん
の反応に、ちょっとほっとしたのでした。まさに、チャートを
体感する、という経験だったから!!(^^)♪

*****************

今期のクラスは、基本編、応用編、どちらも7月初旬まで。
丁度折り返し地点までやってきました。

応用編クラスの方は、そろそろブラッシュアップの時期に
入っていかなくては?! でも、お話を伺っていると、
皆さん、個々にチャートを活用して行事の日取りを決めて
みたり、ご自分の身の回りに起きている日常的な出来事を、
星という「言語」を通して考察してみたり、ということが
できるようになってきている様子。

そもそも、このクラスを開いた目的が、「自分で自分の
チャートが読める人を、少しずつでも増やしていこう!」
ということだったので、(その実、個人的には星という言語を
共有するためにも、星言葉を広めていく必要があったりして(笑))
ここまで来れたら、掴みはおっけぃ♪

星の楽しさ、面白さに気づけたら、あとは各々の経験値が
どんどん肉付けしてくれるハズだから(^^)

あぁ、少しずつ、巣立ちの準備が始まっているなぁ、と、
嬉しいような、ちょっぴり寂しいような。。。(笑)

*****************

そうそう、因みに、ワークショップの方でも、面白い考察が
出て来ました。

前回の、「春分の日のチャート」のワークショップの時に、
わたしはどうしても、「春分図」という、いわゆるtransit
chartに、個人のチャートを重ねたくなって、それをまず、
安倍首相のチャートで実験してみました(笑)

それから、参加者皆さんそれぞれのチャートで同じことを
していったのですが、通常なら、transitという、現在進行形の
星回りの影響を調べる時には、お一人お一人の個々のチャートで
ある、natal chartに、transitの星を重ねるんですよね。

けれど、春分図という、transit chartにnatalを重ねていって
見えてきたのは、受動的なエネルギーと、能動的なエネルギー
ということ。

つまり、一般的な方法でnatalにtransitの星を重ねていった場合、
その人に、星がどういう影響を与えているのか、その人は、星
から、どんな影響を受けているのか、が見えてくる。これは
受動的なエネルギーの流れです。

一方、ある特定の瞬間のtransit chartに、個人のチャートを
重ねることは、その瞬間の地球上のその地域に、肉体を持った
存在として、どういう意識を持って、どういうテーマに取り
組んでいくのか、が見えてくる。つまりこれは、その瞬間から
始まるその地域のエネルギーに、自分がどのように関わって、
参加していくのか、という能動的なエネルギー!

それで安倍首相のチャートを、春分図に重ねたくなった訳だ(笑)

これもねぇ、実は当日、ワークショップを始める時に起こった
直感的な衝動で、参加下さった方にご質問を頂いて、うわ、
何とか説明をつけなくては、という逼迫した事態の中で降りて
きた情報です(笑)

*******************

参加者の皆さんとのその場その場のライブなエネルギー交流から
生まれる新発見は、刺激的な醍醐味!!

教科書やテキストに乗っ取って、スタンダードな方法で授業や
ワークショップを進めていく方法もあるだろうけれど、こういう、
直感に従うライブ感覚も、大切にしていたいな〜♪

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Mar 27, 2007

out-put 〜魂の言葉〜

あたしの好きな「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」
(ジュリア・キャメロン著・サンマーク出版)という本があるの
だけれど、その本で提案されていることのひとつが、
「脳の排水」という行為。

毎朝、起きてすぐにノート3ページ分、30分くらいかけて、
ただただ、頭に浮かぶことを思うままに書き連ねる、という
作業がそれなんだけど。本の中では「morning page」
という名前で呼ばれていた。

3ヶ月くらいそれを続けたことがある。それはまだ下のちび達が
園に上がる前で、ぴよこが園に通っていた頃のこと。あたしは
ぴよこの夏休みの時期に併せて、行っていた。結構気持ち
よいのよ、気持ちに整理がつくんだよね。

「脳の排水」ってことは、きっと、溜め込んでしまった思考を
out-putしていく作業なんだと思うんだけど、時々あたしには
その作業が必要みたい。人にもよく指摘されるけど、あたしは
思考型なんだよね(笑) でも、これは習性だから仕方ない。
あたしの個性なんだと、あたしがそう望んだからこう生まれて
来たんだと、受け入れて付き合っていこうと思っているけど。

これも今朝ほど書いてた、「みずがめ」「天王星」っていう
キーワードに該当するよなぁ、と思う。アセンダントがみずがめ座、
ということで、もう、無意識の習性としての傾向、「思考癖」って
こと(笑)

でも、mauiに行く前の日々の目眩を、色んな人から色んな
角度で解釈してもらって、帰国後しばらくしてようやく、その目眩から
解放されて、つくづく、頭で色んなこと、考え過ぎていたんだなぁ、と
思って。努めて、今この瞬間考えても仕方ないことは、考えない
ようにしたり、人の感情を頭で理解しようと試行錯誤したりしない
ようにしてみてた。

********************

ところで、今、transit chart上では、みずがめ座にいる海王星と
しし座に入っている土星が180度、つまりoppositionの角度、
aspectを形成中。

これって、out-putのエネルギーとして捉えるといいよなぁ、
とあたしは感じてる。だからpicanteクラスの皆さんには、
口を酸っぱくして、何度もお伝えしているんだけど(笑)

だから、あたしもこうして何とかout-putしようと、こうして
また書き始めてる。海王星は形にならないエネルギー。
人間の肉体レベルで海王星を使う時には、あたしは
よく、情報をキャッチするアンテナとして使うといい、
っていうんだけど。

アンテナを立てる、という意識が、どんな情報をキャッチするのか、
という自己の選択に繋がるから。海王星は形を持たないエネルギー
だから、形を持たないエネルギーはみんな「海王星」に含まれて
いる、というのがあたしの感じているところで。だから、自分で
意識してどんなエネルギーを拾うのかを選択しないと、
「魑魅魍魎」に取り囲まれたり、「暗中模索」状態に陥ったり
「意識が茫洋として散漫」になったりするんだと思うのだ。
つまり、現実の中にグラウンディングし辛い状態に囚われて
しまう可能性がある、ということ。

で、現在反対側に来ている土星は、それに対して、エネルギーを
現実に落とし込んでくれるエネルギー。つまり、地上にエネルギーを
具現化してくれる。具現化するということは、例えば、丸太ん棒から
仏像が掘り起こされるみたいに、形をそぎ落とし、余分なものを
取り除き、エネルギーを圧縮させる行為。このエネルギーが
あるからこそ、あたし達は地球に肉体を持って存在していられる、
ということになる。

でも、エネルギーを圧縮する、ということも、自分で意識して
使わないと、強制的になったり、過度のプレッシャーの
エネルギーになったりして、非常に窮屈な苦痛なエネルギーと
化してしまう。

だから、あたしは海王星opposition土星のコンビは、
上手に使わないと、個人においては、鬱状態を誘発する
エネルギーになる可能性があるんじゃないか、と危惧して
いるのだ。

実際あたし自身、鬱状態にまでは陥らなかったけど、
ここ数ヶ月、書くことが妙にプレッシャーになっていた。
書かずにいること、out-putせずにいることが、より一層、
拍車をかけて自分にプレッシャーをかけてしまう、という
悪循環に陥っていたのだ。

だから、ここで一旦、勢いをつけて、書いて、吐き出して
みようと思う(笑)

あたしにとっての、ただのout-putの作業だから、
結論なんかないかもしれない。論理的にも矛盾して
いるようなこともあるかもしれないけど、とにかく
勢いに任せて書いてしまいます。

********************

昨日に続いて、これも、あたしのここ最近の持論だけど、
ホロスコープチャートって、チャート内に点在する星を読んで
いくんじゃなくって、星のエネルギーをどう使っていくかが
見えてくるツールで、そのコツは、エネルギーのベクトルを、
ホロスコープチャートの中心に向けて流してみる、
ということ。

何故なら、ホロスコープの中心に、いわゆる「忘我の境地」が
あるハズだから。あたしは、この中心点が、例えば人が
「瞑想状態」に入った時に「宇宙」とか「天」に繋がる経験を
する、って感じてて。

そこでは、例えば太陽の持つ「自我」のエネルギーとか、
ドラゴンヘッドが示す、「魂のエゴ」なんていうエネルギーから
解放されるんだと理解してる。だから「上」と繋がれる。
でもこれは別に、部屋を暗くしてお香を焚いてロウソクを
灯したりして、「瞑想状態」を作るために「瞑想」しなくても
可能だと思うんだけどね。

よく、マラソン選手なんかが、走っている間に肉体の感覚や
時間の感覚を忘却してしまう程の、とても気持ちよい瞬間を
迎えることがある、なんて言われて、「ランナーズ・ハイ」って
呼ばれるらしいけど、あれだって多分、瞑想状態の一種
なんだと思う。mauiの師匠のjaneannも、「あたしなんか
いっつも瞑想してるわよ(笑)」って笑っていたけど、それは
つまり、禅とかYogaみたいに、「静」の状態を作らなくても
瞑想状態に入ることは可能ということ。

瞑想が「上」と繋がりやすい状態を作るためのプロセスなら
余計にそれは言えると思う。ただ、「上」と繋がるという感覚を
意識的に作り出すなら、いわゆる「瞑想状態」を作るのも
人によっては有効手段なんだということだろう。あたしの
友人でバイク乗りがいるけど、彼はバイクに乗っている時に
繋がってしまうらしい(笑)

あたしは、「瞑想行為」は好きだから、mauiでも、「ヘイアウ」と
呼ばれる、「聖地」とされる場所に行くたびに、「瞑想」してた。
っていっても、体を楽にしてあぐら組んで、目を閉じるだけ。
本当はあたしは寝転がって「瞑想」に入るのが好きなんだけど(笑)、
それだと、意識を保ったまま瞑想状態に入るのが難しい。睡眠状態
に入りやすいから(笑)

瞑想状態に入ると、あたしは色んなビジョンを見るんだけど、
mauiで、あちこちで瞑想していて、気づいたことがあった。

それはとあるヘイアウに行った時のこと。一般的には知られて
いない場所だったからか、とてもエネルギーがレアな場所で、
荘厳というか幽玄というか、そんな「気」に満ちあふれていて、
エネルギッシュな場所だった。

聖地というからには、そこに入らせてもらったお礼に、なにか、
捧げものをしたいなぁ、と感じたのだけれど、生憎あたしは
chantも知らないし、お花なんかの手みやげも持ち合わせて
いないし、前回のmauiは、「歌」も「踊り」も「ウクレレ」も
それぞれの名手が揃っているという、超豪華なメンバー
だったので、そんな手前、唯一あたしにも何とかできそう、
っていう「歌」も、ついつい封じ込めてしまい(笑)

何か気の効いたものは他に残っていないかね??と自分自身を
振り返った時に思いついたのが、

そうだ!この土地に、瞑想を捧げよう!

ということだった。特にmauiは波長が合うのか、mauiで
瞑想状態に入ると、簡単にビジョンが見えてくるから、
あたしは、その瞑想状態を捧げようと思ったのだ。

ゲートで祈って、土地に入るpermissionをもらって。
ここ、と思うポイントに座って瞑想状態に入って。
思った通り、すぐ色んなビジョンが見えてきたのだけれど、
時間にしてどれぐらいだったんだろう?

この時の瞑想体験であたしはひとつ悟ったことがあった。
あたしは瞑想を捧げるつもりだったんだけど、どうも、
それはあたしが一方的に捧げた訳じゃなく、見えて
きたビジョンは、彼らが見せてくれたもの、シェアリング
してくれたものだったということ。

つまり、それは、あたしの瞑想状態に、彼らがビジョンで
応えてくれる、というセッション状態で、彼らがあたしに
分かりやすいビジョンでコミュニケーションをとろうと
してくれた、ということ!

2005年にmauiに行った時、初めてiao valleyを
訪れて。その時のツアーでは、iao valleyがツアーの
最初に訪れたヘイアウだったのだけれど、あたしは
その時、川の中にある、ある岩に惹かれて、何故か
急にその岩の上で瞑想してみたい、と唐突に感じたの
だった。それがあたしにとってのmauiでの初の瞑想
経験(笑)

その時、色んなビジョンが見えた。三角やら渦巻きやら
鯨やイルカやら魚やら。そして、最後に見えたのが、
見知らぬ古代都市。

あれは何だったんだろう?と、ずーっと思っていた。
ビジョンというのは、エネルギーを五感で捉えるひとつの
形態だ、って理解したのは帰国してからのこと。

ただ、どうしてあたしはあれから、そうやってビジョンが
見えるようになったのかは、ずっと謎だった。たまたま
そのツアーに、エネルギーワーカーさんがいて、とても
パワーを持った人だったから、その人の影響を受けた
可能性もあったのかもしれないな、とか、そんな風に
解釈していたんだけど。

でも、今回、そのヘイアウでの経験を通じて気づいたのだ。
あの時のビジョンも、彼らがあたしとコミュニケーションを取ろうと
してくれて見せてくれていた、彼らの言語だったんじゃないか、
ってこと。

それで、あたしの石の師匠であるハマダヨーコ女史が常々
言っていた、

「石は言葉を持たない。石は言葉というツールを使っての
コミュニケーションはしない。石が言葉を使って話しかけてきたなら、
それは石自身ではなく、石に宿っている何かの可能性がある。」

「言葉を持たない言語、それが宇宙の言語ということ」

これらのことが、この時、ストンと腑に落ちたのだった。
そしてそれは、あたしがチャートから考察していた、文字や
言語はアトランティスの産物。レムリアは言語を持たないだろう、
ということにも繋がった。

簡単に言えば、古い洞窟や遺跡に残された情報のうち、
「絵画」はレムリアで、「文字」はアトランティスに繋がる、
ということ。

そうすると、象形文字っていうのは、中間層、移行期
なのかな。あの、絵画を記号化する行為、っていうのが
非常にアトランティスちっくで興味深い(笑)

********************

で、subjectの「魂の言語」ということ。

これは、実は、そんなものはありません、っていうことなのかも。
魂は、「言語」をもたないのではないか、というのが今あたしが
推察していることなのだ。

うーん。何かの本で、魂は地上に降りてきて、肉体に宿った
瞬間に、記憶を消滅してしまう、という説があって。あたしは
その情報源を読んだことがないので、概念としてだけ、そういう
捉え方がある、って知っているんだけど。そして、それは
非常につじつまがあう気がしていて、よくその説を、
クライアントさんとのセッションや、クラスの最中に持ち出して
きたんだけど。

アトランティスの前にレムリアが存在していたなら、魂は
本来、言語なんて持っていないんじゃないか、っていう気が
していて。っていうことは、魂は記憶を、言語として持ち合わせて
いないだけで、だからそれを肉体に伝えることができない、
というか、肉体レベルでのあたし達自身が、魂の記憶を、
思考という回路でキャッチしようとする限り、それは肉体に
降りてくるハズはないのではないか、と。

そして、その状態がいつの間にか、「魂は魂の記憶を消されて
地上に降りて来る」という概念に当てはめられてしまって、
「消されている」という概念、ストーリーに、あたし達は
取り込まれてしまっているのではないか、と。

********************

昔、芸術学科にいた頃、ギリシャの哲学をちょっとかじって
いたことがあった。その頃のあたしの理想の人生は、
「高等遊民」(笑) 労働から解放されて、思考することを
特権として与えられるなんて、なんていう贅沢だろう!
と憧れてた(笑) 今思えば、この、あたしの思考好きが、
古代ギリシャ時代への憧れに繋がっていたんだなぁ(笑)
ある時期まで、あたしはやたらとアカデミックな人間
だったのだ(笑)

でもさ、今、こういう世界観の中から見直してみると、
例えばアルキメデスがお風呂の中で、浮力の情報を
キャッチしたりだとか、プラトンが「饗宴」の中で、酒に
明け暮れしながら「哲学」を追求している様子なんかを
書いていたりするのを読んだりしてると、「水」も「酒」も
海王星だし、

わはは、海王星アンテナ使って情報を降ろしていたんだなぁ〜

なんて思ったりして、実はそこに惹かれていたのかも(笑)

んでも、まぁ、彼らは思考して理論立てていくことで時代を、
世界をリードしていったんだけど。そこはとてもアトランティス
ちっくで。まぁ、いってみれば、右脳と左脳が上手にバランス
とれていたんだろう。

でも、彼らが降ろしてきた情報を、後世で「学問」としての
情報と受け取っちゃった時に、色んな弊害が出てきちゃったん
だろうなぁ。。

「魂は記憶を消されてきました」

ということを、過去の偉大な哲学者が提言した学術の一遍
として受け取ってしまえば、そのまま考察するまでもなく。

消されちゃっているんだから、思い出せなくても仕方ないやね、
と。で、だんだん、魂が肉体に宿っている、なんていう感覚も
消え失せてしまい、魂が悲鳴を上げているかもしれないこと
にも気づかず、生きているのが、現代のあたし達の姿なのかも。

********************

でもさ。星も言葉なんかじゃ教えてくれない。言葉に落とし
込むのは、言語というツールを使って生きているあたし達。
石もそう。確かに語りかけてくれるけど、それは、言葉として
じゃない。

石とのコミュニケーションを、あたしなりの言葉で解釈するなら、
石を見た時、石に触れた時、感じること、自分の感覚を通して
感じていることが、それが石からのメッセージなんだとあたしは
思ってる。

石は触れるからいいんだけど、星はそんな風に触ることも
できないから、仕方ないから、ホロスコープチャートに記された
記号を通して、感覚を広げていくしかないんだけど。その点、
石は、見て、触れて、ってできるからいいなぁ、と憧れる(笑)

********************

んじゃあ、魂のメッセージを聞くにはどうするの?
ってことになるんだけど、おんなじなんだよね。
結局、星も石も色も香りも、みんな、言葉じゃない。

言葉としてのメッセージは、誰かがそれを思考や
言葉というツールを通して降ろしてきた時に初めて
生まれる。

つまり、星も石も色も香りも、今世の中に出回っている
様々なツールを扱っている人々は(あたしも含め(笑))、
言語を持たないものにも、こんなにも情報が入っているんだよ、
ということや、言語を持たないものとも、こんな風にコミュニケート
することができるんだよ、ということを体現して見せているのかも
しれない。

例えばフラワーエッセンス。
あれは、エッセンスが言葉をしゃべるから、ひとつひとつの
エッセンスに解説書がついている訳じゃない。エッセンスに
ついている解説書を書いた誰かが、その人の感じとった
情報を書いている。解説書を書いた人、或はそのエッセンスを
作った人が、そのエッセンスから感じたことを、その人の言語で
書いたのが、解説書。

よく、解説書に書かれてあることは気にしないで、自分の
感じるままに、とか、直感で、選んでください、感じて下さい、
って言われると思う。それは、解説書の解説が、既に、
エッセンスからのダイレクトなメッセージではなく、解説
した誰かの言葉に置き換えられたメッセージだから。

誰かが言語化したメッセージは、例えばさっきの
「魂の記憶は消されてる」みたいに、誰かが翻訳した
概念のストーリーに囚われてしまう可能性がある。
いや、言語なんかないから、そのメッセージが
合ってる、とか間違ってる、とかが問題なんじゃない。

ただ、あなたはどう感じるの?っていう、あなた自身の
捉え方がそこにあった方がいい、ってこと。誰かの
ストーリーに囚われながら生きる、というリスクが
その分減るから。

きっと、それが自立に繋がっていくことなんだろう。

********************

これだけ色々書き連ねておいて、訴えておいて
何ですが、だからあたしはここで書いていることも、
いつも、鵜呑みにしないでね〜!って言ってます。
だって、ここに書いているのは、あたしが星やあたしの
世界観を通して、あたしの言語や感覚で、リーディング
した情報だから。

合ってる、間違ってる、じゃない。
どう感じたのか。それだけでいいと思う。

だって、同じことを見たって、同じことを聞いたって、
それを見た人、それを聞いた人で、受け取り方なんて
全然違う。

いや、同じ人だって、いつそのメッセージを受け取るかに
よって、感じ方も見え方も捉え方も変わるんだから。
けど、変わった時に、以前の自分が受け止めた
受け止め方が間違っていた、ということにはならないと
あたしは思うのだ。ただ、今の自分とは違うだけ。

それを広げたのが、色んな人によって、言ってること、
受け止め方、みんな違う、ということなんだと思う。
結局は、誰も間違ってなんかいないんだよね。
だから、裏を返せば、あたしが正しい訳でもない(笑)
ただ、あたしはあたしの感じることを、あたしの言葉で
書いていくだけ。

********************

そういえば、今回janeannのワークショップで気づいた
のは、janeannもリーディング中、

「わたしにとってこの石は、」
とか
「わたしのこの石によれば」
という表現をよく使っていたということ。
つまり、janeannも、とてもプライベートな主観で
石をリーディングしている、ということなんだな、
とあたしは感じたのだ。

それが、誰かに適用できるかもしれないし、できない
かもしれない。そこに、その誰かが取捨選択する自由が
あるのだ。

********************

そして、こんな風に言語をもたない存在とコミュニケート
する人たちが、今この時代に再び増えつつあるという
ことは、みんなに共通する、みんなが持っている、言葉を
持たないもうひとつの存在、すなわち、「自分の魂」と
向き合ってコミュニケートをする、ということを、分かりやすく
体現してくれている人が増えているのかなぁ、なんて
思った。

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out-put 〜水の記憶〜

いかんいかん。
言葉が詰まってる。
うん?思考が詰まっているのかな?
えー?脳血栓??<違うことを祈ろう(笑)

とはいえ、数ヶ月前に陥っていた、くらくらと
目眩の続く日々からは解放された。ちょっとは何かが
流れ始めたみたい。

mauiへの修業の旅は面白かった。
普段、誰かに会いに、外に出る時には、必ず
商売道具一式、どんなに荷物が増えてしまっても
持参していくんだけど、スーツケースの他に機内持ち込み用の
バッグを2つも持っていたのに、星暦やら何やら、普段の
あたしの7つ道具は、全て自宅を出る時にパッキング
し忘れてた。

あー。頭じゃなくて、ハートなのね。
と、空港に向かう電車の中で思わずニヤっとしてしまう。

去年の暮れ頃から始まった目眩とか。
Yさん主催のワークショップで組んだ、年明け早々の
グリッドが、天地が逆だったりとか。
Tianで受けた、きづきさんのコンサルテーションで判明した、
頭と胴体が別人、ということや(笑)

なんか、今になれば納得だけれど、そういうことが、全て、
あたしがいかに頭でっかちになっていたのか、に繋がって。
そりゃ、目眩も起すわなぁ、と。

でも、目眩がとにかく辛くて、その時直感的に、こりゃ
流していかなきゃ、と思い、Tianさんで小さなアクアマリンの
タンブルをひとつ買い求めて、手元にあったヘンプを編んで、
ブレスレットにしてしばらく身につけてました。

アクアマリンって、その名が示す通り、「水」のエネルギーに
関係しているらしいんだよね。で、目眩が起こるのは、多分
どこかにブロックがあるから、それを流すためには「水」が
必要なんだと、体が求めたんだと思うんだけど。

今までアクアマリンを、自ら欲したことはなくて、石の
コレクションにも、ひとつあったかどうか。自分で買った覚えは
なくて。そう思って振り返ると、あたしは瑞々しいエネルギーの
石には、あまり惹かれたことがなかったなぁ、って思い当たる。

ラリマーも好きじゃなかったし、興味を持ってから、お迎え
するまでに、数年かかった(笑)。で、数年かかって、ほんとに
ほんとに小さなカボーションを、やっとの思いで勇気を振り絞って
買ったくらいだし(笑)

ひょっとしたら、「水」恐怖症の傾向があるのかもなぁ、
とこれを書きながら、ちょっと思い当たる。

エンジェルオーラなら平気なのに、アクアオーラは嫌いだったし。
嫌いというより、何故か知らないが、恐かったんだけども。
浮き輪なしで泳ぐのも苦手だったし(笑)、何故か、短大に
上がるまではプールのない学校に通っていたし(笑)
業を煮やした母に、夏休みにプールで泳ぎの特訓を受けたん
だけど、ちっとも楽しくなくて、プールサイドでべそかいて
いたっけな(笑)

他にもそういや思い当たるな。湿気が苦手だったしな。
日本の夏は、暑いのは平気なんだけど、湿気にはやられ
ちゃうしな。夏に汗をかきたくなくて、極力水分を控えて
いた時期もあった。

って、そんなことを続けていれば、当然体に不調が出てくる
訳で、二十歳前半くらいまでは、夏でも平気で長袖とか
着て出歩いていたような気がする。別に日焼けがイヤだった、
とかっていうんじゃなく。なんか、空気が直接肌に当たる
感じが苦手になってた。皮膚感覚がおかしくなっていたん
だろうな、多分。

しょっちゅう水やりを気にしていなくてはいけないような
繊細な植物が苦手なのも、そんなところに由来して
いるのかもしれない。

要は「水」が苦手なあまり、水の扱いがよく分からない
ということなんだろう。

しかし、これだけ「水」嫌いなのに、「水」嫌いを自覚して
いなかったなんて、驚きだ。今気づいたよ(笑)

****************

ちょっと別の角度で「水」をウォッチングしてみよっと。

度々ここでも書いているけど、あたしはnatal chart上でも
全くといっていい程、「水」っ気がない。いや、ちょびっとは
あるんだけど。

例えば9hに入っているさそりの海王星だとか。
って、だとか、じゃなくって、これしかないの(笑)
しかも、9hはいて座に対応している部屋だから、
本来は火のエネルギーのハウスだしな。だから
湿気に弱いのかな(笑)

じゃあ、と思って、水っ気のありそうなハウスに星を物色
してみたら、4h皆無、12h皆無。ちなみに4hはかに座に対応、
12hはうお座に対応してるんだけど。

こうしてようやく8hに星が入っていることに着目できたのが
わりと最近の話。本当はあたしのnatal chart上では、この
8hに一番天体が集中しているから、もっと着目しておくのが
普通なんだろうけど、なにせ8hに入っているのが木星、天王星、
冥王星、ドラゴンテイル。あんまり、表に表れてくるその人の
パーソナリティに直結している星じゃないのだ。しかも、ひとつは
星じゃなくて、ドラゴンテイルだし。自覚しにくい。つまり、分かり
辛いのよっ(笑)

でもって、テイルが絡んでいるせいか、あたしの8hは
おとめ座なんだけど、どうも自分の8hを見るのが苦手
でねぇ(^^;;;;; 自分の8hというより、自分の中のおとめ座
気質に苦手意識があるのかもしれないけど。

で、先ほどのさそり座の海王星と、この8hの天体群と。
強いて言うなれば、あたしにとって理解できる可能性の
ある唯一の「水」エネルギーは、さそり座的エネルギーって
ことになるのかもしれない。

さそり座的、「水」エネルギーかぁ。。。
ひぃ。そりゃ、冥王星的「水」エネルギーってことかい(泣)
で、この冥王星があたしのチャート上では8hに入っていて、
あたしのnatalの太陽とタイトにsquareしちょる。
これを、あたしが干渉されてる、って捉えていたんだと
したら、そりゃ無意識にでも、「おっかねぇよ、水!!」
ってなってしまうのも、ちょっと頷ける(笑)

なにせ冥王星は、「生と死」を扱う星だからね。
元々対応する8hというハウスに入っている冥王星だから、
冥王星ちっくなエネルギーを強くもっている冥王星と
解釈しても差し支えないと思う。これを、外からの
エネルギーと捉えていたら、そりゃ恐いわー。
だって、そのままストレートに読めば、あたしにとって
「水」は、「死」を意識させるエネルギーそのもの、って
ことになっちゃうもんね。。。

****************

もう一丁、別の角度から。

「水」と「死の恐怖」が繋がると、あたしの中の理解では
「アトランティス」がキーワードになってくる。

って、あたしがアトランティスの何を知っているのか、って
聞きかじった情報や、他の方のリーディングや本での
知識くらいしかないんだけど。まだ全然思い出せて
いないし、自分がその過去と繋がる可能性があることに
すら、まだ抵抗があるしね(笑)

今のところ、あたし自身が理解しているのは、そのアトランティスが
「水」によって滅ぼされた文明だったらしいということ。それに対して
もうひとつの超古代文明である「レムリア」は、とても「水」と
親和するエネルギーを持っていたらしい、ということ。

アトランティスの情報をシェアしてくれるYさんのリーディングで、
あたしが何故アクアオーラに嫌悪感を抱き続けたのか、理解した。
あの色そのものがイメージさせる「水」っていうのもあったんだけど、
どうも、あの色は、もっとダイレクトにアトランティスの崩壊の
瞬間に関係しているらしいのだ。 通りでなぁ。。。

すごーく不思議だったのだ。
あたしは昔から、虹色に光るものが好きで、それは例えば
ヨルダンに住んでいた頃に見た、発掘中の遺跡の周りに
散らばっていた古代ローマ時代のガラス細工の破片なんかも
含まれてた。胸をときめかせて、欠片を拾ったりしたものだ。

でもね。大人になって、あのアクアオーラという石に出会った時、
げっ、何、この恐い色、って思ったんだよね。なのに、エンンジェル
オーラやら他の何とかオーラ系の、虹色に光る石はそれほどの
嫌悪感はなかったのだ。

やっぱり、「水」がダメだったってこと。

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でもさー。それとアトランティスを繋げるのには、どうしても
抵抗があったし、正直、未だに抵抗あるんだよね。だってさ。
なんか、こっ恥ずかしいんだもん(爆)

リアルなあたしに会ったことのある方は余計にびっくり
するかもしれない、ちょっとちょっと、他に恥ずかしく感じた
方がいいこと、いっぱいないかい??って(笑)

でもね、ごめん。
少なくとも、あたしにとって、今現在のあたしにとっては、
アトランティスだのレムリアだの、天使だのプレアデスだの
シリウスだの、って話は、こそばゆい話なのですよ。

何を、この期に及んで、今更?!って思われるかも
しれないけど。。

あたし自身と繋げると、逃げたくなっちゃうのかな。
例えばpicanteのクラスでは、もう最近、平気で持ち出し
ちゃうトピックだし、チャートをリーディングしていく上で、
持ち出さないと無理が出てきちゃうようになったし。
友人とも、色んな情報をシェアリングしているしね。

でも、まだ無理。「あたし、アトランティアンなの!」とか、
「レムリアンなの!」とか、そんな会話はまだできない。
この先、できる日が来るかもしれないけど、今はまだ
それも望んでいない(笑)

あー。でも正直に告白するけど、以前、とても美しい朝、
仕事に向かう道を歩いていた時に、一緒にいた友人と
お腹を抱えながら談笑していたら、天使の存在の自分が
上でめちゃめちゃ喜んでいる、っていう感覚があった。
それでその時一緒にいた友人とは、天使繋がりなんだなぁ、
って感じたんだけどね。

でもその後も、天使の存在の自分がいて、それに気づいて
しまったなんて、何だか恥ずかしくて人前で話したこと、
なかった(笑)

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