Feb 11, 2008

ギアチェンジ?

080202arcrainbow

宙星祝シリーズ、発送業務が遅れに遅れています。
お待ち頂いている皆さまには、本当に申し訳ないです。
宙星祝シリーズに関する業務は、来週辺りから再開させて
頂く予定です。今しばらくお待ち下さいませ。今お申し込み
頂いている皆さまには、再開のアナウンス時に、改めてこちらから
メールを差し上げます。

************************

今にして思えば、太陽が自分のネイタルチャートの
12hに入ったばかりの地点で、立ち上げたのが時期尚早
だったのかもしれない。。。(^^;;;

先日ようやく、太陽が1hに入宮して、個人的な新しい
サイクルに突入しつつあるようです。

1月の終わりに、修業の旅に出て、戻ってきたのですが、
まだ、旅前から抱えているLUSHさんのバレンタイン〜
ホワイトディ企画に絡んだお仕事が、もう少し残っていて、
それがまた地道な作業なんですが、時間のかかるお仕事で!

でも、これが出せれば、ホロスコープチャートを作らなくても
ネイタルの金星と火星が何座に入っているか、すぐに分かる、
ようは、星の運行暦をリストアップしているのです!!
連休明け早々には、バレンタイン&ホワイトディに絡めた、金星&
火星の情報もLUSHのonline サイトのvalentine cafe内に
upされる予定なので、楽しみにしていて下さいね♪

写真は、修業の旅から戻ってきてすぐ、自宅のベランダで
目撃した珍しい虹です☆「環天頂アーク」と呼ばれる現象
なのだとか!

今年も、美しい画像をたくさんお届けできたらなぁ、と思います(^^)

***************

来週、業務再開できる?
ん!そうすると丁度水星逆行も明ける♪♪
やっと宇宙サイクルに軌道復帰できてきたかな??

12ハウスのカオス中は、本当に、ただただ身を委ねる
しかないみたい。。。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Dec 06, 2006

暴発しちゃったよ〜ん(汗)

061206 mixiへの投稿文、転載しました。

夕べはacademia picante。
朝からあれこれ仕度に忙しくしてました。

冷蔵庫の中身をチェックしたら、どう考えても
お留守番メニューはおでんしかなくて(笑)、朝から
また大根をむきむき、下ゆでして(笑)、だしをとって、
昨日は卵を切らせていたので、じゃがいもの面取りを
して、大根と一緒に午前中からコトコト煮て。

なんてことをしながらpicanteの準備と、本当は昨日中に
やってしまいたかった仕事に取りかかっていたのだけれど
結局、昨日から園に復活したちび達のことや、夕方出勤
する、といいながら自宅で仕事をしていた旦那のこともあり、
集中できる時間が作れず、途中で断念。

そんなこんなでバタバタしながら、ようやく出かけられる
手筈も整い、いつもは、あたしが出かける日には、少し早めに
帰宅してくれる旦那なのですが、つまり昨日は、夕飯時には
両親揃って留守だったので、子ども達に、ちゃんと自分たちで
仕度して夕飯食べてね、と言い聞かせて家を出ました。

ところで、以前からここに通って下さっている方には
ご周知のことですが、当方、ただいま、第二次嫁姑
コールドウォーの真っ最中(苦笑)

もう、子どものことは一切やって欲しくない。家事も、
こちらがお願いしないことは、ご遠慮下さい、という、
家庭内断絶状態。

それでも、ちょろちょろと、こちらが見ていない隙を
狙って手出しをしてくるお姑さんに、最近では、本当に、
逆毛が立っているんじゃないか、というくらいの怒りや、
憎しみすら覚えつつあって、うわぁ、あたし、どう
なっちゃっているんだろう。。。この先、どうすれば
いいのだろう?と、解決の糸口の見えないこの戦争に、
我ながら、ほとほとと困り果てた状態になっていました。

紛いなりにも、スピ系と言われる世界に足を突っ込んでいて、
人様にその世界のお話をさせて頂いている立場にいるわたし
自身がそんなことでどうするよ?!人様の前では綺麗事
並べているのに、どうなのよ、あたし?! と突っ込み
どころは我ながら満載なんだけど、どうにもこうにも自分が
コントロールできず、お姑さんへの態度を硬化させていく
ばかり。なんかこう、自分のオーラがハリネズミとかヤマ
アラシ、はたまたアルマジロ?!状態になっちゃっている
かのよう。

元々インナーワーク系はばりばりキャリア長くて、小学生頃
から、内省に入っちゃう子どもだったから、自省して、あれこれ
流れを変えてみようとするけど、鼻につくのはお姑さんの行動
ばかりで、ちっとも変わってくれないお姑さんに、ムキー!!
って。相手をコントロールできないのは百も承知なハズなのに、
あたしは何を期待しているんだろう。。。?と落ち込む
日々でした。

それが、今朝、子ども達が起きてきてから、あれこれ夕べの
話を聞いてみると、やっぱりあたしの留守中に、お姑さんが、
子ども達と一緒に食卓についたことが判明して。

お姑さんにしてみれば、可愛い孫たちが、子ども達だけで
食事をするのが、見ていられないくらい可哀相だ、という
発想らしいのです。あたしにしてみれば、親の手を借りずに
そうやって自立していってくれるのが、親としての喜びでも
あるというのに、子どもが可哀相だと言われれば、まるで
あたしが悪い事をしているみたいじゃない!!

夕飯だって子ども達の好き嫌いや、子ども達が自分たちで
仕度できるメニューを、とまで、あれこれ考えて準備して
いるのに、時には、お姑さんが自分の作ったお味噌汁やら
何やらを子ども達に与えてしまっているらしいし。

何もしないで大丈夫です、お願いだから子ども達が何かに
困って自分たちから頼みに行くまでは何もしないで下さい、
って言ってあるのに。

あたしが留守なのをいいことにーーーーーーーっ!

と家を明けて帰ってくる度に、何度腸が煮えくり返る
気持ちになったことか。。

お皿も、帰宅したら自分で洗いますから、と伝えてあるのに、
今朝台所に降りたら、また綺麗に洗ってあって、もうマジ切れ。

あったま来たーーーーーーー!!
と思った瞬間にあたしが取った行動はと言えば、
洗ってあったその器に、ケチャップとソースを
ドバーっとぶちまけることでした(爆)

それをそのまま、台所に放置しようとまで考えたのですが、
さすがにそんなことしたらシコリを残すし、第一、あたしが
そんなことをする人間だと思われるのも癪だし。

何をしちゃったのか、痕跡が残らないよう、とりあえず
水を張って、子ども達の出かける時間になったので、
そのまま洗うこともできず、家を出てきたのでした。

*****************

ケッチャップやソースをお皿にぶちまける。。。

これほどまでに強い怒りと憎しみの衝動に駆られたのは、
もうここ何年なかったこと。あたしは、自分の中に溜まって
いるものの凄まじさを見たような思いになりました。

この所、台所に立っていても、お姑さんの気配を背中で
サーチしている自分がいたり、家の中でお姑さんを見かけると
激しいガンの飛ばし合いになったりと、家庭内に一発触発の
不穏な空気が漂っていて、あたしも体が強ばっているのを
感じていたのです。そればかりか、訳もなく不安になったり、
恐怖心を感じたり。あぁ、ネガがネガを創り出してしまって
いるとはこういうことだよなぁ、と感じてはいました。

そして、今朝の自分の行動に、はっとしたのです。
おわっ、押し込めていたものが炸裂したよ!!と。

それからはしばらく、どうすればお姑さんの行動に歯止めを
効かせることができるだろうか、これ以上自分の怒りや憎しみ
を増加させたくない、増加させるようなことをしないで欲しい、
と、そんなことばかりを考えていました。

でも、相手をコントロールすることはできないのです。

じゃあ、あたしはどう変わればいいのだろう?
子どものことは、申し訳ないけれど、譲歩できない。
子育てだけは、お姑さんに譲ってあげられない。
だったらどうすれば。。。?

旦那や旦那のお姉さんに相談しても、好きにやらせておいて、
さらっと流しちゃえばいいんだよ、という答えしか戻って
こなくて、むしろ何で、そんなにムキになっているの。。?
というような反応で。多分、お姑さんのやり方を、小さい
時から知っているから、話してもラチが明かないし、何を
しても仕方が無い、という事で収めてきていたんだと思う。
四面楚歌。

けど、あたしにとっては、全くあかの他人で、でもひとつ
屋根の下に暮らす夫のおかあさん、昼夜問わず家にいる
あたしにしてみれば、放っておきたくても目についてしまう
存在だし、こういうタイプの人が身近にいる、なんていう
経験、今までになかったから、パニック寸前、というか
既にパニック状態で(笑) 一生懸命、攻防戦を張ってきて
いた訳です。

そして、ひとつ見えてきたのは、やっぱり子どもたちは
あたしが自分で育てる、という覚悟が、同居してからの
あたしには欠如していたんだな、ということ。

子ども達のためにも、小さい頃から色んな価値観を持った人と
一緒に生活するのがいいだろう、と判断して、それも同居を
始めるきっかけとなった要因だった。それに、お姑さんは
とても子煩悩なタイプな方なので、脳内に子煩悩エッセンス
が3mlくらいしか入っていないと思われる、子煩悩エッセンス
未熟人間のあたしには、お姑さんのような母親としての愛情に
満ちあふれたタイプの人は、神々しくすら見えて、あたしには
ないものも、お姑さんが与えてくれるかもしれない、という
期待もあった。

その、自分にないものを人に依存してゆだねてしまった態度を
悔い改め、自分の子どもは自分で育てるから、その代わり、
育てる権利も放棄しない、という覚悟をまず決めました。
子煩悩タイプの母にはなれないかもしれない、でも、あたしを
選んで生まれてきた子たちだから、あたしがあたしのやり方で
きっちり育てる。当たり前のことだけれど、やっとそこに辿り
着き。

それができなかった、と同時にやらずに来た今までの環境を
まず変える。好きな時に出かけられなくても、買い物に
出かけるのにも不便をしても、それでも、子どもたちの事は
全部あたしと旦那でやる。それが最初のハードルだった。

徐々にその生活にも慣れてきた今。
そろそろ次のハードルを超える時期なのかもしれない。

あたしは、日々を怒りと憎しみを抱えたこの状態で生きて
いたくない。緊張しながら台所に立ったり、お姑さんの気配に
毛を逆立てたりしながらこの先の人生を暮らしていたくない。

だったら?

なんとか、平和な状態に持ち越さなくてはならない。

譲歩?

うーむ。

無条件はいやだ(笑) きっとあたしが一言、ごめんなさい、
と譲歩して謝ってしまえば、この場は丸く収められる。
でも、それも悔しい(爆)

どうしようもなく意固地になっているあたしがいた。

とってもカルマちっくな匂いがプンプン。
あたしにとっては、8hおとめテイル/2hうおヘッド。

見えてくるテーマは差別化と許容、固執、境界線と解放。
ふぅ。やっぱり手放せ、ってか。

目に見えない場所で起きていることはノータッチで
いくか。こう考えて、ちょっと楽になってくる。

それに、つい先日最後にお姑さんと派手にぶつかった
時に、子どもたちの目の前で言われた言葉。

「私のことなんか、さっさと死んじゃえばいいと
思っているんでしょ?」「占い師なんて最低な仕事だよ!」

ここにもヒントがあると最近気づいてくる。

週に何度かパートに出かける以外は、結婚してからの
ほとんどの人生を誰かのお世話をすることで生きてきた
お姑さん。

つまり、孫の世話を奪い取るということは、彼女にとっては
自分の存在意義を否定されることになってしまうという恐怖。
それが、「死ねばいいと思っているんでしょ?」という、
あたしにとっては心外で、誹謗中傷とも取れるような暴言に
なったのだろう、と思いが至る。そう思うと、この先、20年、
30年と続くかもしれないお姑さんの余生が逆に心配にもなり
つつあって。

でも、お姑さんの子ども達は、もう誰もお姑さんの人生に
立ち入ろうとしない、好きなようにやらせておけばいい、
の一点張りで。ましてや、お嫁さんなんかが余計な口出しを
した所で、何か進展があるとも思えないけれど。

少し前から、プレゼントしてみようかな、と思っている
ものがあって、何とか年末には収入もありそうだし、
本当は旦那のお姉さんに相談して、お姉さん名義で
そのプレゼントを渡してもらおうと思っていたけど、
今日、あたしからプレゼントしよう、って心に決めた。

あたしだって、お姑さんに幸せになってもらいたい
気持ちはあるのだ。20年、30年も生き甲斐を持たずに
生きていくなんて、あたしには考えられない。特に
自分の生き甲斐、ということに執心のあるあたしだから
こそ、かもしれない。

人の幸せは、もちろん他人に計れるものではないけれど、
年々、険しい表情になっていくお姑さんを見ていると、
居間でテレビを見ながらカラカラと笑い声を立てていても、
ご近所さんと談笑していても、失礼で不遜かもしれない
けれど、どうしても、彼女の人生を幸せいっぱいに生きて
いるように思えないのだ。

あたしがこのプレゼント作戦をしたからといって、
お姑さんの人生が幸せになるかなんて分からない。ただ、
今考えられる、あたしにできるベストな手段として、
最後に、お姑さんに、あたしの真摯な気持ち、どれだけ
彼女の人生を心配しているのか、つまり、自分の人生を
自分のためにも幸せに生きて欲しい、幸せになって
欲しいと心から祈っているのだ、ということ、を、
書き添えて贈ろうと思う。

お姑さんは、自身の長年の経験からか、本当の気持ちを
言葉にしない、言葉の力を信じていない人だから、
哀しいけれど、あたしが話していることも、本気で
受け取ってもらえてこなかった様子。どうせ適当な
ことを言っているんだろう、と思われているのが、
後で節々で伝わってきて、今まで何度も落ち込んだ。

でも、それでもいい。あたしの言葉を信じてくれなく
ても、あたしの真意が伝わらなくても。それでもあたしに
できることがまだあるなら、とりあえず、それに
賭けてみたいと思った。

もう、子ども達が見ている目の前で、ケチャプや
ソースをお皿にブチまけるなんていう、挙動不審な
ことをしたくないのだ(笑)

日増しに強くなっていくお姑さんへの不信、怒り、
憎しみを、あたし自身でコントロールができる可能性が
まだ残されているなら、それを模索してみようと思う。

母子カプセルの中で生きていたあたしが、凄まじい
反抗期と、その後の母の更年期障害の精神的不安を
経て、最終的には結婚して離れて暮らすようになり、
あたしも人の親となった今、ようやく気持ちのよい
距離感で母と付き合えるようになってきたというのに、
また誰かを憎みながら日々を暮らすなんて、もう
懲り懲りなのよ、本当は。

というかそもそも、このあたしが、嫁姑戦争に
巻き込まれるなんて、人生の予定に組み込んで
いなかったからー!!

ってか、やっぱりこれも、詰めの甘さなのかしらん〜(><)

また何かあったらこちらにもご報告させて頂きます。

はぁ。 満月パワーに乗っちゃったかな(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 04, 2006

動けない。。。

実は先週は、水面下で結構大変な日々だった。
ふたごのやもちゃん1号が、金曜日に発熱したと
思ったら、土曜日に病院に連れていってくれた
旦那からの報告で、喘息だったと判明して。

原稿〆切も抱えて、PTAのことやら何やら
あれこれと連絡が入る中、あたしはといえば、
月曜日からほぼ毎日、朝夕、1日2回の通院を
余儀なくされてしまっていたのでした。

やもちゃん1号の喘息の薬の吸入処置のため。

我が家の双子は、一卵性双生児だというのに、
体型も体質も全く違う。 どうやらそれは、
一卵性双生児だったが故に、らしいのだけれど、
要は、一卵性双生児は、ひとつの胎盤をふたりで
シェアするから、臍の緒の付き所によっては、うちの
子たちみたいに、お腹の中にいる時から、既に体重が
1kg弱も違う、なんてこともあり得るらしく。

これが二卵性双生児だと、逆に、一人に一つずつ
胎盤があるから、栄養状態に関しては一卵性双生児に
比べて、二人の間での不平等が起きにくいらしい。

そんな訳で、お腹の中にいた時から既に、なんだか
様子の違う二人だったのだけれど、それは地上に生まれ
出てからも変わらないのだった(笑)

1号は熱に弱いけど、2号は熱が高くても、とりあえず
寝込むことはなく、でも、寒さに強いのは1号で、海に行っても
プールに行っても、すぐに唇を真っ青にしてガタガタと震え出す
のは、2号だったりする。

1号はそれこそ、哺乳瓶をくわえていた時から、その食欲旺盛
ぶりが想像できていたのだけれど、2号は、哺乳瓶の乳首の
形や素材が変わるだけでミルクの飲みっぷりが変わってしまう
程、食事に関して気難しく、その後の離乳食を進めて行く段階でも
さんざん手こずらせてくれた(^^;;

けど、1号の方が、風邪にかかりやすいんだよねぇ。
いっけん、ぽっちゃりと体格の良い1号と、見るからに小柄で
細身の2号なんで、さぞや栄養状態も1号が、、、となりそうな
ものなんだけど、体格と体質は必ずしも一致するものでは
ないようですねぃ。

で、その1号、確かに、もっともっと小さかった頃、喘息の症状が
頻繁に出た時期があって、それは旦那の幼かった頃もそうだった
らしく、体質が遺伝したのかな、それなら成長すれば治まって
くるはず、と。で、実際、幼稚園に上がる頃には治まっていた
ので、風邪を引いた時に、呼吸の音に注意をしておく、なんて
ことも、いつの間にかすっかり忘れていたのだった。

その1号が、再び喘息の発作を起こしていたことが判明して、
先週は一週間病院漬けになっていたのだ。 最後に木曜日に
病院に行って、明日は大丈夫そうですから、後は土曜日に
一度診せに来てください、と言われ、やっと安堵したのだけれど、
翌日、今度は何だかあたし自身の調子が狂ってきた。

久々に朝からしっかり朝食を食べたのがいけなかったのか
(ここ何ヶ月か、朝食抜きの生活しているのです。朝食摂ると
昼前に強烈な眠気に襲われて辛くなるので、お昼まで食事を
控えているのでした)、午後になっても胃がすっきりしない。
それどころか、どんどんお腹が張ってくる?? 

それでも夕飯には素うどんにさっぱりとおろしポン酢をかけた
ものを何とか食べてみるけど、夜が深まるにつれて、今度は
イヤな寒気が始まって、頭痛もあらわれて。ヒーターの前に
へばりつくも、たまらず、やり残していることが沢山あったけど、
ベッドに転がり込んだ。寒くて震えが止まらない。

そして、その日の夜中、猛烈な腹痛と吐き気に襲われ、結局
明け方まで、トイレと寝室を何往復もしてしまう羽目に。

はぅ〜。 噂には聞いていたけど、今流行っているという、
例の、ウイルス性急性胃腸炎だな、こりゃ、と。
どこで拾ってきちゃったかは定かじゃないけど、子ども連れて
病院に通う一週間だったもんな、そりゃどこかで感染していても
全然不思議はない訳で。。

そんなこんなで、12月は頭から、全然動けない人になってた。
とはいえ、もうあたしが12月〜翌年の1月の間のどこかでぱたりと
倒れるのは、幼い頃からほぼ毎年恒例になっていて、友達の鑑定
では四柱推命だと、この2ヶ月間、あたしの運気はぐんと停滞して
しまうらしく、それとも見事に事象が符合しているから、今年は
それが少し早めにやってきたということか。

。。。これがほんの幕開け、とかいういやーな展開になって
いかないといいけど。。。

つわりのような酷い状態で、食べ物の匂いを嗅ぐのすら
辛くて、体がエネルギーを捻出できずに特に朝は寒くて
たまりません、立ち上がりまでに時間がかかる(泣)
うっかりしてると脱水症状になっちゃうらしいから、
何もたべられなくても水分補給はしなきゃいけないし。

とりあえず、病院では抗生物質と整腸剤、それから
やたらと不味い下痢止めの粉薬を処方してくれました。
この下痢止めの粉薬、石油ストーブのガスの臭いが
するんだよ(号泣) ネットで、下痢は薬で無理に抑えない
方が良い、って読んだのをいいことに、この下痢止めは
使用中止にしてみることに。

いざとなったら、そして、匂いに過敏に反応しなくなったら、
正露丸にお世話になろうと企んでおります。これもある意味、
デトックスなんだろうなぁ。年の瀬の大掃除??(泪)

mixi内でのマイミク某さんが提唱&ご指南くださった(笑)、
「突然やせる!」という願いが、こんな形で現実味を帯びるとは。。
やはり、願い事パワー、恐るべし(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 17, 2006

つぶやきメモ。

2度目の核実験かぁ。。
やっぱり今回も水星逆行まで、もつれ込みそうだねぇ。。

今回の水星逆行は10/29〜11/18までと、
比較的期間が短いのが嬉しいけど、でも、
さそり座で起こるんだよねぇ。。。

硬直化? 泥沼化? 長期化する。。。?
さそりの支配星は、火星と冥王星。

モチベーションが問われそうだねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 08, 2006

ぎゃぼー!!←のだめちゃん風(笑)

061008fullmoon

ぎゃぼー!!
(by 「のだめカンタービレ」のだめちゃん&貸して下さって
thanx to tさん♪)な日々でございます。 

何故だか、原稿依頼が集中しておりまして。
しかも時を同じくして、PTA広報の仕事が、
急に立て込んできた(汗)

1班さんを担当したので、あとは年明けから3班さんの指導に
まわって、午後の時間帯の活動が多い2班さんは、午後出の
方が都合が良いと仰る副委員長さんに仕切りをお任せして、
今期はちょっと一息つかせて頂こう。なーんて目論んでいたのに。

見事に読みが外れてしまい、2班さんと同時進行で、熱心な
3班さんが午前中を中心に既に活動を開始して下さってしまいー!!
ひぃぃぃ、これじゃ、結局、午前、午後と通しで活動ぢゃん(泣)

原稿と広報の仕事の他にも、今月は構想を練っておきたい
事がいくつかあって、時間が足りないよー、と焦るあたしに
更に追い込みをかけるように、毎年恒例、子供たちによる、
「3姉弟対抗ぐるぐると風邪っ引きリレー大会」が始まって
しまって、何だか通院の合間になんとか日常生活を送って
いるような状態になっちゃっている今日このゴロ。

えぇ、えぇ、確かに、natal chart上の天体と、現在のtransitの
天体が織りなす、グランドクロスのワークを受け入れます♪なんて、
宇宙に宣言しました。この星回りを使って、キャパを広げるぞー♪
なんて、望みましたとも!!

だけどさ。。。
こんなにも、さ。。。

(泪)

何度も申し上げておりますが、
願い事って本当に叶うよなぁ、と思う。
なので、皆さま、願い事をする時には、
くれぐれも、大胆かつ繊細に、慎重に!!

こんな事を書いている今宵は、ぽっかり満月(^^)
満月には満願成就のエネルギーが宿ると言われています。
お願い事は、感謝の気持ちと一緒に伝えてみてくださいね☆

********

で、冒頭のコミックにハマって、のだめちゃんに癒されている
あたくしなのでした。のだめちゃん、らぶ〜♪(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sep 07, 2006

"星の王子様"でも始まるのか?!

2006090600000391reuentview000

[クアラルンプール 5日 ロイター] マレーシアの首都クアラルンプールから
東に約200キロ離れた村で5日、羊を丸飲みした大きなニシキヘビが路上に
現れた。 現地紙によると、体長6メートルのこのヘビは、お腹が膨らみ過ぎて
動けなくなっており、消防隊員らによって簡単に捕獲されたという。
(ロイター) - 9月6日20時7分更新

Yahooニュースより

はぁ、びっくりした!

星の王子様という小説の冒頭で、
うわばみが象を食べちゃったの図、という絵が
出てくるのです。

象ではなかったけど、6mのヘビが、羊を丸呑み
しちゃうって、まじっすか?! なんか、どんどん
現実が突拍子もなくなってきているような。。。

このご時世に昨日、41年振りにこの日本に
誕生した男子の御子。

さてさて、どんな歴史が始まるのだろう?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Aug 19, 2006

し、しまった。。。 第2チャクラのトラブル!

060819rainbowcloud

数週間前から嫌な感じはしていたんだけど。

ここ数日で、とてーもとてーも、気配が濃くなってきた。

膀胱炎になりそうなんだよぉ(泣

以前、2年くらい前にも一度膀胱炎やったことあって、
あまりにも辛くて婦人科に駆け込んで抗生物質を
処方してもらった。

けど、膀胱炎で抗生物質摂ると、後遺症が出るのよね、
治った後に、強烈なカユミに襲われて、それを治すのに
また別の薬が処方される。だからなるべく抗生物質に
頼ることになってしまう前に治してしまいたいのよ!!

あたしの場合、どうも強いストレスが原因と思われ。
前回も、家庭内がゴタついていた年に発症しちゃったし、
今回も、数週間前から、なんとなくそうなんじゃないか、
とは思っていたのが、ここ数日間で、蓋をしていたストレスを
一挙に浮上させたのと同時に症状が悪化しつつあるので、
やっぱりなぁ、と。

前回、当時抱えていたゴタゴタが原因で膀胱炎に
なってしまった時に、お姑さんに、いくらストレスからだと思う、
って説明しても、我慢しないですぐにおトイレに行かないと、
って一笑に付されてしっまったんだけど、これで身をもって
立証できた(苦笑)

まぁ、でも、そんなことより、どうやってこの状態を悪化させずに
治していくかの方が遥かに大切な訳で。 今朝、何だかよく
分からないけど、直感的にこれ、って思ったので、以前買って
おいたウコン茶のティーバックを煮出して、飲んでみた。
気のせいかもしれないけど、なんとなく症状が緩和した
感じ♪

ネットで調べたら、水分をこまめに摂るよう書いてあったので、
今日は出かけ先まで、ウコン茶を水筒に入れて持っていって、
ちょこちょこ飲んでました。

あ〜、このまま自力で完治させたいよー!!

ところで、体に不調が出たので、学校に通って占いを
学んでいた当時に出逢って、それ以来ずーっと愛読して
いる、"7つのチャクラ"(キャロライン・メイス著/サンマーク出版)
で、第2チャクラの部分を読み直してみた。

今膀胱炎になりそうな、この第2チャクラに対応する部位が、
実は先日の戦争勃発〜膠着状態のまま冷戦に戻ってしまった
日に、お姑さんとの言い合い直後から原因不明の腹痛に
襲われた部位で、どうも相当に第2チャクラ的問題に直面
しているんだなぁ、という感触があるのだ。

(因みにこの本は、あたしに、ものごとを象徴的に捉える、という
視点のヒントを与えてくれた本で、ただ単に、暗記した
知識を元に、記号を読み解く占いというレベルから、
今のシャーマニックなリーディングスタイルに脱皮する
きっかけを作ってくれたと言っても過言ではない。
何度でも読み返してみては、その時々の自分に合わせた
新しい発見をさせてもらっている、あたしにとっては
いわば、バイブル的な本なのです。)

以下、抜粋

****************

"象徴的に見ると、このような相克は、ほとんどの場合、
その人の神との関係を表している。自分の力か、神なる
ものの力か? 神なるものは、本当に地上で自分とともに
いてくれるのか、それともすべてを自分自身でコントロール
していかなければならないのか? そして、たとえ神なるものの
力が背後ですべてを操っているのだとしても、何を選択
すべきかをどうして知ることができるのか。信ずる心の
ゆらぎを示す、この根本的な相克は、すべての人間関係に
見られる。"

"矛盾するようだが、このような対立するエネルギーを
うまく操っていこうとする仮定で直面する課題とは、宇宙は
本質的にひとつであるという意識のなかにこれを置くという
ことなのである。私たちは、まず人間関係の中になる対立を
探ることからこの旅を始める。関係は対立を生み出し、
対立は選択を生み、選択は動きをつくり出し、その動きが
さらに対立をつくり出していく。 この二面性を超越し、
自分と他人、また自分と神のあいだに存在するように
見える分離を超越するような選択をすることで、私たちは
この循環から抜け出すことができる、 ほかの人間を操ろうと
することばかりに焦点を合わせ、その人が実は自分自身の
資質をそのまま映し出していることを忘れているかぎり、
私たちは内面にある対立をそのまま残すことになる。
しかし、自分とほかの人を、つながりを持つ人間同士
として象徴的に見ることができれば、両者の違いを
融合するのに役立つ。"

*********************

むひ〜。
まんま、あたしが今直面している問題じゃん(^^;

でもって、つい昨日も庭に出てぼーっと考えていたんだ。
魂は、自分の意志と、掴んだチャンスだけで地球に
降りて来るんだろうか。それとも、そこに神(あるいは
大いなる力、宇宙の力?)の意志の介入がないと、
魂の自力だけでは、なし得ないことなんだろうか?

なんてね。。。

面白いなぁ。

昨日、海でグリッドを組んで来たのだけれど、
延々3時間以上かけて、どんどんグリッドを動かして
行ったんだよね。

その時考えていたことは、今現在の自分と、今回
この地球に至るまでの自分と、将来的にこういう風に
生きていたい、と思う未来の自分像を、全部融合
させて、現在の自分に落とし込みたい!という
ことだった。

そうしたら、自然と、グリッドが渦巻き状のものに
なって行ったんだよね。つまり、グリッド上に、
螺旋状の動きのエネルギーが生じたというわけ。

上に書き出した、

> まず人間関係の中になる対立を探ることから
> この旅を始める。関係は対立を生み出し、
> 対立は選択を生み、選択は動きをつくり出し、
> その動きがさらに対立をつくり出していく。 
> この二面性を超越し

なんか、まさにここの部分に重なる感じ!!

おかしな表現かもしれないけど、あたし、
大丈夫な気がする(笑)

だって、こうもちゃんと全て綺麗に繋がっているんだもん。
今回の体調不良にしたって、やっぱり体が素直に今の
あたしの現状に反応してくれている証、って捉えれば、
びっくりすることでも、悲観することでもない。逆に、
今あたしが向き合っている課題のテーマは見当違いじゃ
なかったんだ、って立証してくれているようなもの!!

大丈夫、すべては起こるべくして起きてる。
ベストなタイミングで起きてる。

だから、すべてに感謝。
ありがとう(^^*

***********

top画像は、本日夕方目撃した彩雲〜♪
7月に下田に遊びに行った時、人生で初めての生彩雲を
目撃したから、今年はこれで2回目なの〜♪
うふふ。この喜びを、お裾分けでございます(^^)

ps. 昨日のグリッド話は、画像なんかと一緒にまた改めて
レポートします〜、のつもりです〜(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 14, 2006

バトルの最中に。 追記。→禁断の画像追加!(笑)

060804smoky

のほほ。
とうとう、吐露しちゃいましたけども。
まぁ、あたしも色々とダークサイドを抱えている訳で。
自分でそれを浄化&昇華していきたくて、じたばたと
もがいている訳です。いもむしちゃんみたいにね(笑

で、追記だけど、この間 プログレスチャートと
ソーラーアークチャートを出してみて、思わず苦笑
しちゃったんだよね。

プログレス上では、今あたしの月はおとめに入ってる。
これはもう2年前くらいから始まっていたので、
何かと毛羽立ち気味なハートは、きっとこのおとめを
学んでいる最中だから、と理解はしていた。

が、久々にソーラーアークを出してみたら、なんと
月がかにに滞在中だったんである!! もろ、家族が
裏テーマとして持ち上がっていたんだよね(笑
あたしは元々ネイタルにかにの要素が皆無で、
こうして外部からの刺激が起きないと、なかなか
学習できないのよ(^^;;; そして、こうして実際
学習する場面を迎えて、あたふたとパニックを
起こしているという訳(笑

そんな訳で、全然、今のカオスも、降って来た
火の粉なんかじゃない、ってことは納得しているんだ。
チャートが読めると、こういうのが理解できて、
ちょっと気が楽になるよね。

勉強すべき時に、ちゃんと勉強すべきテーマが
用意されている。ただそれだけのこと。そのテーマを
自分でどう調理するかは、その人の自由意志に
関わることで、星は関与しない、強制もしないけど。

まぁ、少なくとも、あたし自身はやっぱり星からの
メッセージをリーディングできる能力を身につける
ことができたのは、とても身を助けてくれてる。
それだけは確か(^^*

ご心配して下さった方、ひょっとしたらいらっしゃるかも
しれないけれど、大丈夫です、宿題頑張ってるだけだから(笑
見守っていてくれて、どうもありがとう☆

そして、直接セッションを受ける機会がない方にも、
このブログを通して、ご自身の身に起きていること、
今抱えている問題も、大丈夫、起こるべくして起こることが
起きているだけなんだ、って、ちょっとでも安心して頂ける
判断材料になればな、って思っています。

愛を込めて、 wakaxxx


ps

と、綺麗にまとめてみましたが、自分で書いた
"いもむしちゃんみたいに"というフレーズで
めちゃめちゃ海王星アンテナが反応しちゃって(笑

ついつい作っちゃいました、いもむし画像。
まぁ、ご愛嬌ということで♪



Nyakki


笑っていこうぜ〜(^ー^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バトルの最中に。 8ハウス&おとめの考察

いやぁ、まいった、まいった。
一昨年の秋口に勃発した嫁姑問題を、
去年の5月、maui帰国直後に終了させたんですけどね。

その後、ちょろちょろとくすぶっていた火種が、
また再燃しちゃいました。戦争をけしかけちゃったよ。。。

ほんとにあたしは、何か心に荷物を抱えている時って、
表に出せなくて、今回も、ブログを更新しなくちゃ、しなくちゃ、
と思いつつ、PCに向かってはみても、全然ブログに手が
つけられなくて。

喧嘩両成敗というし、あたしはその言葉を信じているし、
ましてや、相手あってのことなので、詳細は割愛するけれど、
色々と思うこともあり、やはり書き残しておこうと思う。

少し前、旦那もめちゃめちゃ仕事が忙しくて、家庭の
ことにまるっきり気が回せない時期が続き、あたしは
家族の中で一人、孤立してしまった時があった。

どうして、家族の中で、こんなにも孤独なんだろう?
と振り返った時、家族の中で感じる孤独感を、初めて
味わったわけではなかったことを思い出した。思春期の
頃から、あたしはずーっと実家の家庭で、孤独感を
味わっていたのだ。

どうして、この人たちと言葉が、心が通じ合わない
のだろう?どうしてこの人たちは、自分が想い描く
以外の幸せが、自分の知っている以外の幸せの形が
あることを理解しないのだろう?否定するのだろう?
どうして、家族なのに、同じ世界を共有できないのだろう?
それが、あたしが実家で抱いていた、家族への気持ち
だった。

そして、家族だからといって、必ずしも価値観を
共有できないこともある、と半ば諦め、とても
ショックを受け、そこから飛び出して、自分で
自分の選んだ人と生活を共にしよう、と選んだ
相手が今の旦那だった。

そのことに思い当たった時、ふと自分のチャートが
頭をよぎった。あたし、ドラゴンテイルと、冥王星、
天王星、木星、全部、8ハウスに入っているじゃん?!
8ハウスが婚家での問題を表す、って、このこと
なんじゃん!!って。

婚家での問題、つまり、自分のではなく、相手の
テリトリー内で起こり得る事象ということ。
そっかぁ、それなら納得だよね。だって、確かに
冥王星ちっく(結婚後、再びスピな世界に舞い戻ったり、
亡くなる直前、旦那のおばあちゃんが、こともあろうに
あたしに交信してきて、あたしはその時生まれて初めて、
本当に目に見えない世界がある、と受け入れざるを
得なくなってしまったり!)であり、天王星ちっく(子供を
授かったり、双子を授かったり、全て驚きの連続)であり、
木星ちっく(核世帯だったのに、いきなり3世代2世帯の
大家族になっちゃう、同居当初は4世代で同居だった(笑))
でもあり、ドラゴンテイルちっく(これは後で詳しく書くけど、
どうもお姑さんとも、過去カルマ絡みな感じがしつつあるから(^^;;))
であり。

そっかぁ、これが8ハウスの言うところの、嫁ぎ先で
起こり得る出来事なのかぁ、ってしみじみ。そして、
これがドラゴンテイルの示すところの、過去カルマ
絡みなのだとしたら、幼い頃からあたしがずーっと
抱えていた"自分はどこにいても異邦人"コンプレックスも、
きっとここに繋がっていて、だからこそ、つまり、
今回の生に繋がるどこかの生で、"異邦人"として
過ごしていた自分がいて。

その課題をフィニッシュできなかったからこそ、今回も、
人生の初頭の段階から今に至るまで、同じ家族同士なのに、
同窓生なのに、同じ国民なのに、通じ合えないという歯痒さ、
寂しさ、切なさ、分かり合えないという腹立だしさ、恐怖心、
不安。それど同時に裏を返して、あたしはあたし、あなたは
あなた、干渉しないから、あたしにも干渉しないで、という
一種の高慢さが、ずーっとテーマとしてつきまとってきたの
だろう。

相手と深く理解し合いたいという欲求は、さそり座が
対応する8ハウスのテーマそのもの。一方で、相手と
自分をきっちりカテゴリー分けして区分したいのが
おとめの気質。8ハウスがおとめのあたしはつまり、
深く理解し合いたくなるステージ上で、自分は自分、
というアイデンティティを確立することから、始め
なくてはならない運命を、始めから選んできていた、
ということ。

だから、実家の家族の中でも葛藤したし、学生時代も
ずーっとこの葛藤を抱えてきたし、今、こうして自分が
選んだ伴侶と新しい家族を形成しつつある上でも、同じ
ことがテーマとして浮上しつつあるのだろう。

太陽ふたごのあたしは、スクエア関係にあるおとめに
苦手意識大で、自分もおとめ群を沢山持っているにも
関わらず、どうしても今までイマイチおとめに深く
入り込めずにいたのだけれど。今日、そうか、と
気づいたのは、かにで一度、家族という縛りに
引き戻される魂は、故郷に錦を飾る的な、言い換えれば
身内受け的なししのステージ上でスポットライトを
浴びる。

けれど、やはりししレベルの賞賛は、身内レベル、
広く世界に訴えて出るためには、身内以外の第三者の
視点が必要になってくる。そこで、てんびんの地点で
初めて、身内というステージから、社会というステージに
飛び出して行くのだけれど、おとめの地点では、
身内の人々と自分の区別化を図ることをするのでは
ないだろうか。

そこで他者との区別化を図る、という、客観的な
視点を自分の中で持つことで、初めて"わたしは、
あなたとは違うこういう人間なのである"と気づき、
その己を持って初めて、広い世界に飛び立つのが
可能になるのではないか。

だからおとめは観察者なんだよね。自分と他者の
違いに敏感で、時に過敏過ぎて、相手に対する
鋭い指摘や批判と取られてしまうのだけれど、
おとめの地点では、その視点がどうしても
必要なのだ。他者と自分は違うのだ、という確認が
できるからこそ、つまり、自己アイデンティティの
確立を図ろうとするからこそ、次のてんびんの
地点で、他者と自分の間に、対等なバランスを
保とうとする衝動が、実現可能になるのだから。

おとめはだから、観察の主眼を、他者ではなく
自分に向けておけば、必要以上に相手の"違い"に
気をとられることも避けられるのかもしれない。

それを理解すると、2ハウスうおのドラゴンヘッドの
テーマがもうひとつ見えてくる。相手と分かち合おう、
理解しあおうとする中で、どんどん逆に相手と自分の
違いが明確になってきたら、今度こそ、明確になった
自分を、自分で自分のテリトリー内に引き戻し、
そこで自身の安心できるステージを築き上げて、
自分のテリトリー内で、相手を受け入れ、自分を許す、
というテーマ。

そうだとするなら、いつまで経っても自分を通せずに
いるなら、もうこれ以上相手に変に迎合しようとするの
ではなく、まず自分のやりたいことをきちんと模索して、
ぶつかり合いながらも、いずれ妥協点を見つけて
いけるよう、やっていく方が、道が開けるということか。

分かって欲しい、なんていう贅沢は、この際、もう
諦めよう。いや、贅沢といよりは、傲慢さ、か。分かって
もらおう、という努力の背景には、相手に分からせる、
という、相手をコントロールしようとするパワーゲームが
潜んでいることにも、今回の件で気づいた。

分かってもらおうとする努力と、相手が分かってくれるか
どうかは、別問題なんだよね。その辺の切り離しが、
あたしの中でできていなかった。

恐ろしくて今まで口には出来なかった、"もう無理です。
(今の状態でいっぱいいっぱい。これ以上、努力したく
ありません。)"という言葉を、今日言えたことで、
こんなに肩の荷が下りた想いになれるとは思っても
みなかった。

無自覚のうちに、ここでも背負っていたんだなぁ、って。

決して、最初から良いお嫁さんではなかったけれど、
もう、本当に良いお嫁さんでいようとする、良い
お嫁さんと思われていたい、という視点はやめに
しよう。あたしは、この方にとっての良いお嫁さんには
なれないと思うから。

いや、いつかなれる時が来るかもしれないけれど、
少なくとも、今は無理だから。

だけど、とにかく子供たちのことだけは譲らない。
引き続き子供たちのことに関してだけは、イニシア
ティブはあたしが取り続けるつもり。それを優先したいと
思っている自分がいる間は、そこにプライオリティを
置き続けよう。お姑さんに、ひどい母親と思われても、
子供たちが可哀想、って思われても言われても、もう
躊躇はしない。

子育てに自信がないから、なんてことで、子供たちに
遠慮するのも止める。子煩悩さを、お姑さんに求めるのも
止める。子供たちがそれぞれ巣立ってくれる日まで、
あたしは、あたしのやれることを、精一杯やっていく。

そのことで、将来的に子供たちに責められても、
なじられても、理解されなくても。今あたしにとっての
ベストな選択は、これしかないと、今は思うから。

いつかまた、屈託なくお姑さんと笑い合える日が
来るなら、その時はその時、ケセラセラ。もう
二度とそんな日が来なくて、お互い、どちらかの
臨終の時に、死ぬ程悔いを抱いてしまうかもしれない
のも、その時はその時。ケセラセラ。

今、自分にできるベストをやっていよう。

以下、色々今日まで葛藤してきたことを書き連ねて
おきました。自分への備忘録として。つらつらと
冗長だし、内容が内容なので、読んでいて、決して
気持ちのよいものではないかもしれない。まだまだ
自分への言い訳がましいことを書いてもいるし、不愉快に
感じる方もいらっしゃるだろう。できれば、そうなりそう、
って敏感にも察する所がある方には、ご遠慮して
おいて欲しいし、万が一にも読んでしまってから
気分を害されてしまった方には、本当にごめんなさい。
先に謝っておきます。

ただ、ここに今日、こうして再び書けるようになる
までに、あたしが何と葛藤していたのかは、以下を
読めば少しは見えてくるかもしれないです。

ただし、これはあくまでも、今日現在までの
あたしの記録です。明日の朝になれば、来週になれば、
来年になれば、もう全く別のことを考えているあたしが
いるかもしれない。(むしろ、いて欲しい気がする(笑))
ので、それだけはあしからず。

とにもかくにも、今この地点でこれだけのことを書いて
はき出しておかないと、にっちもさっちも先に進めなく
なってしまってきているので。一旦ここで、自分レポートを
提出しておきます、自分のために(笑)

Continue reading "バトルの最中に。 8ハウス&おとめの考察"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Jun 22, 2006

人をみる(ーー;

といっても、予めお断りしておきますが、あたしの
仕事の話ではなく。 ちび達にまつわる子育てに関する
話題です。

****************

昨日に引き続き、今日も上の子ぴよこの学校のPTA活動。
午前も午後も学校に入り浸っていました。

で、途中、久々に、気の合うママさん達と、ランチブレイク。
その足で、ちび達のお迎えに行ってきた時のこと。

ちび達のクラスの子供たちがなかなか出てこなくて、
園庭に並ぶことができず、ちび達の下駄箱の側の
壁際に立って待ってました。

ようやくちょろちょろとちび達のクラスの子供たちが
下駄箱に降りてきて、やもちゃん1号2号の顔を
確認。やれやれ、と安堵していたところに、同じ
クラスの女の子がちょこちょこっと駆け寄ってきて、

"きょうねー、やもちゃん1号ちゃんと2号ちゃん、
先生にたくさんたくさんしかられちゃったんだよー!!"

って教えてくれたのです。

"えー、そうなの〜?! なんか悪いことしちゃったんだねー"

と答えて、でも、とりあえずお帰りの列に並ばせるのが
先だわ、と思い、特にちび達を問いただすこともなく、
そのままクラスの列に並びにいったのでした。

で、担任の先生から連絡事項と、その日の報告。
どうやら今日は、研修の若い先生がクラスに参加して、
子供たちに紙芝居を読んでくれたらしい。

"実習生の先生が紙芝居を読んでくれたんですが、
普段ならきちんとお行儀良くできるのに、一部で
大ふざけしちゃう子供たちがいまして。。。
なんて言いますか。。。嫌な言い方しちゃうと、
人を見るっていうか。。。"

"ちゃんとどんな時でも、けじめを持てることができるよう、
保護者の方でもご指導もよろしくお願いします。"

ってな具合。

その、"嫌な言い方しちゃうと、人を見るっていうか。。。"
っていう言い方が、いかにも、いやーなニュアンスで、
うわぁ、さっきの女の子が教えてくれたのはこのこと
だったか、と内心あっちゃー、だったんだけど。

でも、同時に子供たちに対して、"人のことを見るというか"
と言いながら、まるで大人が人を見て態度を変えることの
イヤらしさを訴えるかのような表情でそんな感想をもらす
担任に漠然と違和感を覚えていたら、よっぽど怒り心頭
だったのか、担任の先生、追い討ちをかけるかのように、

"あの辺の子供たちがー" 

と言いながら、うちのちび達もいる辺りをぐるぐると
指さしたのである。で、親であるあたしの顔なんか
直視しないし、目も合せようとしない。明日はちび達の
面談があるのだ。

ちっ。 明日もお小言喰らうな。 と一寸、落ち込む。

が、その後、猛烈に腹が立ってきた。
子供は人を見るさ。 見て、素直な反応を示すよ。
けど、それが子供の自然な姿じゃないかい?
あたしに叱られて所在がなくなると、さっと
おばあちゃんの部屋に駆け込んで、甘えてくる。
子供が人を見る、ってそういうことだよね?

担任の先生がぐるぐる指を指した辺りは男の子たちの
集団で、若い研修の先生が来たら、そりゃー喜びも
ひとしおだろ。それも、年端も行かない、大人と同じ
生々しい尺度と計算で人を見ることを知らない子供に、
はしゃぐな、という方が無理なんじゃないかと。

むしろ、大人の尺度で人を見てるなら、絶対今はしゃいだら
この先生にこっぴどく叱られるぞ、先生、顔引きつってるし、
今は黙っていた方が身のためだ、って計算できるはずなのだ。
そういうのが、"人を見る"って、顔をしかめたくなる態度だろう。

言いたくないが、やもちゃんzに関しては、四六時中一緒にいて
ここまでこの子たちを育ててきたあたしだって、ひーひー言い
ながら相当手こずった。ぴよ子の時とは全然訳が違ったのだ。
第一に、単純に物理的に一挙に1人から3人になっちゃったし、
それが男の子たちだった上に、一卵性の双子と言っても、見事に
個性も成長のスピードも違ったから。

ひっぴーだよぉん、とかヘラヘラしているけど、あたし自身は
相当なスパルタ教育されたクチで、それがイヤだったから
自分が育てられた時より、かなり手加減はしているつもり。
叱る時にも筋は通してるつもりだし。それでも一般的な
親よりは、躾けには口うるさいし、自分でも厳しい親だと思う。
それだけ頑張って躾けしても、今の状態。親も子供も、
精一杯やってきたつもり。

でも、うちの子たちは、クラスの他の子供たちに比べて
まだまだ幼い、というのが先生の所見らしい。

だけどさー。つきっきりで育ててきたあたしだって手こずって
来たのに。 一度に30人近い子供たちを預かっている先生に、
うちの子たち2人とも、いっぺんに担当する方が至難の業
なんだと思うんだよね。

恐らくは、園側も、うちの子たちに手こずることを見越しての
ことだろう、年少の時も、今年も、学年主任が担任を務める
クラスに入れている。 学年主任ともなると、それなりの
実務経験があるベテランさん。ベテランさんに任せた方が、
というのが園の方針なんだろう。

けど、結局学年主任って、忙しいんだよね。クラスに専念
できる訳じゃない。クラスを受け持ちながら、他にも山ほど
やらなきゃいけない仕事を抱えているらしく。ベテランかも
しれないけど、クラスの子供たちとずーっと一緒にいて
くれる訳じゃないんだよね。

つきっきりで厳しく躾けてきた親のあたしですら、大変
だったのに、子供たちをわんさか抱えて、しかもクラスに
専念できない先生に、うちのちび達を指導する、っていう
方が無理があるんでないかい?

そもそも、園児を掴まえて、"人を見る"なんていう捉え方する
人に、そして、暗にうちの子たちも含め、って、クラス中の
保護者が揃う前で言い放つ先生に、うちの子達を任せていて
いいんだろうか?!

そんなことをツラツラと考えて、珍しく園に対して怒りが
湧いてきた。

あたしは、育児コンプレックスを持つ母に育てられたし、
そんな母に育てられたこともあって、あたし自身も、胸張って
育児してきた訳じゃない。園に預けるのだって、ちび達が
どれ程先生方にご迷惑をおかけしているかと想像する
だけで申し訳なく、忍びないくらいに思ってきた。

だけど。 今日思ったのだ。
沢山の子供たちを預かれる人が、必ずしも一人一人の
子供に適切な指導ができる器を持っている訳じゃないの
かもしれない、って。

あたしはどちらかというと、一対一なら得意なのかも。
下のちび達も、一人一人相手にする時には、二人
一辺より数段余裕を持って構えていられる。
そんなんだから、園で、わらわらする子供達を
一手に引き受けるだけの器がある先生方は
あたしにとって、畏敬の念に値する存在だった。

けど。 そんな先生でも、集団からはみ出して
しまう子供を、その子供の成長に合わせて見守る、
ってのは、難しいんだなぁ、って。

そりゃ、お互い、生身の人間だし。 得意不得意もあれば、
頭に来る時もあるのは百も承知。

けどさ。
まだ6歳にもならない子供掴まえて、"人を見る"って
人前で卑しめる、ってどうかな、と。そういう発想で
子供たちを見る貴女は、どうなんですか?と。

で、今までは、うちの子たちがご迷惑をおかけして
申し訳ない、っていう気持ちで通わせていたけど、
さっき、完全に意識が変わった。こんな人にうちの子たち、
任せていられない。あたしがちゃんと守っていかなきゃ、って。

ぴよこの通う学校にしてもそうだけど、えー? まじで?
って思うような人もいる。 子供を預けておいていいのかな、
って心配になる。

けど。 だからといって、そういう人がいない環境の中で
純粋培養するのも、ちょっと怖いよね。世の中には、
色んな人がいる、ってこと、小さい頃から理解して
おくことも大切だと思うから。 大切なのは、親として、
親の信じる価値観を子供たちに伝えていくことなの
かもしれない。

大人になって、その価値観の中で生きていくのも
その価値観を捨てて生きていくのも、それはその子の
自由。

ただ、親として、"人としてどーよ?"という人から、
子供たちを守るためにも、親としての価値観や
倫理観を提示し続けることは必要なのかなぁ、って
今日、思った。がんばろーっと。

はい。親も、人を見てますからー!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 31, 2006

グランドクロスワーク中。。。

060525lotus

ぐはぁ。

なんやかやと、色々ありありな日々です。
本業がすっかり疎かになっちゃっていて、
ここ数週間、星暦も開いていないわ、
チャートも作っていないわ、新月の願い事に
至っては、最大周期以来、3回もみすみす
お願い事チャンスをふいにしてしまっている始末。
星バカ女の名が廃る。←(笑

まぁ、そんな中でも、今回のグランドクロスシーズンを
迎えるにあたって、自分で定めた学びどころのテーマ
通りの展開の日々ではあって、なかなかにハードだけれど、
毎日がチャレンジの連続で、刺激的且つ、興味深い
流れではある。

面食らったり落ち込んだり、怒髪天を衝いてみたり。
軽く城中引き回しの刑な状態に陥ったりしては、
あぁ、あたしは一体、この人との過去に、何を
してしまったんだろう、と、妙な反省をしてみたり(笑、
妖怪のようなパワーをもろに浴びて、あり得ない
くらい日常的なオケージョンで、突如猛烈な吐き気に
襲われたり。

かと思えば、まじで?!と仰天するくらい、次から次へと、
まるで天使のような人々と巡り会い、速攻でレスキューやら
サポートをしてもらえたり、喜びや笑いを分かち合えて、
ひどく感激したり、と、とにかく毎日がやたらとドラマチック。

シャーマンやら修道女やら回教徒やら、ストイックに
神を追いかける生活から一転して、俗世界に生きる
女の人生を選んで生まれてきた自分を、しみじみと
堪能中。

ありふれた日常の中に、こんなにも沢山の学びが
あるということを。

あたしが何度も放棄してきた、当たり前の人間として
人としての生活を送り、人生を学び、謳歌することを。

きっとちゃんと分かりたくて、経験したくて、やっておきたくて、
舞い戻ってきたんだろう、って、心の底から、これでもか、
という程、痛感してます(笑

まぁ、そんなこんなで、なかなかこちらまで手が回らない
状態ではありますが、至って元気にやっております。

とりあえず、明日で、一つ目の山場は越えられそう。
それで小休止を打てる予定なので、余裕を取り戻せたら
また更新に励もうかと。(あくまでも、予定は未定、ということで
更新できなくてもご容赦っ((;^;))

あ〜、明日から6月だぁ。。。
まじで、そろそろ本業に本腰入れないと(滝汗)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

May 06, 2006

はー、びっくりした。

今日は子供の日。

とは言っても、今年は我が家では、お雛様も鯉のぼりも
飾らずにいたし、今日も、日中はごくごく普通の休日模様。

でも、ちび達が
"きょうは ごのひー!! こどものひー!!"
(注 5月5日の子供の日、ということらしい(笑))
と、やたらとはしゃいでる。きっと園で、先生方に
教わったのだろう、年長さんともなると、さすがに
ちょっとずつ賢くなってくる(笑

夕方、ちょっとした認識違いが元で、旦那が上の子ぴよこを
泣かせてしまい、それもあって、じゃあ、今日は子供たちの
好きなものを食べに行こう、ということになり、近所の
イタメシ屋に。ぴよこの機嫌も直って、旦那から、今日は
デザートも食べていいよ、と告げられた子供たちは、
みんなウキウキ。

お店に着くと、連休だからか、とても混雑していて、
ウェイティングリストに名前を入れてもらい、旦那が
パーキングに車を停めるまで、子供たちとしばらく
お店の外で待つことにしたのでした。

そうしている間にも、次々とパークング待ちの
車が入ってきて、お店の玄関先で待っていた
あたし達の側にも車が停まり始める。けれど、
ウキウキモードの子供たちは、それに気づかず、
車の目の前でふざけ始めるので、危ないから
どきなさい、と注意してから、あたしは、側の
フェンスに腰掛けて、気に掛かっていたメールの
返事を打ち始めた。

まぁ、そもそも、それが不注意だったんだけど。

気がつくと、なんか男の人が声を荒げている。

おばさん!!

おい、おばさん!!

ん? なんか、うるさい人がいるなぁ、なんだ??

さすがに気になって、声のする方を見ると、

おい、おばさん!!

と怒鳴っている男の人と目が合った。

え゛っ、 ひょっとして、おばさんって、あたしのこと????????

パニくるあたしに、その人は更にまくし立ててくる。
おばさん、危ないんだよ、これ家の車なんだよ、
親なんだろ、ちゃんと注意してろよ

とかなんとか。

目をやると、確かに、車から2mほど先の、車道では
ないけれど、車道に面した生け垣の中で、子供たちが
じゃれ合って遊んでいた。

うん。 決して、安全とは言えないし、危なっかしい。
(というか、さっき車の前は危ないから、って注意したのに
そんな所で遊ぶなよ(^^;)) というのが本音ではあったが、
その男性の怒り方が尋常じゃないし、すみませんでした、
ごめんなさい、こちらの不注意です、と、気が治まらずに
まくし立て続けてくる相手の言葉に相打ちしながら
子供たちを叱りつつ、側に呼び寄せた。

けれど、あたしはとてもパニくっていた。
見ず知らずの、どう見ても同年代の男性に、いきなり
オバサン呼ばわりされながら怒鳴られるなんて、
今まで経験したことがなかったから(笑

しかも、危ないと諭してくれるとか、叱ってくれる、
とかならまだしも、いきなり喧嘩腰。パニくりつつも、
頭に来て、ちょっといたずらがしたくなった。<ヲイヲイ(笑

それで、子供たちの手を繋ぎ、だめでしょ、さっき注意
したでしょ。ほら、"怖いオジサン"に叱られるからちゃんと
こっちに来なさい、と言ってみた。言いながら堪えきれなくて
笑ってしまい、それに釣られてちび達も笑い出す。

ごめんなさい。本当に不謹慎です。すみません。

あたしが第三者で、こんな場面を目撃したら、
なんじゃ、あの親は? と思ったかもしれない。
第一、あたしも、普段だったら絶対、"誰々に叱られるから
やめなさい"なんてなんていう叱り方はしないのだ。
叱られるのは自分が叱られるような事をするからで
あって、叱られるからやめるのではなくて、悪いことを
してはいけないからやめるのが道理なのを重々理解してる。
"誰々に叱られるから"なんていう叱り方をするなんて、
親として最低、とすら思っているのだ。

それなのに、さして年齢も変わらない見知らぬ他人に、
いきなりオバサンと怒鳴られた事のショックで、
あたしの中の何かが外れてしまったらしい(^^;

で、もちろん、そんな不謹慎な事をやらかしてしまって、
最初から喧嘩腰のその男性が治まる訳もなく、
お店に入ろうとしている後から、おい!! ちょっと
待て、と追いかけられてしまった(汗

やべー、と振り返ると、自業自得の当然の成り行き
ではあるけど、相手は怒り心頭状態、今にも殴り
かかって来そうな剣幕になってしまってる。

ここでひるんではいけない、と、妙な防衛本能が
あたしを奮い立たせる<ヲイヲイヲイ。。。

とにかく、目線を外したら何をされるか分からない、
と、もう、相手の言っていることもよく分からないくらい
内心びびっているのに、くっと堪えて、虚勢を張ってみる。

コワいオジサンとは何だ!!

というのが相手の言い分らしい。

だって、オバサンなんて言うんだもんー。
と言い返してみると、

だったら、コワいは余計だろう、とその男性。

じゃあごめんなさい。

と返すと、

じゃあ、じゃねぇだろう、謝る気がねえなら
最初から謝るんじゃねぇよ、と来る。

ごめんなさい、本当に申し訳ないです、
すみません!!!

と、謝罪の言葉を羅列してみたら、

もういいよ、胡散くせえんだよ!!!

と吐き捨てられた。

ごめんなさい、確かに胡散臭い格好してます、
はい、いつも通り、ちゃらちゃらシャラシャラと、
ひっぴぃな格好してますから。

それで、返す言葉が見つからなくなっちゃった(笑

もう、仕方ないけど、何だかあたしも気が治まらなくて、
怪訝そうな顔してこちらを向いてひそひそやっている、
その人の母親と妹と思わしき人のところに行って、

本当に申し訳ありませんでした、と深々と頭を下げに行く。
いえいえ、と言いながら、なんだか、迷惑そうな、よく
分からない表情を浮かべられる。訳がわからない。

そうこうしてるうちに、車を停め終わった旦那が
やっと来てくれる。一目でその場の緊迫した雰囲気を
察知してくれた旦那が、バトンタッチしてくれた。

あたしは、お店の中から心配そうに外の様子を
伺っていた子供たちの元に急ぎ、待ち合いの列に
並ぶ。外を見ると、男性が、ちらちらとこちらに
ガンを飛ばしながら、旦那とやり合っている。
旦那の頭に血が上らないといいなぁ、、、と
願いながら、旦那の戻りを待っていた。

掴み合いとかにもならず、無事に戻ってきた
旦那に様子を聞いてみる。

どうも、あちらも、本当はオジサンと呼ばれたことが
ショックだったらしく、確かにオジサンだけどよぉ、
と、何度も繰り返していたらしい。けど、最後は、
もういいから店に入ってくれ、と追いやられたらしい。

その後は、もう顔馴染みのお店なので、席に通された
後で、旦那が店員さんに事情を話して、その方々と
席が隣接しないよう対処してもらえるようにお願いして
事なきを得たのだけれど、あたしは、とにかく
びっくり仰天状態で、激しく動揺してしまっていた。


すんません、これを聞くと、読んでい