Nov 16, 2008

ちょこっと告知

081101_sunrise

先日、JaneAnnの49日のイベント、2日目に出席して
きました。イベントはJAが旅立った時刻に合せ、
早朝から始まったのですが、わたしは前夜遅くGに
到着して、3時に就寝。5時半に起床してバタバタと
準備をしながら、ふと窓の外に目をやると、見事な
ご来光!!というか、夕日のような、魂のような。。。
JaneAnn先生、ますますパワフルになられたようで(笑)

そんな中、実はJaneAnnが旅立つ直前に、ここまでの
約2年程、LUSHTIMES onlineで連載していた星占い
「教えてお星さま!」が、この秋終了し、ひとつの
節目となりました。

長い間ご愛読頂いた皆さま、本当にありがとうござい
ました!いつも原稿執筆前の産みの苦しみの時には、
ネットをサーフィンしながら「教えてお星さま!」に
ついてのコメントを載せて下さっているブログなどを
探しに出ては、励まされ、それをエネルギーにして
奮闘していました。ありがとう(^^*

それから、いつしか某○chの占い掲示板の、「教えて
お星さま!」の記事が転載されるようになっていたの
には仰天しましたが、発見後ちょこちょこ覗きに行っては、
あ〜、来月分も早くかかなきゃ〜、って自分を叱咤したり(笑)
無断転載の是非はともかく、そうそうたる占星術師さん達の
占いと並んで、あのコーナーをpick upして頂けたことは光栄
しきりでした!!どなたかは存じませんが、該当星座の方々、
ありがとうございました(^^)

また、「教えてお星さま!」の前身である、LUSHTIMESの単発
コラム企画だった時にお世話になった担当者のKさん、それ以降
onlineの原稿をずーっと担当してきて下さっているNさんやもう
お1人のNさん、mobile LUSHでお世話になっているIさん、その
他いつもお世話になっているスタッフの皆さんにも、心より御礼
申し上げます。また楽しいお仕事して行きましょう〜♪

=============

ということで、連載は終わってしまったのですが、
これからはイベント時期などに登場することと
なりました。今回はクリスマス企画を担当したので
覗いて下さい☆

☆「THE MAGIC CHRISTMAS」
http://www.lushjapan.com/xmas08.asp
Magical Story担当

☆LUSH JAPAN mobile
http://www.lushjapan.com/m/
2008 クリスマス特集「THE MAGIC CHRISTMAS」
The witch's secret room担当

このクリスマス特集のために、なんと、
LUSHのデザイナーさんが「魔女っ子若夏」の
キャラクターを用意して下さいました〜
わぁい♪

Scan0809

うひゃ(>▽<)
デザイナーさんとは直接お話したことないのですが、
何で猫を飼っていること、バレたんだろう??(笑)

=============

そして、49日のイベント終了後のまさにその同日、
今度お世話になることが決まった占いハウスの
説明会に出席してきました。まさに、終わりは
始まりです(笑)

今週は3日間、研修会に出ておりました。
場所はなんと、古巣の恵比寿!なんか、色んな意味で
「またここに戻ってきたかっ」、ってな感じですが(笑)

ということで、11/19(水)よりわたくし、占いの館
デビューと相成ります!!

占いの店
Delphi (デルフィ)
http://www.delphi-uranai.com/

普段、個人鑑定はじっくりと1枠2時間で承っており
ますが、こちらのお店では「お楽しみ!占い体験」
などもメニューに用意されて(10分のワンポイント
占い(¥2,000))いますので、「hippy "m" 若夏って
どんな占い師なのかな〜?」「いきなり2時間ってのもねぇ」
という方(笑)、恵比寿でお待ちしております。
毎週水曜日に在籍している予定です。

お店のグランドオープンは12月頭頃を予定して
いて、HPなどもまだ準備中だったりもしますが、
少しずつ更新されて行くと思いますので、チェック
なさって下さいね(^^)

この家業を旗揚げしてもうすぐ6年目になりますが、
占いブースに務めた経験は皆無なので、遅咲きというか、
順序が逆なんじゃ?!という話もありますが(笑)、まぁ、
この道を歩き始めた当初は子ども達もまだまだずーっと
小さかったもんですから、そんな事情もあり、あまり活動
範囲を広げてこなかった経緯もあり。

これも新たな糧となるのかなぁ、と楽しみにしています。

=============

それにしても、6月生まれのわたしにとって、11月は
6h〜7hがテーマになって来るのだけれど、振り返れば
ここ数年、毎年この時期に、新しいお仕事とのご縁が
繋がったりスタートしてたりします。

恐るべし、占星術(笑)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Aug 14, 2008

徒然に。part 2

先ほどの続き。
自分自身の感情の乱れとも思いっきりリンクして
いるネタなので、痛くて痛くて、なかなか書き進まない(笑)

ただ、先ほどの記事を書く動機となったこと。
それは
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」
というこの少女の心境。

多かれ少なかれ、あたし達はみんな、こんなストレスを
かいくぐって生きてきたように思う。言ってみれば
「当たり前」なこととして。

でも、この少女は、それが耐えられなくて、その「人目」から
解放されるために、「人目」を殺害してしまうに至った。

「人目」から解放される手段に、殺害を選ぶことの是非は
ここで問うつもりはないけれど。

あたし達、特に日本人って、どちらかというと
「人目を気にして生きていく」のが、当たり前になって
いなかったけ??と、ふと思ったのだ。

あたし自身は、どちらかといえば、人目を気にしていたら
生きてこれなかったようなことを沢山している人間なので(笑)
きっと日本人歴が浅いんだろうなぁ、と思って諦めている。
でも、そんなあたしでも、やはり「人目って鬱陶しい!!」と、
お姑さんという存在を通じて、この年になっても痛感する。

特に、その「人目」が批判に満ちている時に、鬱陶しく
感じるものなのではないだろうか?

この「批判」が、先ほどの記事で書いた、おとめ座のテーマになる。

おとめ座の「批判」っていうのは、発端は「自分を理解する」
なんだよね。

自分を理解するのに、一番手っ取り早い方法は、自分の周りに
いる人と、自分を比較すること。そして違いを見つけること。
だから、自分を理解する、という本筋からいけば、本当は、
ここまででいい。

でも、どうしても、違いを見つけると、自分を正当化したく
なっちゃう。そこから「批判」が始まる。

「批判」は痛いよね。。。
批判に晒され続けたら、誰だって辛くなる。
ましてや、人は誰かに自分の価値を認められていたい
生き物だもの。

*********************

あたしが少女と同じような年頃だった頃、周囲からの
批判は、すべて「自虐」へと繋いでいた。評価されない
から価値がない、そんな風に思い、自己評価を低く保つ
ことで生き延びてきたように思う。

今思えば、
「価値がないから、評価されなくても仕方がない」
と、自分で思うようにしてきたのかな。批判されても
仕方がない、って。

そういう意味では、少女が父親を殺害してしまったのと
同じように、あたしも自分を「殺し」ながら、生きて
いたのかもしれない。

うぅ。
痛い、痛い。

*********************

みんな、こんなに痛いことをしながら生きているのが
当たり前だと思ってきたのかな。。?

そろそろ、これ、変えてみることはできないかな?

こんなことを書いている胸の内にはもうひとつの
思いがある。

それは、ここ最近の中国批判の風潮への懸念。

同じ時代に同じ地球に生きるものとして、決して
見過ごしてはいけない問題が山積みだということは
否定しないけれど。

だからといって、彼の国を批判していても、そこからは
何も生まれないんじゃないかな、って、危惧してる。

むしろ、今あたし達が中国に対して持っている目線って、
数年前に某国の大統領が
「悪の枢軸だ!!」と、
某国の提唱するグローバリズムに首を縦に振らない
国々を名指しにしたことに、近くはないかい?!
と感じているのだ。

だとしたら、「相手の行為を批判して攻撃する」
ことって、某国のその後を見ての通り、最果てのない、
パワーゲームの連鎖を巻き起こしていくだけなんじゃあ。。。?

*********************

実際、あたしとお姑さんとの間も、終わりを知らない
泥沼のこう着状態が続いている(笑)

ついには、最後の砦としてとってあった、
「嫌いにならない」という一線を越えてしまったので、
今ではお姑さんに対する激しい憎悪と嫌悪感が渦巻く中で、
恐ろしい日常を送る羽目に至ってる。

その発端は、
「孫たちが可哀相だ」
という、お姑さんからの「批判」だった。
そして、その批判を覆そうと、あたしも徹底的に
自分の信じる筋を通している。

きっと、この筋を通すことで、あたしはあたしの
「子育て」を全うできる日が来るのだろうけれど、
それには「批判」をかわすだけでは無理で。

「批判」されないように育児をするのではなく、
「批判」されても揺るがない「自分の何か」を
信じていく強さが必要になる。

それが多分「自己愛」、または、自己愛から
発展した「自尊心」ということなんだと思う。

つまり、「批判」されて、ただそれを消化して
いる段階では、何も生まれないということ。

逆から言えば、「批判」だけでは、相手を変える
ことはできない、ということ。

*********************

善いことも悪いことも。
アクションを起せば、リアクションが起こる。

激しく非難すれば、その非難のエネルギーは
そのまま、リアクションとなってどこからか
跳ね返ってくる。

だからといって、いきなり相手を抱擁することは難しい。
それも分かる。あたしだって今はお姑さんと目も合せたく
ない(笑)

でも、何かを変えていかなきゃね。
気づいた人から、何かを。

おとめ座の対向宮は「うお座」。
カオスを孕んだ big love。

そこにカオスがあるなら、何かを生み出すことだって
できるということ。

それなら、
「自分と相手は違う」ことを、ただ認めることから
始めてみるのはどうかな?

それがおとめ座のエネルギーの上手な使い方。
自分と相手は違うけれど、どちらも同じく
「愛」に値する存在。それを体現していくのが、
しし座のテーマ。

難しいけどね(笑)
やり時ってあるからね!やり時にやっておくと、
きっと大きく動く。

それが「今」なんじゃないかと、感じてる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

徒然に。

当たり前のように思っていたことが、そうでは
なくなりつつあるような。

川口の父親刺殺

8月9日12時1分配信 毎日新聞

 ◇学力低下悩みの果て
 ◇無断欠席の日、普通に…そして凶行
 父親(46)を刺殺したとされる私立中3年の川口市の
長女(15)は8日、殺人の非行事実で家裁送致された。
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」。
県警は、対人関係や勉強のストレスが重なったためとみている。
だれにも相談せず、思い悩むうち、無理心中という間違った
結論を導き出してしまったようだ。長女の処遇は今後、家裁が
少年審判を経て判断することになる。【浅野翔太郎、小泉大士】

 ■「すべて終わりに」
 「小さいときから両親の言うことをきいて、良く思われたいと
思っていた」という。10歳ごろから、周囲に気を使うことが
ストレスだったようだ。
 調べによると、小学校時代から塾に通って懸命に勉強し、
複数の私立中学を受験したのに志望上位校は不合格だった。
中学進学後は勉強への意欲を失い、当初は上位だった成績も
3年になると学年で中位以下になった。
 7月上旬の期末試験でさらに成績が下がったころから、
「何もかも嫌になった。すべてを終わりにしたかった」と思い詰めて
いたという。自分が自殺すると残った家族がつらいだろうと、無理
心中を考えるようになったが、周囲は心の奥底に気付かなかった。

 ■引き金
 事件の引き金になったのは保護者会だった。長女は7月18日に
英会話の追試を無断欠席。19日は母親が保護者会に出て、長女の
成績を知ることになっていた。「成績が分かったら、怒られちゃう」と
考えながら、無断欠席したことを知らぬ父親とカレーを作るなどして、
普段通りに過ごしていた。
 夕食後は録画していた人気ドラマを両親と観賞。午前0時ごろ部屋に
戻り、携帯電話のサイトで小説を読みながら家族が寝静まるのを待ち、
同3時ごろ、家族で一番力が強い父親を包丁で刺した。思わず、
「ぎゃー」と大きな声で叫んだため、母親(49)が異変を知ることに
なった。
 長女は事件を後悔し、涙ながらに家族への謝罪の言葉を口にしている。

 ■今後の処遇
 家裁では今後、家裁調査官が長女や家族ら関係者と面談し、性格や生活
環境、精神状態などを調べる。審判を開いて、裁判官が、検察官に送致
(逆送)して刑事裁判を受けさせるべきか、少年院送致などの保護処分と
すべきかを決める。
 長女の付添人の弁護士は「反省しているし、家族間の事件でもある。
保護処分が妥当と思う」と話している。 8月9日朝刊

************************

うーん。
子供を育てる立場になった今、色んな意味でこの事件は
考えさせられる。

あたし自身、家庭、学校共に厳しい環境だったので、
常に人目を気にしながら、周りの顔色を伺いながら
生きてきた過去がある。

人知れず、親に殺意を覚えたことも、あったような
気もする。今では、それが現実だったかも朧では
あるけれど。。。

ここまで生きてきた今だから、それが人生のほんの
一瞬、身に起きていたことだと思えるようになった
けれど、確かに自分の身にも、この少女のような
心境に至る日々は存在していた。

だから、
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」
という彼女の気持ち、子供時代の自分レベルでも共感できて
しまうし、あれから数十年経った今、嫁という立場で、同居する
姑の目が、嫌でも気になってしまう今も、痛いくらい共感できて
しまう自分がいる。

************************

占星術的に解けば、突き詰めていけば、2つのトピックに
集約されることなんじゃないかと思う。

・しし座→自己愛
・おとめ座→自分を理解する

しし座については、今、天界ではドラゴンテイルが
しし座に滞在中。

そして、おとめ座には、土星が滞在中。

自分も含め、どうして今、こんなに痛いのか、
何となくこの組み合わせだけでも見えてくる
気がする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 07, 2008

お待たせしました♪ 宙星祝 〜sora-hogi〜 ブレスレット

Sorahogi_titlebanner

去年末に唐突に告知してから、随分と日が経ってしまいましたが、
ようやく本日upすることができました〜♪


宙星祝 〜sora-hogi〜
http://homepage3.nifty.com/hippymarilyn/sorahogi_index.html

宙星祝 〜sora-hogi〜 ブレスレット誕生☆
http://blog.dove-rainbowstar.com/hippyhappy/2007/12/sorahogi_48de.html

1/20まで、受け付けております。
よろしくお願いいたします(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 03, 2007

学校給食プログラム

Wfp_logo

「WFP 国連世界食糧計画」という機関があります。
英語だと、
United Nations World Food Programme
読んで字の如く、って感じで、英字表示の方が
シンプルで、身も蓋もない感じというか、単純明快で
分かりやすくて好きなんだけど(笑)
要は食料援助機関です。

以前TVで、この機関が推進している学校給食プログラム
ドキュメンタリーが紹介されていて、それ以来ずーっと
気になっていたのだけれど。

今日、思い切ってインターネット募金に申し込んでみました。

食べることも好きなのだけれど、給食プログラムに興味を
持ったのは、学校で給食を実施することで、子供たちを
学校に通わせて、教育のチャンスを広げよう、という箇所。

あたしの記憶に間違えがなければ、以前TVで、
一時期学校に通えるようになった少年が、その時に学校で
もらったボールペンを宝物のように大切に持ち歩いて、
そのボールペンで、彼が学校で学んで覚えたことを、
学校に行けない弟に書いて教えてあげている、という
シーンがあって。

ステーショナリー好きなあたしにとって、1本のボールペンが
どれだけの夢や可能性を人に与えることができるのか、それを
見せてもらったような気がして、そうだよね、文字を書くことが
できるって、楽しいよね!!と、得意そうに紙の切れ端だったかに
文字や数字を書く彼に共鳴しちゃったのでした。

そして色んなことを思い出した。
小さい頃から、鉛筆は持てなくなっても、鉛筆サックを
使えば使えるのだから、と母に教えられ、ちびっこくなるまで
使っていたこと。

戦中派の父と、戦後育ちの母だったけれど、どちらも
戦争が巻き起こした食糧難を覚えていて、父はアメリカ軍や
教会に、食べ物やお菓子をもらって喜んだ子供時代の記憶、
母は、学校給食に出た脱脂粉乳が美味しくなくて悲しかった、
でもコッペパンが好きだった、などという話をしてくれていたっけ。
学校給食も、確か当時のアメリカの援助があったから実現した
んじゃなかったかな?

って、だからといって今のアメリカには迎合する気にはならない
けど、そこにフォーカスしたいんじゃなくって(笑)

要はさ、うちの両親みたいに、誰かに与えてもらった食べ物に
救われて、今のあたしがいて、あたしは子を持つ親になって、
ってことを考えたら、食べ物って、やっぱりまだまだ色んな
可能性を持っていて、それが先ほどの、文字を書く少年の
ような実を結んでいけるなら、って、とても強く「いつかは
参加したい!」という気持ちをずーっと抱えていたのです。

という訳で、しばらく自分なりに色々と調べてみたの
だけれど、やはり協賛したいと感じたので、いち個人として
学校給食プログラムに募金を始めてみることにしました☆

まだまだ微々たる金額ですが(笑)
もちろん、ベースとなるのは、皆さんから頂戴する
セッション料金なので、ここにお伝えする所存です。

************

以前、とても大切な友人から、生活は苦しいけれど
募金活動に参加をしているんだ、と聞かされた時に、

どうして? 生活を切り詰めてまで募金を続けるなんて
おかしいよ! ボランティアはあくまでも自立できている
立場の人が協力していくものであって、生活を切り詰め
てまで参加するやり方は、自滅をもたらすよ!

なんて反論したあたし。

でも、あれから時は経って、今なら彼女の意志が、少しは
理解できるような気がする。あたしも、まだまだ清算できて
いない過去に作った負債を抱えている。まだまだとても
自立なんてできてやしない。それどころか、多分、彼女に
説得を施そうと試みた時の彼女より、金銭的な面で見たら
今のあたしの方がよっぽど酷い状況だと思う。

それでも、始めようと思った。

今はなかなか連絡が取れなくなってしまっている彼女に、
いつかこのことを伝えられる日が来るといいなぁ。そして、
あの時はごめんね、と謝りたい。あたしみたいに言葉の
弾丸でやり込めるタイプの子ではないから、きっとあたしの
話に耳を傾けてくれながらも、言いたいことを言い切れずに
反撃もせずに、黙っていてくれたんだと思う。

子供が大好きな彼女と、まさか自分が子供と縁を持つ
ことになるなんて思ってもいなかったあたしと。立場も
考え方も価値観も世界観も意志も大義も、みんな
違うかもしれないけど。

あたしも、子供に関するボランティア、微々たる形でだけど、
始めることにしたよ(^^) あの時、行動を示してくれたこと、
感謝します。あたしの妙なアドバイスが元で、ボランティア
参加を辞めてしまっていないことを、切に願うよ、、、。

************

あたしはカトリックの学校に通っていたので、当時から
ボランティア活動って、割と身近だった。ボランティア
委員なるものもあったしね。あと、母も、色んな国々の
大使夫人なんかが集う婦人会に所属していて、そこで
ボランティア活動に勤しんでいて、小さい頃から、ボランティア
活動を、ごくごく日常的に見聞きしていたのだけれど。

学校にいた頃は、確か自分でもボランティア委員で
活動したり、していた気がするけど、記憶が定かじゃないや(笑)

とにかく覚えているのは、その時学校の先生でもあった
シスターのどなたかに授業中に、

「時々、自分の生活をなげやってまで、ボランティア活動に
没頭する人がいますが、それはボランティアの精神では
ありません」

といった趣旨のことを言われたこと。何故か強烈な
インパクトがあって、そうか、そういうものなのか、と
後々まで心に留めていた。

その後、短大に上がってから、知り合いがボランティア活動に
のめり込んで、学校に来なくなってしまった、などというちょっとした
事件もあって、あぁ、なるほどなぁ、そういうことか。。。と思ったり。
(今思うと、ひょっとしたらその子の場合、どこかの新興宗教絡み
だったのかもしれないね。。。)

あとは何だろう、母を通して、欧米社会の、所謂お金も時間も
あるマダム達が、社会への恩返しの一環として行なうボランティア
活動を身近に見ていたので、何となく、自分とは遠い世界の話で、
まぁ、いつかそんな優雅な身分になった時にでも、と思っていた
節がないでもない。

あ、因みに、我が家の場合、取り立てて裕福だった訳じゃないし、
父も一介のサラリーマンだったのだけど、多分、2人とも、それぞれの
両親に連れられて、あたしなんかよりずーっと海外生活が長かった
のもあって、その辺の繋がりで前出の婦人会に参加していたんだと
思うんだけどねー。経緯はよく知らん(笑) たまーに、何かの手伝い
とかで顔を出しに行ったこともあったけど、あたしには着いては
行けない、肩の凝る世界だったので、一線を引いてしまったし、
母もその辺は察知してくれて、一切強要はしないしね(笑)

で、そんな感じで、時々、お財布が温かい時に、街頭で赤い羽
募金にチャリン♪と募金して、赤い羽は辞退して、力の入った
真面目な顔をして、一生懸命募金活動に立っている子供たちを
ケムに巻いたり(笑)、色々と葛藤の多いお年頃であろうティーン
エイジャーの子たちが、先生の引率のもと、清々しい声で募金の
協力を呼びかけているのに感銘して、ついついお札を投入しちゃったり、
と、気まぐれながら、ほんっとに微々たる形でのボランティアは
してきたのだけれど。

「虹のお金」やら「宇宙銀行」やら、楽しいエネルギーの使い方を
方々から教えてもらったりしながら、やっと、借金という、お金に対する
恐怖心と向き合うことができるようになり、それと同時に、いつか
裕福になったら、じゃなくて、今始められることから、という気持ちの
変化が起きて、以前から興味のあったこのプログラムに、募金という
形で参加することを決めたのでした。

着るものと、食べるものと、住む場所には困っていないものね。
今のところ、肉体的にも問題はない(と思う(笑))
子供たちも、学校に通わせてあげられている。
働いてお金を手にする術も、身につけさせてもらった。
そして、有り難いことに、あたしにお仕事のご依頼をして
下さる方がいる。

必要なものは、全て揃っている!
時間はかかってしまったけれど、またちょっと、
やりたいこと、なりたい自分に近づけた気がする♪

みんな、みんな、ありがとう。
愛してます☆

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 11, 2006

iMAGEnet

ちょこっと宣伝♪

現在、期間限定で、iMAGEnetさんのページでLUSHの
スペシャルギフトセットが発売になっているのだそう。
そこに、少しだけれど、わたしの書いたコラムを掲載
させて頂いています。新月のことについてです(^^)

西洋占星術の知識が全くない方でも読めるように、その、ほんの
触りのエッセンス部分だけをご紹介したコラムですが、よかったら
参考になさってくださいね(^^)

今、巷でこの世の春を謳歌なさっている、「エビかわいい〜♪」な
世界が覗けますよ〜♪  あぁ、あたしもあと15年遅く生まれて
いたら。。。 いや、それでも王道を行くエビちゃん風味には、
なっていなかっただろうなぁ。。。(笑)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Nov 02, 2006

水星逆行考察メモ。 spin off編

061102pencils

よく水星逆行とサイクルが絡む北朝鮮の動向が気になってて、
もうかれこれ3年ぐらい、地道に追いかけているんだけど。
また水星逆行しているこの時期に、六カ国協議に復帰?
なんてことを匂わせたりしているし、ちょっと気になって
あれこれネットから日時データを拾って、チャートを開いている。
面白いことが判明して、だからか〜?ってのが掴めたような
気がしているんだけど、それはまた後ほど。

****************

で、調べていたら、ポツダム宣言にぶち当たって、急に
日本の昭和史に流れが変わる。

で、気になって昭和天皇のチャートを作ってみた。出生時間が
不明だったから、詳細はわからないけど。4月29日生まれって、
おうしなんだよねぇ。彼の方がお生まれになった1901年の
その日、おうしの太陽と金星がオーブ1度でほぼコンジャンクション。

おうしの金星持ち、ということで、金星エネルギーが強い方
だったんだなぁ、と思いを馳せる。その金星が太陽とコンジャンクション
していた、ということは、ハートの人だったのかなぁ、と。

サーフィンしていたら、終戦の時に昭和天皇のとった姿勢に
マッカーサーが感銘を受けた、という話など、そのカリスマ性に
強く打たれた、と述べる人の逸話があれこれと目に飛び込んでくる。

第二次世界大戦に突入せざるを得なくなった御前会議の席で
明治天皇の短歌を詠んだとされているのだけれど、天皇が
選んだとされるその短歌は、あぁ、この方は本来は心から風流と
いうものを愛でる方だったのだろうなぁ、と感じさせるもので、
その時の心中を思って何だか居たたまれなくなる。

「四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世に など波風の 立ちさわぐらん」
(四方の海はみな兄弟と思うこの世になぜ波風が立ち、
騒ぎが起こるのであろう。)      Wikipediaより。

そして、その後、ロスのディズニーランドで天皇がミッキーマウスの
腕時計を買い求めた、という逸話を目にして、急にこみ上げてきて
しまった。

この逸話は、以前にもTVで見たことがあったので知っていたの
だけれど、その時は微笑ましい話だなぁ、と、ハートがほんわか
したのを覚えていて。でも、こうしておうしの太陽、金星持ちの人、
と知った上でこのエピソードに触れると、自身もおうしが強いからか、
ぐっと来るものがあった。

おうしの、特に金星って、物欲が強い、って、ずっと自分の中に
ある物欲の強さを恥じていたあたしだけど、最近自分で気づいた
んだよね。

物が欲しいというよりは、その物の背景やエピソードなどの、
物に付随するもを愛でたいという欲が強いんじゃないか、って。
喩えて言うなら、記念品のようなものを、ずっと持っていたい、
という欲求。物を手に入れるに至るエピソードだったり、その
物に付随する想い出だったり。そういう、色々な思いが、その
物を目にする時、手に触れる時、まざまざと甦ってくる甘美さに
惹かれているんじゃないか、って。

美大受験の準備に励んでいた20年前、デッサンに使っていた鉛筆。
いっぽんいっぽん、ナイフで削ってデッサン仕様に仕上げて
使い込んだ鉛筆が、今でも手元に残ってる。デッサンしている
時って、鉛筆の芯がすぐに減ってしまうから、通常の鉛筆より、
芯を長く削り出しておくんだよね。

で、どんどん短くなっちゃうから、ソケットに入れて、ソケットの
限界まで使い込む。あたしは、当時ソケットにつけることもまま
ならなくなったちび鉛筆達を捨てることができずに、結局
そのまま今までずーっと大事にとってあるんだよね(笑)
しかも、使いもしないのにずっとデスクの上にいてもらってる。

あの頃、何で捨てられなかったのか、その気持ちはもう
思い出せないし、今手元に置いてあって捨てられずに
いるあたしの気持ちとは、もう違ってしまっているかも
しれないけど、この鉛筆たちを見る度に、なんか、
心が和むんだよねー。

そんな風に物と付き合うおうしの金星持ちの方だったから、
きっと昭和天皇も、ミッキーマウスの腕時計を、何度も眺めては、
和んだりして、癒されていたんじゃないかなぁ、って。

確か、TVでそのエピソードが紹介された時、天皇がお倒れ
になるまで、ずーっとデスクに大切に保管されて、ゼンマイを
巻いていた、というような話だったように記憶いしていて。

今回はポツダム宣言から入っていったから余計にそう感じたのか、
初めての人間天皇となった昭和天皇の、いかにも人間らしい
部分にふれて、思わずほっとしたと同時に、ハートの深い
部分を、キュッと鷲掴みにされたような気分だった。
なんとなく、一度、お会いしてみたかったなぁ、なんて思った。

****************

で、最後にちょっとだけ逆行話に戻すけど、ポツダム宣言が
行われた時も、水星逆行中だった!   ぼぎゃっ!←のだめ風(笑)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Nov 01, 2006

新連載、始りました☆

061030lushtimes

先月、原稿、原稿、げんこぉ〜〜〜、とひーひー言いながら
取り組んでいた占いの原稿が、ついに世に出ました〜♪

LUSHという、イギリスのハンドメイドコスメのメーカーさんの
フリーペーパーに、まず、ワンポイント占い。こちらは、創刊20号
ということで、特別企画としての参加なので、今回限りになって
しまうかもしれませんが、季刊誌で、2月頃までお店に置いて
あるので、どこかのショップにお立ち寄りの際には、是非♪♪

そうそう、ちなみに、この20号、よくよーくご覧になると、
商品ご紹介のコラムにも、ライターとして登場させて頂いて
いますので、そちらも探してみてくださいね(^^)
ヒントは「ギフトボックス」です☆

同じく、本日リニューアルオープンしたLUSHさんのHPにて、
占いコーナーを担当させて頂きました。こちらは連載予定です(^^)
一ヶ月を、前半、後半と分けて、みっちり書いてみました。
文字数制限も何も無かったのですが、書き始めたら自然と
これぐらいの文字数に。自らハードルを高くしてしまいました。
チャレンジャーだな、あたし(笑)

どちらも、金星に対応するエッセンスを担当の方にお知らせして、
そのエッセンスを配合してあるLUSHさんお薦めの商品を
ご紹介してあるので、金星パワーを活性化したい方は
お試しくださいね♪

金星はハートを司るエネルギー。
生きることの喜びや、楽しみ、悦楽、快感。
どれも、無くても生きていけるけれど、全くなかったら
人生が無味乾燥してしまう。でも、無くても生きていけるから、
つい後回しにしてしまったり、追求することを後ろめたく感じたり。

けれど、この太陽系の地球に、肉体を持って生まれてきた
ということは、誰しもが、金星のエネルギーも体感したいと
選択してきているということだから。望んだから与えられ、
望んだからこそ、手に入れた、ハートというエネルギーを
眠らせておくのは、ちょっともったいない!!

かくいうあたしも、プライベートがキツくて落ち込んでいた時に、
かつて占いの学校で机を並べた友人で外娘(笑)の"祭りちゃん"に、
"ママにお薦めのものがあるのー!!落ち込んでいても、ここの使うと
絶対楽しくなっちゃうから、使ってみてー!!"と紹介してもらって。
ちょっと高かったから躊躇したのだけれど、思い切って買って
使ってみたら、その日のお風呂は本当に幸せで。。。♪

今でも忘れられないけど、「えん」という名前のバブルバーで、
あわあわのお風呂に入ったんです。幼い頃、海外でホテルに
泊まっては、泡のお風呂に入るのが楽しみで仕方なかった
あたしにとって、LUSHのバブルバーの泡はノスタルジー
そのもので。何より、香りが素敵で、溜め込んでいたものが
すーっと解放されて、どんどん気持ちがハッピーになって
いくのが分かりました(^^)

本当に、LUSHとの出会いは、ある種衝撃的な出会いでした。
あいにく、ご近所エリアにはLUSHのショップがないので、
それからというもの、でかけた先々でLUSHのショップを探して、
ここぞとばかりショップ内をくまなく歩き回って香りを堪能して、
まとめ買いをするのが、楽しみに(笑)

そんなLUSHユーザーだったあたしが、ご縁あって、今回
こうして占いを通してイベントに参加したり、執筆したり
することになるなんて、LUSHを知った2年前には、想像すら
していなかったのですが、人生って面白いですね(^^)

という訳で、公私共にLUSHさんにお世話になることに
なったので、LUSHさんのご紹介もかねて、告知させて
頂きました。

ショップになかなか行けない、という方も、オンラインショップが
充実しているので、ぜひHPをチェックしてみてくださいね!
メールオーダーすると、上にご紹介したLUSH TIMESも
一緒に送って頂けるみたいですよ(^^)/

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Sep 28, 2006

宣伝☆ Soup.に出てます(^^)

Viewimgphp

以前、06 aug 20th event at La Foretでお知らせした、
雑誌Soup.さん主催のイベントの時の模様を、
現在発売中の Soup. 11月号(9/21 発売)で
見ることができます♪ イベントの特集ページを
すみずみまでよくよく目を凝らして見ると、ちゃっかり
あたしも載せて頂いちゃったりしていますので、
本屋さんにお立ち寄りの際には是非探してみて
やってください(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 13, 2006

rainmaker project

登録しているmixiで、最近mixiニュースなる、いわゆる
ニュース速報コーナーができて、時々そこでニュースチェックを
しているのだけれど、さっき、そこでこんなものを見つけた。

Rainmaker Project

NPO法人横浜アートプロジェクトという団体さんの主催なのだそう。

 ---  NPO法人横浜アートプロジェクトさんのホムペより。---  
  「Rainmaker Project(レインメーカー プロジェクト)」は海外の
  乾燥地においてその有効性が実証されている「粘土団子」による緑化を、
  砂漠化に苦しむケニア共和国政府の緑化プロジェクトの一部として実施
  するとともに、現地住民に対する同手法の指導を行うプロジェクトです。

で、こちらが、このプロジェクトの発起人さんである、榎田竜路さんの
ブログの関連記事。


mixi内では、"「粘土団子」でケニアを緑化"というヘッドラインで紹介
されていて、この、粘土団子という単語に惹かれて、クリックしてみたの
だった。詳しくはリンク先でお読みになればお分かり頂けると思うけれど、
粘土で作った団子に、植物の種を数種類仕込んでおくと、荒れてしまった
土地に適した、条件のあう種だけが発芽して成長していくのだという。

"自然農法提唱者、福岡正信氏提唱の播種方法"なのだそうで、
つまり、日本発のアイディア!! "既にインド、フィリピン、ギリシャ、
タンザニアなどで効果を上げている"のだそう。

何故、粘土団子という単語に惹かれたのかというと、食い意地が
はっているから!ではなくて(笑、我が家で育てている蓮の栽培過程で、
泥団子を作って、肥料を与える、という知識をネット上で拾ったことが
あったからだ。泥団子を作って、その中に油かすなどの肥料を入れて
蓮の鉢に仕込むと、肥料が直接蓮の根に当たることがなく、根っこが
痛むのを防げるし、泥を通過して少しずつ栄養が渡っていくので、
栄養過多で蓮がやられてしまう、なんてことも起きにくいのだとか。 
いや、うろ覚えですが。実行なさる前に、情報源、探して下さいね(^^;

今回の粘土団子とは、ちょっと目的が違うみたいだけれど、
なんか呼ばれていってしまったので、よくよくプロジェクト内容を
読んでいたら、ケニアでは、3月が雨期なんだそうで、本当は
9月を目処にプロジェクトを進めていたところが、雨期を逃さない
ためにも、是非3月に実現してほしい、とのケニア政府からの
要請があったのだとか。

3月って、今じゃん(^^;

アフリカ大陸ではないけど、あたしも、ヨルダンという
砂漠(正確にはヨルダンは砂漠ではなくて、土漠と
呼ばれる、土の土壌なんだけれど。)地帯で生活していた
ことがあるので、雨期の季節の大切さを体感している。

ヨルダンも、春前に雨期を迎える。雨期になると、いきなり、
それまでひからびていた土漠に、川が出現する。
ひからびていたただの土漠に見えた場所が、実は、
川の跡だったんだ!って知って驚いたのを覚えてる。

そして、その短い雨期が過ぎると春で、いきなり茶色一面
だった景色に緑が芽生えてくるのだ。野生の花々が、この時を
待っていました、とばかり咲き誇り、小さな虫たちも集まってくる。
雨期の雨は、本当に、命の恵みなんだなぁ、って、子供ながらに
感心したのだった。

そんな経験をしているので、ホムペの記事を読みながら、
雨期?! そりゃ大変だ!千載一遇のチャンスの時じゃん!!!
って反応してしまったのだ。

そして、あー、そう言えば、と、今日、振込みの用事が
あったことを思い出した(笑 ひと口、¥2,000から
受け付けてくれているそうなので、あたしもひと口、
参加してこようと思います♪

しかし、先日気になった、給食プロジェクトといい、
今回のこのプロジェクトといい、昨日お迎えした
"宇宙人の食べ物"Tiffany stoneさんといい、
つくづく、五感人間だよなー、と再確認させられた。
まぁ、チャートにもくっきり出ているんだけど。
やっぱり人間臭いんだよね、地球に住みたかったんだよね(笑

そういえば、なんかこう、人間臭い自分を人様にお見せする
ことにある種の羞恥心というか抵抗感を覚えていて、もう何十年も
非常に限定した部分ででしか、人間臭さを出していなかった
ような気もする。そろそろ、また五感に素直になってみるか。。。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Mar 06, 2006

☆お知らせ☆

セッションやイベント出演など、お仕事のスケジュールに
関する記事だけをまとめたブログを新たにオープン
しました。内容は今のところ、全く同じなのですが(笑、
セッションのスケジュールねたに絞ってあるので、
今後は、ご予約状況などは、fortune healing sessionsの
ページに掲載して行こうと思います。

☆☆☆fortune healing sessions☆☆☆


今後とも、こちらのページ共々、よろしくお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 01, 2006

こんなページを作ってみた。

大晦日から旦那のお姉さん一家が遊びに来ていて、
元々我が家に下宿している姪っ子ちゃんに加えて、
もう一人の姪っ子ちゃん(高校生)がいるので、かしましい(笑

若者パワーを借りての楽しい夜更かしついでに、
以前からやってみようと、こっそり計画して用意して
あったページを立ち上げてみた。

三日坊主にならないよう、元旦から公開してみるという、
チャレンジャーなあたし。 まぁ、心理的に負担にならない程度に、
無理せず勉強も兼ねてトライしてみよう(^^*

hippy's starry notes

今の所、あくまでも個人的なデータベースなので、
気が向いた時しかコメント返さないかも、です(笑

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 17, 2005

やんごとなき方。。。

どうしても気になってチャートを出しちゃいました(笑

もともと、同じ年の生まれ、生まれ月もちょっとしか
変わらなくて、何かと気になる方ではいらっしゃいました。
高校までの同級生が、同じ大学に上がったとかも
あったしなぁー。

で、あたしは、4月生まれの彼の方、勝手におうし座と
思い込んでいたのですが、今日チャートを出してびっくり、
おひつじ座の方だったのですねー!!
この方のお兄様がご結婚なさったお相手の女性が
いて座と知って驚いたのに近いびっくり度でした。

新聞で読んだ、披露宴の際の恩師の逸話が面白かった。
鳥の観察をするために、木に登っていた彼の方が、木から
降りる時んお様子を評して、ひらり、ではなく、どさっと
降りたのが、いかにも、らしかった、というエピソード。

そのエピソードを読んで、ますます、おうしっぽいなぁ、
って思っていたのだけれど、おひつじ座だった。
けど、興味深いことに、月がおうしなのよねぇ、この方!!
そして、ASCさそり、そのASCに海王星が乗っかってる。

ここ数日、彼の方の幼少期からの色んなお写真が新聞を
賑わしているのだけれど、そのお写真を拝見しながら、
あぁ、さすがに皇室にお生まれになった方だなぁ、きっと
世が世なら、巫女さんのような方だっただろうなぁ、って
感じていた。チャートを出してみたら、これだけ海王星が
効いているんだもんねぇ、納得。

それに、あたしが印象的だったのは、今年のいつくらいだったか、
彼の方が動物園でペンギンの行列と対面なさった時のこと。
ペンギンの行列と出会ったら、あたしならもう、あのぉ、大丈夫ですか??
って、周りに心配されちゃうくらい、きっと惚けた状態ではしゃぎ回る
だろうに、彼の方、じーっと、ちょっと険しいくらいの目つきでペンギンの
行列を食い入るようにご覧になっていた。

もちろん、鳥類の研究に携わっていらした方だから、観察をなさって
いた、という見方が妥当なのかもしれない。けど、なんか引っかかった。
なんか、ただ者じゃない気配がしたんだよねぇ。この方、どうして
こんなに可愛い動物を目前にして、こんなに鋭く眼光を、、、??
って感じたのだ。

昨日、新聞でその時の写真を改めて拝見して、あれ?って
思ったのだった。この方、もしかしてペンギンと通信なさってる??って。
そして今日、チャートを出してみたら、おぉ、やはりあちこちと通信おできに
なる方かもしれない、、、って。

n冥王星にt冥王星がスクエアしているこの時期に、皇族のご身分を
手放して、民間へと嫁がれた方。

なんかね。20才になった時、生まれ故郷である、イギリスの国籍を
放棄する手続きを取りに、英国大使館まで出向いた時の、なんとも
切ない気持ちを思い出しました。 

月がおうしの方だけに、きっと心中、穏やかではないだろうなぁ、って。

初めて、彼の方が、身近に感じられた、この数日間でした。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 09, 2005

後悔なんて

後ですればいいのにー。

後悔なんて、後でする時になってから
どうするか考えればいいのにー。

おっと失礼。
再放送の"不機嫌なジーン"を見てました(笑
ここ一週間あまり、ずーっと付きっきりで見てしまった。

on timeでは見ていなかったの、なんか飛びつけなくて。
連ドラって、子供が生まれてから、自分の用事以外で
見逃すのがストレスになるから、見るのが苦手になってて。
よっぽど食指が動かないと見てない。

でも、先日、午後の時間をまったりしていたら、つい
再放送を見てしまったのよねー。で、めちゃめちゃ
はまった(笑

あたし、内野さんもオダジョーも、めっさ好みでさぁ(笑
で、竹内結子さんも好きな女優さんなので、ついつい。
今日、最終回だったんだけど、めちゃめちゃ感情移入してしまった。
2回も泣いちゃったよ(汗

結局ジーンは、ラストで、教授と別れちゃったこと、後悔しているんだよね。
教授と一緒になることで、研究者としての自分の欲求を押さえることが、
いつかできなくなる、その時に後悔したくないから、って別れたのに、
結局別れても後悔して。。。

うぅ。 あたしだったら、とりあえず着いて行くぞ。
先の後悔なんて。そんな、その時どうなるか分からない
後悔のために、大切な人、逃したくないもんっ!!!
逃しちゃだめだよぉ、ジン子〜!!!

はぁ。 ドラマだっていうのに。なかなかエグられました。

余談ですが、内野聖陽さんはおとめ座。
オダギリジョーさんはみずがめ。

テイルでひっかかる内野さんに、アセンにひっかかる
オダジョー。

あたしの好みって、すんげー分かりやすい(笑

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sep 02, 2005

クリスタルワーク part1

2週間くらい前に、もうすぐ夏休みも終わりだぁ。。。
って名残惜しんでいたら、あっという間に今日から
9月! 月末になっていきなりワープしちゃった感じ(笑

でも、ワープしたのも仕方ないのかもしれないなぁ。

***

先週の日曜日に、5月にマウイで受けたjaneannのクリスタルワーク
以来のワークを受けに行ってきました。今回は、濱田葉子さんの
ワークショップ。ご縁あって、マウイでご一緒したのですが、
葉子さんのワークを受けるのは、今回が初めて。個人セッションを
受けるか、ワークショップに参加するかで迷ったのだけれど、
なんとなく、マウイ後の次のステップなような気がして、
恐らくマウイのjaneannツアーに参加した他のメンバーとも
再会できるだろう、と踏んで、ワークショップに申し込む。
で、葉子さんを含めて、6人中4人が前回のツアー参加者だった(笑

とても含蓄の深い方だから、いつも色々と学ばせて頂いては
いたのだけれど、ワークショップの主催者としての葉子さんは
初体験だったので、どきどき、ワクワク♪ どんなワークかなぁ、
と、行く前からかなり期待大の参加だったのだけれど、それはもう、
むひょぉ〜、面白いぃ〜!!! 期待を裏切らないどころか、
覚悟していた以上に大きな収穫のあったワークショップでした(^ー^

本当は、マウイで、ワークショップ中に大きなクリスタルのクラスターを
ピックアップしたところ、janeannに、しばらく独りでワークすることに
なりそうね、と言われ、実際帰国後、ワークショップの類には一切出られずに
いたので、今回もギリギリまで扉が開くかハラハラしていたのね(^^;
でも、なんとか土壇場で最終ゲートを開くことができて、やっと
4ヶ月ぶりのクリスタルワークを受けることに♪♪ 

              お題は

「多次元化が進む中で、3つのポイントを確認するクリスタルワーク」
  ブラジルのレピドライト、インドのアポフィライト、
  チャイナのスモーキークォーツwithガーネットのトリプルテーマ

             会場は「G」。

お盆の時期に、tianで開催された、DTとツインのクリスタルのワークにも
興味があったのだけれど、その時にはまだ扉が開かず。でも個人的に
レピドライトはワークしてみたい石だったし(というか、早く卒業したい(笑))、
あたしの手元には、"四つ葉のクローバー"と名付けたアポフィライトがいるし、
6月に、ミネラルフェアで出会ったばかりのスモーキークォーツさんの事も
あり、どうも今回はこっちの方が今のあたしに繋がっていそうだなぁ、と。

***

ワークショップは、のっけから興味深い暗示が。

部屋の真ん中に、宇宙のような美しく、大きなグリッドが組まれていたの
だけれど、グリッドのど真ん中には、あたしが写真を見て以前から
恐れおののいていた、巨人サイズのトライゴーニックが鎮座ましまして
いらした(汗 わー、ダースベイダーだぁ!!と口を突いて出てしまう。
変な名前付けないでっ、仕返しが来るよっ!と葉子さんにたしなめられる(笑
もちろん、そんな恐ろしい石を葉子さんが持っている筈もなく、ましてや
石をそんな使い方する人でもない事は百も承知の上なので、へっへっへー、
と笑ってごまかしたけれど、"見た人が抱えているものが、そう見せるんだからね"
と釘を刺され、ぎゃふん。←笑 返す言葉がない。

050828youkogrid


軽口叩きながら、持参したマイ・クリスタル達で小さなグリッドを
組んでみたりと、支度を整えていたら、だんだん、頭のてっぺんに
異変が起きてくる、なんか頭頂が痛いの。 ひゃー、クラウンチャクラに
来てる! 今日何か開きそうかもぉ〜。。。

***

それから少しずつ、葉子さんが石の紹介を始めてくれる。
今回の3つの石達は、どれもパワーストーンとしての歴史は古く、
一般的にも出回っているし、目新しい石ではないからあまり飛びつく人も
いないのだけれど、実は最近、どんどん姿形を変えて、進化した
バージョンが次から次へと現れているらしい。つまり、シフトしている
石だということらしい。

レピドライトはマイカへと。
アポフィライトは、クリアで小さいものから、大きいグリーンのものへと。
ガーネットは、オレンジやグリーンやシャンパン色、そしてついには
クリアなものまで登場しているのだとか。

むひぃ。

石っていうのは、地球規模のタロットカード(朴術)みたいなもので、
その時代、その地域や背景にシンクロしたものが現れるもの
らしいのだけれど、上記の3つの進化具合も、なかなか意味深。。。
これも大きな暗示だったなぁ。

***

ここで、葉子さんがオイルを分けてくれて、本題に入る前の
チューニング。スピリチュアルゲロを光に変えて吐き出しましょう〜!!
ゲロのまんま吐き出しちゃうと、部屋中、大変なことになっちゃいます
からね〜♪ 葉子さんお得意の鋭い比喩に、思わずみんな爆笑。

楽しくリラックスした所で、オイルの香りに包まれながら、
少しずつ体をクリアにしていく。

で、いよいよ、各々でグリッドを組むことに。

Continue reading "クリスタルワーク part1"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Aug 09, 2005

将軍様覚え書き。

ごめん、つい笑ってしまったので。。。

ひょっとして、って、ずっと気になっていたので、
ネットで某国将軍様のホロスコープを探してみる。
国内情報では見つからなかった。

で、生年月日を見つけたので、星暦を調べてみる。

やっぱり。

水星逆行中に生まれている!

いくらなんでもこの結果だけで、だから水星逆行とシンクロするのね、
なんていう短絡的な結び付けはしないけど、ひょっとしたら、
って思っていた通りの結果だったので可笑しかった(笑

あたしの感触だと、natal chart上で、柔軟宮が強く
効いている人って、比較的水星逆行に影響受けやすい
傾向あるみたい。

将軍様は時間が出ていないからハウスが不明なので、詳細は
わからないけど、少なくとも天体だけ見てると、柔軟宮が
強く出ている感じではない。

こりゃ一度、natal chart上で水星逆行中生まれになっている方の
逆行中の影響もリサーチしてみないとなぁ。。。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Jul 23, 2005

スターウォーズ episode 3

先週の日曜日に見に行ってきました。

すごく面白くて、でもなかなかに凄まじくて。
それでなんだか言葉が出てこなくて、しばらく
頭の中であれこれ整理の時間が必要だった。

ヨーダが、

"young jedi(=アナキン) がdark side(=闇)に墜ちた"
っていう台詞が、妙にアンテナに引っかかって、
そのまま、その台詞を中心に、小さな渦が
ぐるぐると渦巻いていたの。 ここの所、闇の存在に
ついて考えることが多くなっていたから。

特にアナキンの憎しみに燃えた表情。つい最近
目にしたことがある表情そっくりで、なんだか
他人事のように思えなくて、見ているのも忍びない
くらいだったし。

それに、山伏まさちゃんからも、ここしばらく、
金星と闇についての情報が次々と飛び込んで
きていて、あたしも金星という愛情を司る
☆と闇について、考える日々だったから、何かと
タイムリーな映画だった。

をのまさちゃんが、つい先日、金星について
チャネリングした情報をメールしてきてくれて、
それがブログにupされていたから、こちらか
トラックバック。 金星に対する認識を改めさせ
られるような情報だった、ちょっとびっくり。
丁度しし座入りした土星がおうし座宮にスクエアを
とるこれからの数年。おうしは金星がルーラーだし、
きっとししの太陽と同時に金星も色々とシフトして
行くんだろうなぁ、って感じた。

まあ、これについてはまさちゃんのブログから
金星についてのチャネリング情報を参照にして
みてください。

<聖なる闇>

西洋占星術では一般的に金星のエネルギーって、
まさちゃんが言っているようなコアなエネルギーでは
ないから、なんだか金星に対する認識を根底から
覆されたような。こりゃ土星先生だって刺激を与え
たくなるわなぁ、って感じ。学習し直さねば(^^;
またしてもタイムリーなことに、あたしはおうしの
月、金星、土星持ち。自分の中の金星のエネルギーを
シフトさせる絶好のチャンスだわん♪

-----

さて、闇の話で思い出したもうひとつの教え。
これはあたしが西洋占星術を最初に学んだ
隈本健一氏が授業中に教えて下さったこと。

万物には善と悪の両面があって、どちらも同じ比率、
つまり50%、50%で存在している。それは人間にも同じこと。
でも、この善と悪(= 明と暗、陽と陰)の比率を変えることは
不可能だから、もし善の部分を大きく広げたいと思うなら
自らの器を広げて、器自体の容量を大きくしていくしか
ないのです。

ということ。その時はまだあまりスピリチュアルな
モノの見方、考え方に精通していなかったあたしは、
ふぅん、そんなもんなんかなぁ、善人と悪人って、
根っから別物のような気もするけどなぁ、なんて
ぼんやり思ってて、でも、そのうちこんな話はすっかり
忘れてしまってた。

思い出したのは、ほんとについ最近。episode 3を
見てから。それで急にあの時の話を思い出して、もう
何年も前のその時の言葉が急に腑に落ちたのだった。

ヨーダが、"young jedi(=アナキン)がdark side(=闇)に
墜ちた"っていう台詞。その、墜ちた、っていう表現が
アンテナに引っかかっていたんだけど、やっと理解した
のは、善から悪にシフトする事って、善から悪への根元的な
変化が起きるという訳じゃないんだな、っていうこと。

善も悪も、最初からそこにあるのだけれど、悪の道へと人を
引きずり込むforce(=フォース、力)が働く時、ただ、最初から
そこにあった悪に移行してしまうだけのこと。つまり悪に
フォーカスをすることで、善の世界から、己の本来持っている
闇に墜ちてしまうという、簡単な仕組みなんだなぁ、って。
善人も悪人も、ただのバランスの問題なのね。

それだけ簡単な仕組みだから、もちろん、闇に墜ちて
しまうのも、すごく簡単で、転がりだしたらあっという間、
というのも、そういう所から来る例えなんだと思うけど。
ちょっと怖いね。。。

アナキンが、パドメを想うが余り、自ら闇に墜ちて、
結局はそれが元で、パドメは本当に命を絶ってしまうの
だけれど、もしアナキンが光を持って悲しい悪夢を
塗り替えることができたなら、パドメの最期もきっと
変わっただろうなぁ、って、それが悲しかった。そして
人は最期は自分の意志で体を離れて行く、ってこういう
ことなのね。。。って、パドメの最期を見ながら思った。

なんだかかなり感情移入しながら見ていたんだなぁ(笑

スターウォーズの最初の上映を映画館で見たのは
まだ小学校の2年か3年の頃。その後、タイムラグが
あって、次にリアルタイムで見たのがepisode 1。
episode 2は見なかったから、またタイムラグあって。
episode 3を見るにあたって、改めてシリーズを復習
兼、予習してから映画館に見に行ったんだけど。
面白かったぁ。占いや精神世界と呼ばれる世界に<