Jun 02, 2007

満月からの感謝状?!

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今朝、子供たちが庭で遊んでいたので、あたしも何となく
つられて表に出た。何気なく上を向いたら、視界の端に、
美しい色が!!

あれ?!

「ぴよこ、すごいよ、上見てごらん!!」

そして、同時に二人で逆方向に駆け出した。
ぴよこは先日ぱっぱんにもらったばかりのデジカメを取りに、
子供部屋へ、あたしはあたしの愛機を取りに、オフィスに
行って(笑)

虹が消えてしまわないうちに、とひたすらシャッターを
押しまくって。

でも、虹が全然消えないの!!!
それで、PCに画像を取り込みつつ、何度も小分けに
フォトセッションしていたのだけれど。
気がついたら、昨日起きた満月から、きっかり24時間後の
出来事で。

しかも、虹は延々、1時間以上に渡って、小田原の空に
輝き続けていてくれたのでした。

あぁ、びっくりしたー。

**********

ところで、虹の輪があまりにも美しくて、そして多分、滅多に
見られるものじゃないからと、あたしは大興奮状態で、
下を通りかかったお向かいのおじさんに、ベランダから
声をかけて、

"おじちゃん、虹が出てるのー! 太陽の周りー!!"

と教えてみたのだけれど。

(あたしは小さい頃から、四つ葉のクローバーを近所で見つけると
嬉しくて、思わず一軒一軒、ご近所の家の呼び鈴を鳴らして、
そのお家のおばちゃんとかに配って歩いてしまうような子供
だった。今思えば、不思議ちゃんよねぇ(笑))

おじさんは、きょとんとして、空を見上げて、でも、

「ぉあ。」

って、何だか空っぽな返事(笑)

その瞬間、え?! ひょっとして大人には見えないのかな??
などと、とてもシュールな感覚に陥ってしまったのでした。

でもさ。休みの日だし、表に人の気配もあったのに、誰も
我が家のように大はしゃぎしていなくて。

意外とみんな、気づかないものなのかな。。。

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Jun 01, 2007

070601 さて、満月♪

070601fullmoon

今晩は月は無理だろうなぁ、と諦めていたら、まさかの
満月出現に、うっかりまた夜更かししちゃってます(笑)

昨日の夜は、今年2度目のウエサクの満月を祝った方達も
いらしたようですね(^^)

ウエサクをネットで調べると、鞍馬山が出て来るんだけど、
その鞍馬山は、サナトクマラが降り立った場所、と伝え
られていて、つまり、金星からの使者らしい。

金星、って聞いて、ぱっと金星の支配するおうし座を
連想するのだけれど、だから1回目のウエサクは、太陽が
おうし座にいる時の満月を祝うのかなぁ、なんて最初
考えていたりもしたのだけれど。

でもひょっとしたら、おうし座に太陽が入っていることより、
満月がどこで起きるのかが、大切なのかな?と秘かに思った。

おうし座の対向宮はさそり座。つまり、前回の満月は
さそり座で起きて。今回は太陽がふたご座に移動して、
満月はいて座で起こる。

さそりもいても、物質界を超えた世界のエネルギー、という
テーマを持っているのではないかな、とあたしは考察して
いるのだけれど。つまり、見えない存在、神なる存在といった、
地上で営まれる日常生活という枠を超越した世界、存在から
エネルギーを降ろそうとしているのが、ウエサクなのかな?
って。

まぁ、勝手な憶測ですが。

*******************

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で、思いっきり、美しい月は出ているのだけれど、実はまだ
厳密には満月にはなっていなくて、でも、今回の満月は、昼間に
起きるから、見えなくて残念なのよね。明日は東京、横浜
近辺では、10:34am頃、満月が起こる。だから、明日満月の
瞬間に満月を感じようと思ったら、太陽が出ている方向から
地球にまっすぐ一本線を通して、太陽から見たら地球の裏側に
なる場所に、月が位置している、とイメージすると良さそう♪

足下から、地球の裏側から、月がスポットライト見たいに
照らしてくれている。明日、こんな風に月をイメージしたら、
めちゃめちゃ簡単に月と繋がって、自然に地球にグラウン
ディングできちゃいそうだね(笑)

*******************

070601_fullmoon

ところで明日の満月は、グランドクロスを作ってくれる。
天界のドラゴンヘッド&テイルと、太陽&月の2組の
オポジション同士が、オーブ1度ずつのタイトさで
スクエアに混じり合うの! チャートに大きな十字が
浮かび上がる。それがグランドクロス。

ま、諸説色々とあるようですが、あたしはこのグランドクロスは
「核」になるエネルギーを秘めているのかな、と捉えてます。

火、風、土、水、という4大元素。そこに、5th エレメント
として、チャートの中心に力が集まってきてこそ、初めて
作動開始できるポイントがある。それがチャートの中心に
出来上がる、おヘソ(笑)

おヘソに向かって、4大元素のエネルギーが内側に向いたら、
おヘソに甚大なエネルギーが集まる。そうすると、多分、
そこからおヘソポイントは、垂直に、上に上がっていく。
と同時に、垂直に下に降りていくエネルギーもあって。

その、おヘソに集まっていたエネルギーが、上下2つに
垂直に表されると、先ほどの4大元素と相まって、
八面体を形成することになる。

多分、この八面体はとても基本的、且つ、コアなエネルギー
なのではないかな?と思います。

だから、グランドクロスを経験している時には、常に自己に
目を向けて、自分の中に「核」を見つけたり、「核」を
形成したり、というエネルギーに使うといいのでは?

で、太陽と月のオポジションに火星が、これまたタイトに
調整のアスペクトを形成中。火星が脱皮したがっている
ように感じるのは、あたしだけかな?(笑)

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Mar 31, 2006

krystallos

060331jacrystal_1

セッションに来て下さったみなさんが、柔らかな微笑みや、
元気いっぱいの笑顔を浮かべてセッションツームを後に
される時、毎度毎度のことですが、本当にほっとします。

ご自分の直感を信じて、わたしを信じて来て下さった
みなさんの、少しでも何かのお力になれたなら、
わたしこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回も、お役に立たせて下さってありがとう(^^*
沢山の喜びと気づきをありがとう(^^*

******************

それにしても長い一週間だったなぁ〜。
先週は、土曜日にセッション。
そして今週の火曜日にセッション。

いつもは週末に月に1〜2回、セッションの日程を設けて
いるのだけれど、中二日空けての、連続セッション。
ここの所、2日連続のセッションも開いていなかったので、
ちょっと忙しく感じた。

いや、正確にはセッションそのものよりも、2日とも、セッション
後に、友人との再会の時間を、夜通しenjoyしてしまったため
なんだけれども。そりゃぁ、一日一日が長くも感じるというものだ(笑
まぁ、家では子供たちも春休みだし、ママンものんびり羽を
広げさせてもらっちゃおー、って、ちょっとなし崩し的ですが(^^;

セッションは、今回も天界からの美しいエネルギーの恩恵を
授かり、まさしく天界の星回り通りの、過去と未来を繋ぐ
現在、つまり、今、この瞬間を生きることを始めよう、という
テーマに終始した。

セッションにお見え頂いたクライアントの皆さん、それぞれに
春分の日のチャートリーディングには目を通していて下さった
ようだけれど、きっとお見えになるまで、あのテーマが皆さん
それぞれのテーマにシンクロしていることまでには、あまり
気づかれていなかったのではないかな?

でも、星は、みんなに平等に働きかけてくれているということ。
魂が何を目指して降りてきたのか、や、持っているテーマで、
それぞれみんな、その時その時のエネルギーの受け方は
違うかもしれないけれど、星が贈ってくれているエネルギーは
変わらない。違うのは受け取り方、感じ方、受け取るタイミング。
つまり、何を感じ、何を受け取り、何を学ぶのか。そして、
いつ、それを感じ、いつそれを受け取り、いつ学ぶのかは、
全て、受け取り手である、わたし達一人ひとりに任されて
いるということ。

それこそが、人の個性、人間の自由意志(^^*

今回もエネルギーワークをさせて頂いたけれど、あたしが
エネルギーワークの際、余分なエネルギーをチャージしない
のも、そこに理由がある。ただ、その方をオーバーソウルの
光に繋ぎ、重たくなってしまったその方の荷物を、一度光りに
返して、ニュートラルな状態で降りてきたエネルギーを、
もう一度その方にお戻しする、ということをしている。

あとは、その方、その方がもう一度、ご自分の足で立って
歩み出す瞬間を信じて、そっと背中を押してさし上げるだけ。
いつ、どんな風に立ち上がり、どんな道を歩いて行くのかは、
お一人、お一人がご自分の信じるままに決めていかれれば
それで、全ては大丈夫。そうあたしは信じている。

come to me, i will refresh ya!

あたしが中学が高校の頃からずーっと持っている
御影(聖書のシーンを挿絵にしたメッセージカード)に
書かれている、聖書の言葉。

何故か知らないけど、あたしはこの御影がずーっと
忘れられず、捨て去ることもできず、聖書に挟んだり、
手帳に挟んだりして持ち続けてきた。

最近になって、ようやく、自分のやりたいこと、やろうと
していることが、この言葉と一致していることに気づき
つつある。あたしが、カトリックの世界と決別して、
神の世界に背いて、再び、教会というシステムを
介さない方法で、目に見えない大きな力と繋がることを
決意してから、やっとこの言葉を、自然に受け入れる
ことができるようになってきた。

come to me, i will refresh ya!

神でもない、キリストでもないあたしが、一人の人間として
できることなんだと、やってもいいことなんだと気づいた。

今でもとても怖い。おこがましいと感じることもある。
聖書の言葉を、キリストの言葉を、あたしが実行しようと
するなんて、不遜なんじゃないか、失敬なんじゃないか、
そんな風に考えると、自分が聖書に出てくる罪人の
ように感じてしまうことがある。

けれど、あたしはもう知っている。神は人を罰したりしない。
キリストは人を縛り付けようなんてしない。そして、
人は誰でも自分を癒すという才能を、自分で選んで
潜在的に持って生まれてきている。だからこそ、人は
人を癒していけばいい。その人が、自分の力で再び
自分の道を歩くために、癒しが必要な時があるのだから。

癒しブームが起きた時、最初に起きた反応は、簡単に
癒す、癒す、って言うなよ(ーー;という気持ちだった。
癒す、って、そんなに簡単なものじゃないでしょ!って。
あたしにとって、癒しは、神やキリストなどの、人より
高い場所にいる存在から、祝福として与えられるもの
だった。癒しブームなんていう言葉で一括りにされるような、
そんな甘っちょろいものではないと思っていたのだ。

カトリックの世界から飛び出して、もう何十年も経っても、
あたしはそうやって、自分の中の亡霊と再会している。

それでも、あたしが、チャートに記された、自分の魂の
目指して降りて来た目的を知った時、そこに、ヒーリングや
解放、というキーワードが浮かんできた。怖々と、でも、
意志を持って、あたしは自分の肩書きに、healerという
単語を付け加えた。

fortune healer。 運命を癒す者。

大それた名前を付けたもんだ、と自分でも当初感じては
いたけれど、この肩書きを付けてから、確かにあたしの
やりたいこと、あたしのやろうとしている事が、はっきりと
輪郭を持ち始めている。

***********************

週末のクラスの課題があるので、久々に海岸で
フォトセッション。子供たちは、わらわらと好き勝手に
遊ばせておきながら、あたしはひたすらがっつりと
ワーク中のクリスタルと向き合う。

この石が、先日ブログに書いた、climb every mountain
歌に出てくる歌詞とシンクロしていることに気づいて驚く。

火曜日のセッション後、ひょっとしたら夏以降、関わることに
なるかもしれない新しいプロジェクトを持ち込んでくれた
旧友と呑みながら語り明かした。朝、呑み明かしたお店の
ある、小高い丘を車で下りて駅まで送ってもらいながら、
ラジオからいきなり流れてきたのも、この曲だった。

日曜でもないのに、いきなりこんな曲が、偶然流れて
くるなんて、何事が起きているのだ?!と内心驚きながらも、
思いっきり口ずさんだ。←運転してくれていた友人こそ、
何事だ?! と引いたに違いない(笑

面白いな。過去があって、未来があって、そして、
あたしは今ここにいる。だからこそ、今という瞬間を大切に。
このクリスタルは、ずーっと、そんなメッセージを贈ってくれて
きたのかもしれない。永遠に流れる水を凍らせて、固めたら、
こんな形になるのかもしれない。永遠に続く、その瞬間。
その煌めき。

古代ギリシャの人々が、"氷が永久に固形体となった"ものと
信じたクリスタル。krystallos。

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Nov 30, 2005

女郎花重ね

ちび達を園に送って行った帰り道、久しぶりにover soul treeに
ご挨拶して。 再び帰路につく。

over soul treeの立っている小さな公園を出ると、
まっすぐな道から十字路に出るのだけれど、
いつもその十字路で、直進するか左折するか、
一瞬考える。

どちらの道を通っても、結局家には辿り着けるし、
ほんの数メートル、景色が違うだけのことなの
だけれど、その小さな選択をするのが、朝の
あたしのささやかな楽しみだったりする。

分岐点でちょっと立ち止まって、上と繋がった状態で
自分の直感に従ってみる。

今日は直進だ。

道を渡ってはっとした。目の前に、びっくりするような
光景が広がっていたからだ。
秋の高い空に映える、眩いばかりの黄金色に色づいた
いちょうの葉。そのコントラストの美しいこと〜♪

051130ityo

思わず携帯を片手に、何本かあるいちょうの木をぐるぐると
物色しながら、ベストなポイントを探してみる。

何棟か連なっているマンションの中にある公園に
生えているいちょうの木だから、カメラを上に向けると
マンションの住人に怪しまれないかなぁ、などと
危惧しつつ。

まぁ、朝っぱらから派手な紫色の上着にアラビアの
巻物を首にぐるぐる巻いてふらふらしている女は、
きっと小田原中探したってあたしぐらいしかいないし、
どうせすぐ面は割れちゃうから、逆に住民も過度な
警戒はしないかもしれない、などといらぬことを考える(笑

それにしても奇麗だった。
黄色と青のコントラスト。

実はこの配色、つい先日セッションにお見えになった
クライアントさんが、エネルギーワークをしてもらっている
最中に見えたんです、って説明して下さった光の色と
同じ組み合わせで、なんだか不思議な気持ちになる。

その時、帰ったらその色の組み合わせを、オーラソーマの
ボトルの色で調べてみたら、面白いかもしれないですね、
って提案してみたのだけれど、あたしも興味があったので、
家に戻って調べてみた。その光を見たのはクライアントさんご自身
だから、あたしにはもちろん、どんな具合の黄色と青だった
のかは分からないけれど、手元にある本をペラペラと
めくってみる。

その時、一番最初に目にとまった青と黄色の組み合わせの
ボトルが、B94 大天使ミカエルというボトルで、へぇ!って
思った。もしかしたら、そのクライアントさん、ミカエルさんの
エナジーを光として見せてもらっていたのかもしれないなぁ、って。

今日のいちょうの木の黄色は、このボトルの黄色より、
ちょっと強いし、本当は女郎花重ねの青は、この画像の
青より、もっと強い青だから、女郎花重ねの配色とは
ちょっと違うのだけれど、女郎花重ねを連想したから、
それに乗っ取ってボトルを調べてみました。

B47 Old Soul 古い魂、だって♪
なんとなく、このいちょうに出会う直前に一緒にいた
over soul treeさんとも繋がるし、解説を読んでいたら、
ハイアーセルフと繋がっていて、高次なる直感を導く、って。
それは、まさに、あたしが十字路で道を選択した時の
状態を表しているみたいで、面白いシンクロだった。

ところで、元々の女郎花重ねの、黄色と青の組み合わせ。
これって確か、昔読んだ色の本の中では、ヨーロッパでは
ロイヤルカラーの組み合わせとして重宝されたけれど、
その反面、精神的に不安定な状態も表す、とされていて、
なんだかぎょっとしたのを覚えてる。

ヨーロッパの昔の家紋とか旗なんかに、よくある組み合わせ。
でも確かにその反面、ゴッホの作品を思い浮かべて頂くと
分かると思うけれど、強く、不安感を訴えてかけてくる
ような配色でもあるようだ。はて、今のあたしは、どうだ??

あー、でもね、この画像を撮影していたら、この辺一帯の
マンションの外壁を修理するので下見に来た、という
作業服姿のおじさんに突然声を掛けられて、昨日そのおじさんが
たまたま目にした、横浜の大通りのいちょう並木の様子やら
山梨に水晶採掘に行った話やら、どこどこに砂金すくいに
行った話やら、夏休みがとれなかったかわりに、5日間
休みをもらって、一人で宿も決めずにぶら〜っと旅に
出た話やら、えんえんと、楽しいけれど、そんなに
マニアックな地名をぽんぽん出されても、ただでさえ
日本地図に弱いあたしなのに、覚えられないよぉ〜、
という話をしてもらったんだった(^^;

そんなおじさんを惹き付けてしまうような
ちょっと微妙なオーラを、あたしも発していたの
かもしれないなぁ(T▼T)  とほほ。

はぁ。

空に映える黄色いいちょうから、こんなに色々
飛び出してきちゃったよ(笑

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Oct 13, 2005

here comes the sun

夜中に起きて、原稿に向かっていると、
いつの間にか夜が明けてきて、今日は久々の
ご来光♪♪

しかも、木曜日の日の出の時間帯は、木星の
エネルギーが一番強いとされるゴールデンアワー(^ー^

太陽のエネルギーを吸収して、疲れた脳を活性化しましょー!!
と、自分に苦しい言い訳をしつつ(苦笑、カメラを掴んで
ベランダに飛び出しました(笑

撮影しながら気が付いたこと。

例えばこんなご来光も、

051013sun

こんなお日さまも、

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こんな朝日も、


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こんな日光も。

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みーんな同じ、太陽なんだよねー、ってこと。
同じ太陽の光、エネルギーなんだよね〜、って。

きっとこんな風に、どの角度で捉えて、何を選択していくかで、
見える世界、感じる世界、そして受け取るものも全然変わってくる。
人生の彩りも変わってくる。

そんなメッセージ。 

おはよぉ〜、太陽さん♪
今日も恵みをありがとう(^^*

*****

さぁて、原稿の続きを片づけよう(^^;

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Sep 20, 2005

like a rolling stone 〜ハートが浮かんだ朝〜

050903heart


その日は、朝から、とても面白いことがあった。
遅く起きて、何故か朝から聖書のことを考えていた。
正確には、聖書に出てくる、原罪という概念について。
つまり、人間は生まれながらにして、罪深い存在なのだ、
という概念。

カトリックの世界に長く漬かっていたあたしは、カトリックの
世界から抜け出した後も、漬かっていたのと同じくらいの
長きに渡って、自分も当然、罪深い人間、と思って生きていた。
そこから抜け出せたのは、また精神世界に戻ってきてからだけれど、
最初は、自然と身につけて、とっぷり漬かっていたその概念を、
そんなことは違う、聖書の解釈ももう変わってきているんだよ、
と教えられてパニックを起こしたのだった。

その一方で、占い師として、healerとして、西洋占星術に
関わっていく中で、絶対外せない観点として、輪廻転生や
カルマといった要素を検証していて、つくづく、過去生で
やり残してきた課題を抱えたまま、今の一生を生きていくのは
大変だなぁ、と感じて。

原罪という概念とカルマという概念が、その日の朝、
突然頭の中で合致したのだった。キリストの復活が
輪廻転生を表しているのなら、原罪という概念が、カルマという
概念に置き換えられてもいいはずだよなぁ、って。

それで、やっぱり聖書には、今まで語られてきた以外の
何かが示唆されているんだろうなぁ、とぼんやり
考えていたのだった。

すると、ベランダに、ハートが現れたのだ。
あー、これは、天使からの合図だなぁ、って思った。
偶然できたハートなのだ。ベランダにあるスイカズラの
葉っぱが何枚か重なり合ってつくったハート。

050903heart2

それからほどなく、以前ネットで申し込んでおいた本が
届いた。天上のシンフォニーという本だ。正確に書くと、
まだプレ・ブックという段階で、一般の流通ラインには
乗っていない。このプレ・ブックが3000人の手に渡ってから
初めて、正式に出版社から発売になる、という仕組みに
なっている。

ネット上で見つけてアンテナが反応したものの、ぱっと手を
出していいものか迷いがあって、しばらく様子を見ていたら
先に知人が購入した、という情報をキャッチ。面白かった、
というのであたしも申し込んでみたという訳。

そして、あたしはハートの合図をもらった日に、その本と
一緒に湯河原の海に出掛けたのだった。遠く南の海上に台風が
発生した直後で、こちらの海も既に波が大きく、時期的にも
土用波が発生しやすい時期。加えて翌日に新月を控えた
所謂大潮を迎えた日だったので、とてものんびり海水浴、と
いった雰囲気の海ではなかった。その上、時間的にも潮が
どんどん満ちてきている最中。

最初にパラソルを立てた辺りも、あっという間に波が押し寄せて
きそうな勢いだったので、数メートル後方に下がって、もう
一度パラソルを設置し直してほっとして。波が大きくて、
あんまり上手に遊べないちび達が、体も冷え切って、砂浜で
砂遊びを始めたのをきっかけに、やっとパラソルの下で
のんびりと"天上のシンフォニー"を読み始めて、読み始めたよー!
というメッセージを、知人にメールしようと携帯をいじっていた
時だった。

ひとり、ボディボードで遊んでいたぴよこの後ろから、急に
大きな波が立ち上がるのが見えて、ヒヤリとした。様子を見に、
旦那が近づいていくと、その大きな波が海岸に押し寄せてきて、
みるみるうちに、パラソル一帯までひたひたになる。あたしは
目の前に転がってきた男の子に目を奪われてしまい、大丈夫かな?
と見守っていたが、後ろから両親らしい人たちが追いかけてきた
のを確認して、ほっとする。

と、気づいたら、パラソルの下に敷いたシートまで波に漬かって
しまっている。ぴよこの無事を確認した旦那は、波が引いて
いくのと同時に、さらわれて行ってしまったサンダルを回収
しに、海に飛び出した。

全ては、あれよあれよという間の出来事。

我に返ると、"天上のシンフォニー"は、砂まみれになって濡れて
いた。そして、あたしの左手には、握ったままになった携帯が。
その時には既に左手は、海水に浸かってしまっていたのだった(泣
一瞬、わ、津波って、こういう現象なんだなぁ、って、ちょっとだけ
津波の怖さを理解した。

***

"天上のシンフォニー"を読むと、加速度的に変化が始まる、
というのが、あたしがネット上で目撃した書評だった。
あたしはそれが胡散臭い気がして、この本を入手するのに
躊躇していたのだった。

それなのに。あまりにも象徴的なこんな出来事。
あたしの手元に届いた"天上のシンフォニー"は、届いたその日に
波に呑まれて、砂まみれになってしまったのだ。しかも、砂を
落とそうとして、ぱさぱさとページを払っていたら、一枚ページが
見事に切りとられてしまい。見るとそのページには、7と書いて
あった、つまり7ページ目が切れてしまったのだ。7はカバラでは
あたしの誕生数。むむむ。

読み始めて、ますます、むむむ。
天使がハートの合図を送ってくれた意味がなんか分かった。
あたしがあの朝理解したことが、この本にも書かれて
いたからだ。そして、この本の中に出てくる色んな
登場人物が、少しずつあたしの断片を持っているようで
それも面白かった。

この本そのものがあたしの人生に大きな変化を起こすような
エネルギーを持っているとは思えないけれど、確かに何か
起こりそう、としか思えないような非日常的な出来事は
続いた。きっと、これからあたし、何かが変わる。届いたその日に
この本が波に洗われたみたいに。携帯のデータが見事に消去
されちゃったみたいに。まっさらなページ、まっさらな受け皿の
状態に戻って、そこからまた何かを構築していくのだろう。

そして、その受け皿となるあたしは、先日葉子さんの
クリスタルワークに参加した時に出てきた、大きな
クリスタルなんだろう。

天変地異の変化の時。それはまさに冥王星が象徴する現象と
一致している。まだまだ続きそうだ、この流れ。何度も
何度ももまれながら、転がり続けて、あたしが辿り着く先は、
一体どこなんだろう、、、?

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Jul 28, 2005

激写!!

わぁ、関東平野、そういや梅雨明けしていたんだよね!
ってな天気でしたね(笑 やっと夏らしくなってきた〜♪
リビングのクーラー、室外機が塩害でやられてしまって
壊れてます、どーしましょ((^^;  とりあえず、ちび達対策には
本日、庭にプールを出してみた(笑

あたしは、風さえあれば、わりとしのげる方なので、家中の
窓を開けて、普通に過ごしてました。 クーラーの風、苦手
なんだよねぃ。 蒸し暑い日に、除湿をかけるくらいで。
昔、冷房病にかかったこともあるしな。 

そんなことより、梅雨明けした日以来のギラギラサマーな
天気だったから、また例によって太陽エネルギーを写真に
収めさせて頂く。 いつ見ても気持ちいいからね〜♪♪
なんだか最近は、太陽が出ている日は、毎日が特別な日な
気すらしてしまう。

マウイ以降、あたしにとって、太陽の存在が大きく
変わった気がする。マウイから帰国した日、日本も
とてもいい天気で、本当に気持ち良くて、そして
太陽と目があって、あ、マウイの太陽と一緒だ、
ちゃんと見守ってくれてる(^^* って感じたんだった。

もっとも、マウイでは日中ずーっとワークショップだったし、
天気も、ワークショップ最終日と、帰国の日の朝くらいしか、
カラッと晴れた日は無かったんだよね(笑 でも、その分、
綺麗な夕日を何度も見させて頂いたんだけど(^ー^

それでもマウイで拝んだ太陽からは、太陽がひとつのエネルギー体
なんだ、ってはっきりと理解できる、メッセージにも似ている
バイブレーションを受け取った。なんで太陽の下にいると気持ちが
いいのか、わかった気がした。

帰国してすぐ本屋で出会ったドリーン・バーチューの新刊にも
太陽の事が沢山書いてあって、ますます納得。 高校生の頃、
授業中に窓の外を見ながらふと、何でこんな建物の中に閉じこめ
られているんだろう、、、?って、人間がとても不自然な
スタイルで生きていることに急に気が付いたことを思い出した。
それからは、生活にひとときの隙があれば、太陽を見に外に
出るようにしてる。 ベランダに寝転がったり(笑

ドリーンさん曰く、朝日と夕日を両方ともちゃんと浴びることが
肉体の自然のリズムを保つために、とてもよいそうだ。今まで
夕日は、偶然目にして、目にした時にラッキ〜♪って思うくらい
だったけれど、それ以来、天気のいい日には、夕日も意識して
目にするよう心がけているのでした(^ー^

そんなんで、今日も、今日の記念に空や太陽を撮ってました。
今日はベランダにごろっと寝転びながら空を見上げて撮って
みたんだけど、こうするといつもより空が広く感じられて、
宇宙の真ん中にいるみたいで、気持ち良かった〜!!

050728sun




050728cloud



で、今日の激写というのが、これ。
050728butterfly

写真を撮り始めて、何枚目くらいかの時に、視界の端に黒い
飛行物体を感じたので、ベランダで撮っていたし、鳩かなぁ、
なんて思って、でもこの辺はまだまだ自然が豊かに残って
いるので、ちょっとやそっとの生物の気配には驚かず、そのまま
何が飛んでいるのか確認もしなかったのです。

で、次のショットは、太陽に感謝の気持ちを送りながら、
目を閉じて撮ったのだけれど、目を開いたらカメラのモニターに
なんか黒いの映ってる!! あれ? と思ってよく見たら、
どうやら先ほどの黒い飛行物体の正体は黒揚羽だったらしく(笑
蝶々って、飛んでいる時って、狙っていたって写真に写すの
難しいのに、本当に偶然、撮る気もなかったのに、シャッターを
切ったら、蝶々が丁度ファインダー内に飛び込んでくれて
いたらしい、しかも見事に羽を広げてくれた瞬間にシャッターを
切ったらしい♪

なんか、ちょっとシュールな感じがしないでもないけど(笑
でも、蝶々って、天のお使いっていう説があるんだよね(^^*
そんな話を思い出して、よけいに嬉しくなっちゃったり☆☆




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太陽に感謝。 いつもありがとう。 愛してます♪


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Apr 18, 2005

天使の羽。

ここの所、携帯から画像を送ると、何故か画像がでかく掲載されていて
後でPCからチェックするとびっくりする。なんで、なんで?!
ブラウザーの問題? あたしはmacで閲覧しているけど、やっぱり
winで見ている人も、大きく見えるのかな。 携帯のカメラだし、
画質が荒いから余計に気になる(^^;

という訳で、お口直しに、久々のデジカメ画像。
今年の3月、家族で車で出掛けた帰り、なんだかとても空の一角が
気になって、あんまり気になったからカメラを向けて、連写してました。
空の一角というか、日没寸前の太陽に照らされた雲。

連写といっても移動中の車の中だし、デジカメの小さなスクリーンの
中では、最初は自分が何を撮っているのかもよく判らず、ただ、
不思議な動きをしている雲で、それが気になって、建物の陰に隠れない
瞬間を狙ってシャッターを切っていたのでした。

車は丁度、その雲がある方向にどんどん進行していたのだけれど、
地元に近づくにつれて、雲の形が大きな羽のようになっているのに
気づき、びっくり。

画像をクリックすると、大きい画面も出てくるので、見てください☆

angelwing





angelwing2

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Apr 17, 2005

蓮根。

花粉もピークを過ぎて、今日は天気も最高(^ー^

朝いち番で、ぴよこの子供会の神社清掃のイベントに
参加して、熊手やら竹ホウキやらで枯れ葉集め。気分爽快☆

帰ってきてからも気持ちが軽かったので、延ばし延ばしに
なっていた植えかえ作業と、ついでにメダカの水槽の
掃除を一気に片付けた!!

種から育てているアボガドの鉢を、大きいのに交えて
あげて、蓮の水鉢の土を掘り出して、油カスをやる。

水鉢の中でもメダカを飼っているので、子供達にメダカ
すくい大会をさせてあげつつ(笑 あたしは去年種から
育てた蓮のネッコの様子を見たくてウズウズ。

園芸ショップで買った田んぼの土に手を突っ込んで、
ドロドロになりながら、土を掻き出し、ネッコを探り
当てる。


ありました、可愛い蓮根♪♪

ふふ、今年の夏が楽しみ(^ー^

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Apr 16, 2005

五つ葉のクローバー♪

five_leaf_clover

ネットで調べたら、金運が上がるという言われるが
あるんだとか!!嬉すぃ〜かもっ(笑

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Mar 31, 2005

一ヶ月前に花屋で買って、一度咲き終えた
ポピーが、沢山蕾をつけて、ひと回り大きな
花を咲かせてくれたっ(^-^)

ちょっと遅めのランチをしに、近所のコンビニで
買い物をして、ちび達3人と海に行ってきます♪

花粉症でやられっぱなしの体を休めてこよう…050331_144901.jpg

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Feb 12, 2005

お気に入りの海☆

050211seasideいつもは家から歩いて5分の海の画像だけれど、
ここは秘密のお気に入りスポット。同じ海岸線上
なんだけどね(笑

ここの海で目を閉じて防波堤に横たわっていた時に、
初めて、いわゆる瞑想状態というものを経験したの
でした。




綺麗な目で見なさい。

それが、あたしが受け取ったメッセージ。


いつ来ても、あたしにとっては特別なエネルギーが
漂っているように感じます…(^-^*

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