magenta dayz
まさか、こうしてマジェンタをもう一度、続編として
取り上げる日が来るなんて、これ書いた頃には
想像だにしていなかった。面白いなぁ。
改めて読み直したら、あれを書いたのって、娘の誕生日の
日なのね。 娘の誕生日にマジェンタ色にエキサイトして
あのブログを書いたあたし。
娘の誕生日は、あたしが、地球で繰り返してきた転生の中で、
初めて出産をした記念日。その日に、マジェンタに
エキサイトしていたのか。 感慨深いもんだ。。。
***********************
週末のセッションに来て下さった皆さまのお陰で、
また繋がってきたので、記録を残しておこうと思う。
クリスタルワーク part1
目覚めの朝。
ここに出てくる、ミッションのためにシップに乗り込む、
という下りで、あたしの中で、ではあたしはどこから
シップに乗ったんだろう?という疑問がずっとあった。
その鍵が、鳩とマジェンタだったことが判明したのだった。
葉子さんのリーディングによれば、あたしは、レピドライトの
溶液に保存されていたらしい。シップのアクシデントで、
ミッションを実行できなかった、その為に、自分の他にも
多くの魂を死なせてしまった、というショックがあまりにも
大きくて、魂的な大ダメージを受けてしまう恐れが
あったから、そのダメージから少しでもあたしの魂を
守るための処置だったらしい。
一昨年の年末、ナケナシのお金をはたいて旦那と二人で
初めて出かけたミネラルショーで、あたしは初めて
レピドライトを、レピドライトという名前を認識した上で
買い求めたのだけれど、その後マウイのjaneannの
セッションでも、ピックアップした時にはそれが
自分の持っているレピドライトという石と同じ物だと
気づかないまま、2度もレピドライトを選んでいた。
janeann曰く、レピドライトは神経を麻痺させる作用が
ある石。つまり、レピドライトを選ぶということは、何か
自分の中で直面していない、麻痺させて封印している
箇所があることを表す、という。
マウイに出かけた当初、あたしは、そのリーディングに
狼狽したものだった。そんな風に、自分に直視できて
いない自分がいた、ということを受け入れたくなかった
のだ。自分が逃げているみたいで恥ずかしかったから。
現実逃避しているんだ、あたしって、、、という自己批判
モードにスイッチが入ってしまって、居たたまれず、
それ以来すっかりレピドライト恐怖症に(^^;
それが何故か、マウイ後、初めて出席することになった
初参加の葉子さんのワークショップのテーマ石のひとつが
レピドライト。 もちろん、受けに行くからには、という覚悟は
決めての参加だったのだけれど、あたしはレピドライトを
卒業する!という気持ちからの、ショック療法を受けに
行ってみよう、という心構えだった。
そこで解き明かされた、あたしの原初のレピドライト
体験が、シップでのアクシデントが起因となるものだったのだ。
***********************


ところで、マウイに旅立つ直前に、あたしは不思議な指輪と
出会って、一目惚れしてその指輪をお迎えしていた。
マジェンタ色のカットガラスが四つ並んでいる指輪で、
お店では、中近東のアンティークものなのだ、という
話だった。
アンティークと名打つだけあって、お値段もちょっとした
ものだったけれど、アンティークなのかどうかの
真偽の程はあたしにとってはどうでも良かった。
とにかく、強烈に惹かれてお迎えしてしまった。
そしてその指輪を連れてマウイに旅立ったのだった。
旅先でその指輪を見た、マウイで出会ったnarayaniちゃんが
とても興味を示して、それからあたし達の中で、マジェンタ
シンクロが起こり出した。
加えて、鳩のシンクロがずーっと起きていたことも、
ブログを読みに来て下さっている皆さんにはご周知の通り。
今思えば、マウイでのjaneannのワークショップ中に
執り行われた世にも美しいお葬儀ワークの時に、
あたしが弔った7つの石の中にレピドライトが
入っていたことで、封印が解除されて、マジェンタと
鳩という鍵を与えられたのかもしれない。
***********************
ありがとうございました!
そして、長崎の巡礼の旅を終えてからの流れは、昨日書いた
ブログの通り。あたしは、地球外の生命体だった時のあたしの
ソウルシスターをお迎えするに至ったのだった。
もちろん、クライアントさまのご相談をお受けして、リーディング
するのがセッションの目的なので、あたしは一生懸命、その
クライアントさまの情報を、チャートを通してリーディング
していたのだけれど、クライアントさまご自身がどういった方で
どんな使命があってこの地球に降りてきた魂なのか、という
ことを読み解いていくうちに、その方があたしと深いご縁の
ある方だと気づいて、結局その方をリーディングする事が、
あたしの過去をも紐解く作業になっていったのだった。
そして、そのクライアントさまが、オリオン大星雲から
降りてきた魂を宿った方だ。それで、あたしの中で
全てが繋がった。
何故、マジェンタと鳩のシンクロが起きていたのか。
***********************
マウイから戻って来てすぐ、星空好きのnarayaniちゃんの
影響を受けて、調べものをするために、以前買って手元に
置いてあった、子供用の星の図鑑を再び開いてみた。
そして、そこで、鳩の形をした、マジェンタ色の星雲の
写真を発見して衝撃を受けた。それが、オリオン大星雲
だった。
でも、その時のあたしにとって、それは単なる不思議な
シンクロ現象に過ぎなかった。ちょっと出来過ぎでは
あったけれど、あたしにとってのオリオンの意味を
全然思い出せなかったのだからそれも仕方がない。
オリオンはあたしの故郷だったのだ。
あたしがシップに乗って後にしたのは、オリオン大星雲の
中にある星だったんだろう。
つまりマジェンタと鳩という鍵は、地図の記号のような、
あたしの故郷を表す二つのシンボルだったという訳なのだ。
自分の意志でレピドライトの封印を解いたので、
そろそろ思い出しても大丈夫なんでしょう、と、
go signが出た、ということだったんだろう。
週末にセッションを受けに来て頂いた、他のクライアントさまの
ブログ上でもマジェンタというキーワードを見つけて、
まだシンクロが起きているので今日気になって、
マジェンタという色の持つ意味を、手元のオーラソーマの
本で調べてみたら、そこでもまだシンクロは続いていた。
"オーラソーマパーフェクトガイド" 武藤悦子著 VOICE出版 より
マジェンタのボトルに使われているジェムストーン
レピドライト/スギライト
レピドライトは、既に書いてきた通り。
スギライトは、レピドライトをお迎えするより、
更に遡ること1年くらい前。
元町で見つけた石のお店で、ガラスケースに入った
スギライトの玉が気になって、Gケースを開けて
頂いて、手に取って見させて頂いていた時のこと。
あれ、あれ??
気のせいかなぁ、石の色がどんどん変わってる?!
仰天して、スギライトを出して下さったお店のオーナーさんに、
あの、、、 なんか色が変わったみたいなんですぅ、って
心臓バクバク、冷や汗かいて声まで裏返りながら
訴えたら、
まさかぁ、そんなすぐに変わる訳ないですよぉ、と
覗きにきたオーナーさんの顔色がさっと変わり、
あ、、、 本当だ、変わってる、、、 って。
もうこれはあたしがお迎えするしかないなぁ、って
覚悟を決めてお連れした、という事件があった。
ひょっとすると、あの時既に、マジェンタと鳩の
シンクロの流れに乗り始めていたのかもしれないなぁ。。
***********************
オリオン大星雲のマジェンタの美しい光。
ひょっとしたら、あれは、過去に起きた大惨事の
エネルギーを、大惨事のエネルギーが癒される時が
来るのを待ちながら、冷凍保存をするように包み込んで
いるのかもしれない、なんて思った。
そしてあたしの不思議な指輪は、オリオン大星雲の
秘密を知っている人が作った秘密の暗号だったんだろう。
オリオン大星雲の中央には、トラペジウムと呼ばれる
若い四重星が見られるのだそうだから。
そしてこの星雲からは、今でも沢山の星が誕生
しつつあるらしい。
何度も何度も地球に転生しながら、やっとレピドライトの
封印を解いたあたしが、今回いきなり母となり、
いきなり子だくさんになってしまったように!!!
あぁ。もしかしたら、noba猫さんがあたしに贈ってくれた、
"若夏ちゃんは、私には鳩というより、フェニックスに
感じたのよねぇ"っていう言葉は、この、オリオン大星雲の
エネルギーを感じてくれていたのかもなぁ。。。
wikipediaより
Recent Comments