Oct 02, 2006

気づかぬうちに。。

自覚もないまま、なんか色々と書き換えが進んでいたらしい。

*****

名刺(手刷り、手作り(笑))を切らしてしまって気になっていたので、
昨日、名刺のデータを探していたら、今のPC(iBook)の中には存在して
いないことに気がついた。

慌てて、PowerBookの中を探しまくったのだけれど
入っていない!! で、iMacを立ち上げようとしたら
"ジャーンっ"と、元気のよいスタートアップ音は立てる
ものの、その後、うんともすんとも言わず、HDDが起動する
気配がない。Utility softをかまそうにも、CD-Rom playerすら
回転する様子がなく、どうにもこうにも立ち上げることが
できない。

こんな時こそ〜!と、慌てず騒がず冷静なふり(笑)を装って、
バックアップ用の外付けHDDからデータを取り出そうとしたら、
今度はそのHDDとiBookが連動してくれない。。。

(泣)

でも、はたと、今のバージョンの名刺を作った時に、嬉しくて某所に
画像をupしておいたことを思い出して、とりあえず、jpegデータだけは
無事に入手できました。とっても自分満足な出来上がりに、突貫作
業終了の勢いで、ついつい見せびらかしてしまった(笑)データが、
まさか、一年後にこんな風に自らの身を救ってくれるとは!!

で、軽く情報更新の修正かけて、なんとかまた30枚程プリントアウトして
ジャキジャキ切って仕上げたけれど、予想外の時間を喰ってしまった。

水面下プロジェクトの仕事の合間に、ついでにちゃちゃっと
プリントアウトしちゃうだけのはずだったのにー。
本当はこんなことに手間ひまかけてる場合じゃなかったのにー。

*****

なんだよー。
結局、もう過去の手段に固執せずに、潔くバージョンアップ後の
自分でやっていきなさい、ってか。

けど、そう思って、その視点からプロジェクトの原稿を見直して
みたら、確かにひねり足りないんだよなぁ〜。 あたしじゃなくても
書けるぞ、この原稿!!それぐらい、スタンダードで無難な
内容になっている。

はぁ。今からもう一度練り直しかぁ。。。

いや、ぜひとも練り直したい(笑)

さくさくとシフトしていこーっと。

*****

つか、〆切に間に合うのかっ?!(^^;;;;;;

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Sep 02, 2006

カチっとはまった日。 〜academia picanteの日々〜

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本日は、Academia Picanteでの、タロットクラスでした。
一言でタロットクラス、といっても、"parallel crossing gate"
という、素敵な名前を冠しているクラスの講師を担当させて
頂いているのですが。

た〜っくさんの、基礎的な知識(お約束事)の上に成り立っている
西洋占星術と違って、そもそも最初からカードに答えが描かれているし、
その解釈はその人のセンスに任されている部分が大きくて、星やサインや
ハウスやアスペクトなんかを使いこなせるようになる煩雑さに比べて、
比較的自由度が高いタロット。

でも、その反面、特にあたしが扱っているような、大アルカナ22枚
のみの展開には、22枚という限定された要素ゆえの限界が
あるのかもしれない、という不安が、実はつい、さっきのクラスまで
くすぶっていました。

アカデメイアカレッジで伊泉龍一氏に師事してからというもの、
それまでの、市販の本などの、テキストを片手にリーディング、
というスタイルからの脱却ははかれ、なんとか自分なりにカードを
解釈していいんだ、というところまでは到達できてはいたのです。

その反面、西洋占星術の虜になってからというもの、タロットは
サブ的ツールとして位置づけていたあたしにとって、タロットを
教えるの、本当にあたしで良いの?!という疑問は、academia
picanteのお話を頂いてから、実際にクラスを開始するまで、
ずーっとつきまとっていました。

それでも、お申し込み頂き参加して下さる皆さんに恵まれ、
なんとかクラスを開講することができ、迎えた本日。無事に
全日程の約半分目の講座に到達して、今日で基本的な解釈は、
22枚全て出揃うぞ!、という大切な日です。

基礎解釈編最終日のお題は、「太陽」、「運命の輪」、「審判」、
「世界」、「愚者」。

ちなみにこのクラスでは、タロットをある"マンダラ"状に並べて、
その曼荼羅を読み解く形式で進めているのですが、その曼荼羅を
ご教授下さったのが、前出の伊泉龍一氏。

実は、このクラスを担当するにあたって、伊泉式タロット曼荼羅を
踏襲するかどうかは、かなり迷って、かといって、まだこれを越える、
自分流の曼荼羅を見つけたわけではなく。 伊泉流タロット(伊泉氏は
基本的にワンオラクル展開)を受け継いでいる訳でもなく、むしろ
スプレッドは既存の本に書かれている流儀からも脱して、オリジナルで
展開しているし。すでに伊泉氏に教えて頂いた解釈に、自分が使っている
カードからのインスピレーションも加わっているから、学んでいた当時に
比べれば、オリジナル色はついてはいるのだけれど。

そうはいっても、長い歴史を持ったタロットから、今更全くのオリジナル
解釈を導き出すのも、不可能に近くないか?!

うーむ。

という、どこかで消化しきれないもやもやを抱えつつ、迎えた本日。

ところが。
今日、「太陽」と、曼荼羅の最終項目である、「運命の輪」〜「愚者」までの
5枚の解説をしているうちに、今までメインツールとして向き合ってきた
西洋占星術から導き出していた世界観が、そのままカチっとタロットに
はまったのです!!

正直これには、解説しながら自分自身で驚いていました。
そっかー!!!そういうことだったのか!!!って。

そうして、喜びのうちに楽しく本日のクラスを無事終了〜(^^)

。。。

ところが、ここで終わらなかった、むしろ勢いがついちゃったみたいで(笑

クラスが終わって、横浜駅に向かって改札口にまで降りて
一旦帰宅しかけたのですが、思うところあって、踵を返し、
駅ビルの有隣堂に出向いて、ハーブに関する本を探索して。
何冊かまとめ買いをした後、別の用事を思い出して
ステーショナリーコーナーに向かおうとしたら、そこで
思いがけず、有隣堂恒例、"石フェア"に出くわして(笑

何気なく立ち止まってしまったら、ぱっと目に留まった
控えめな外身のクリスタルがあって。ところが、これが、
かれこれ3〜4年前にjaneannの本に出逢ってからというもの、
知識としてはその存在を知っていた"dow crystal"で!!

期せずして"dow crystal"として紹介されていない、つまり、
スピ系の世界でオプションがついてしまっている状態ではない、
ただのアーカンソー出身の天然石のクリスタル、という形
(お値段も(笑))で、お初の"ダウ"をお迎えして♪♪

同時にもうひとつ目に入ったのが、これまたとてもとても
リーズナブルなお値段の、イリノイ産の半透明ホワイトな
八面体のフローライト。一目で気に入ってそのフローライトを、
帰りの電車の中でまじまじと眺めていたら、今まで気づいて
いなかった、八面体の新たな一面を知って。

その八面体を左手に握りつつ、先に購入したバッチ関連の
本を読んでいたら、全然知らなかった世界の中に、あたしが
西洋占星術を通じて降ろしてきた情報と一致する内容が
記載されていて、(冥王星は臍の緒なんじゃないか、という
考察を裏付けてくれそうな情報とかね!!!)驚くやら嬉しいやら
感動するやらで、涙腺が緩みそうになったり(笑

なんだか、そんな形で、今まで自分なりに積み重ねてきたものが
次々と、カチカチっと音を立てて形になってくれたような、あたしに
とっては、ドデカい一日でした。

なかなか毎日の日々の中で、即座に答え合わせができる訳じゃ
ないけど、できる訳じゃないからこそ、たま〜にでも、こういう

what a big day!!

っていう日がくると、励みになるよね(^^*

これも、先日、波に身を任せて、海と一体化した(つもり(笑))、
という楽しみながら、自然に海王星的らぶエナジーを目一杯
満喫しちゃったおかげなのかしらん〜☆

月曜からはいよいよ、怒濤の学校&幼稚園の日々に引き戻される
けど、楽しかったこの夏の日々を胸に、冬休みまでの数ヶ月を
何とか乗りこなそうと思います(笑

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Mar 08, 2006

長崎の旅路はまだ続く。。。?!

去年の年末、長崎に巡礼の旅に出たのはご周知の通り。

旅のレポートをまとめようと思いつつ、あまりにも色々な経験をして
きて、未だに冷静に受け止められない、消化不良の部分もあり、
レポートの続編を書かないまま、もう3月になってしまった(^^;

長崎へ向かう前に、準備を、と思い、色々リサーチしていたの
だけれど、アンテナに掛かった情報の一つが、ミゲルだった。
そう、少年使節団の一人、千々石ミゲル。

思った通り、旅路のあちこちでミゲルシンクロが起きたのだけれど。

ここに来て、またミゲルが登場してびっくり。

今、とあるクラスに通っているのだけれど、毎回宿題が出される。
けれど、一回欠席してしまったので前回の宿題が未提出。
今、次の宿題をやりながら、調べ始めて俄然興味が出てきた、
前回の宿題のテーマを、もう一度掘り起こしているのだけれど。

わたしが調べているのはブラジルについて。
ブラジルはその昔、ポルトガル領だったのだけれど、
なんと、そのポルトガル繋がりで、ブラジルを調べていたら
いきなり千々石ミゲルが再登場したのだった(^^;

ブラジル→ポルトガル→千々石ミゲル。。。
うぅむ。再びほじくり返してしまったレポートの
落としどころを、どこに持っていこうか。。。(笑

*******

全然話は変わるけれど、毎月執筆している、の漫画雑誌gao!の
原稿〆切がいきなり早まってしまって、来週週明けに提出、と
思っていたのが、いきなり今週金曜日に繰り上げー!!
週末の宿題もあるし、にわかに忙しくなってしまった(泣

という訳で、もう気持ちがアップアップしてます(笑
ブログ、更新が間延びするかもしれないけれど、
ご了承くださいませ〜☆

ps 花粉症を抜いては、元気にしていますので、
ここが更新されなくてもご心配には及びません!
気にしていて下さっている方々、ありがとう、元気ですよ〜♪♪

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Jan 17, 2006

magenta dayz part2

magenta dayz

まさか、こうしてマジェンタをもう一度、続編として
取り上げる日が来るなんて、これ書いた頃には
想像だにしていなかった。面白いなぁ。
改めて読み直したら、あれを書いたのって、娘の誕生日の
日なのね。 娘の誕生日にマジェンタ色にエキサイトして
あのブログを書いたあたし。

娘の誕生日は、あたしが、地球で繰り返してきた転生の中で、
初めて出産をした記念日。その日に、マジェンタに
エキサイトしていたのか。 感慨深いもんだ。。。

***********************

週末のセッションに来て下さった皆さまのお陰で、
また繋がってきたので、記録を残しておこうと思う。

クリスタルワーク part1
目覚めの朝。

ここに出てくる、ミッションのためにシップに乗り込む、
という下りで、あたしの中で、ではあたしはどこから
シップに乗ったんだろう?という疑問がずっとあった。
その鍵が、鳩とマジェンタだったことが判明したのだった。

葉子さんのリーディングによれば、あたしは、レピドライトの
溶液に保存されていたらしい。シップのアクシデントで、
ミッションを実行できなかった、その為に、自分の他にも
多くの魂を死なせてしまった、というショックがあまりにも
大きくて、魂的な大ダメージを受けてしまう恐れが
あったから、そのダメージから少しでもあたしの魂を
守るための処置だったらしい。

一昨年の年末、ナケナシのお金をはたいて旦那と二人で
初めて出かけたミネラルショーで、あたしは初めて
レピドライトを、レピドライトという名前を認識した上で
買い求めたのだけれど、その後マウイのjaneannの
セッションでも、ピックアップした時にはそれが
自分の持っているレピドライトという石と同じ物だと
気づかないまま、2度もレピドライトを選んでいた。

janeann曰く、レピドライトは神経を麻痺させる作用が
ある石。つまり、レピドライトを選ぶということは、何か
自分の中で直面していない、麻痺させて封印している
箇所があることを表す、という。

マウイに出かけた当初、あたしは、そのリーディングに
狼狽したものだった。そんな風に、自分に直視できて
いない自分がいた、ということを受け入れたくなかった
のだ。自分が逃げているみたいで恥ずかしかったから。
現実逃避しているんだ、あたしって、、、という自己批判
モードにスイッチが入ってしまって、居たたまれず、
それ以来すっかりレピドライト恐怖症に(^^;

それが何故か、マウイ後、初めて出席することになった
初参加の葉子さんのワークショップのテーマ石のひとつが
レピドライト。 もちろん、受けに行くからには、という覚悟は
決めての参加だったのだけれど、あたしはレピドライトを
卒業する!という気持ちからの、ショック療法を受けに
行ってみよう、という心構えだった。

そこで解き明かされた、あたしの原初のレピドライト
体験が、シップでのアクシデントが起因となるものだったのだ。

***********************

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ところで、マウイに旅立つ直前に、あたしは不思議な指輪と
出会って、一目惚れしてその指輪をお迎えしていた。
マジェンタ色のカットガラスが四つ並んでいる指輪で、
お店では、中近東のアンティークものなのだ、という
話だった。

アンティークと名打つだけあって、お値段もちょっとした
ものだったけれど、アンティークなのかどうかの
真偽の程はあたしにとってはどうでも良かった。
とにかく、強烈に惹かれてお迎えしてしまった。
そしてその指輪を連れてマウイに旅立ったのだった。
旅先でその指輪を見た、マウイで出会ったnarayaniちゃんが
とても興味を示して、それからあたし達の中で、マジェンタ
シンクロが起こり出した。

加えて、鳩のシンクロがずーっと起きていたことも、
ブログを読みに来て下さっている皆さんにはご周知の通り。

今思えば、マウイでのjaneannのワークショップ中に
執り行われた世にも美しいお葬儀ワークの時に、
あたしが弔った7つの石の中にレピドライトが
入っていたことで、封印が解除されて、マジェンタと
鳩という鍵を与えられたのかもしれない。

***********************

ありがとうございました!

そして、長崎の巡礼の旅を終えてからの流れは、昨日書いた
ブログの通り。あたしは、地球外の生命体だった時のあたしの
ソウルシスターをお迎えするに至ったのだった。

もちろん、クライアントさまのご相談をお受けして、リーディング
するのがセッションの目的なので、あたしは一生懸命、その
クライアントさまの情報を、チャートを通してリーディング
していたのだけれど、クライアントさまご自身がどういった方で
どんな使命があってこの地球に降りてきた魂なのか、という
ことを読み解いていくうちに、その方があたしと深いご縁の
ある方だと気づいて、結局その方をリーディングする事が、
あたしの過去をも紐解く作業になっていったのだった。

そして、そのクライアントさまが、オリオン大星雲から
降りてきた魂を宿った方だ。それで、あたしの中で
全てが繋がった。

何故、マジェンタと鳩のシンクロが起きていたのか。

***********************

マウイから戻って来てすぐ、星空好きのnarayaniちゃんの
影響を受けて、調べものをするために、以前買って手元に
置いてあった、子供用の星の図鑑を再び開いてみた。 
そして、そこで、鳩の形をした、マジェンタ色の星雲の
写真を発見して衝撃を受けた。それが、オリオン大星雲
だった。

でも、その時のあたしにとって、それは単なる不思議な
シンクロ現象に過ぎなかった。ちょっと出来過ぎでは
あったけれど、あたしにとってのオリオンの意味を
全然思い出せなかったのだからそれも仕方がない。

オリオンはあたしの故郷だったのだ。
あたしがシップに乗って後にしたのは、オリオン大星雲の
中にある星だったんだろう。

つまりマジェンタと鳩という鍵は、地図の記号のような、
あたしの故郷を表す二つのシンボルだったという訳なのだ。
自分の意志でレピドライトの封印を解いたので、
そろそろ思い出しても大丈夫なんでしょう、と、
go signが出た、ということだったんだろう。

週末にセッションを受けに来て頂いた、他のクライアントさまの
ブログ上でもマジェンタというキーワードを見つけて、
まだシンクロが起きているので今日気になって、
マジェンタという色の持つ意味を、手元のオーラソーマの
本で調べてみたら、そこでもまだシンクロは続いていた。

"オーラソーマパーフェクトガイド"  武藤悦子著 VOICE出版  より

マジェンタのボトルに使われているジェムストーン

レピドライト/スギライト

レピドライトは、既に書いてきた通り。
スギライトは、レピドライトをお迎えするより、
更に遡ること1年くらい前。

元町で見つけた石のお店で、ガラスケースに入った
スギライトの玉が気になって、Gケースを開けて
頂いて、手に取って見させて頂いていた時のこと。

あれ、あれ?? 
気のせいかなぁ、石の色がどんどん変わってる?!

仰天して、スギライトを出して下さったお店のオーナーさんに、
あの、、、 なんか色が変わったみたいなんですぅ、って
心臓バクバク、冷や汗かいて声まで裏返りながら
訴えたら、

まさかぁ、そんなすぐに変わる訳ないですよぉ、と
覗きにきたオーナーさんの顔色がさっと変わり、

あ、、、 本当だ、変わってる、、、  って。

もうこれはあたしがお迎えするしかないなぁ、って
覚悟を決めてお連れした、という事件があった。
ひょっとすると、あの時既に、マジェンタと鳩の
シンクロの流れに乗り始めていたのかもしれないなぁ。。

***********************

オリオン大星雲のマジェンタの美しい光。
ひょっとしたら、あれは、過去に起きた大惨事の
エネルギーを、大惨事のエネルギーが癒される時が
来るのを待ちながら、冷凍保存をするように包み込んで
いるのかもしれない、なんて思った。

そしてあたしの不思議な指輪は、オリオン大星雲の
秘密を知っている人が作った秘密の暗号だったんだろう。
オリオン大星雲の中央には、トラペジウムと呼ばれる
若い四重星が見られるのだそうだから。

そしてこの星雲からは、今でも沢山の星が誕生
しつつあるらしい。

何度も何度も地球に転生しながら、やっとレピドライトの
封印を解いたあたしが、今回いきなり母となり、
いきなり子だくさんになってしまったように!!!

あぁ。もしかしたら、noba猫さんがあたしに贈ってくれた、
"若夏ちゃんは、私には鳩というより、フェニックスに
感じたのよねぇ"っていう言葉は、この、オリオン大星雲の
エネルギーを感じてくれていたのかもなぁ。。。

wikipediaより

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Jan 02, 2006

繋がる繋がる繋がる。。。

なんだろう?
大晦日から元旦にかけて、そして今日も。
繋がっている、という啓示がそこかしこに。
きっと、流れに乗っている証、今のまま進めば
いいのだと、教えてくれているのだと思うけれど
ちょっと不思議。

例えば大晦日に、買い物に出かけたついでに、まだ買って
いなかった"陰陽師"の巻を全部揃えてしまおうと、本屋に
立ち寄ってみたのだけれど、9、10、12、13巻しかなくて、
カウンターで問い合わせてみたけれど11巻は在庫切れ。
取り寄せを提案頂いたけど、なんとなく、そこまでしなくても
いいか、と思い、11巻だけ揃わない状態で買って帰った。
そして家に戻って、実は7巻までしか手元に置いてなかった
ことに気づいて苦笑い。仕方なく9巻をちょろちょろ読み始めて。

元旦の昨日、買い出しついでにまた別の本屋に立ち寄って
みたらbingo! 8巻も11巻も置いてある。喜び勇んで買って
帰ったけれど、終日親戚一同集まっていたし、結局寝る直前に
パラパラと8巻の冒頭を読んで終わって。

今朝は読み進めるのを楽しみに、朝風呂を入れて、8巻をお供に
ゆっくり浸かる。小田原では多分1ヶ月以上振りのまとまった雨が
降り始める。久々の、恵みの雨。

おぉ。。。

そう、"陰陽師"ファンの方ならピンと来たと思うけど、第8巻は
なんと、壮大な雨乞いの儀の物語の巻なのである! 

興味深いことに、晴明と博雅の行脚中に、とあるスポットで
晴明の元に蜻蛉が飛んでくる。そう、トンボ。去年のマウイ訪問以来、
あたしにとって、トンボは天からのお使いのシンボル。それで、トンボには
どんな意味があるのかと、色々ネットで調べてみたけれど、よく分からず
終い。 むしろ、西洋ではトンボはdragonfly、つまりドラゴン、悪の遣い
として忌み嫌われている、なんてことが判明したりして、がっくりして
いたのだった。なんでも、トンボのおっぽにある牙のようなもので
噛まれるとか、トンボが皮膚に触れると、鋭い刃物で切られるように
怪我をする、なんていう迷信まであるとか。トホホ。それじゃあたしが
感じていた、"トンボは天の使い"というのは、、、(泣

ところが、あたしのその勘を証明してくれるような素敵なものに
去年の11月に出会った。中目黒のrainbow angelsのセッションルームで、
初めて自分一人でセッションを行った後、何か記念品に出会えるかも、
と期待しながらお店に寄ってみたら、思いもかけず、トンボが描かれた
ペンダントヘッドをお店の片隅で見つけてしまったのである。一緒に
添えてあった説明書には、トンボはenlightementのシンボルなのだ、
と書いてあった。啓発とか、開化、開明、なんていう意味を表す。
ほっほぉ〜♪ もちろんそのままお迎えして、護符として身に付けている。

それが、大晦日の日に遊びに来た高校生の姪っ子ちゃんの目に留まり、
"お姉ちゃん、それなぁに?(←お姉ちゃんと未だに呼んでくれる(笑))"
"ん、これ? トンボ。" 
"え゛?"
"(笑) だから、トンボ。"
"何でトンボ?"
"お姉ちゃんにとっては、お遣いなの(笑)"
"。。。(苦笑)"

なんちゅう会話だ、わはは。
そして、今朝読み始めた第8巻に、綺麗に繋がったのである。
物語の中でトンボは、晴明にとっても、天と繋がる存在だった♪

久々の雨といい、トンボといい、余りにも美しいシンクロ。
TVでは先ほど、里見八犬伝やっていたしなぁ。
里見八犬伝も8だし、繋がって揃うお話だし。

12月に行ってきた長崎の巡礼の旅で清めさせてもらった
自らの過去のカルマが、力を貸してくれるようになったのかしら。。
にしても、もうちょっと膿み出しをしなくてはならないらしいけど。
まだまだ咳が完全に落ち着いた訳じゃないのよねぇ、しつこく
痰が絡む。まぁ、課題は分かっているんだけど(^^;

そんな事を考えているここ数日。

060102cats

でもって、つい先ほど激写した↑。
同じ格好をして、猫の数珠つなぎ。
こういう、プッときちゃうジョークみたいな現象も、
シンクロの醍醐味だよね(笑

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Dec 13, 2005

長崎*巡礼の旅* part1

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先日、12/7〜12/10の日程で、venus transitの女戦士仲間の
ダチョウ(ガチョウじゃなくってダチョウ、でした(笑))の卵ちゃんと、
長崎に旅に行っていました。

そもそも、卵ちゃんとは、得体の知れない深いご縁を感じる友人で、
知り合いではあったけれど、深く関わり合うようになったのも、
出かけた先の飲み会で再会した時に、事情は知らなかった
けれど、めちゃめちゃ落ち込んで打ちひしがれている様子の
彼女がどうしても気になって、彼女にどうしても持っていて
欲しい、と思い、あたしが学生時代からずーっと身につけていた
ローズクォーツのタンブルのペンダントトップを預けた時からだった。

学生時代のあたしはといえば、石には全然造詣がなくて
(あ、それは今でも変わりなくて、あたしはただただ石が好きで
遊ばせてもらっているだけなんだけど(笑))、ただ、その頃
目覚めたhippy文化への強い憧憬の念から、janisを真似て
アクセサリーをジャラジャラ装着していた。最初はシルバーの
アクセサリーから始まったのだけれど、当時勢いづいてきて
いた、エスニックなお店やら路商に、素敵なデザインの
石のリングなんかが増え始めて、そこから一気に石の
付いたアクセサリー熱が加熱していったのだった。

でも、お馬鹿だった学生時代、あたしは呑んでいると気が
大きくなって、ついつい一緒の席にいた後輩や仲間に
身につけているものをあげてしまう癖があって、気に入って
身につけていたリング類は、ほとんどいつの間にか姿を
消してしまって今はみんな手元に残っていない。

その中でも唯一、あたしがずーっと身につけていたのが、
彼女に預けたローズクォーツのタンブルだったのだった。
彼女に出会う少し前から、少しずつ、あたしの周りに再び
石が集まり始めて来ていた頃だった。今度は、身につける
アクセサリーとしての美しさというより、石そのものの美しさに
惹かれての、マイブーム。

一度手元から石が全部消えてしまった後、しばらく石との
ご縁はなかったのだけれど、再び石に惹かれた時には、
お店側のアプローチにも変化が起きていて、単なる
アクセサリーとしてではなく、いわゆる、パワーストーンとして
石が売られるようになっていて、あたしはそれを通して
少しずつ石というものとの付き合い方が変わっていったの
だった。

そして色んな本を読みあさって知ったローズクォーツの力。
テーマは愛。けれど、それは恋愛を呼ぶ石、などという
おまじないの石ではなく、深く愛を学ぶこと、つまり自己愛
がテーマの石だったのだと知る。そしてあたしはひどく
納得したのだった。あたしがずっと手放さずにいた唯一の
石だったローズクォーツだけれど、何故手放すことが
できずにいたのかが、そこに象徴されていたからだ。

コンプレックスだらけだったあたしの人生の大半は、
まさに、自己愛を築く旅だった。特に短大に上がってからの
数年は、それまでのレールを敷かれた街道を、自分の意志で
大きくはみ出して、いわゆるmy wayを模索する日々だった
から、自分を追求する日々でもあった訳で、そんな時期に
巡り会ったのがローズクォーツだったというのも、確かに
必然の出会いだったのだろう、と今は思える。

その後結婚して、子供が生まれ、鬱病なんかも経験したりと、
様々な形で幾波乱も乗り越えて、ようやく、今のあたしが
あたしのままでいられる生き方を掴んだ訳だけれど、それは
全てあたしのまんまでいいのだ、ということを知る、長い長い
ワークの日々でもあった。

そんな日々を支えてくれていたのだろう、そのローズクォーツを
あたしが、卵ちゃんに持っていて欲しい、という強い衝動に
駆られたのは、卵ちゃんに、もっと自分を愛してあげて、
もっともっと自分を大切にしてあげて、という祈りにも似た
気持ちからだった。そして、その石を彼女に預けてから、
あたし達の、付かず離れずの、でもお互いの深い部分に
関わる、修業仲間のような関係が始まったのだった。

お互い、現在のライフスタイルは全然違うのに、過去を
振り返ると、似たような境遇を歩いてきたということもあり、
現在向き合っているテーマに共通点があり、互いに
叱咤激励しあいながら、お互いの世界で生きている、
そんな仲間のひとりが卵ちゃんだった。

そして何の因果か、卵ちゃんはあたしのバージンキラーでも
あって(笑、知り合ってからというもの、あたしがこの仕事の
世界で何か新しい試みをしようと動き出す、その最初の
一歩を一緒に経験する時に、いつも手を差し伸べてくれる
のが、不思議と卵ちゃんなのだった。

そんなバージンキラーな卵ちゃんなのだけれど、実は以前
ブログに書いた、新しい道を模索中。。。で、マウイから帰国して
戸惑っていた頃に、帰国後初めて、マウイで頂いたギフトを
改めて使ってワークをしたのも彼女。前置きが長くなって
しまったけれど、今回の旅の始まりは、実はこの時のリーディング
中に現れたいくつかのキーワードがきっかけだったのだった。

・フランシスコ・ザビエル
・傾いて立っている十字架
・赤い縁取りのある、古い表紙の本
・UFOから地球に蒔かれた古い生命体としての魂

このよっつ目の、"UFOから地球に蒔かれた古い生命体としての魂"
というキーワードは、図らずも、彼女と一緒に旅行に出かけることが
決まってから旅前に一緒に彼女と出かけた、濱田葉子さんの
ワークショップ中に、ヨーコさんの口から語られた、卵ちゃんの
ルーツとシンクロしていて、自分がリーディングした内容の
記憶が薄れかかっていたあたし自身が、ワークショップ後に
ブログを読み直して仰天したくらいで(笑 でも、とにかく
ヨーコさんのチャネリングにより、彼女の今回の生が、地球で
3回目の肉体としての存在である事が判明して。そのことも、
この旅の中で、大きな鍵となる情報になるのだった。

                        to be continued***

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Dec 02, 2005

ホロスコープを読むということ。

今、ちょっと考えていることがあって。

前々から、時々、西洋占星術を教えて欲しい、って、
あるいは、教えてみたら?って、言われることがあった。

あたしの中では、誰かに教える、なんてことは、
あたしにとっては僭越なことで、とんでもございません、
っていう意識が強かったので、毎度、ははは〜、
まぁねぇ、と笑ってお茶を濁して逃げてきたんだけど(笑

なにせ、hippyだからねぇ。 人の上に立って、何かを
教授する、なんてのは、どうも性分に合わない、というか
役割ではない気がしてた。

でもねー、ここ最近、こんなことやってみたらどうだろう?
っていう思いが膨らみつつある。

占い師養成のために教えるのではなく。
あくまでも、その人が自分のホロスコープチャートを
読めるようになるために、教える、っていうのはどうだろう?
って。

ちょっと話は逸れるけど、"マヤ"というワードに惹かれて
買ってみたマヤン・カレンダー―13の月の暦という本。"13の月の暦"
世界に触れるきっかけとなったのだけれど。この本のキャッチフレーズが
"もっと自然に近く、シンクロニシティを起こしやすい「13の月の暦」で
より深く自分を知る、時を知る。"ってあるんだよね。

まだまだ不勉強で、というより、ちょっと面倒くさくて(^^;;
毎日この本を開いて、その日、その日のテーマを調べる、という事は
最近、やっていないんだけど、3冊目の"13の月の暦"を使い始めて、
ちょっとびっくりしているのだ。

"13の月の暦"は、まぁ、思いっきり平たく言えば、カレンダー。
ただし、グレゴリオ暦とは全く違う構成。煩雑なので細かい解説は
しないけど(いや、できません(笑))、この暦のシステムが宇宙の
リズムとシンクロしているから、この暦を軸に生活していくと、
自然と本人も宇宙の流れに乗れるようになる、つまり、シンクロ
ニシティが自然と増えてくる、ということに繋がる、ということらしい。

この、シンクロニシティ、が鍵なんだよね。あまりシンクロニシティの
経験がない人にとってはシンクロニシティを体験するということは
強烈な事件、非日常の出来事になるのだけれど、本当は、シンクロ
ニシティが起きない事の方が、事件なのだということ。実はシンクロが
起きない方が、自然の流れに逆らった、あるいは、自然のリズムから
切り離された、人工的な生活を送っていることの証なんだよね。

あたし自身、占いを学び始めた当初、次から次へとやってくる
シンクロニシティの波に、始めは、あたし、どうなっちゃうんだろう、
ひょっとして、このまま死期を迎えてしまうんじゃないだろうか?
って、まじで怖くて、あちこちで自分の身に起こるシンクロニシティ
現象について、ご意見を聞き回った覚えがある(笑
今となっては、シンクロが起きていないと心配になるくらいなのに、
ほんの数年前までのあたしは、シンクロ現象にびくびくと怯えてた(^^;;

日常生活の中で起きるシンクロニシティ現象って、とても繊細で、
とてもプライベートな意味を持つことが多いから、他の人に話しても
その意味を理解してもらえないことも多いかもしれない。
まあ、そんな時、そのシンクロニシティの意味を紐解くのが、
あたしのような仕事をしている人の役割だったりするんだけど(笑

でも、宇宙のリズムに乗って動き出すようになると、自然と自分でも
その時その時、自分の身に起きているシンクロの意味が理解
できるようになっていくんじゃないかと、あたしは思ってる。
シンクロの回数が増えてこないと、なかなか難しいとは思うけど(^^;;

で、ちょっと話を戻して、何故3冊目の"13の月の暦"を使い始めて
びっくりしているのかというと、"13の月の暦"には、毎月毎月、
大きなテーマが添えてあって、これはしかも、毎年毎年、同じ
なんだよね。前回の"13の月の暦"までは、あたしは、あんまり
そのテーマがしっくりしていなかった。自分の生活を振り返って、
そのテーマがぴったり当てはまっている、という気がしなかったのだ。

ところが、毎年同じ月に同じテーマが書いてあるのに、今回の
"13の月の暦"(13の月の暦は、1年の始まりが7/26なの)を
使い始めてから、突如、その毎月毎月のテーマと、自分の流れが
シンクロしていることに気がついたのですよ! これはちょっと驚いた。
その変化についてちょっと考えてみたら、思い当たる節が。
どうも、このカレンダーに書いてあるテーマって、自分の意志で
自主的に動いていないと、まったく生きてこないんじゃないか、
っていうこと。

つまり、書いてあることが起きるのを待っているんじゃなくって、
自分の意志で宇宙の流れとシンクロして、自主的に動いて
いくことが必要なのではないかと。

でね。ここで、最初に戻るんだけど、では、どうすれば
宇宙の流れとシンクロできるようになるのか。
色んな方法があると思うのだけれど、そのひとつに、
自分のホロスコープチャートを知る、ということが
あるんじゃないか、って。

自身の経験から行くと、西洋占星術を学んで、まずその時
その時自分の身に起きていることが、こういう惑星の
影響を受けていて、こういうテーマを持っている、という
ことを理解し始めて、過去のこの時点でああいうことが
起きた背景にはこんなテーマがあったからなのねぇ、
という事も理解して、今は、今度こういう惑星がこういう
配置で移動してくるから、あたしにとっては、こんな
テーマを追求していく時期にあたるんだろうなぁ、と、
自分の心構えみたいな目安を、ホロスコープチャートを
読んでいくことで持つことができるようになった。

未来に何かが起きるのを防止するのではなく、
起きることをどう捉え直すのか、という視点で、
未来を受け入れていくこと。これができるようになれば
変に遠回りしなくてよくなるかもしれない。
未来に起きることは、起きるべくして起きているのだから、
避けても避けても、必ずまた姿形を変えてやってくる。
それを避け続けることで、学ばなくてはいけないテーマを
いつまでたっても正面から受け止めることができず、
悩み苦しむ日々が続くことに。

もちろん、それはそれでひとつの学びだから、そういう
生き方を選ぶことも、ひとつの選択だろう。
でも、あたしは、辛く苦しい人生を生きる選択は
したくない。だから全ては学びなのだ、という世界観の中で
生きることを選んだ。

だから、あたしはホロスコープチャートを、学びのテーマを
知るツールとして読んでる。学びのテーマを知らせる
ツールとして、活用させてもらっている。

こんな風に、もし、ひとりひとりが自分のチャートを読める
ようになったら、みんな、もっと宇宙の流れと自然に
シンクロしていけるだろうなぁ、というのがあたしの
推測。だって、ホロスコープチャートは、地球人に
降り注ぐ、宇宙のエネルギーそのものの配置図なんだもん。

まあ、でも、ちょっとずつ準備してみます。
まずは思考、ideaから始まるからね(^^*

追伸: このブログを書き終えて、ふらふらサーフィンしてたら
あちこちでシンクロ現象が起きたんだけども、シンクロが
起きたことについて、マサちゃんがちょうどブログ
発表してくれていたことも発見(笑 とても分かりやすく
身の回りで起きたシンクロの解釈の仕方を書いて
くれているので、ご紹介しておきます(^ー^)
thanx masa!!

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Nov 29, 2005

またしても鳩なのか?!

あのー、先日あたしが目撃した、大きな流星。

火球→かきゅう:明るい流星とカテゴライズされる
そうなんですけどもね。

日本火球ネットワークさんの掲示板に目撃情報を
書き込んだら、SonotaCoさんという方から、
SonotaCo Network Japan Forumという
ボードをご紹介頂きまして、そこでとても
deepな世界を堪能させて頂いているのです。
あたしが目撃した火球も、自動録画映像にて
しっかりと録画されていて、写真は撮れなかったけど、
ここにくれば、動画であの感動にもう一度再会できる
という訳!!

こちら

カラーでないのは残念なのだけれど、あの動画の
すーっと伸びた尾っぽが明るい緑色に輝いていた、と
想像してみてくださいね♪♪

それでですね、今日の本題なんですけども。
とても専門的な用語も多く、分析したデータの数々に至っては
あたしにはさっぱりとんちんかんなのですが、ちょっとびっくり
したのが、あの日の火球が、もしかしたら、はと座から
発生した流星なのではないか、という推測がなされて
いるということ!!!

今、最新の書き込みでは、はと座から降ってきた説に
異論を唱えていらっしゃる方も出てきていらっしゃるので
ちょっと雲行きが怪しいのですが(笑、もしはと座からの
流星だったら〜♪♪

ってゆっか、また(^^; はとさんからのmessageを
頂いたことになる訳で(笑

既に抵抗する気はとっくに失せてはいます、はとさんを
お迎えする決意もしてあります。けどね。もうここまで
くると、両手を上げて降参します、白旗掲げちゃいます、
と言いたくなってくるー!!!

あ、わかった。
わかりましたよ、はとさん、一瞬たりとも、あなたの事を
忘れたりしません、ちゃんとハートの中に住んで頂きます!

こう宣言すればいいのかな?(笑

すみません、非常に内輪ネタで通じにくい話ではあると
思うので恐縮ですが、あたしがはとさんにご縁があること
だけ、ご理解頂きたければ幸いです(^^*

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Oct 13, 2005

何だろう...?

真夜中に思わずつぶやきたくなった。

電撃コミックガオ!の原稿〆切が迫ってまして。
タロットをシャッフルしていたんですが。

あたしが担当しているページは、タロット占いのページ。
12ヶ月の、それぞれの月毎の人の運勢を占う訳です。

で、来月の運勢を占ってみたら、12ヶ月中、なんと
7つの月に、同じカードが出てきちゃいました。
正義のカード。

あー、因みにあたしはこの原稿に関しては毎回、
最低でも4枚のカードを引いているので、正義のカードが
出てきた位置は必ずしも一致している訳ではないのだけれど、
9月の運勢を占った時に、やけに転換期を暗示するカードが
出て、その時星暦を見たら、9月の初っ端に冥王星が順行
し出すことに気づいて、なるほど〜、って思ったんだけど。

今占ったのが、10月の終わりから11月の終わりの運勢。
この時期、海王星に続き、天王星も逆行から順行に戻り、
天、海、冥と足踏み揃えて順行を始めるのだ。遠くて
運行の遅い星は、広範囲に渡る、ともすれば強制的とも
言える強い影響を及ぼすのだけれど、特に逆行から順行に
シフトする時のエネルギーは熾烈と表現したくなるような
ものがある。今回の順行も、何かありそうな予感...?

各々の価値観の白黒をはっきりと決断するよう迫られる
ような、そんな出来事。 何だろうねぇ?

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Oct 05, 2005

目覚めの朝。

もう、大丈夫
少しずつ、記憶を取り戻そう
あの時の事故は君のせいじゃなかったんだ


051005mothership


*

きみはマザーシップにみんなを乗せた
乗りたいと望んだみんなを、一人残らず
マザーシップはきみ自身だったから、みんなを乗せたんだ
少しだけ計画より人数が多かったけど、きみは決断したんだ
みんな連れて行こう、って
みんなで出発しよう、って
きみもそう望んだし、みんなもそう望んでいた
誰ひとり、欠けたら計画は失敗に終わる
みんなその時、その時シップを満たした思いを
信じる選択をしたんだ

**

定員オーバーのまま、きみはシップを操縦した
きみは、きみを操縦したんだ
きみの希望を乗せて、みんなの祈りを乗せて
きみの意志で飛び立ったんだ
そして、事故は起きた
シップが操縦不能になったのだ
みんなのパニックと共に墜落していくきみは、ミッションに忠実に
従わなかったことを激しく後悔した
計画に入っていなかった仲間を乗せたから、罰せられたのだ、と
そして、結局、自分のせいで、みんなを救うことが出来なくなったと
自分を責めた
記憶を封印して、閉じ込めた細胞を麻痺させた
そして長い眠りについた。
もう二度と目覚める日が来ないように、と、神に祈りながら

***

暗闇の中、きみは目覚めた

****

祈りは聞き入れられなかったと知り、きみはまた自分を責めた
自分に足りないものがあるから、祈りが届かなかったのだと
そしてきみは、神に仕える下僕(しもべ)として生きることを決めた
今度こそ、何も間違わないよう
今度こそ、何も失敗しないよう
神の計画に自分で手を加えることのないよう
自分の意志を放棄した
きみは人として生きることを放棄した

*****

今度こそ、永遠の眠りにつけることを祈りながら
きみは何度も何度も最期の時を迎え
何度も何度も失望と共に目覚めて地球に降りた
まだ、完璧じゃない、まだ神の眼鏡に適わない
きみは責め苦と共に目覚め、祈りと共に眠りについた
ある時には生け贄として
ある時には神に与えられたギフトに怯えて拒絶した
ある時には病に倒れ、神を呪い
ある時には神を知るために、自らの肉体を傷つけた
ある時には神に仕えるながら孤独な人生を諦観し、
ある時には神に仕える大義の元に、剣をかざした
ある時には純白の礼服に自分を隠し、信仰を汚す悪魔に銃を向けた

******

再び目覚めたある朝、
      もう一度みんなに会いたい
そう願ってきみは地球に降りて、母の子宮に着地した
そして、今度こそ人として生きることを選択した
きみの最期の地球の時が来た事を悟ったのだ
きみは、神を信じ、愛しながらも、神から離れることを決意した
きみは自分の意志で自由に生きる選択をした
人として生きることを謳歌した時に、初めてきみは
祈りが聞き入れらた事に気がついた
もう地球を卒業するんだね

*******

きみは泣いた
人生がこんなにも楽しいことに、地球がこんなにも
美しいことに気がついた
全ては愛なのだと気がついた
人として生きることに全てがあったのだと気がついた
まだ地球にいたいときみは泣いた
まだ去りたくないときみは泣いた
きみはやっと神の計画のone pieceを取り戻した

********

もう大丈夫
きみはそうつぶやいて、封印した記憶の麻酔を外し、
アンテナを立てて、スイッチを入れた
きみのバイブレーションが変わった
きみが訳もなく忌み嫌って来たエネルギーの正体を理解した
スーパーマンが、生まれたの星の記憶の残ったものに近付くと
衰弱するのと同じ理由だった
封印したカルマのエネルギーがきみを弱らせ、混乱させていた
カルマがきみのミッシングピースだったのだ

*********

恐る恐る封印を解いて、星のかけらを眺めながら、きみは知った
マザーシップが墜落したのは、定員オーバーのためではなかった

隕石衝突のためのシステム破壊だった
全ては神の計画した通りの出来ごとだった
きみを地球に送るための、みんなを地球に送るための
そして、地球を再び覚醒させるという、プロジェクトのone pieceだった

人として生きながら愛を学び、目覚めていくこと。
愛することを恐れずに
愛されることに臆病になることなく
愛を実行すること
これがきみの地球最期のミッション

**********

もう大丈夫。

鳩を遣わせたのは、僕。光を見せたのも僕。
きみは護られていると気づいて欲しかった。
片方もがれた僕の翼を、拾ってくれたのはきみだから。

怖がらないで。
もう大丈夫。

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Sep 29, 2005

タイミングという扉。〜イルカエッセンス〜

少し前にここにも書いたけれど、先日、ご縁あってイルカの
エッセンスを手に入れた。 スピリチュアル系のお店になら
結構置いてある、そんなに珍しいものではないのだけれど、
あたしと言えば、大分メジャーになってきたフラワーエッセンスに
すらまだ手を出していないので、初めてのエッセンス体験が
イルカになるという訳で、自分の中では、かなり思い切った
冒険だった。

こういう世界にいるから、エッセンスはいいよぉ〜、って
友達に勧められる機会も度々あったのだけれど、どうも、
口から体内に摂り込む、というのに抵抗があって、手を
出せずにいたのだった。オイルとか香りとかは結構無防備
なのにね。薬などの、口から摂取するものには、ちょっと
神経質なところがある。

その割にはジャンクフードとか煙草にはいつまでもお世話に
なっているあたし。我ながら矛盾が多い(^^; きっと、何か
ここにもブロックがあるんだろうなぁ。。。

で、結果から報告すると、イルカ効果はテキメンだった!

実は、ここ数ヶ月、あたしはまた子供たちと向き合う事を
避けてきていたのだ。子供たちの感情の渦に巻き込まれる時に
沸き上がってくる暗くて重たいものをどうすることもできなくて、
忙しいのを口実に、最低限の面倒だけしかやって来なかった。
そして、そのつけが、徐々に子供たちの変化に現れてきて
しまっていたのだった。

時として、子供たちに向き合うことが、本当に苦しいことがある。
あたしが持ち合わせている、親として、大人としての理性だけでは
どうしても克服できない時があるのだ。あたしの中の問題だ、って
いうことには気が付いているのだけれど、瞬間的に解決する事が
困難で、問題をくすぶらせたまま、凍結してしまう。

上の子ぴよこが幼稚園の年長さんだった時にも一時的にそんな
時期を迎えたことがある。その時にも、苦しくてぴよこに
厳しくあたってしまう日々が続いてしまっていた。そしてついに
ぴよこはお友達の顔をひっかいてしまう、という事件を起こした。
追いつめてしまったのはあたしだ、ってその時痛感した。
そして泣いて暴れるぴよこを、ぎゅっと抱きしめて、あたしも
一緒に泣いたのだった。ごめんね、ごめんね、って。

愛してる。とても大好きなのに、素直にそれを表現できない。
表現してしまうことで、子供たちが、際限なく、あたしに同じ
愛をぶつけてくるのが怖いのだ。抱え切れなくなってしまう
気がするから。お願い、一人にさせて!と叫びたくなる。

もちろん、いつもいつも、そんな状態ということではない(笑
でも、こういう状態になってしまうことを、すっかり改善する
ことがまだできずにいるのだ。

あたしの身に染みついている、厳しく躾られたというエネルギーが、
自然と子供たちに向けられてしまう。ぴよこだけの時には、それでも
まだ心にゆとりがあったから、ただ叱りつけるのではなく、ゆっくり
時間をかけて話して聞かせる、という事を試みていた。けれど、下の
ちび達が生まれてからは、すっかりそんな余裕を無くしてしまっている。

とにかく、一分でも早く事態を解決する為に、大声を出して怒鳴って
しまったり。何が何でも次への流れを作るために、無理矢理、力ずくで
事を運んだり。ちょっとした事でも、叱り過ぎたり。そんな風になって
しまう自分がイヤで、それもあって余計に子供たちと距離を置きたく
なってしまう。悪循環。

今年の夏は、旦那に夏休みがなくて、四六時中、あたしが子供たちと
一緒にいたのも、遠因だったのかもしれない。 いつの間にか、
余裕がなくなってしまっていたから。

夏休みが明けたとたん、ぴよこがチックなような症状を起こした。
ふたごのちび達も、急にかんしゃくを起こしたり、幼稚園に行くのを
嫌がったりを始めた。うわぁ、、、。甘え足りなかったんだ、、、。

ちび達の担任の先生が変わってしまい、運動会の練習なども加わって
きっと夏休み前までの環境に戻れなかった戸惑いもあったのだと
思う。ぴよこにしたって、夏休み中は、ずっと友達に会っていなかった
訳だし、夏休みのリズムに慣れてしまっていたから、環境の変化が
あったことも確かだろう。二学期早々、仲良かったお友達が一人、
夏休みの間に転校してしまった、って悲しがっていたし。

全てはあたしだけのせいではないと頭では理解していたけど、
それでもやっぱりショックだった。もう少し、ちゃんと向き合って
あげればよかった、もう少し気持ちにゆとりを持てばよかった、って。
躾を気にするあまり、厳しくあれこれと要求し過ぎたなぁ、って。。。

自己嫌悪。 ちっとも懲りてない。そればかりか、もう自分では
どうにもできないくらい、色んな感情が凝り固まってしまっていた。
眉間にも立て皺がくっきりと出てしまっていた。いつの間にか、
表情も険しくなっていたのだろう。

それで、久々に、インナーチャイルドワークをやってみることにした。
幾晩かトライしてみたけれど、なかなか辿り着けず。でも最後に
やっと、今のぴよこの年齢と同じくらいの時の自分のエネルギーに
会いに行くことができた。なかなか会いに行けなくてごめんね、と
まず謝って。それから、その頃に押し込めたままになっていた、
あたし自身の悲しみや苦しみの感情を、うんうん、そうだったね、
と受け止めた。そしてそのままいつの間にか、眠りについていた。

それから程なくして、とある事がきっかけで、あたしは湘南にある
スピリチュアルショップに導かれるように辿りついたのだった。
そして、そのお店で、イルカのエッセンスに出会ったのだ。いや、
出会っていたのは、もっと前だったけど、イルカのエッセンスを
試してみよう、と思ったのは、その時が初めて、という意味で、
出会った、と感じたのだった。

イルカみたいに、好奇心旺盛で、ピュアで軽い、子供のような
気持ちを取り戻したいな、と思った。凝り固まってしまった
あたしのハートを柔らかくするエネルギーが欲しい、と感じた。
それで、ついに手にすることに決めたのだった。同時に、じっくり
じっくり、何度も何度もお店の中を歩き回って、最後に目に飛び
込んできた、ミルキークォーツをお迎えすることにした。
とても柔らかい、乳白色のその石が、優しいエネルギーを携えて
いて、今のあたしにはぴったりだと感じたのだ。

家に帰り、それでも何となく勇気が出なくて、その晩はイルカの
エッセンスを摂取することはできなかった。その代わり、ミルキー
クォーツと一緒に眠りについた。以前、大玉のスターローズ
クォーツのブレスレットをお迎えした時に、不動明王と、誰か他の
神さまのエネルギーを見せて頂いたのと同じで、その他の誰かの
神さまのエネルギーを見せて頂いた。美しいピンクと水色と白の
螺旋状の光のシャワーの洪水が溢れた。以前は分からなかったけど、
あ、これは女神さまのエネルギーだったんだなぁ、と直感的に理解した。
あまりに美しくて、うっとりと、心が躍るのを感じた。

次の日、意を決して、イルカのエッセンスにチャレンジすること
にした。スポイトでミネラルウォーターのボトルに、3滴ほど、
エッセンスを垂らしてみる。いい香り♪ あとで知ったけど、
それもそのはず、このエッセンスは、コニャックで希釈して
あるからだったのだけど(笑

すると、自分でもびっくりするくらい、みるみるうちに、
凝り固まったハートが柔らかくなっていくのが分かった。
なんだかウキウキしてくる! 今まで凝り固まっていたものが
急に溶けだしたものだから、その反動でちょっとしたハイな
状態にもなったけれど、それはそれで楽しめた。明るい気分で
子供たちと向き合いたかったから(^^*

****

あれから、ぴよこのチックの症状はまだ続いているけど、多分
ピークの渦中は抜けたんじゃないかと、そっと見守っている。
時々、ちび達をおばあちゃんに預けて、ぴよこだけを連れ出して
出掛けてみたり。ちび達も段々と落ち着きを取り戻しつつある。
園に行きたくない、と泣くことも無くなった。

昨日、天気も良かったから、園の帰りに、少し園庭で遊ばせていた。
てつぼうてつだって〜、と甘えてくるちび1号に付き合って、
しばらく鉄棒の側で座っていた。ちょっと目を離したら、1号が急に、
まーちゃん、できたぁ!!と興奮して叫んだので、驚いて目をやると、
得意そうな笑顔を満面に浮かべてあたしを見ている。まーちゃん、
見てなかったのぉ〜?と悔しそうな顔をするから、じゃあもう一度
やってみて、と促してみる。

多分、またできるかちょっと不安だったんだろう、少し心配そうな
表情でまた鉄棒にぴょんと飛び乗った1号は、そのままくるりと
頭を下げて、無事に前回りをすることができたのだった♪♪
その時の1号の表情ったら〜(笑 嬉しいような照れ臭いような、
やたら可愛い表情をしてた。あぁ、幸せだなぁ、って思った。

*****

エッセンスを無闇にお勧めするつもりも意図もない。人によって
効果はまちまちだろうし、その時の条件、コンディションによっても
結果は違ってくるだろう。こんなに劇的に効果が表れるなんて、
あたし自身、自分でも信じられないくらいだから。

ただ、ひょっとしたら、タイミングがぴたっと合ったのかな、
と思った。必要な時に、本当に必要なものと出会う、というのが
今回のイルカエッセンスの学びのひとつだったのかな、って。
苦しんだ後に、あたしにも、それなりに準備をする時間が与えられ、
受け入れる準備が整ったところで出会ったから効果が早かったの
かなぁ、って。

改めて、自分の直感を信じることの大切さを知った。
やっぱり、全ては、今が最善なんだね。人にとっても、自分にとっても。

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Sep 25, 2005

芦ノ湖ワーク

沖縄行脚中のまさちゃんが、携帯が壊れた!
というあたしを気遣って、沖縄から電話を
くれたのが、つい先々週のこと。沖縄入りする前の、
まさちゃんのワークショップに参加できずに、
mauiでお別れして以来のまさちゃんとの再会のチャンスを
逃してしまっていたあたしは、その電話で、今度東京に
戻るのいつ〜?と何気なく聞いたのだった。

あと数日後かな、あ、そう言えば箱根に行くことに
なったんだよー、とまさちゃん。

え?箱根?いつ行くのー? もしよかったらあたしも
一緒に行かせてもらえないかな?!

まさちゃんのことだ。ただ観光に箱根に行くなんて
ことはまず無くて(笑 きっと行ったら何かどデカイ
お仕事を一緒にすることになるに違いない、とは
承知しつつ、フィールドワークに参加する心構えで
頼んでみたあたし。どうやらまさちゃんと車で同行する
方が一緒だということらしく、OK出たらまた連絡するね、
との返事をもらった。

予定は14日。13日にガオ!の原稿の〆切が入っていて、
15日には幼稚園の運動会の係りの集まりがある。
丁度ぽっこり間だけ空いている!とはいえ、キツキツの
スケジュールだから、最悪、今回はまたまさちゃんに
会えるチャンスを見送ることも覚悟しつつ、楽しみに
待っていた。

その後、まさちゃんが先方に話を通してくれて、
まさちゃんサイドのゲートは開かれた。あとはあたしが
ちゃんと準備を整えられるかどうかにかかっている。
どうか家族みんなのスケジュールの歯車がばっちり
かみ合いますように。それからは祈るような毎日だった。

そして、思わぬ形であたしの下準備が段階を経て始まった。

始まりは11日。その日の朝、今日はみんなでお弁当を
持って出掛けよう、と、いつもの如く、唐突に言い出した
旦那。その鶴の一声で、みんなワラワラと支度を始める。
下のちび達はお手伝いまではまだ心許ないから、自分達の
着替えの支度をさせ、ぴよ子とあたしと旦那の3人で、
お弁当の支度に取り掛かる。

できたお弁当を車に積んで、出発する。

で、どこに行こうか? と旦那。

へ?さっき仙石原のススキを見に行く、って言わなかった?

まだ決めてない。

でたー(笑 旦那はいつも気分で動くのだ(^^;
もうこうなったら、あたしはおうしの月モードから
5hふたごの太陽モードに切り替えるしかない。つまり
何が起きても柔軟に対処できるように、不動宮モードから
柔軟宮モードにスイッチを切り替えておくのだ。でないと
不動宮をほとんど持たない旦那と、家庭では不動宮の
おうしモード前回のあたしでは全然テンポが合わずに、
ギクシャクしてしまうから。

とりあえず道もすいているし、箱根方面に行ってみよう、
と流れに任せてバイパスから高速に乗る。日曜日だと
いうのに、箱根方面は本当にすいていた。

そう言えば、箱根にまだ行ったことない神社あったよね、
龍がいるとかいうところ。と旦那が切り出す。

な、なんで突然そんなこと言い出すんだ?!と内心
びっくりしながら、あー、箱根神社のこと?と答える。

それで結局箱根神社に向かうことに。 何故だ。。。
数日後にまさちゃん達と行くことになっている、まさに
その神社に、何故急にこの人は行きたがるんだ?!
あたしはその時点ではまだ、数日後に箱根神社に行くかも
しれないことを旦那に伝えていなかったのである。

そしてあたしは、何か旦那と一緒に、下準備をしておかなきゃ
いけない事があるらしいことを悟ったのだった。

箱根神社が九頭龍を祀っていることは、前々から小耳に挟んでいた。
あたしの友人からも、何人かご縁があって招かれた、という話を
聞いていた。が、あたしは、箱根に足を運ぶことはあっても、
箱根神社に辿り着くことなく、芦ノ湖の周辺をあちこち訪れて
終わっていた。

それがこのタイミングで急に家族揃って行くことになり、ついに
あたしの所にも召集令が来たような、そんな気分だった。
ひょっとしたら、近所の菅原神社で、諏訪大明神のお手伝いを
させて頂いたこととも関係あるのかもしれないな、と思った。
それまで、あたしは自分が特に龍と関係あるなんて感じた
ことも、指摘されたこともなかったから。

お邪魔します、のご挨拶をして鳥居をくぐって、階段を上がり、
ご本殿からお参り。そして、いよいよ九頭龍のご神殿に。
下調べをしていなくて何も知らなかったのだけれど、
ご神殿は比較的最近移設されたばかりのようで、まだ
ぴかぴかと新しかった。

あたしは、諏訪大明神のお手伝いをした時に手にしていた
ハーキマーダイアモンドを握り、ご挨拶をする。うーん。
お返事がない様子。。。とりあえず、ご神殿に光を送って、
また数日後に来ます、その時はよろしくお願いします、
とご報告。

そう言えば、うちは、旦那もふたごのちび達も辰年生まれ、
龍が3人。旦那もちび達も、九星で調べると、九紫火星!!
ひょっとして、この人達が九頭龍さんにも関係あるのかなぁ、なんて。
しかも、後で分かったことだけれど、ご神殿が移設されたのは
ちび達が生まれた2000年のことだった。わぁお。

お参りを終えて、ご神殿をしげしげと眺めていたら、
はたと気が付いた。あ゛ーっ、ツノがあるー!!
ご神殿のてっぺんに、あたしが諏訪大明神のお手伝いを
した時に見せてもらった、龍のシンボルの角が立っていたのだ。
むひょぉ、シンボリズム、面白い〜♪♪

もう一度ご本殿に戻ると、薄曇りの空、雲が一瞬切れて、
太陽の日差しがさーっと射す。お、おっけぃの印だ(^ー^
とりあえず、今日のここでのお仕事は終了して良さそう♪

それからちび達にお守りだ、御神籤だ、なんて買い与え、
旦那はお札を買い求め、あたしは御神籤と龍神さまに
纏わる本を購入。ちび達には内緒で、あたしだけ、もう
ひとつ、別種類の御神籤を引いてみた。

大吉〜☆

  ひそみ居し ふちの龍らも時を得て
  雲井に登る かげのめでたさ

うぉ、また龍が出てきた(笑

なになに?

  何事も末の見込みがある
  改めかえてよい運です
  意志強く驕り高ぶる事なく信心すれば
  龍の風や雲を得て天に昇るように出世します
  辛抱が第一です

ほっほぉん。 改め変えるのが良い時なのね?
やっぱり書き換え時なんだわ、こりゃ。。。

神社をあとにして、湖畔の駐車場に戻る。
途中で、カラスが一羽、大きな木に飛んできた。
見ると、二羽並んで留まっている。お、お印?
よくよく目を凝らしてみたら、ちょっと離れた
枝に、カラスがちょこんともう一羽。

多分、下準備はおっけぃね、でも離れているから、
まだちゃんと全部は終わっていない、ってこと
かなぁ〜。 まさちゃんと来る時に、残りの
お仕事をすることになるのだろう、と判断。

メールでまさちゃんに経過を報告してみると、
何だか旦那に変なものがくっついているから、
それを取り除いて、とのこと。 (^^;
先を歩く旦那をみてみると、もわ